2012年01月28日

愛こそすべて・・・。

地雷ゼロを唱えた、

「★ZERO LANDMINE 」が記憶に新しいですが、

環境問題他、いろいろなことに異議を唱えて活動して来た

坂本龍一

そして、

環境保存団代、「ap bank」を、

上記、坂本氏&ミス・チルの桜井和寿氏と共に主宰し、

BANK BAND.(★沿志奏逢 3 )の活動など

こちらも、積極的に活動をしている

小林武史

二人の才能溢れる音楽家がまた、

立ち上がったぞ〜!

その名も、

「JAPAN UNITED with MUSIC.」

楽曲はなぁ〜んと、

「♪All You Need is Love.」

そう、

あのビートルズの、永遠の名曲のカヴァーなんですねぇ!

ニュース記事によれば、

「Pieces Of Peace.」をテーマに、それぞれみんなが、「幸せのかけら」を持って集まり、つながりを通してメッセージを伝えるというものらしいです!原版の権利者、楽曲の著作権者の利益すべては、東日本大震災のために寄付されるとのことです。

無償で参加したアーティストは、

上記のお二人の他、YMO.、東京スカパラダイス・オーケストラ、JUJUさん.、EXILE.のAtsushi.&Takahiro.の両氏、桜井和寿氏、今井美樹さん、布袋寅泰氏、一青窈さん、Hi-STANDARD.の難波章浩氏、A.I.ちゃん、クリスタル・ケイちゃん、VERBAL.氏、トータス松本氏、ナオトインティライミ氏・・・と豪華絢爛なアーティストが集結!坂本、小林両氏は、共に長年いろいろな分野でチャリティに関わって来た、いわば、筋金入りの支援者!強力ですねー!

こういう活動は、

理屈なんて抜きにして、

本当に素晴らしいことだと思います!

リリースは、3月7日。

今本当に考えなきゃらならないのは?

真剣に考える、

良い機会にしたいものですね・・・。


早速、YouTube.で試聴しましたぁ!

ちょっとノイジーな雰囲気ですが、

混沌とした今の時代を象徴していて

そこから熱い歌声が紡がれて行く

・・・イイと思います!

ぜひチェックしてみてください。
 
♪試聴へ!





All You Need Is Love

JAPAN UNITED with MUSIC/All You Need Is Love (+dvd)

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posted by のぶそうる at 22:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

マー君、まいちゃん・・・おめでと〜う!

野球噂が絶えなかった、

プロ野球、

東北楽天ゴールデンイーグルスのエース投手

マー君こと、★田中将大投手と

カントリー娘、Pabo.・・・タレントの

里田まいちゃんが

3月下旬に、

結婚することを発表したようです!

まずは、

おめでと〜う!

だよねぇ〜。

ニュース記事によると、

里田まいちゃんは、休日は自分のスケジュールを後回しにしてでも仙台を訪れ、掃除や洗濯、料理を振舞って、交際期間中の丸2年間、献身的にマー君を支え続けていたようです!そんな彼女を見ていて、「まいしかおらへんなぁ!俺の嫁さんは!」・・・と言ったかどうかは分かりませんが、絶対彼女だぁ!と、結婚を決意したんじゃないだろうかぁ?

関係者の方々皆さんが、

「里田まいちゃんはとても良い娘です!」

・・・と言っておられるし、

マー君
(そう呼ばせて頂きますm(__)m)、

良かったねー!

幸せじゃぁ〜ん!

最近は、

民法テレビでの中継が減ったりして、プロ野球人気が落ちていると聞きます!

・・・とは言っても、野球はニッポンの主たるスポーツ。そんな大きな大きな舞台で、活躍を続けるマー君。騒がれる一方で、相当、いや、彼じゃなきゃ分からない、物凄〜いプレッシャーとの闘いがあるはず。特にピッチャーというのは、肩やひじを壊してしまったら、終わり!っていうケースもあるわけで、そのプレッシャーたるや我々凡人には分からないだろう!そんな中、野球ファンとして、必死になって闘うマー君の姿に、私は感銘を受けている一人です!

熱く、真摯に、そして真面目に挑む姿は、

アラフォーになったおっさんの心にも、

熱〜いものをめらめらと燃えたぎらせちゃってますから・・・。


ダルヴィッシュ投手がメジャーへ行ってしまった今、

マー君、

今後の日本のプロ野球は、頼んだぜぇ〜!

優しくて、

可愛らしい〜お嫁さんを貰ったんだから・・・。

幸せだなぁ〜!

初々しくて・・・羨ましいなぁ。野球
posted by のぶそうる at 20:16| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

281.♪ナイト・トレイン!

今宵は、元祖ニューロマンティック!


♪Night Train./Visage.(1982年)


♪試聴へ!


グルーヴィーだぁ〜!

'80's.ニュー・ウェイヴ、★ニューロマンティックで、忘れちゃぁ〜いけないのが、やはり彼らですよね!

・・・ということで、

今宵は、ヴィサージです!

意外に、後になってから聴いたんですよね!スティーヴ・ストレンジ、が妖艶過ぎてちょっと怖いし、「うぁ〜、こりゃきてるわ!」と、敬遠してましたぁ。でも、やっぱり聴かなきゃぁ!ってことで聴いたら、「お〜!中々かっこいいじゃぁん!」・・・と、自然に入って行けちゃいましたね。デビューん時よりも、本日のナンバーん時の方が好きでしたぁ。多感な中学生の時だったなぁ〜!

調べてみると、

英国に吹き荒れたパンク・ムーヴメントが、終焉を迎えつつあった頃、スティーヴ・ストレンジが経営するクラブ、「クラブ・ビリーズ」の「デヴィッド・ボウイ・ナイト」っていう催しがあって、ここからニューロマンティックは生まれたようですね!後に、★ウルトラヴォックスの中心的なメンバーになる、ミッジ・ユーロらと共に、スティーヴ・ストレンジが中心になり、1978年にヴィサージを結成!ニューロマ発祥のバンドとして活躍することになります。

グループ名のヴィサージは、

「Visual.」
「Visa.」
「Age.」
・・・この三つの言葉をかけあわせたもの!

フランス語で、「顔」の意!

諸説あるみたいですね!

我が国ニッポンでヴィジュアル系っていうと、

ヘヴィ・メタル/ハードロックの要素が強いですが、シンセサイザーを多用したデジタルな、エレクトロニック・ポップが、英国のヴィジュアル系なんだよねぇ!とはいえ、デヴィッド・ボウイや、T-Rex.あたりはもう'70年代にそう言われてたようなんで、真相は定かではないんだけれど・・・。

いずれにしろ、メイクアップした妖しい雰囲気は共通項。私も、思春期にこういう音楽に影響を受けてしまって、今に至っております!しかし、スマートでお洒落な大人ではなく、いつの間にやら、がっちり体型になって、髪の毛も短髪だし・・・昔ニュー・ウェイヴが好きだったんだよねぇ!と言っても、「ラグビーやってたでしょう?」って言われてしまい、全くその面影もなくなってしまったようです・・・(笑)

この頃のメンバー

スティーヴ・ストレンジ(ヴォーカル)
ミッジ・ユーロ(ギター、シンセサイザー&バックヴォーカル)
ビリー・カリー(シンセサイザー他)
ラスティ・イーガン(ドラムス、パーカッション&バックヴォーカル)
デイヴ・フォーミュラ(シンセサイザー)

ゲスト
バリー・アダムソン(ベース)
ギャリー・バーナクル(サックス)
ペリ・リスター(バックヴォーカル)
ロレイン(ナックヴォーカル)

・・・・・。

本日のナンバーは、

彼らの通算2作目のアルバム、「The Anvil.(1982年)」収録で、

2nd.シングル・ナンバーです!

さて聴きどころは?

意外や意外?
強烈なビートがファンキーな
ダンスミュージックが堪能出来るぞ〜!

だねー。

「ちょっとビックリ!
ファンク・ミュージックだよぉ!」

夜行列車が走り抜けるSE.が静かに流れる!このまま、トランスやテクノに行くぞ〜!と思いきや、次の瞬間、「えええ〜?JB?」なんて感じちゃうほどの、強烈なファンク・ビートが登場!油断していたあなたは、腰砕けぇ〜?こ〜んなに激しいビートだったかなぁ?ちょっとビックリしています!

シンセのベース音と、生ベースが絡み合って、さらぁ〜にビートがグルーヴィーに!シンセの方は、メロディ楽器のリフとも捉えられますが、「えええ?」ここも覚えがなくて、驚いてます!しかし、強烈で圧倒的ですなぁ〜。今これ演ってる人いないよねぇ?そして、♪タラッタァ〜・・・のホーンセクションが!デジタル風味はあるけれども、ホント、ジェイムズ・ブラウン調だよねぇ?いやいや・・・カッコイイです!ドラムもシャキッとしてて、タイトで、心地イイしねー!

間奏では、妖しげなシンセの旋律が!

でも、クールなサックスのソロが登場して、

やっぱり、ファンキーなんだよなぁ〜。

彼らも、★モータウンや、ソウル、ファンク・ミュージックから影響を受けてるのかぁ?この時代のニュー・ウェイヴ・サウンドを改めて、じ〜っくり聴いていて、彼らってアメリカのアフリカン・ミュージックからの影響を凄〜く受けているんだなぁ!と、確信しちゃいましたぁ。

「ストレンジもやっぱり!」

デビュー時の彼は、過剰メイクアップと妖しいサウンド・・・いかにもだったけど、この頃はすっきり(もちろんまだメイククアップしてますが)とした感じがして、デビュー・アルバムよりも入りやすかったんですよー。今回聴いてみて、YouTube.でPV.を見てみて、妖艶じゃなく、クールな雰囲気さえ感じられて、これまたビックリしちゃったなぁ!

ちょっと妖しいけれど、スーツの似合う、今で言うイケメンさんだよねぇ〜、スティーヴは?後の、★ブロウ・モンキーズのドクター・ロバートなんかとも被ってしまうほど、クールでシャープでさえありますよー!しかし当時、音楽雑誌の座談会で、女性の編集者のみなさんが口を揃えて、「彼って・・・。」と、評判が良くなかったのを思い出します!女の方の好みって、難しいよねぇ?未だに女性の方の微妙な心ってやつが分かりません・・・(苦笑)

そして、歌声!

彼もやっぱり・・・鉄板だよね!

低いキーから中域までのレンジを、艶のある渋い歌声で歌い上げてます!ダンディズムも感じられて・・・鉄板だよね?ちょっとデヴィッド・ボウイに似てるのは、やはり影響大だからだろうなぁ〜。イイ声してます!何度も言いますが、ハイトーンが主流の現在に聴くと、新鮮だよなぁ〜!

最近、某缶コーヒーメーカーのテレビCM.で流れる、

エルヴィスの歌声とも被りません?

低い歌声が、心地良く響くんだよなぁ!

ファッションも、細身のダークスーツが基本!

考えたら、シックで定番のスタイルだよねぇ?奇抜なスタイルで・・・ってのが、ニューロマのスタイル!って先入観がある(もちろん奇抜な人も居ますが)と思うんだけど、実際、じ〜っくりと遡ってみると、意外なことにみんな、シックでベーシックなスタイルのルックスだったんだなぁ!って感じます。スーツスタイルに、短めの髪の毛をバックにして・・・定番なんだよね?

やっぱり私の思う、30年周期!

なんじゃないだろうかぁ?

しつこい・・・失敬m(__)m

'50's.は、ベーシックなスタイルが定番だったよね?

さて、

2012年は?

グルーヴィーなサウンドと、

ダンディズム溢れるヴォーカル!

魅惑の世界へ・・・。

あなたもいかがですか?


雪の中
最終列車が
ひた走る
踊れる歌を
求めて今日も
(のぶそうる作)

※本日のナンバー、♪ナイト・トレイン Night Train.(1982年)は、英国のシングルチャートでピーク時に12位を記録しているようです。アルバム、「The Anvil.(1982年)」は、英国のアルバムチャートでピーク時に6位、旧西ドイツではピーク時に41位、スウェーデンではピーク時に33位を、ニュージーランドではピーク時に38位を記録しているようです。シングルは他に、♪The Damned Don't Cry.(1982年)→英国のシングルチャートでピーク時に11位を記録しているようです。そして、♪Whispers.(1982年)がカットされたようです。「The Anvil.(1982年)」は、2008年にボーナストラック収録で再発されたようですね。

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Visage/Anvil
 

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posted by のぶそうる at 23:14| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)V−Z&数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする