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2016年02月29日

♪フューチャー・ファンクが、たまらない!



ギタリスト!

次は元デュラン・デュランの

アンディ・テイラーさんと思ってたんですが

今夜は、

またしてもカッコイイ!

ナンバーを見付けてしまったよ〜!

今また注目されていらっしゃる、

ミスター・カッティングギターの、

ナイル・ロジャーズ!さんと、

オランダのEDMの雄、

ニッキー・ロメロ!さんのコラボ

ニッキー・ロメロ&ナイル・ロジャーズ!

曲は、

♪フューチャー・ファンク!

これが、カッコイイ〜なんてもんじゃない!

グイグイ進んで行くデジタルファンクに

ロジャーズさんの、

カッティングギターが絡みつく!

ミュージック・ビデオがまた、'80年代っぽい雰囲気だし

何かあの頃のデュラン・デュランさんのようです。

ニッキーさんも濃くて、あの時代を思い出しますし。

もう・・・直球のど真ん中だぁ!

アメリカでは、確実にファンク風味を入れるのが

主流になっているようですね

しかし、

ロジャーズさんのギターは主張するってより、

楽曲を盛り上げるための、

一つのピースに完全になってますよね?

イントロでは、これがカッコイイんだなぁ〜で、

思いっきり目立ってますが。

でもここが、やっぱり素晴らしいところ!

もちろん好みの問題なんだけれど、

ポップミュージックは、楽曲重視だよね?

いやぁ〜、

あのシャリシャリのカッティングの音を聴くと

無条件で体が動いちゃって、ウキウキしちゃう!

いやなこと全部忘れちゃったわ〜www

注目のコラボですぞ〜!








posted by のぶそうる at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

748.♪ギフト・ウィズ・ア・ゴールデン・ガン!




今宵注目のギタリストさんは?


♪Gift With A Golden Gun/TOTO(1981年)


TOTO!の皆様方

そして、

スティーヴ・ルカサー!さんですね!

この人を忘れちゃいけません!思い返してたら、中学一年生の頃の年末にFMラジオの番組で、その年の洋楽のヒットソングを、だだぁ〜〜っといっぺんに流していたものを、カセットテープに録音しました!このテープに、後に好きになるアーティストの曲がかなり入っていたんですよね。

実はデュラン・デュランさんも、♪プラネット・アースがここに入ってて彼らを知ったんだったなぁ。今は無きそのカセットテープですが、TOTOさんのこの曲もここに入っていて、おっ!っと感じて好きになって行きましたぁ。ギターって言うよりは、全体的な音楽が!都会的で大人のロック?なんてことを感じたのを思い出します。

・・・と言うことで今夜のナンバーは、彼らTOTOさんの通算3作目のアルバム「ターン・バック(1981年)」収録で、アルバムのトップを飾るナンバーです!

ルカサーさんのアルバム?今聴いても、ギターが前へ前へと出ていて、ロックな作品ですよね、ターン・バックは?これを最初に聴いたので、TOTOさんたちってハードロックブループだよね!そんな認識で聴いてました!実は、ボズ・スキャッグスさんのバックを務めたり、数々のアルバムのバックで活躍していらした

スタジオミュージシャンの方々の集りが、TOTOさんだったんだよね!次のアルバム「TOTO IV聖なる剣(1982年)」を聴いて、ポップも何でも出来ちゃう人たちってことが、やっと分かったんですが・・・。

メンバー

デイヴィッド・ペイチさん(キーボード&ヴォーカル)
スティーヴ・ルカサーさん(ギター&ヴォーカル)
スティーヴ・ポーカロさん(キーボード&ヴォーカル)
故ジェフ・ポーカロさん(ドラムス&パーカッション)
デイヴィッド・ハンゲイトさん(ベース)
ボビー・キンボールさん(ヴォーカル)

ギター職人ここにあり!

ですね!

気が付くと、今も良く聴くアルバムなんですが、この曲!一発目のオープニングナンバーですが、ギターのイントロが流れると今も、鳥肌が立ちます!エフェクトをかけていて、クリアーに歪んだルカサーさんのギターが、当時リアルタイムで聴いた時とはちょっと違って、耳に優しいほどに聴こえて来るから不思議です。

ギンギンに歪んだロックギターって感じていたのに・・・。彼らは、ほぼ全員が歌える人たちでもあるので、ハーモニーも綺麗だし、もちろんテクニックも最高峰!キーボードやピアノもお洒落に響き渡って・・・やっぱりアダルト・コンテンポラリーなんだよね?AORってやつです!

ギターソロも他の曲では、♪キュイ〜〜ン・・・と気持ち良いソロをルカサーさんは惜しげもなく披露していらっしゃいますが、この曲では何と!カッティングなんですよね。生音に近い音色での。ここは、♪キュイ〜〜ン・・・と演って欲しいよなぁ!でも、これこそがルカサーさんで、あらゆることが出来ちゃうんで、

こんなのどう?

ってことなのかなぁ?いや、楽曲を考えて自然と飛び出して来たフレーズなんじゃないかなぁ?これがまた、とても洒落た雰囲気を演出してますもんね?この頃の彼は、フェンダーのストラトキャスターと、ギブソンのレスポールを併用していて、日本公演のライヴを後に友達の家でみましたが、ホント!職人でしたぁ!

ぽっちゃりしてて、笑顔の可愛い正にアメリカン野郎!英国人とは違って、はちきれんばかりのパワーを感じました!神経質そうで、繊細なのがギタリストだと勝手に思っていた私は、そうそう、前回のナイト・レンジャーのブラッド・ギルスさんもそうでしたが、ワイルドさを感じたなぁ!しかも、

ギターの音色は、繊細さも持ち合わせていて、とにかく曲をグングン引っ張っている!凄ぇ〜、俺もギター演りてぇ!ってなっちゃいますよね?煌びやかにライトを反射して輝くギターが、とても眩しかったなぁ。

マイク・ポーカロさん(2代目ベーシスト)、ジェフ・ポーカロさんが今はもうこの世にいらっしゃらないのが、とても残念ですが、ルークこと、スティーヴ・ルカサーさんには、彼らの分も長生きして頂き、長く活躍して欲しいところです!彼の過去のスタジオワークを集めたアルバムが、近く出るようですね?

ギター職人は、

いつまでも輝き続けて・・・。


posted by のぶそうる at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

747.♪ドント・テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー!




ギタリストに注目!戻りたいと思います。


♪Don't Tell Me You Love Me
/Night Ranger(1983年)


ナイト・レンジャー!の皆様方です。

そして私の好きなギタリストは、

ブラッド・ギルス!さんでございます。

♪愛してるなんて言わないでくれ

・・・彼らが登場した、正になナンバーですね!英国のハードロックが好きだったんですが、いきなり爆音と共に現れた彼らは、ちょっと雰囲気が違ってました。この曲は湿った雰囲気のマイナーの旋律ですが、何ともダイナミックで爽快で、やっぱりアメリカンはちょっと違うんだなぁって。

それが彼ら、ナイト・レンジャーさんたちとの出会いでしたね!もちろん曲が良かったってのが一番なんだけれど、ギタリストのお二人の、超絶ギタープレイ!まだギターが何だかってのを分かってなかったのに、その奏でられるフレーズが、かっこよくてかっこよくて!やられましたぁ。

特に、カーリーヘアを振り乱しながら、赤いストラトキャスターを弾くワイルドな男の弾く、♪キュイ〜〜ン、キュイ〜〜ン・・・これぞエレクトリックギターだぁ〜を聴いて、英国ニューウェイヴに心は言っていたはずの私の心に、いきなり入って来ちゃったんだよね。

そして、2ndアルバムも3rdアルバムもと聴いてファンになって行くんです!ということで今夜は、彼らナイト・レンジャーさんのデビューアルバム「ドーン・パトロール(1982年)」収録で、1stシングルナンバーです!このアルバム、当時邦題で「緊急指令N.R.」って付いてましたよね?

メンバー

ジャック・ブレイズさん(ヴォーカル&ベース)
ケリー・ケイギーさん(ヴォーカル&ドラムス)
ブラッド・ギルスさん(ギター&バックヴォーカル)
ジェフ・ワトソンさん(ギター)
アラン・フィッツジェラルドさん(キーボード)

ねばっこ〜〜くて、
♪キュイ〜〜ン・・・
爽快なギターが
情熱的で心躍ります!

そうそう、彼の当時のギターは、フェンダー・ストラトキャスターなんだけれど、ピックアップが、ブリッジ側のリアから、ハムバッキング、シングル、シングルになっていて、さらにアーミングで音の高低を一気に上げ下げ出来て、尚且つチューニングも狂わない、フロイドローズ仕様になってましたよね?

「ベイビー」っていう愛称のそのギターを使って、♪キュイ〜〜ン・・・アーミングを駆使したそのねっばこい音とフレーズが、たまらなく気持ち良い!今聴いても、アメリカンなダイナミックな音楽には、合うと感じますよね!エディ・ヴァン・ヘイレンっていうスーパーギタリストが、少し前にもう演っていたって言うのを、

この時は知らなかったんで、ギルスさんが革命的ギタリストに思えちゃって・・・今もあの時の衝撃を思い出します!一方のワトソンさんも、オーソドックスなギブソン・レスポールを使っていらしたけれど、高速ピッキングと八本指奏法でしたっけ?タッピングを駆使した奏法で、この二人は只者じゃねぇ〜ぞ!だったなぁ。

でも今の時代だと、かっこ悪いになっちゃうのかなぁ?ヘヴィメタルの世界ではまだあると思うんですが、今はギタリストよりも、ベースとドラムスの方が目立っているグループが多いですよね?もっとオーソドックスに、ギターもオーソドックスなもの使った、オーソドックスなプレイが主流のように感じますから。

ただ、弾いている方は、♪キュイ〜〜ン・・・弾きたいし、気持ちイイんだよね!また凄いところは、まず楽曲ありきの姿勢は崩さない!曲よりもギターが目立つなんてことは、絶対にしない!ここは素晴らしいところですよね?もちろん好みの問題だと思うけれど、

俺って上手いだろう?よりも、イイ曲でしょ?でなければならないんではないかなぁ?なんて偉そうにも素人が申し訳ないのですが、そこをきちんとおさえているのがまた、素晴らしいですよね?ギルスさんのギターはゲイリー・ムーアさんと同じく、

情熱のギタリスト!

でしょうか?

今もメンバーチェンジを繰り返しながらも、ブレイズさんとギルスさん、そしてケイギーさんは今も在籍しているようですね?1987年の「ビッグ・ライフ」まではしっかりと聴き続けていたんですが、その後はしっかりと耳にしていないので、機会を作って聴いて行こうと思っています。

情熱のアーミングが響き渡る!

やっぱり、

カリフォルニアの青い空が一番似合うんだろうなぁ!


posted by のぶそうる at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする