デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2015年11月29日

708.♪クレイジー・フォー・ユー!



久しぶりに洋楽です!


♪Crazy For You/Madonna(1985年)


マドンナ!様です。


映画「ヴィジョン・クエスト/青春の賭け(1985年)」に提供した、珠玉のラヴバラードだぁ!まさか30年も経っているとは?自分も年取るわけだなぁ。そうそう、マドンナさんも来年早々に来日するんですよね?ジャネット・ジャクソンさんの日本公演に行かなかったことをとても後悔している今、マドンナさんは行かなければ・・・と。

しかし、行けそうもない。

う〜〜ん悲しい・・・。

気を取り直して、

マドンナさんは、もう絶対的に1st.2ndが今も好きなんですが、今夜のこのバラードも好きだったなぁ!この頃の彼女は、マリリン・モンロー女史のスタイルを意識していらっしゃった?時で、高校生だった私ですが、セクシーであり、何とも言えない可愛らしい雰囲気に、ドギマギしていたことを思い出しますwww

カッチリした、
サウンドだけれども
温もりがあるんだよね!
可愛らしいマドンナ様が
・・・堪能出来るぞ〜〜!

シンセベースが、♪ボコボコ、ドカドカ・・・今聴くと、ちょっと違和感を感じちゃう。絶対的に角ばった感じもするし。自然なサウンドが出せる今のエレクトロ系と比べると・・・なんだけど、我々世代にはこれがたまらないところがあると思います!思春期って言う多感な時に聴いたってのもあるけれど、

やっぱりイイなぁ〜〜!

と書いていて、ちょっと調べてみたら、この曲のプロデューサーである、ジョン・ベニテス氏が、シンセサイザーとドラムマシーンの打ち込み系ではなくて、生楽器(ベースはシンセベースのようですが)でライヴレーコーディング!実は、ライヴはこの曲が初だったと語っているそうな。

そうだったんですね?

ドラムスのちょっと間の取り方とかが、人間が演ってるように雰囲気がありますよね?やっぱりそうだったのかぁ!だから温もりがあるんだなぁ〜。そしてマドンナさんも、この曲が初のバラードだったそうですね?しかし、堂々たる歌いっぷりは、もうすでに・・・さすが女王の貫録です!

そして、

何とも大人っぽいって言うんでしょうか?これも調べて知ったんだけれども、アダルト・コンテンポラリー系のラジオ局にての反応がすこぶる良かったと知って、納得です!都会的で、ムードのあるその旋律が今もグッと来てしまいます!

もちろん、

マドンナさんの、甘くとろけるような、
それでいて、エネルギッシュな歌声も、
やっぱり・・・素晴らしいですね!

今もあなたに夢中・・・です。














posted by のぶそうる at 21:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

707.♪CAN YOU CELEBRATE?




今夜のナンバーは?


♪CAN YOU CELEBRATE?
feat.葉加瀬太郎
(New Vocal)/安室奈美恵(2014年)


安室奈美恵!さんです。

ご存知!安室さんの1997年の大ヒットソング!

オリコンチャートでNo.1!日本レコード大賞も受賞した、彼女の代表曲ですね。今も結婚式でのお祝いの際に、たくさんの方々に歌われているようです。今さらなぜ?いやいや、この曲大好きなんですよ〜!リアルタイムで聴いた時よりも、どんどん好きになって行くんだよね。

本日はそんな彼女の名曲に、葉加瀬太郎氏がヴァイオリンで参加して、ストリングス・アレンジにランディ・ウォルドマン氏、そしてヴァイオリン・オーケストラ・リアレンジに羽毛田丈史氏を迎え、自らも新たに歌い直しをして、バラード・ベストアルバム「Ballada(2014年)」に収録されたヴァージョン!

このヴァージョンを聴いて、
またまた、好きになってしまいましたぁ!

もちろん作詞・作曲・編曲は、

小室哲哉氏です。

ゴスペル風ソウルフルと
欧州風ダンスミュージックの融合?
でもこの曲も
ジャパニ〜〜ズを強く感じます!

やっぱりこの頃の安室さんの、いや今もそうだけれど、R&Bやソウルフル!そしてダンスミュージックが似合う人ですよね?この曲も、ソウルフルな雰囲気がそこかしこに漂っていて、ゴスペル風のバラードが基調になってますよね?しかし、小室さんの持つ欧州っぽいテイストも混ざって来て、

小室ファミリーの中では、
やっぱり一つ抜けてましたよねぇ、安室さんは?

何とも・・・心を揺さぶられて、ほっこりとあったかくなるって言うのかなぁ?ホント、イイ曲だなぁ!って思います!ただ、この曲も日本語の響きが、とても美しくて・・・しつこいんですが、やっぱりジャパニーズだよなぁ?って思うんですよ。

安室さんは、英語で歌ってもバッチリ決まっちゃうだろうし、さらにカッコイイと感じると思います!でも、日本語で歌っているからこそ、歌っていることがすぐ伝わるし、日本の歌い手さんである安室さんの魅力になっているんだと感じるんですよね。

今回は、

ストリングスのぶ厚い壁が築かれていて、さらに荘厳でダイナミックになっています!実は最初は、ちょっとやり過ぎじゃない?なんて生意気にも思ってました。しかし聴いて行く内に、やっぱりこれでイイんだぁ!って、そのスケールの大きさに感動するようになって行きました。

そして、葉加瀬太郎さんのヴァイオリンの響きがまた、最後の味付けって言うのでしょうか?決まってますよね?決して曲を壊さない。でもしっかりと主張して、サウンドをより豊かなものにしているところなんかは、さすがです!

しかし主役は安室さん!

オリジナル時の、突き抜けるようなキャピキャピした張りはなくなってしまったかもしれませんが、落ち着いた正に、大人の歌声とヴォーカルで、ワンランク上の歌い手さんを魅せ付けてくれてます!・・・と言っても、可愛らしい笑顔なんかは、変わってないんだよね?

本当に
歌を歌うために生まれて来られた方!

そして、
ニッポンが誇る最強の歌い手さんですよね?


小室さんにとってもこの曲は、プレイヤーとしてだけではなく、プロデューサーとしての集大成になった曲ではないでしょうか?今聴いていて、つくづく感じております!まごうことなき、

ニッポンの名曲ですよね?












posted by のぶそうる at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

エドアルドさん・・・素晴らしい!




日本人よりも、演歌の心を知っている?

以前、

エン・ソルシンガーのフレディさん。

現れた時にビックリしたのですが、

なななぁ〜〜んと今度は、

ブラジルから演歌を歌うシンガーさんが

登場でございます〜!

その名を、

エドアルド!さん

日系の方ではないようですが、日系の義母、そしておばあちゃんから演歌を習ったとか?そして、そんんなお義母さんに捧げるナンバー、

♪母きずな

いよいよニッポンでリリースされたようです!

ラジオだったと記憶しているんですが、聴いていて凄く気になっちゃって・・・。ショートヴァージョンが今、ネット公開されているのを知り、只今堪能させて頂いております!

ここ最近、演歌がしみるんですよねぇ!

そして、

この歳になると「母と」いうワードに、

ジ〜〜ンと来てしまうのであります。

伸びやかぁ〜〜な歌声が、とてもパワフルで

でも、

せつない雰囲気もしっかりと表現している

その歌声に、思いっきり感動しちゃっております!

エドアルドさん、

これからが楽しみな方ですねぇ?

posted by のぶそうる at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする