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2016年01月30日

736.♪君は完璧さ!



その瞳がちょっと怖いんだけれど、
どんどん惹かれて行く・・・。


♪君は完璧さDo You Really Want Hurt Me
/Culture Club(1982年)


カルチャー・クラブ!の皆様方。


ニューロマンティックムーブメントの発祥地である、ロンドンでの「ボウイ・ナイト」に、ボーイ・ジョージさんも通っていたようで、やはりデイヴィッド・ボウイさんに影響を受けていたんですねぇ?って言うか、そのインパクトのあるルックスを見れば、ボウイさんからの影響を感じずにいられませんよね?

メンバー

ボーイ・ジョージさん(ヴォーカル)
ジョン・モスさん(ドラムス)
ロイ・ヘイさん(ギター&キーボード)
マイキー・クレイグさん(ベース)

今宵は、彼らのデビューアルバム「キッシング・トゥ・ビー・クレヴァー(1982年)」収録で、3作目のシングルナンバーです!母国英国を始め、世界中でNo.1!を記録しているようですね。ただアメリカでは、マイケル・ジャクソンさんの「♪ビリー・ジーン」が君臨していたため、1位にはなれなかったようです。アルバム「キッシング・トゥ・ビー・クレヴァー(1982年)」は、英国で5位、米ビルボード200では14位・・・を獲得しているようです。

レゲエ風味満載で、
ムード満点の
しっとりと聴かせる最高のナンバー!

歌詞の意味を訳さなくとも、このしっとりと流れて来るメロディに耳を傾ければ、ホッとひと息つけるんじゃないでしょうか?レゲエですよね?ゴスペル風味もある。前に書いたと思いますが、英国の白人の方って、アメリカの白人の方よりも、アフリカンな音楽を良く聴いていて影響を受けている。

そしてそれを、大胆に取り入れることも全く厭わないようです!アメリカの方はどうやら、きちっとを分かれてしまうんだってね?どちらかと言うと、アメリカの方がフランクに混じり合うと思いきや、違うようです。カルチャー・クラブさんたちも、モータウンやソウルサウンドを大胆に取り入れていて、

この曲ではジャマイカのレゲエにチャレンジってとこみたいですね!クラッシュさんたちはもちろん、ポリスさんたちなんかも、レゲエビートを使った曲が多かったし、やっぱり英国の方が進んでいるんでしょうか?そして彼らカルチャー・クラブさんたちは、

ボウイさんフリークで、ニューロマンティックの中では、生楽器演奏を主体にしながら、シンセサイザーも取り入れて行った、デュラン・デュランさん、スパンダー・バレエさんたちと同じスタイル!そんでもって、黒い要素が一番強かったグループなんじゃないかなぁ?それは、

ボーイ・ジョージさんのヴォーカル!

大きいですよねぇ!その奇抜で妖艶なルックスとは裏腹に、張りがあって、のど越ししゃがれたアフリカ系のような、ソウルフルな歌声なんですよ〜!当時リアルタイムでは良く分からなかったけれども、歌上手いよなぁ?ちょっと怖いんだけれども・・・なんて思ったもんです。

音数が少なくて、バックの演奏もこの曲は、ホント生っぽさが満載!ヴィジュアルが分からなかったら、アフリカンのグループだと思いますよね?それぐらいジョージさんの歌声は、ソウルフルです!この美声あっての、カルチャー・クラブさんたちだったんだなぁ〜って、今強く感じています!

女装した妖艶なスタイルってもの、もちろん新しいことだと思いますが・・・。「人と違ってもイイんだよ!」って言う、ボウイさんからのメッセージを、しっかりとジョージさんんは受け取って、自分を磨き、また新たな音楽を作り出したってことなんだよなぁ。

ボウイさんが作り出したスタイル!

受継ぐ人たちは、

しっかりと自分を磨いて活動する!

魂は、しっかりと受け継がれていますよね?












posted by のぶそうる at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

735.♪RAIN IN MY HEART!

 


BOOWYさん・・・続きます!


♪RAIN IN MY HEART/BOOWY(1986年)


BOOWY!さんたち再び・・・。


しかし、こんなにも爽やかロックンロールだったとは・・・今聴くと、あの頃と全然違う感じを受けるんだよねぇ?それを思うと、ホント音楽って面白いよね?もちろん布袋さんは、後のソロでも、男っぽい芯のあるロックンロールを披露していたんですが、BOOWYさん時代もロックンロール演ってたんだななぁ?

今夜は、彼らの通算5作目のアルバム「BEAT EMOTION(1986年)」収録のナンバーから!

作詞:松井常松さん
作曲&編曲:布袋寅泰さん

ちょっとせつない、
爽やかなポップンロックンロール!
でもやっぱり・・・。

作詞が松井さんだったんだなぁ?忘れてましたぁ!まずは、何とも心地良いメロディが、耳に心に入って来ますよね!一瞬、Tシャツにジーンズ姿の、ラフなアメリカンロックっぽい人たちの歌?なんて感じません?氷室さんの歌声が、西城秀樹さんに似ているし・・・なんて言っている方々が当時、結構いたよなぁ。

分かりやすくて、演っている方も絶対気持ちイイはず!ただこのナンバーも、やっぱり布袋さんなんだよねぇ。ギターが、ラフなリフを奏でるだけじゃなくて、生音の鋭いカッティングが鋭角に飛び込んで来る!音色も、キーボードの代わりにもなるような、独特の音を作り出してますよね?

ここらへんが、や〜〜っぱり布袋さんであり、BOOWYさんたちなんですね?欧州系、それと布袋さんは、感覚的なギタリストさんですよね?もちろん、ブルーズを基調とした基本がしっかりしている人が、ザ・ギタリストさ!って呼ぶ方だと思うんだけれど、布袋さんはちょっと違ってますよねぇ〜、もちろん良い意味で。

ただ、理屈抜きに体で受け止める音楽こそが、BOOWYさんたちの音楽!この部分は、布袋さん、そしてBOOWYさんたちは、全く変わらないところだと感じます!ボウイさんからの影響を受けながらも、しっかりと自分の中で消化して、きちんとオリジナリティを持った音楽を作り出し、

体で感じる音楽を!

なんだよね!

そして、「♪わがままジュリエット(1986年)」と同様に、ニッポンの歌謡曲っぽい雰囲気もあるところが、嬉しいところ!和の旋律ってのが、どうしたって出て来てしまうんでしょうねぇ〜、ニッポン人には?何はともあれ、BOOWY印の、爽やかポップンロックンロール!今聴いても、心地良いですぞ〜!


今夜のナンバー「♪RAIN IN MY HEART(1986年)」収録のアルバム「BEAT EMOTION(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。未体験の方々には、ぜひ体験して頂きたい曲であり、アルバムだと思います・・・。


posted by のぶそうる at 22:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

734.♪わがままジュリエット!




彼らも・・・受け継いでいたんだよね?


♪わがままジュリエット/BOOWY(1986年)


BOOWY!の皆さんたちです。


この曲は、氷室さん作詞作曲のナンバーなんですが、ボウイさんに影響を受けているなぁ?と感じたので選択してみました!と言うか、好きなんですよねこの曲!ロックであり、ポップでもあり、英国風の雰囲気もあり、でもやっぱりニッポンの歌謡曲っぽいところもあって・・・いやいや、イイ曲じゃぁ〜ないですかぁ!

作詞&作曲:氷室京介さん
編曲:布袋寅泰さん

メンバー

布袋寅泰さん(ギター)
氷室京介さん(ヴォーカル)
松井恒松さん(ベース)
高橋まことさん(ドラムス)

音作り、
サウンド共に欧州っぽいんだけれど
旋律、歌
・・やっぱりジャパニーズでホッとします

布袋さんのギターだけ聴いてても、凄くお洒落なフレーズやら、何とも感覚的って言うのかなぁ?珠玉のプレイが聴けて、センスあったんだよなぁ?と感心してしまいます!テクノロジーも、地味だけれど巧みに使って、でも人間が楽器を奏でているのが分かるって言うところも、ホント上手いです!

ルックスも皆さんかっこよくて、日本人離れしているし・・・そんなことを感じながらリアルタイムで(いや、ちょっと後だったかなぁ?)楽しませて頂いていたけれど、今改めて聴くと、やっぱりジャパニーズだよなぁ?脈々とニッポン人に受継がれている、歌謡曲テイストがあって・・・我々ニッポン人に訴えますよね?

ミュージックビデオのストーリーなんかも、おとぎ話のようで(ウィキペディアに詳しく書かれていますが)、このへんは新しかったんだなぁと感じる。スタイリッシュでクールで、センスがある欧州スタイルのグループ!先達はいらっしゃると思うんですが、

こういうグループって、

彼らBOOWYさんたちが、
ニッポンでは初めてのグループだったんじゃない?

それでも、

エネルギッシュ!

熱い音楽への情熱も感じるよね?歌謡曲が持っていた、せつなくてホロッとさせる、そして心を熱くするっていうところも、特にサビのリフレインのメロディに感じません?ここらへんは、後にソロになって確立させる、氷室さんのカラーなんですかね?歌声も、本当にイイ声だぁ!ハスキーなのに、艶があって、張りもある。

やはり唯一無二のシンガーです!

ボウイさんの魂が、四人に乗り移った?

いつまでも色褪せないでしょう・・・。


今夜の1曲「♪わがままジュリエット(1986年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位39位を記録しているようです。アルバム「JUST A HERO(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位5位を獲得しているようです。


posted by のぶそうる at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする