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2019年07月15日

1203.♪コール・マイ・ネーム!



彼らのバラッドは美しいなぁ!



♪Call My Name/Night Ranger(1982年)


ナイト・レンジャー!さん続くぞ〜。


ナイト・レンジャーさん、良かったんだなぁ!

・・・って、またハマッてしまったよ〜!今夜もまた、彼らの美メロバラッドなんですが、良いなぁ〜!こちらも前回と同じく、ピアノの旋律から始まって、徐々に盛り上がる正統派ロッカバラード!でも、こう言う正統派が最近聴けないので、うっとりしてしまいますね!(私が知らないだけで、実はたくさんあったりするのかも?)

今夜は、彼らのデビュー作

「ドーン・パトロール(Dawn Patrol)(1982年)」収録のナンバーです!

正統派ロッカバラードが
せつなく響く!
その美メロに酔いしれよう・・・。

後のヒットバラードである、「♪シスター・クリスチャン(Sister Christian)(1984年)」には及ばないと思いますが、こっちはこっちで、♪俺の名前を呼ぶ声が聞こえる・・・せつない雰囲気がまた良いなぁ!って。今回のリードヴォーカルは、ジャック・ブレイズさんの方で、改めて聴くと、ケリー・ケイギーさんと似ているよなぁ?って思いました。

でもジャックさんの方が、リズミカルで、流れるように歌い上げていて、独特のメロディが生まれていますよね?ここらへんは、英語圏が作る、英語の詩のかっこよさだと感じます!小柄な体から信じられないようなパワーを持っていることでも知られていますが、バラッドを繊細に歌いこなすのもまた、ジャックさんの魅力ですね。

そしてやっぱり、

ポップな要素が入っているのがグッドだよねぇ?

そんでもって、またしてもブラッドさんのアーミングを駆使したギターがプレイが、惜しげもなく披露されていて、これもまた今聴かないんで、何とも気持ち良いなぁ〜!基本はストラトキャスターなのに、独特の粘りのあるサウンドを作るブラッドさん!アンプのメサ・ブギーで作り出しているらしいんですが、

気持ち良いギターサウンドだよねぇ?

鬱陶しい梅雨だから、はじけたからっとした爽快な・・・じゃなくて、ちょっと濡れたバラッドを聴いて、せつなくなっちゃう?いや、梅雨さえも楽しんでしまおう?良いかもしれません?話変わっちゃうんだけど、ボサノヴァとか今の季節合いそうですよねぇ?なんて・・・。

改めて、

ナイト・レンジャーの魅力を再認識しちゃっています!


※本日の1曲「♪コール・マイ・ネーム(1982)」収録のアルバム「ドーン・パトロール(1982年)」は、米ビルボード 200で最高位38位・・・を記録しているようです。







posted by のぶそうる at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

1202.♪センティメンタル・ストリート!




せつないんだけれど、
たまらない甘〜いバラッドだぁ!


♪Sentimental Street/Night Ranger(1985年)


ナイト・レンジャー!さんたちです。


いつの間にか、ハードポップって言うんだよね?(今はもう言わないかぁ?)そんな旋律に引き込まれて行ってます!季節がそうさせるんだろか?夏が近いけれど、まだ梅雨だって言う。彼らも実は久しぶりに聴いたんですが、やっぱり良いなぁ〜!ハードロックのカテゴリーに入っているグループなんだけれど、ポップな、そう極上のポップソングを演ってくれる、今あまり居ないロックンロール・バンドじゃないかなぁ?

今宵は彼らの通算3作目のアルバム「セヴン・ウィッシーズ(Seven Wishes)(1985年)」収録のヒットシングルナンバーです!

メンバー

ジャック・ブレイズさん(ベース&ヴォーカル)
ケリー・ケイギーさん(ドラムス&ヴォーカル)
ブラッド・ギルスさん(ギター&バッキングヴォーカル)
ジェフ・ワトソンさん(ギター)
アラン・フィッツジェラルドさん(キーボード)

悩める男女の恋模様?
せつないのに、
甘くメロディアスな旋律が
・・・心を揺さぶります!

リアルタイムで聴いて、好きだったナンバーです!もうハードロックじゃなくて、ポップな音楽の方にどんどん引っ張られていた頃だと思っていたんけど、思い返してみれば、まだまだ、ロックな人たちも聴いていたことを思い出すんだよね!当時は欧州系よりも、アメリカンな方がロックは好きだったんだなぁ。

さてこの甘い甘いナンバーですが、実は歌詞は、君が好きだぁ〜なラヴラヴなものではなくて、結構難しい感情を彼女にあてた曲だったことに、お恥ずかしながら気が付きました。東海岸と西海岸の波長や生活の違いだったり、こう言うのってアメリカ人じゃないと分からないものなのかなぁ?まぁ、それは置いておいて(ロックって歌詞よりも旋律ですよね?)

鍵盤楽器から始まり、どんどん盛り上がって行く、言ってみればオーソドックスなバラッドです!しかし、ドラムスのケリーさんが歌っているんだよね。もちろんレコーディングではドラムは叩きながらではないけれども、ライヴ映像を見ると、お見事に叩きながら、その美声を披露しています!このグループには二人のリードヴォーカルがいらっしゃって、ベース&ヴォーカルのジャックさんは、

滑らかな、ロックンロール・ヴォーカルがピッタリ来る人。ケリーさんの方はって言うと、本日のナンバーのようなバラッドで聴かせる歌声ってことになると感じます!どちらも、改めて良い声しているなぁ〜と思います。

ケリーさんは、
ハスキーで情感豊かな渋いスタイル!

ですかねぇ?やっぱりアメリカンな、力強いヴォーカルが、一見ヤワな曲になるところを、どっしりと構えた、これぞナイト・レンジャーのバラッドにしてますよね?そんでもって、ブラッドさんの、粘っこいアーミングを多用するソロが、ギラギラ輝く太陽にまで届いて行くんじゃない?なんて思うほど強烈で、でもこれぞエレクトリック・ギターの醍醐味を、惜しげもなく披露して下さってます!

この曲ではもう一人のギタリスト、ジェフさんはバッキングに回ってますが、当時のギター少年たちの、紛れもないアイドルで、私の周りでも皆、二人のギターを懸命にコピーしていたのを思い出します!でも考えたら、ブラッドさんがストラトキャスター(フロイドローズを付けてますが)、ジェフさんがレスポール・ゴールドトップと、ベーシックなギターを使っていらっしゃったんだなぁ?

いろいろな変形ギターが流行った時代なんで、そうだったのかぁ?とちょっと驚きですね。ライヴ映像を見て聴かせて貰ったんだけれど、やっぱり彼らも上手いんだよなぁ!アンサブルもピッタリ合ってるし、ハーモニーもちゃんと出来てる!プロフェッショナルは凄いんだなぁ〜って、今回も強く感じております!

ちょっと前のちょっとせつない
でも甘く爽快なバラッドに
癒されて、力を貰って・・・。


※本日の1曲「♪センティメンタル・ストリート(1985年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位3位、ビルボード 100で最高位8位、カナダのシングルチャートでは最高位29位・・・を記録しているようです。アルバム「セヴン・ウィッシーズ(1985年)」は、米ビルボード 200で最高位10位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:26| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

1201.♪BRIDGE〜あの橋をわたるとき!




熱くて、
爽快なロックンロールだよねぇ?


♪BRIDGE〜あの橋をわたるとき
/HOUND DOG(1992年)


HOUND DOG!さんたちご登場。


またしても爽快な歌を!

あまり彼ら、HOUND DOGさんはのめり込んでは聴かなかったんですが、「ff(フォルティシモ)(1985年)」と共にこの曲は大好きな曲です〜!'90年代は良くカラオケで歌わせて頂いた曲で、爽快感100%のナンバーですよね?今夜は彼らの通算22作目のヒット・シングルナンバーです!

1976年、宮城県は仙台にて大友康平さんを中心に結成され、1980年にシングル「嵐の金曜日」でデビュー。メンバーチェンジを繰り返しながらも、骨太でメロディアスな楽曲を武器に、日本のロックシーンに君臨したグループ。悲しいことにデビュー25周年となる2005年に、メンバー間、所属事務所との間でトラブルが勃発してしまい、今現在HOUND DOGは、大友康平さんただ独りのグループとなっているようです。

残念だよなぁ〜!

と強く思うんですが、また過去のメンバーと共に復活して、

年を重ねた、

渋いニューソングを聴かせて欲しいところですよねぇ?

メンバー

大友康平さん(ヴォーカル)
八島順一さん(ギター)
蓑輪単志さん(キーボード)
鮫島秀樹さん(ベース)
橋下章司さん(ドラムス)
西山毅さん(ギター)

作詞:大友康平さん、松井五郎さん
作曲:蓑輪単志さん、後藤次利さん
編曲:後藤次利さん

熱い男のロマン?
爽快でメロディアスでポップで
心地良いニッポンの歌が
今も響き渡ります・・・。

ジャーニーさんなんかと共通の、結構ハードなロックなんだけれどもポップさがあって、ウキウキしちゃうナンバーですよね?でも決して軽くならず、力強くて・・・梅雨のジメジメ感を吹っ飛ばしたい時には、最適なナンバーではないでしょうか?久しぶりに聴いてみたんだけれど、やっぱり良いですねぇ!

そして上手いですよねぇ?一人一人が上手いし、アンサンブルも最高だし・・・選ばれたる方々なんだろうなぁ?最近、プロになられた方々って、もちろん例外もあるかもしれませんが、やはり上手いし、センスあるし、気持ちが入っているよなぁ?と、ひしひしと感じています!そう言えば、トラブルが起きた時に、大友さんと対立されてしまったベースの鮫島さん!

この曲では、スラップ演ってますよね?作曲と編曲が、後藤次利さんなので、その結果なんでしょうか?詳しく知らないのですが、良く耳を澄ますと、ファンキーなフレーズが聴こえてきます!そしてキーボードのブラス系のサウンドに、何とも言えない存在感があって、曲をダイナミックなものにしています!プログレ系の人たちが良く使いますよね?純粋なオーケストラやブラスサウンドを使わず、

キーボードやシンセサイザーで代用するって言う!これが今聴くと、ノスタルジーを感じちゃうんですから不思議です!これって、最先端の音って言う感覚を私は持っていたので。しかし、他のギターやドラムス、そしてもちろんヴォーカルとのバランスが、めちゃくちゃ良いのもHOUND DOGさんたち!自然と曲に引き込まれて行っちゃうもんなぁ!

このところ、バラエティ番組なんかでタレントさんとしての活躍もしていらっしゃる大友さんですが、男気溢れる熱いヴォーカルは、彼ならではの歌唱と相まって、沁みて来ますねぇ!エルヴィス・プレスリーさん、ロッド・スチュワートさんが彼のアイドルだったみたいですが、なるほど〜と頷いてしまいました。ただ、

これぞ大友節!

ですよねぇ?

こう言う男気溢れすぎちゃうスタイルは、長年ニッポンではあまり受け入れられないスタイルのようですが、大友さんは受け入れられましたぁ!やはり楽曲の魅力、バンドの魅力があってこそなんじゃないかなぁ?と思うのは私だけでしょうか?そんなことを思うと、復活して欲しいなぁ!と思わずにいられませんね。渋く、少し枯れたHOUND DOGさんたち、聴きたいですよね?

朝よりも夕方の日の入り時に合う気がします!

HOUND DOG!

ニッポンが産んだ良いグループですねぇ?


※本日の1曲「♪BRIDGE〜あの橋をわたるとき(1992年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。アルバム「BRIDGE(1992年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする