富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MARTセシール

2018年06月18日

1104.♪ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド!



浜から、
涼しい風が吹いて来て・・・?


♪Love Is Stronger Than Pride/Sade(1988年)


シャーデー!さんたちのご登場。


バハマの、コンパス・ポイント・スタジオでのレコーディングのアルバムからのナンバーが続きます!このアルバムは他に、南仏でもレコーディングされているようですね?紅一点の女性ヴォーカリスト、シャーデー・アデュさんの、何とも色っぽいヴォーカルが心地良い、お洒落なグループです。

今夜は、彼らの通算3作目のアルバム「ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」収録で、

最初のシングルカットナンバーです!

メンバー

シャーデー・アデュさん(ヴォーカル)
アンドリュー・ヘイルさん(キーボード)
スチュワート・マシューマンさん(ギター&サックス)
ポール・S.デンマンさん(ベース)

カリビア〜〜ン風でレゲエ風で
何とも心地良い浜風を感じて
うっとり癒されちゃいますねぇ!

クワイエット・ストームって言うジャンルで呼ばれてましたよねぇ〜、この曲は?デュラン・デュランさんたちやスパンダー・バレエさんたち、トンプソン・ツインズさんたちなんかと同じ時期に、フロムUKとして現れたニュー・ウェイヴ勢。シャーデーって言うソロアーティストさんかと思ったら、実はグループ名。テクノロジーよりも、生楽器演奏を大切にしていて、

ジャジーな大人の音楽が特徴で、当時リアルタイムで私は、まだまだ子供の俺には?なんて、惜しくも詳しく聴かなかったんだよね。その後後追いで聴いて虜になってしまった訳ですが。さて本日のナンバーは今の時期、そして今の時代の方が、耳に心に入って来るよなぁ!って、強く感じます。

ライヴ映像も今公開されていますが、こちらはレゲエ風のアレンジにしてますよね?ウィキペディアによるとアデュさんは、ナイジェリアから英国に渡って来た方のようだけど、ジャマイカに住んでいたこともあるようで・・・レゲエ風味が自然と出て来るんでしょうか?海や浜辺を強く感じる曲です!パーカッシッヴであり、ジャズっぽくもあり、ボサノヴァちっくでもあって

これもまた、
コンパス・ポイント・スタジオ録音を
感じるところです!

アデュさんの色っぽ過ぎる歌声!

いやぁ〜、やっぱり美しいし、ちょっとかすれた歌声が色っぽいです!静かに流れる音楽に、柔らかぁ〜い彼女の女性らしいヴォーカルが完璧にフィットしています!♪愛は、プライドなんかよりも強いのよ・・・こんな詩はちょっとやそっとじゃ歌えないですよね?特に私たちニッポン人は、素直にストレートに愛を語るのが苦手な民族。

素直にストレートに語れる欧米人って羨ましいなぁ!って思う。もちろん、我を抑えたニッポンの文化も私は大好きなのですが。プライドを持つことは大切だけれど、あんまりそれに拘ると、ろくなことにならない。もっともっと自分をさらけ出して・・・やはり情熱を感じるよね?そしてちょっと切れ長の瞳が、これまたセクシーですなぁ!

ゆ〜〜ったりと
今宵は癒されて・・・。


※本日の1曲「♪ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」は、オランダのシングルチャートで最高位19位、アイルランドで最高位28位、フランスでは最高位36位、英国のシングルチャートで最高位44位、オーストラリアで最高位56位・・・を記録しているようです。アルバム「ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」は、オランダとイタリアのアルバムチャートで最高位No.1!、スウェーデンとスイスで最高位2位、英国と米ビルボード・R&B・アルバムチャートでは最高位3位、旧西ドイツで最高位4位、オーストリアで最高位6位、米ビルボード200で最高位7位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:38| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

日韓共に、番狂わせを起こせ!

⚽久しぶりにサッカーのお話を!

いよいよ四年に一度の蹴球の祭典!

2018FIFAワールドカップ・ロシア大会

始まりましたねぇ!

このところサッカーは、我らがFC東京を始め、中々見れてない状況なので、世界のサッカーがどうなっているのか分からなくて・・・。でも国同士の対決であるワールドカップは、やはり見たいですよねぇ!何と!イタリアとオランダが敗退して居ないって知ったとしても。

ニッポンは、グループH

コロンビア
ポーランド
セネガル
ニッポン

・・・って言う、手強いチームだらけ。初戦は6月19日の対コロンビア戦!いきなり強豪との闘いですが、何が起こるか分からないのがサッカー!であり、カップ戦!番狂わせを起こして欲しいですよねぇ?

そしてアジアのライバル韓国も、

グループFで、

ドイツ
スウェーデン
メキシコ
韓国

と、正に強豪に包囲されてるグループ。キツイですなぁ!またドイツが優勝!なんてことが言われてますし、メキシコもスウェーデンも恐ろしいチーム。ただ何度も言いますが

何が起こるか分からないのがサッカー!

ホント、

一瞬の隙や驕りを見せれば王者だって、

やられますからねぇ〜?今も、

グループDの

アルゼンチンVSアイスランド

前半を終わって、1-1の同点です!

初出場のアイスランドは、物凄い気持ちが入っているし、王者アルゼンチンに果敢に立ち向かっている姿勢は、ニッポンも韓国も、勇気を貰えるところじゃないでしょうか?

ニッポンはもちろん、韓国にも

おお〜〜〜〜!凄ぇ〜〜〜!

・・・ってところを見せて欲しいですねぇ?

頑張れニッポン!

posted by のぶそうる at 23:12| 東京 🌁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

1103.♪ジャスト・ア・リトル・クローサー!




パーカッシヴで良い加減の
・・・極上ポップだぞ〜〜!


♪Just A Little Closer/Robbie Nevil(1986年)


ロビー・ネヴィル!さん。


アレックス・サドキンさんプロデュース繋がりで、そうだぁ!って、またまた思い出したのがこの人!ロビー・ネヴィルさんです。ウィキペディアで、最近の動向を探ってみたら、2015年に「パーティー・ポップ」って作品をリリースしてるのが最後で、やはり裏方のソングライターやプロデューサー業に転向されてしまったんでしょうか?ソロアーティストとして、またシーンに戻って来て欲しいところですよねぇ?

・・・と言うことで今夜は、彼のデビューアルバムの1曲目に収録されているナンバーをご紹介!1985年、USA・フォー・アフリカの「♪ウィ・アー・ザ・ワールド」のアルバムに、ポインター・シスターズさんたちがカヴァーして歌っているのも、実はこのナンバーなんだよねぇ!打ち込みで機械的なのに、パーカッシヴで人肌を感じる音楽は、やはりサドキンさんの大きな影響で、ちょうど良い加減に混ざり合っていて、気持ち良いなぁ!

ちょっとせつないマイナーキーを
スティーヴィーさんのように歌う彼!
テクノロジーと生楽器が
良い加減に混ざり合って
最強のポップミュージックの出来上がり
・・・ですねぇ?

そうそう、ネヴィルさんって、御大スティーヴィー・ワンダーさんがお好きだったんだよなぁ!今改めて聴いてみると、意識してますよねぇ?歌い回しとか真似してるし。でも、似てるよねぇ〜?今回改めて感じています!前回のミック・ハックネルさんもそうですが、白人なのに、のど越しがしゃがれていて、コクのあるコーヒーのような?ソウルフルな声が飛び出す!

基本的に打ち込みの機械的な作りで、今聴いてもお洒落な雰囲気満載ですが、ネヴィルさん自ら奏でるエレクトリックギターの生音カッティングの、シャリシャリ感や、パーカッションのリズム!南国風味を感じる跳ねる感じが生感溢れていて、ホント、ちょうど良い加減にブレンドされていて・・・これぞこの時代の音楽って気がします!サドキンさんって方は、時代にピッタリとハマった方なのかもしれませんね?

ポインター・シスターズさんがカヴァーしたヴァージョンは、もちろん良いんだけれど、ごく普通のブラックミュージックの佳曲になっています。しかしネヴィルさんの方は、やはりブルーアイドソウルで、いろいろな音作りも試しているし、彼の歌声が何とも味わい深くて・・・こっちのオリジナルの方に軍配が上がってますよね?

そしてリズムが、くっきりしっかりと鳴っているのもサドキンさんの世界だなぁ!シンセドラムだけど、芯のしっかりした音がちゃんとリズムをキープしていて、シャキっと際立っているのが気持ち良いです!英国のスタジオでレコーディングされたようですが、やっぱり南国?バハマを感じちゃうんだよなぁ!歌詞の意味が詳しく通じなくても、旋律とサウンド、リズムだけでも満足しちゃうんだよね?

サドキン・ワールド
ネヴィル・ソングス

・・・最高です〜〜!


※本日の1曲「♪ジャスト・ア・リトル・クローサー(1986年)」収録のアルバム「ロビー・ネヴィル(1986年)」は、米ビルボード100で最高位37位、ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位32位、英国で最高位93位、スウェーデンでは最高位6位・・・を獲得しているようです。





続きを読む
posted by のぶそうる at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ラ行・ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする