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2018年01月21日

1063.♪ノーボディーズ・ダイアリー!




無機質と情熱?


♪Nobody's Diary/Yazoo(1983年)


ヤズー!のお二人・・・ご登場。


彼らもいたよ〜!

・・・ってことで、ヤズーさんたちの通算2作目のアルバム「愛にさよなら(You And Me Both)(1983年)」収録の、今夜はシングルナンバーです!

メンバー

アリソン・モイエさん(ヴォーカル)
ヴィンス・クラークさん(キーボード、シンセサイザー他)

テクノロジーと生の歌声の融合!
これが、
ピッタリとハマった彼らの凄さに
改めて感動してしまいますぞ〜!

1981年、英国はエセックスにて結成された男女ユニットがヤズーさん!元デペッシュ・モード(現在イレイジャーに在籍)の結成時のメンバーであり、テクノ・アンビエント系のヴィンス・クラークさん。アナログ音楽をこよなく愛する、ソウルフルな声の持ち主である、アリソン・モイエさん。

まさかこのお二人が、ユニットを組むなど考えられなかったんだそうですね?しかし実際に演ってみたら、見事に時代に乗った、ニュー・ウェイヴ・ポップ・サウンドを作り出して、シーンを引っ張る存在になるとは?今、あの頃のニューロマンティックスを振り返っているところなんだけれど、

ヴィサージさんたちと同じく、エレクトロポップで、バックは、ほぼ全面テクノロジーサウンド!そして、ヴォーカルのみ生って言うスタイル。どちらかと言うと、生楽器主体のスパンダー・バレエさん、カルチャー・クラブさん、そしてデュラン・デュランさんたちが、私は好みでしたが、

彼らヤズーさんたちも、あの頃の空気感が漂って来て・・・今うっとりしちゃってます!リアルタイムでは、それほどのめり込むまでは行かなかったはず?なんだけれど、その後じっくり堪能しましたぁ!けれど、今また聴くと、あの頃だよなぁ〜〜って、感じちゃいますねぇ!

クラークさんのエレクトロポップが、シンプルにストレートにバックを担って、無機質な雰囲気を作り出している中、モイエさんの歌声が登場すると、一気に空気が変わって、キャッチーなポップソングに、一瞬にして変わるから不思議です!

今は痩せられて、お綺麗な大人の女性になられていますが、この頃のモイエさんは、ぽっちゃりしていて、ショートカットのヘアスタイルと、濃いメークをしたキリリとした眼差しが、ちょっと怖かった!でもこれまた、中刈り上げて上のブロンドの髪を残して立ち上げる、奇抜なスタイルのクラークさんと共に、

彼らも、

ニューロマンティックスを

強く感じますよねぇ!

それにしても、虚無感だとか機械的なギスギスした感じが全くしないのが、本当に不思議だよなぁ!やはり、モイエさんの存在なんだろうねぇ?ピッタリとハマったんですねぇ?♪日記を題材に、女性の想いを訴える詩?も、事前に知らなくても、

この存在感溢れる旋律とサウンドで、十分堪能出来てしまい、どんどんハマって行っちゃいます!やはり青春時代の音なんだろうなぁ?アルファ波が出て来るの分かるし、ウキウキワクワクしてしまいます!今は、もっとテクノロジーが進歩しているので、もっとクオリティの高いエレポップサウンドが作れている時代で、

まだまだEDMも流行っていますが、なぜか、今と比較すれば、中途半端とも言えるこの時代のエレポップの方が、落ち着いて堪能出来るんですよねぇ?もちろん好き嫌いの問題は、どうしようもないものだけれど、今はちょっとリズムが跳ね過ぎていて、じっくりと楽しめない気がするんだよなぁ。なんて、今は今の音楽があるんですよねぇ!

青春時代の音楽!
どなたにもあると思います。
時には思い出して、

思いっきり振り返って、
堪能してみるのも乙なものですぞ・・・。

※本日の1曲「♪ノオボディーズ・ダイアリー(1983年)」は、米ビルボード・ダンス・シングルチャートで最高位NO.1!、英国では最高位3位、アイルランドで最高位5位、スウェーデンのシングルチャートで最高位9位、ニュージーランドとイタリアでは最高位14位・・・を記録しているようです。アルバム「愛にさよなら(1983年)」は、英国のアルバムチャートで最高位No.1、スウェーデンで最高位4位、オランダでは最高位11位、旧西ドイツのアルバムチャートで最高位15位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

1062.♪ミス・ミー・ブラインド!



ホワイトソウルファンク?


♪Miss Me Blind/Culture Club(1984年)


カルチャー・クラブ!さん再び・・・。


1月17日は、阪神大震災が起きてから、23年目の日でした!東日本大震災が後に起こってしまったので、ちょっと忘れてしまうところがあります。しかし東京に住んでいる私のところも、もちろん揺れたし、テレビをつけてみて、何てこったぁ〜〜!と、思わず叫んでしまったことを思い出します。

絶対に忘れてはいけない日ですね。

さて今宵も、

カルチャー・クラブさんたちの、2ndアルバムからのシングルナンバーを!青春時代が蘇る?やっぱりあの頃のナンバーは、今も響いて来ます!当時、ホワイトソウルなんて言葉がありましたが、ホント彼らには、黒い雰囲気が満載で、生楽器演奏主体で、心地良いんだよなぁ!

ホワイトソウルフルファンク?
ジョージさんの歌声に
シンプルだけれどファンキーで
ポップな楽曲が、
・・・やっぱり良いです!

デビューアルバムは、レゲエとかカリビアーンな雰囲気があって、それはまたそれで味わい深かったんだけれども、このアルバムは、より分かり易いポップな内容で、私はこっちの方が好きだなぁ!今宵のナンバーは、地味と言えば地味な曲ですが、'70'sファンク&ソウルフルに、

キラキラした'80'sポップが見事に融合していて、やっぱりイイですぞ!♪僕が恋しくて、他に何も見えなくなっているんだろう・・・って、何もめずらしくない男女の関係を歌う詩なんだけど、ジョージさんが歌うと、ミュージック・ビデオを見ながら聴くと、何とも上から怒られているようで、ちょっと怖い感じがしません?

いやそんなことないかぁ?当時、世界一の経済大国になった我が国ニッポン!この曲のミュージック・ビデオを見ていると、正にニッポンを意識した内容で、めらめらと燃えている〜〜!って最後は、日本語が出て来る・・・。

ギターソロの時にも、前述のニッポンの男がギターを弾いて、ロイ・ヘイさんに迫って行く!漢字、ひらがな、舞妓さん、歌舞伎、ちょっとインドっぽい雰囲気も出て来るけれど、このビデオが当時は重要なもので、ヒットを左右するものだったんですよね?

でも、何か良く分からない!何を訴えているの?って言う、ドタバタ感が面白かったんだよねぇ!意味もなく肩を組んでみたり・・・。でもこの曲は、ニッポンの古い文化への尊敬みたいなものを感じて、過去にデヴィッド・ボウイさんも、歌舞伎に憧れたと言う事実がある通り、ジャパニーズへのオマージュ的なものになっいるんだろうか?

ニッポン人として、素直に嬉しいですよねぇ?

サウンドの方は、ロイ・ヘイさんのギターが、前に出ていて、バックの生音カッティングも素晴らしいけれど、ドライブさせたフレーズも飛び出して来ます!変なニッポンの男がビデオでは弾いていて、何とも言えない世界を作っているんですが。

ビジュアルを全面に出していながらも
しかりとしたバンドサウンドを作っていて
ヴォーカルが、スモーキーで良い声!

今夜もカルチャー・クラブさんに酔いしれます・・・。

※本日の1曲「♪ミス・ミー・ブラインド(1984年)」は、米ビルボード100で最高位5位、カナダのシングルチャートで最高位6位、フランスで最高位28位、イタリアでは最高位32位・・・を記録しているようです。アルバム「カラー・バイ・ナンバーズ(1983年)」は、英国、ニュージーランド、カナダのアルバムチャートで最高位No.1!、米ビルボード200とノルウェーで最高位2位、オランダとスウェーデンでは最高位3位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

1061.♪カーマは気まぐれ!



やっぱり、
色褪せない名曲です・・・。


♪カーマは気まぐれ
Karma Chameleon
/Culture Club(1983年)


カルチャー・クラブ!さんご登場。


なるべく、ベタな曲は書かないようにしよう!と思ってやって来たブログなんですが、やっぱり名曲はいつの時代に聴いても、良いなぁ〜!と今感じております。今宵は、彼らカルチャー・クラブさんたちの、通算2作目のアルバム「カラー・バイ・ナンバーズ(Colour By Numbers)(1983年)」収録の、大ヒットシングルナンバーです!

メンバー

ジョン・モスさん(ドラムス)
ボーイ・ジョージさん(ヴォーカル)
ロイ・ヘイさん(ギター)
マイキー・クレイグさん(ベース)

シンプルでストレート
キャッチーでメロディアス
生楽器演奏主体の
色褪せない名曲です〜〜!

今、'80'sニューロマンティックスを、またまた振り返っているのですが、彼らも言わずと知れた、英国はロンドン出身の、ポップグループ!昨年、上記オリジナルメンバーにて再結成が実現!ライヴアルバムもリリースされたようで、嬉しいですね!今後はオリジナルアルバムもリリースされるようで、期待大です!

実は、久しぶりのカルチャー・クラブだったんですが、こんなにもシンプルな曲だとは思わなかったです!もっと派手で、正にニューウェ〜イヴって曲だとばかり思っていたのに、音楽ってホント不思議ですよねぇ?エレクトリックギターの、地味だけれども渋いフレーズや、ハーモニカが入って来て、

ゆったりと流れて行く、何ともノスタルジックなナンバー!バックのコーラスが絶妙で、美メロをさらに美しくしていますよね?この曲も、歌っている意味がすぐに分からなくても、全く問題なく入って来る曲じゃないですか?モータウンの影響が大なアルバム!って当時、雑誌で読んだ覚えがあります。あの頃は分からなかったけれど、

そうだったんだぁ!と、今なら理解出来ますね。ダイアナ・ロス&スプリームスさんと、おんなじ雰囲気を感じるもんなぁ〜!なんて感じません?アルバムの次の曲、「♪イッツ・ア・ミラクル」は一転、キラキラしたキーボードの音が飛び出す、機械的な雰囲気のある曲になるんだけれど、

結局、基本の部分は、生楽器演奏なのが彼ら!基本はバンドサウンドなので、ぶれないって言うか、シンセサイザーは、味付けって言うかたちで使っている時代なので、今聴いても違和感がないと感じるんだけれど・・。シャカシャカと高音が強調されちゃうところは、ちゃっと軽いんだけれどねぇ。

ジョン・モスさんの、

軽快なドラムスのリズムも良いですよねぇ?

そして、

ボーイ・ジョージさんの美声!

改めて、ソウルフルで渋いその歌声は、カッコイイなぁ!と感じます。あのメイクアップした風貌から、ホントに想像出来ないほどの、黒人のような深みのあるヴォーカルは、秀逸です!この方も、歌を歌うために生まれて来られた方だよねぇ?

モータウン風味の音楽に、
ソウルフルな歌声
英国のちっと気取った雰囲気
ポップで明るい感じ

今の時代に蘇る!

ニューロマンティックスに乾杯!

※本日の1曲「♪カーマは気まぐれ(1983年)」は、母国英国のシングルチャートを始め、米ビルボード100、カナダ、ノルウェー、スイス、スウェーデン、ニュージーランド、オランダ・・・と世界中で最高位No.1!を記録しているようです。アルバム「カラー・バイ・ナンバーズ(1983年)」は、英国のとカナダとニュージーランドのアルバムチャートで最高位No.1!、米ビルボード200、ノルウェーで最高位2位、スウェーデンとオランダのアルバムチャートで最高位3位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:33| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする