2012年05月25日

308.♪トゥゲザー・フォーエヴァー!

本日の1曲は、


♪Together Forever./Rick Astley.(1988年)


何か、嬉しくなっちゃわない?

この曲!好きだったんですよー!

この頃の私は、二十歳!いやぁ〜、二十代になったばかりだったんだなぁ。何か、そんなことを思って聴くと、ひじょ〜に眩しいー!(笑)照れ臭いなぁ!・・・って照れてどうすんだよぉ〜!失敬!私は、ちょうどこの時代からだったかなぁ?英国ポップから、アメリカン・ブラック系にシフトして行った時でしたぁ。まだ学生でしたが、将来、ソウルフルなポップをバンドで演りたい!なんて、夢見る少年?だったんだよねぇ!

初めてこの曲のPV.を観た時、衝撃的でしたぁ!

可愛らしいほどの童顔な男性が歌っているぞぉ?

えええ?これ、違う人だよねぇ?PV.用の演技者でしょ?・・・しかし、この人が歌っている人だったんだよねぇ!その、ギャップに驚いたっけなぁ!野太い、低い、渋〜い歌声が、つるつるお肌の好青年?改めて観て、聴いてみたけれども、やっぱり合ってないよねぇ?そうそう、最近の彼も、ほとんど変わっていない!びっくりだなぁ〜!

本日の1曲は、

彼のデビュー作、「Whenever You Need Somebody.(1987年)」収録で、4th.シングルです!

もちろん作ったのは、当時一世を風靡していた、「ストック、エイトキン&ウォーターマン!」♪ピコピコ・・・電子サウンドを駆使ながらも、温かみのある楽曲を提供し続けたチームですよねぇ。この時代は、産業ロックとか、売れるための作られた音楽・・・なんて揶揄されるけれど、どっこい!今聴いてみると、シンプルでツボを抑えた、素晴らしい音楽だったってことが分かりますよねぇ?イイです〜!

さぁ、聴きどころは?

シンプルで、ウキウキする楽曲!
ポップで、渋い、リックの歌声を堪能しよう!

・・・ですね!

全編を通して、テクノロジーをふんだんに駆使した、いわゆる、ユーロビート系のサウンドなんだけど、なぜか?ホッとするよね?若い方々には、どう聴こえるんだろう?「どうせ、売れ線商業ポップでしょ?」・・・言われちゃうのかなぁ?でも、ちょと聴いてみて欲しいなぁ!今の、数段に進歩したテクノロジーを使ったサウンドが、やり過ぎ感いっぱいで、何だか訳分からなくなっちゃっているのと比べて(失礼m(__)mもちろん、そうでなくてイイものもたくさぁ〜んあります!)、各パートがちゃんとあって、しっかりとした楽曲で、ホント聴き易くないですかぁ?時代の違う楽曲を、同系列にしちゃいけないんだけれど・・・。

ブラス系のキーボードの音は、しっかり生のブラスセクションに似せて、そのパートを担わせているし、無闇やたらと音数を増やしたりしてないですよねぇ?潔いぞ〜!エレクトリック・ギターの、生音カッティングもちゃんと入ってるし・・・やっぱり、人間がテクノロジーを使いこなしているよねぇ〜。中途半端って言ったら、その通りなんだけど、これがイイ加減で、特に我々の世代は、グッと来ちゃったりするんですよねぇ!

温もりが感じられる!

ここがポイントなのかなぁ?

好き嫌いは別にして。

そして、

リックのヴォーカルだねぇ!

今改めて聴いてみると、野太い声だよねぇ?男だぜぇ!最近は、男性でも高い声が主流なので、余計に、野太く、モコモコとこもったような・・・でも、'50's.のスタンダードを歌う、低音の魅力!っぽくて、とても、渋〜い歌声が響き渡ります!しかぁ〜し、その御顔を見ると、まるで、卵の殻を剥いて、出て来る、ツルツルなむき卵のような、赤ちゃんのような(失敬!)ルックスを見て、そのギャップにやられてしまいますよー!

そんな彼が、スーツをパリッと着こなして

「永遠に君と一緒だよー!」

・・・なんて歌ったんらば、奥さん!

癒されちゃいますよねぇ?

当時は、彫りの深い、「ソース顔」(死語?・・・懐かしいですねぇ?)が、全盛の時代!ツルツルのお坊ちゃま系は、あまりモテなかったように記憶していますが、今の時代だったら、受けたんじゃないでしょうかぁ?男の私には、そのへんの微妙なところは良く分からないんだけど・・・。

一方、歌声の方はてぇ〜と、

上手いんだよねぇ!

低音の、あまぁ〜い歌声です!

ちょっとこもった感じがあるけれども、低いトーンで、艶のある渋い歌声を存分に聴かせてくれます!パリッとしたルックスもそうですが、'50'年代に活躍した、ミスター・スウィート・ヴォイス、★パット・ブーン の甘い声と被りません?イイ声ですよねぇ〜!シックな雰囲気も、一周回って、何か新しくないですかぁ?そう感じましたねー!

でも、あの顔です!

ツルツルとした・・・癒されちゃいますよねぇ?(笑)

ちょっといやなことがあって、落ち込んでいる時
上手く行かなくて、下がっている時
元気を出して行きたい時

・・・絶対にイイと思います!元気をくれて、癒される!

正に、一石二鳥!

ぜひ!


一緒だぜぇ
君と永遠
一緒だぜぇ
ツルツルだって
心は男さぁ
(のぶそうる作)

※本日の1曲、「♪Together Forever.(1988年)」は、米ビルボード・ポップ、ダンス、そして、カナダ、アイルランドのシングルチャートで最高位No.1!に、米ビルボード・アダルトコンテンポラリー、英国のシングルチャートでは最高位2位、旧西ドイツのシングルチャートで最高位5位、オーストラリアでは最高位10位・・・に輝いているようです。アルバム、「Whenever You Need Somebody.(1987年)」は、旧西ドイツ、英国で最高位No.1!に、米ビルボード・ポップ・アルバムチャートでは最高位10位、カナダ、スウェーデン、スイスのアルバムチャートで最高位2位、オーストラリア、ニュージーランドのアルバムチャートでは最高位3位、ノルウェーのアルバムチャートで最高位4位・・・に輝いているようです。

この曲は、1st.シングルの、♪Never Gonna Give You Up.(1987年)(この曲もイイです!)に続いて、全米No.1!に輝いた曲のようですね。そして、英国では当時、カイリー・ミノーグの、★♪I Should Be So Lucky. がNo.1に君臨していたため、No.1にはなれなかったようです。
 
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Rick Astley/Whenever You Need Somebody

♪試聴へ!

 iTunes Music Store(Japan)
posted by のぶそうる at 23:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)Q−U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

ジャイアンツ、何と9連勝中ですー!

野球我らが、ジャイアンツ

なぁ〜んと、引き分けを挟みますが、

9連勝中です!

嬉しいなぁ!

毎年、交流戦に突入すると、バタバタとやられてしまうのに、

今季は違うぞ〜!

開幕当初は、「大丈夫かよー?」

投打が全くかみ合わなくて、失望していたのに

あれよあれよ・・・で、

もう、勝ちパターンが出来上がりましたぁ!

「あれだけの大型補強をしたんだから、勝って当たり前でしょう?」

そうなんだよー!

でも、しっかりやってくれてます。

まずは何といっても、

杉内投手の存在感!

開幕前から私は、

「杉内投手の球は、絶対打てないでしょ〜う!」

・・・と、豪語していただけに、嬉しいなぁ〜!

抜群のコントロール、緩急をつけた投球、

そして行く時には、「ズバッ!」と、小細工なしの

ど直球を投げる!

170cm台の小柄な体躯ながら、あの存在感は素晴らしいよねぇ!

彼の熱い投球のおかげで、打者も奮起して来て

今の、最高の状態になったと私は思っているんで、

重ねて、嬉しいー!と、この上なく感激しちゃってます。

パワーを取り戻して来た、阿部選手を筆頭に、ボール球を、無闇やたらに振らない選球眼を身につけた、坂本選手、やはりチャンスに強い長野選手、ベテランだけれど、経験の違いを見せ付けている、高橋由伸選手、よ〜やく、らしさを発揮してくれ出した、村田選手・・・打者も踏ん張ってくれていますが、投手の頑張りが、すべてに繋がっていよるように感じますね。

内海投手、沢村投手、杉内投手、ホールトン投手、宮國投手・・・の先発陣、今後も頼んだぜぇ!

そして、功労者は、

セットアッパーの山口投手だぁ!

毎日毎日、しっかりと準備して、いつでも行ける状態にしておかなければならないのが、セットアッパー!お見事!その重責を担ってくれてます。彼も、いろいろな経験をした結果でしょう!内海投手同様に、今季は、面構えが違いますよね?ビシッと抑えて、クローザーに回った、西村投手にバトンを渡してます。西村投手も今季は、クローザーとして大いに期待しています!

まだまだペナントレースは前半!

油断禁物で、今後も勝って勝って、

ジャイアンツの凄さを、見せつけてやって欲しいところ。

熱い、手加減なしの、本物のプロフェッショナル・ベースボール!

見せて欲しいですよね!

復興元年の今年こそ、

見せて見せて・・・元気を与えて欲しい!

選手の皆さん、

宜しくお願いしますー!野球
posted by のぶそうる at 22:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

307.♪め組のひと!

本日も、約30年前を遡ります!

今宵は、ジャパニーズで!


♪め組のひと/ラッツ&スター(1983年)


ジャパニーズ・ソウルだぜぇ〜!

超がつくほど、久しぶりに聴きましたぁ!

ニッポンが誇る、歌える、

ジャパニーズ・ソウル・シンガーの先駆者、

マーチンさん(鈴木雅之氏)率いる、

ラッツ&スターさんの登場です!

当時私は、「歌謡曲でしょう?」・・・なんて、冷めた目で彼らのことを見ていましたぁ!(失礼致しますm(__)m)やっぱり、洋楽一辺倒だったので、どうしてもそう感じてしまったんですよね。しかぁ〜し、今、この歳になって聴いてみると、カッコイイですよー!凄ぇ〜、イイです!これから、彼らの作品を、全部揃えようかなぁ?そんな気持ちにさえなっちゃいましたぁ〜。

作詞:麻生麗二氏
作曲:井上大輔氏
編曲:井上大輔氏、ラッツ&スター

本日のナンバーは、彼らが、シャネルズから改名して、「ラッツ&スター」になってから、最初のシングル・ナンバー!通算10作目のシングルなんですね。資生堂化粧品さんのキャンペーンソングとして、テレビCM.に起用された1曲でもあります。調べて知ったんですが、あの人気アニメ、「★キン肉マン 」で、主人公のキン肉スグルが、ワンコーラス歌ったそうな!覚えてないんだよなぁ〜。それだけ、ヒットした曲だったんですねぇ?

そしてもう一つ!「RATS & STAR.」は、逆から読んでも、「RATS & STAR.」なんですねぇ?「ドブネズミたちと星」の意だそうで、下町育ちのドブネズミたちが、ドゥーワップを歌えば、RATS.がひっくり返り、「STAR.」になる!これが、改名した本義だそうですね。不祥事を起こした後、謹慎が明けて、心機一転!の改名ではなかったそうです。

メンバー
鈴木雅之氏(リードヴォーカル)
田代まさし氏(テナーヴォーカル)
佐藤善雄氏氏(バスヴォーカル)
久保木博義氏(トップテナーヴォーカル)

桑野信義氏(トランペット他)
出雲亮一氏(ギター他)
須川泰男氏(ギター)
新保清孝氏(ドラムス)
高橋進氏(ベース)
山崎廣明氏(キーボード)

さぁて、聴きどころってのは?

夏だ、海だ、ラッツだぜぇ〜!
トロピカルな、ノリノリソウルを聴けぇ!

・・・ですね!

パーカッションの、カリビァ〜ンで軽やかぁ〜なリズムが流れて来て、カリブ海でヴァケーション?してるような、いや、日本の海岸でも、全然OK!ですねぇ。来る夏の日を感じて、上がりますよー!エレクトリック・ギターの、♪シャリシャリ・・・カッティングもう軽快だし、うねって、ブイブイと、縦横無尽に暴れ回るベース、シャキッと、これまた軽やかぁ〜なドラムス・・・たまりませんよねぇ!桑野さんのホーンも、イイです!

生楽器のグルーヴがイイなぁ!

やっぱり、翌年の1984年以降にならないと、テクノロジーずくめのサウンドは、出て来ないんだなぁ?感じました!生楽器演奏の、あたたかぁ〜いグルーヴが主流だった時代のナンバーですね。センス抜群だし、ニッポン人の持つ、緻密で器用なところが、いかんなく発揮されていて、ホント、カッコイイです!

そんでもって、

マーチンさんのヴォーカル!
コーラス隊との、絶妙なハーモニー!

素晴らしいなぁ〜!

今もソロで活躍されている、マーチンさんこと、鈴木雅之さんの、あまぁ〜い歌声に、やられてしまった女性の皆さん、たくさんいらっしゃるんだろうなぁ?改めて聴くと、男でも、う〜っとりさせられてしまう!「凄ぇ〜!」の連発ですぅ。でも、喉越しがキュッと締まって、しゃがれているアフリカンと同じく、パワフルだし、艶があって、もうこの頃から、渋いセクシーな歌声だったんだなぁ?驚きです!

そういえば、★ゴスペラーズ (彼らも、ラッツ〜の影響を受けているグループですよね?)の、村上てつや氏のヴォーカルが、マーチンさんと似てますよね?後に、「★ゴスペラッツ 」として共演しましたが・・・。とにかく、和田アッコさんはともかく、ニッポンに、ソウルフルなセンスを持ち込んで、ジャパニーズとブレンドさせ、ジャパニーズ・ソウル?とでも呼ぶんだろうか?一つのかたちを作ったのは、紛れもなくマーチンさんなんだろうなぁ?実感しましたね。

そんな、マーチンさんの魅惑の歌声を、絶妙に補佐して、珠玉のハーモニーを作っているのが、上記の三人のコーラス隊!これも、イイですなぁ〜!ソウルフルで、でも、完璧じゃなくて、素朴な感じが、またイイんだよねぇ!ここで、マーチンさんばりの、熱唱系ヴォーカルが補佐役に回っちゃうと、「何だぁ〜、向こうの焼き直しじゃぁ〜ん!」ってなっちゃう気がするんだよねぇ?

古臭く聴こえないなぁ!

私には。

若い人たちには、

やっぱり昔の曲に聴こえちゃうのかなぁ?

私も、中学生の頃に、10年前の★ディープ・パープル を聴いた時、その風貌、ファッションと共に、「うわ〜、こりゃ古臭ぇ!」と思ったもんですからね。そう考えるとこの曲は、三倍の30年前!やっぱり、オールドスクールになっちゃんだろうなぁ。でも、何べんも言っている通り、一周回って、逆に新しかったりするのかも?今とリンクしていると感じますね。そろそろ、今売れっ子のDJ.さんたちが、サンプリングで使いそうな気がするんだよねぇ〜。

これからの季節に、

最高ですねぇ!

日本語の響きが

日本の夏には、やっぱり合うよなぁ!

オススメですー。


いなせだねぇ
姉さんどこの
お人だね?
どうでもいいさ
夏が来るからぁ
(のぶそうる作)

※本日のナンバー、「♪め組のひと(1983年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位No.1!を記録しているようです。1983年度の年間シングルチャートでは最高位10位を、そして、ザ・ベストテンさんのシングルチャートでも最高位No.1!に輝いているようです。800万枚を売り上げる、彼らにとっての大ヒットシングルになったそうでうすね。そういえば、当時、良〜く流れていたなぁ!
 
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♪試聴へ!



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posted by のぶそうる at 23:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ラ行・ワ行&数字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする