ベルメゾンネット デル株式会社

2017年03月28日

973.♪ラヴ・サムバディ!



男前は、なにやっても男前なんだよなぁ!


♪Love Somebody/Rick Springfield(1984年)


リック・スプリングフィールド!さん。


彼も、オーストラリア出身でしたよねぇ!私は彼は、2つ前の「アメリカン・ガール(1982年)」が最初で、「♪ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー(1982年)」が今もイチオシなんですが、時を経て、この曲を聴いた時、いよいよ彼も、世界的スターになったんだなぁ!と思ったものです。

と言うことで今宵は、スプリングフィールドさんの通算8作目で、自身が主演した映画のサントラでもあるアルバム「ハード・トゥ・ホールド(1984年)」収録の代表曲です!

王道のポップンロックンロールが
今も情熱的に響いて来ます!

襟足がちょっと長めの、ウルフカット!透き通るような大きな瞳が爽やかで、男から見てもホント、男前だよなぁ!あの頃、女の子たちがキャーキャー言ってたのが、そうだよなぁ!と、今頃になって分かる気がします。羨ましいほどのイケメンさんだもんねぇ?

当時私は、高校一年生でコピー・バンドを演っていたんですが、この曲をカヴァーしてるバンドを良く見ました!ストレートでシンプルで、簡単にコピー出来る曲でしたが、ニュアンス?あの声かなぁ?どうしても完璧にコピー出来るバンドがなかったように思います!

スプリングフィールドさんの甘い歌声!

男前で、しかも甘い歌声ですから、もう完璧だよなぁ!艶があって甘くて、でも力強くて・・・ゴリゴリの男らしさじゃない、甘い美男子。でも、パワフル!これが今も続く、ニッポンの女の子たちに受けるタイプなんでしょうか?しかし良い声してますなぁ〜、キラキラしてて。

間奏のギターソロなんかは、正に'80年代を感じさせる?爽やかぁ〜なフレーズが響き渡って、贔屓しちゃうんだけれど、やっぱり素直にカッコイイよ〜!って思います。今だと、やっぱり違うんだろうか?屈託のない、明るい雰囲気と、メロディアスなフレーズに、ワクワクしちゃいます!

自由奔放?いや、映画のストーリーに合わせると、ちょっと違ってくるんでしょうか?♪ちゃんとした男を愛することだぜぇ!もう遅いかもしれないけれど・・・って言うフレーズが、ちょっとせつなさを感じさせますが、キラキラした旋律が、やぁ〜っぱり気持ち良いよね?

英国系と言っても、彼の場合はアメリカンに近いですかね?一時期は俳優業に専念されていたようですが、'90年代後半からまた、アーティスト活動を復活させて、コンスタントにアルバムをリリースしているようで、あの頃の女の子たちは、嬉しいですよねぇ?最近の彼も、渋い男になって、カッコイイですからぁ。

男前はなにやっても、男前なんだなぁ!

羨ましい限りです・・・。

※本日の1曲「♪ラヴ・サムバディ(1984年)」は、オーストラリアのシングルチャートで最高位83位、米ビルボード100で最高位5位、ビルボード・ロック・シングルチャートと、カナダのシングルチャートでは最高位13位・・・を記録しているようです。アルバム「ハード・トゥ・ホールド(1984年)」は、オーストラリアのアルバムチャートで最高位87位、米ビルボード200で最高位16位、カナダでは最高位29位・・・を獲得しているようです。








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2017年03月27日

972.♪アンダーグラウンド!




ちょっとホロリとするんだよなぁ!


♪Underground/Men At Work(1982年)


メン・アット・ワーク!さんご登場。


'80'sにフォーカスしているんですが、まだまだ出て来ます!独特の甲高いヴォーカルが特徴の、コリン・ヘイさんを中心とする、オーストラリア出身のグループ。メン・アット・ワークさんたちで!。私は当時、ラジオのFEN(現AFN)を良く聴いていて、彼らの存在を知りました!

メンバー

コリン・ヘイさん(ヴォーカル)
ロン・ストライカートさん(ギター)
ジョン・リースさん(ベース)
ジェリー・スペーサーさん(ドラムス)
グレッグ・ハムさん(サックス&フルート)

もう活動はしてなかったのは知っていたんですが、2012年に、58歳の若さでハムさんが亡くなられていたのは知りませんでした。2000年のシドニー・オリンンピックでは、パフォーマンスを見せてくれていましたよね?しかもハムさんが、

ヒット曲である「♪ダウン・アンダー(1981年)」の、イントロなどで披露されている、フルートのフレーズが、盗用したものだと訴えられて、印税の一部を返却しろと言う判決が出ていたんだってね?そのことで落胆されて、亡くなられたと言うことも考えられるようで、悲しいことだなぁ!知らなかったです。

そしてオリジナルアルバムは、全3作のみだったと言うのも、えええ?でした。独特のカラーがあるグループだったんで、もっともっと聴きたかったなぁ?と思うばかりです。今夜は彼らのデビュー作「ワーク・ソングス(Business As Usual)(1981年)」収録のナンバーです!

ストレートで、
ちょっとホロリとさせる
大陸的で、
でもウェットなナンバーが
心に入って来るぞ〜〜〜!

歌われていることは、地下に潜れ?いろんな困難から身を守れ?比喩を使っているんでしょうか?ちょっと難しい感じがしますが、音の方は、ストレートなロックンロールをベースにした、ちょっとホロリとさせる、やっぱりオーストラリアなんで、英国っぽい雰囲気がありますよね?

ヘイさんのハイトーンの歌声と、エフェクトをかけたエレクトリックギターのアルペジオ、タイトでパーカッシヴなドラムが絡んで来ると、ちょっとザ・ポリスさんたちを彷彿とさせません?ニッポンだと、BOOWYさんたちっぽい?シャキシャキと高い音を重視したサウンドも、ウェルカム・トゥ・ザ・'80'sを強く感じます!

サックスがリフに絡んで来るところなんかも、独特のノリが感じられて、乾いた大陸的な感じもするのに、濡れた英国っぽい感じもある。これぞオーストラリアなのかもしれません。そして今回聴いてて思ったのは、ヘイさんは、巻き舌で、ドゥルッとかブレッとか、って言う発音で歌いますよね?

これって、スコティッシュやアイリッシュの方々が良くしゃべる発音じゃなかったっけ?とするとヘイさん、いや彼らってイングランドの人ではないのかなぁ?アメリカンとは対照的な方たちってことですかね?シンプルな作りの中でも、サビ前からサビへ行く旋律が、ホロリとさせて、心に入って来ます!

「♪ノックは夜中に(1981年)」「♪ダウン・アンダー(1981年)」のように完璧ではないけれど、他にも良い曲が結構あったんだなぁ?って、次の「カーゴ(1983年)」の方ばかり聴いた私は、何か得した気分でございます!でもグレッグ・ハムさんのことを思うと、せつなくなってしまいますね?

天国では、楽しくやっていらっしゃることを

心よりお祈りしています。

本日の1曲「♪アンダーグラウンド(1982年)」は米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位20位を記録しているようです。アルバム「ワーク・ソングス(1981年)」は、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、英国、そして米ビルボード200で最高位No.1!、スウェーデンでは最高位15位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

♪ヒットチャートをねらえ!最高です!



今夜も最近系のJ-Popなんですが、

ONIGAWARA!さん

の、

♪ヒットチャートをねらえ!

某ラジオ局で今プッシュされていますよね?

最近ラジオを良く聴いている私なんですが、

一発で好きになってしまいましたぁ!

竹内サティフォさん
(ヴォーカル、ギター&プログラミング)

斉藤伸也さん
(ヴォーカル、ガヤ&プログラミング)

元竹内電気と言うグループのお二人だそうで、バンドでもなくアイドルでもない、SUPER J-POP UNITなんだそうな!公開されているMVを見て聴いているんだけれど、これがまた良いでなぁ!明るい太陽の中、踊りながら歌う若者たち!ファッションもルックスも、ポップで明るい雰囲気で、

'80年代よ再びかぁ?

なんて、我々世代のおじさんたちは感じちゃうほど、あの頃を思い出させてくれるナンバーです!いよいよ、闇から光へなんでしょうか?そして、ベースには、今やニッポンを代表するプレイヤー、OKAMOTO'Sのハマ・オカモトさんが参加しているようです!

ちょっとモコッとした丸みを帯びたサウンドが、うねって跳ね上がるようで・・・最強のリズムを担っているんですよね!kれがカッコイイんだぁ。もしかすると、彼のベースでなければ、普通のポップソングになっちゃうような気がする。それぐらい、滑らかで、グルーヴィーなベースプレイを聴かせてくれていて、

楽曲を、ガンガン盛り上げてます!

'70年代のディスコ調?、いやいや

これぞ、

2017年のポップソングなんですね?

布袋さんモデルのギターを使っているのには

驚きましたが、

注目のユニットですねぇ?




posted by のぶそうる at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする