ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ アウトドア&フィッシング ナチュラム

2017年11月20日

富士通FMV、最新カスタムモデルに注目です!

2017年も、

残り一ヶ月強となりましたが、

富士通から、

2017年10月
FMV最新モデル

パソコンが発表されたようです!

カスタムモデルも注目されているとのことで、

ノート型の、

LIFEBOOK WA3/B3
LIFEBOOK WA2/B3

を、見て行きたいと思います!

15.6型ノートパソコン「LIFEBOOK AHシリーズ」の「AH53/B3、AH45/B3」をベースに持ち、最新の第8世代、「インテル Core i5プロセッサー」を心臓部に、Windows 10 Home 64ビット版をOSに、メモリは標準で4GB、ストレージは標準で500GB ハードディスクドライブを装備。

しかし、富士通ショッピングサイト「WEB MART」にて、お客様の用途に合わせて、上記メモリやストレージなどのスペックを選択して、自分だけの一台を所有することが出来る、カスタムメイドモデルになるのですねぇ?こちらは、延長保証などのサービスもあって、直販サイトならではの嬉しい待遇も受けられるようです。

他、デザインの部分でも、コンパクトになったのに、幅いっぱいまで凝縮されたフルサイズのキーボードや、ダイヤモンドカットが特徴的なアルミスピーカー、丸みを帯びた全体的なフォルムなども、新しさを感じることでしょう!注目ですね!

まずは「WEB MART」、富士通のWebサイトで、

心行くまでチェックして

あなただけの一台を完成させて下さい!





富士通 FMV LIFEBOOK AH


リンクシェア レビュー・アフィリエイト
posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

1050.♪さよならハリウッド!



生々しいバンドサウンドだぁ!


♪さよならハリウッド
Say Goodbye To Hollywood
(ライヴヴァージョン)/Billy Joel(1981年)


ビリー・ジョエル!さん続きます。


やっぱり、このライヴアルバムが良いなぁ〜!って、今日聴いていていたんだけれど、つくづく感じております!この曲は、彼の通算4作目のアルバム「ニューヨーク物語(Turnstiles)(1976年)」に収録されている曲です。彼がこの次に放った「ストレンジャー(1977年)」が、爆発的ヒットとなるのはご承知の通りですが、

このストレンジャー以前の楽曲にスポットをあてる、ストレンジャー以前にも良い曲があったんだよなぁ。屋根裏部屋にしまってある曲たちを引っ張り出して、ライヴで演ってみようぜぇ!と言う主旨で作られたのが、彼の初のライヴアルバム「ソングス・イン・ジ・アティック(1981年)」このアルバムがテレビで宣伝されていたのを見て、当時音楽好きの友人たちの間で話題に上がって、

レンタルレコード店で借りて、聴いたのが・・・私の初ビリー・ジョエルさんならぬ、初洋楽だったんだよね!昔の楽曲って言っても、私にはすべてが知らない曲で、何て美しいメロディなんだぁ!カッコイイロックなんだぁ!おお〜〜!って、それはそれはもう、衝撃的な瞬間だったのです。

そして、気が付いたらジョエルさんの大ファンになっていた訳ですが、最初の衝撃って、いつになっても衝撃だし、ワクワクさせてくれるものなんですね?36年の月日を経ても、全く色褪せずに耳に心に入って来ちゃうもんなぁ!そんでもって、ライヴアルバムなので、その生感が生々しくて、バンドって良いよなぁ〜〜って思いますなぁ。

バックを務めるは、ベースにダグ・ステッグマイヤーさん、ドラムスにリヴァティ・デヴィートさん。デヴィッド・ブラウンさんとラッセル・シェイヴァーズさんがギターで、リッチー・カナータさんがサックスで・・・お馴染みのあの頃の、ビリーバンドの面々がきっちりと担っていますぞ!

西海岸からニューヨークへ
彼自身が帰還を遂げる歌!
爽やかで軽快なポップンロックが
心地良いです!

中々思い通りに行かず、西海岸のカリフォルニアのホテルのカクテルラウンジで、ピアノを演奏していたジョエルさんが、ついに故郷ニューヨークへ帰る瞬間の歌!文字通りの、ありがとう、ハリウッドなんですが、シンプルで、アコースティックギターの乾いた音がピアノと絡み、

とても爽やかで軽快なポップなロックが、心地良いです!ライヴテイクなので、ラフで、自然体のジョエルさんも感じられて、これがまた良いなぁ〜!カナータさんのサックスが大胆にフィーチャーされていて、やっぱり都会的な香りがしますよね?土臭い、ちょっとカントリーロックっぽい曲なのに。

そこはやはり、

ニューヨーカーのジョエルさんだからかなぁ?

低くしやがれ気味だったり、艶があったり、高い声もしっかりと披露してくれる!この人も、紛うことなき歌い手さん!ホント、自由自在に歌える方だよなぁ?と感心しちゃいます!30年以上前と言うことで、やっぱり若々しい歌声がエネルギッシュで、その後の枯れた彼も良いですが、心躍っちゃいますね!

ジョエルさんは、やっぱり良いです!


※本日の1曲「♪さよならハリウッド(ライヴヴァージョン)(1981年)」は、米ビルボード100で最高位17位、ビルボード・ロック・シングルチャートでは最高位11位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位35位・・・を記録しているようです。アルバム「ソングス・イン・ジ・アティック(1981年)」は、米ビルボード200で最高位8位、英国では最高位57位、ノルウェーのアルバムチャートでは最高位12位、スウェーデンでは最高位38位、そしてニッポンで最高位3位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

1049.♪ルート・ビアー・ラグ!



ウキウキワクワクだぁ〜!


♪Root Beer Rag/Billy Joel(1974年)


ビリー・ジョエル!様ですぞ。


しっとりあったかぁ〜くなるソウルフルと思いつつ、今夜は軽快なナンバーを!そしてまた洋楽です。思い返してみれば、彼、ジョエルさんは洋楽にハマる、正に私の最初のフェイバリット洋楽アーティストなんですよね!

で、あったかぁ〜いバラッドでも聴こうと思ったら、この曲が頭に浮かんでしまって・・・。ジョエルさんが、西海岸に居を構えていた最後のアルバム、この次のアルバムでニューヨークへ帰ることになるんですが、通算3作目のアルバム「ストリートライフ・セレナーデ(1974年)」収録の、インストナンバーです!

この頃のジョエルさんのバックには、西海岸の凄腕たちが固めていたんですよねぇ!クルセイダーズのサックス奏者であり、ベーシストでもある、故ウィルトン・フェルダーさんがベースで参加しています!このアルバムでは参加してないけれど、前作の「ピアノ・マン(1973年)」では、あのラリー・カールトンさんも参加してるんだよねぇ。

高速ラグタイムで、
ウキウキワクワク
・・・朝から楽しんじゃおう!

夜ってよりも、朝から行きたいナンバーだよねぇ?ジョエルさんのピアノが、もう踊り上がって弾けて・・・最高に心地良いです!時代はまだ'70年代ってことで、基本的には生楽器演奏の生々しい音が、これまた気持ち良いなぁ〜!アナログシンセである、モーグシンセが、♪ウニョ〜〜〜〜・・・って入って来るのも、

今聴くと、当時の最先端だったはずなのに、アナログ感を増長しているから不思議です!リズム隊も、人間が演ってる生楽器演奏なんで、微妙なズレとかもあって、やっぱりアナログってイイよなぁ!って感じます。と言いつつ、またデジタルも良いなぁ〜って、言うくせに・・・。

ラグタイムってやつですよね?しかも速いやつで、爽やか旋律だし、清々しい〜、イエ〜〜イ!朝の憂鬱な雰囲気を吹っ飛ばすには、最適なんじゃないでしょうか?ぜひ試してみよう!皆様もぜひ!2013年のライヴヴァージョンが今公開されていて、見て聴いて堪能していますが、まだまだジョエルさんには、現役でいて欲しいですよねぇ!

そして、

出来るならば新作が聴きたいなぁ!


※本日の1曲「♪ルート・ビアー・ラグ(1974年)」収録のアルバム「ストリートライフ・セレナーデ(Streetlife Serenade)(1974年)」は、ビルボード200で最高位35位・・・を獲得しているようです。「街の吟遊詩人は・・・」「ロスアンジェルス紀行」「ロバータ/街の恋物語」など、実は良い曲が入ってるんですよね。

ビリーファンでなくとも、
オススメのアルバムですぞ!






posted by のぶそうる at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする