アウトドア&フィッシング ナチュラム

2018年02月22日

1073.♪ブルースカイブルー!




ジャパニーズ歌謡曲も、良いぞ〜!


♪ブルースカイブルー/西城秀樹(1978年)


西城秀樹!さんご登場です。


平昌五輪、スピードスケート女子チームパシュートにて、ニッポンが金メダル獲得です!いやいや、おめでとうございます!これで高木美帆選手は、金・銀・銅の三冠コンプリート達成ですねぇ。凄ぇ〜!一糸乱れぬ三人の勇姿。個人技にチームプレイが勝った瞬間ですよね?またしても、感動をありがとうございます!


先日、飲んでから最後に♪カラオケに久しぶりに行って、この曲を、これまた久しぶりに歌わせて貰ったんだけれど、良い曲だよなぁ!って。そんで聴き直したら、やっぱり良いなぁ〜!クラシカルミュージックの要素のある?洋楽っぽい雰囲気満載で、美旋律で、そしてやはり

ヒデキさんの歌声!

今聴いてもカッコイイよねぇ?

今夜は、

ヒデキさんの通算26作目のシングルナンバーを!

作詞:阿久悠さん
作曲&編曲:馬飼野康二さん

ちょっとこもったスモーキーで
ざらっとした肌触りに、
ハスキーで聴かせるヴォーカル!
人間が一生懸命演ってる音楽は
熱量が違うなぁ?

私は、'80年代の、シンセサイザーがふんだんに入った音楽に多大なる影響を受けた人なんだけれど、脳の奥深くには、やっぱり'70年代の音楽が刻み込まれているんだろうか?この時代の歌謡曲は特に、グッと来て、ジ〜〜ンとしちゃうんですよ〜!

私が小学生の頃って、街へ出ると、そこかしこで音楽がかかっていた時代。もちろん、テレビやラジオなんかでも聴いていたけれど、知らない内に歌詞を覚えて歌っていたりって・・・あったなぁ!今の若い人たちも、今の時代の楽しみ方があるはずですが、実はそんなに変わらないんじゃないかなぁ?

音楽を聴くってことは?なんて・・・。この曲は両親が好きだった曲で、良くテレビでヒデキさんが歌っていると、皆で歌っていたことを思い出すナンバーでもあります!小さい頃、ヒデキさんがカッコイイ!と憧れていた私は、自分が歌手になったつもりで、真似をしていたことも、恥ずかしいですが思い出してしまった(笑)

阿久さんの紡ぐ歌詞ももちろん良いんですが、この曲はメロディとサウンド、そして歌声を楽しみたい曲ですよね?前述した、洋楽風味があって、プログレを演っていたグループが、ポップな曲を演ったみたいな?となると、前回のフィル・コリンズさんと被るなぁ?

ヒデキさんのハスキーなヴォーカル!

ニッポンでこう言うタイプのシンガーさんって(BOOWYの氷室さんがいらっしゃったかぁ?)、あまり居なかったように思います!いや、私が知らないだけかなぁ?ハスキーヴォイスが特徴ですが、ぶ厚くて、ダイナミックな曲に負けない、力強さを感じます!だから一年後の大ヒットソング「ヤング・マン(1979年)」が似合ったんでしょうね?

旋律がクラシカルミュージックのように美しくて、ここらへんは、ニッポンが持つ、儚さとかせつなさみたいなものが、そうかぁ?やっぱりジャパニーズシンガーのヒデキなんだよねぇ?って思わせて、良いんだよなぁ!洋楽を歌う西洋人のようで、実は、珠玉のニッポンの歌謡曲ってやつなんだよねぇ?

いやぁ〜、良いです!

大病されてしまわれたヒデキさんですが、

いつまでも歌い続けて欲しい方ですよね?

だって、

ニッポンを代表する歌い手さんですから・・・。


※本日の1曲「♪ブルースカイブルー(1978年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位。第20回日本レコード大賞(1978年)」にて、金賞を受賞されているようです。





posted by のぶそうる at 23:18| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

1072.♪テイク・ミー・ホーム!



♪家に連れ帰っておくれ・・・。


♪Take Me Home/Phil Collins(1985年)


フィル・コリンズ!さま、出番です!


このところ、'80'sの爽快なアメリカンロックンロールに魅せられている私なんですが、フィル・コリンズさんの最高のアルバムを思い出してしまいましたぁ〜!通算3作目のアルバム「ノー・ジャケット・リクワイアド(1985年)」です。このブログでは、1曲しか書いてないことに気が付いて、

今夜はこのしっとり、
うっとりナンバーをご紹介します!

アルバムからの4thでラストシングルになった、

しっとり系の名曲です!

この曲では、

コリンズさんが、リード&バッキングヴォーカルとドラムマシーン、キーボードを担当。バックには、リーランド・スカラーさんがベース、ダリル・スチューマーさんがギター、そして、スティングさん、ピーター・ガブリエルさん、カルチャー・クラブでバッキングヴォーカルを務めていた、ヘレン・テリーさんと言う、

豪華な人たちがバッキングヴォーカルを務めています。

あの時代のテクノロジーを使った、
シンプルで軽快な音楽なのに
コリンズ節が、
しっとりうっとりの名曲に仕上げてます!

♪ピコピコ・・・鳴るキーボードサウンドに、これまた軽快過ぎる?ドラムマシーン!正に'80年代を象徴する音は、やっぱり軽いなぁ〜って思います!高音がクリアに聴こえることが、良い音だった時代ですよね?そんなサウンドをしっかりとコリンズさんは作ってます。しっかり時代に合わせ、進化している証拠だよね?

・・・って言うか、この時代の彼は、「世界で一番忙しい男」で、ロックやポップミュージック・シーンにおいて、一番注目されていた人だったんだよねぇ?ライブ・エイドでは、イギリスはロンドンの会場から、コンコルドに乗って、アメリカのフィラデルフィアの会場に渡って演奏。そんな逸話が残されています。

そんな彼ですが、ロックファン、特にプログレ好きの方々には、ジェネシスのドラマー兼シンガーさんって言う方が通じるのでしょうか?後にまた、ジェネシスを再結成することになるのですが、ポップ風味を纏った、これまた進化した、聴きやすい音楽を作り上げることなるわけなんだけれど。

進化しながらも、しっかりとした基礎を持っていらっしゃる方なので、彼の歌声が入って来た瞬間から、おお?って思って、いつの間にやらそのコリンズ節に包み込まれ、魅了されてしまいます!ギターの入って来るところとか、ブリッジパートを作って山場を作るところとか・・・さすがと言うしかないよね?

しっとりしているけれど、とっても爽やかな雰囲気。でもアメリカンとは違うんのかなぁ?何となく、ウェットな感じがしてって言うところは、英国なんだろうね?今改めて聴くと、この時代はロックミュジーシャンたちが、ポップな要素を取り入れて、英国も米国もないんだよなぁ!って時代だったのかもしれませんね?

ミュージックビデオには、世界中を巡るコリンズさんが映っています!東京は新宿が出て来て、良く行くところなので、あの時代の新宿だぁ〜!と、また独り叫んでしまいましたぁ(笑)♪家に連れ帰ってくれよ〜!自分の家がどこだか思い出せないんだぁ・・・これは正に、

あの頃のコリンズさんが、

本当に思ったことかもしれませんね?

名曲です!


※本日の1曲「♪テイク・ミー・ホーム(1984年)」は、英国のシングルチャートで最高位19位、米国では、ビルボード100で最高位7位、ロック・シングルチャートで最高位12位、アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートでは最高位2位、アイルランドで最高位13位・・・を記録しているようです。アルバム「ノー・ジャケット・リクワイアド(No Jacket Required)(1984年)」は、

英国、旧西ドイツなどの欧州各国や、米国、カナダ、オーストラリアなど、世界中で最高位No.1!を獲得しているようです。一家に一枚!ホント、ロック好きもポップ好きも・・・皆が楽しめる最強のアルバムじゃないかなぁ?と強く感じます。








posted by のぶそうる at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

小平選手、金メダルだぁ〜!

今夜も平昌五輪

スピードスケート女子500mにて

ついに我らがニッポンの星、

小平奈緒選手が、
金メダルをゲットされましたぁ!

そして、

36秒94の五輪新記録も達成です!

やりましたよねぇ!

ピタリと得意の500mに照準を合わせ、

見事な滑りで、見る者を釘付けにさせる。

おめでとうございます!

しかし、血の滲むような努力をされて、本当に、我々凡人には計り知れないほどの過酷な日々を闘って来られての、この勲章ですよね?鍛え上げられた心身を持つ、正に猛獣のような強い御姿に心揺さぶられて、感動しちゃいました!闘いが終ると、

以外に小柄?で、爽やかな笑顔をされていて、

そのギャップにも驚きます!

いやいや、

スポーツは本当に感動を与えてくれるものだなぁ。

そんでもって、

羽生選手、宇野選手もそうですが、

今の若い方々のその真摯で、心が強くて

とても大きな存在感に

私は、圧倒されてしまってます!

まだまだ大会は続きます。

引き続き応援しましょ〜う!

posted by のぶそうる at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする