ベルメゾンネット デル株式会社

2016年03月30日

759.♪恋の切り札!



ギタリストに・・・戻ります!


♪恋の切り札
In & Out Of Love/Bon Jovi(1985年)


ボン・ジョヴィ!の皆さん。

そしてギターは、

リッチー・サンボラ!さんです。

やっぱり、初期の頃の彼がイイなぁ!もちろん、ブルージーで乾いたカントリーっぽい、言わばオーソドックスなアメリカン・ギタリストだったんだぜぇ!・・・のその後も良いけれども、若さ溢れる初期に、魅力を感じますね。今夜は彼らボン・ジョヴィさんたちの2ndアルバム「7800°ファーレンハイト(1985年)」収録で2曲目のシングルです!

言わずと知れたこの頃のメンバー

ジョン・ボン・ジョヴィさん(ヴォーカル&ギター)
リッチー・サンボラさん(ギター&バックヴォーカル)
デイヴィッド・ブライアンさん(キーボード)
ティコ・トーレスさん(ドラムス&パーカッション)
アレック・ジョン・サッチさん(ベース)

はじけるフレーズが、
正にあの頃のギターで
やっぱり聴いてて楽しいんだよねぇ!
楽曲重視の多才なギタリストですね?

この頃は、ミュージックビデオを見ると、ギブソンのレスポール!カスタム仕様で、トレモロアームも付いているギターがメインだったようですね!アームと言っても、ヴィンテージ仕様のでなくて、あの時代のアームを取り付けたっていう、正に最新式。ホント、オールドタイプじゃないギターを持つギタリストが多かった時代なんだよなぁ?

改めて感じます!そしてリッチーさんはこのアルバムでは、キターサウンドを、コンパクトにまとめていらっしゃったんですね?同時期に、ボストンのトム・ショルツさんが、3作目の「サード・ステージ(1986年)」で作られていた、あまり強弱が激しくつかない音って言うんだろうか?

レスポールの、モコッとした丸みを帯びた音だからですかね?しかし、これまたショルツさんと同じく、テクニカルで且つ、聴く者をワクワクさせるフレーズを、大いに披露していらっしゃいます!速弾きはもちろん、オーソドックスで流れるように、でも、アーミングで揺らしてみたり・・・ちょっと前までこういうギターって、野暮ったく聴こえていたんですが、

今聴くと、ひじょ〜に楽し気で良く響いて来ませんかぁ?ブルーズをきちんと学んだ、実は正統派ギタリストなのに、時代がそうだったからかなぁ?心地良く、ガンガン弾きまくっていて、気持ちイイですよねぇ!そんでもって周りのメンバーも、皆さん楽しそうに演奏している姿が、

ロックンロールって本来、ウキウキワクワク・・・演る方も、聴く方も楽しくなるものだったはず!この時代のハードロックには、それが凄く感じられますよね?時代が今は違うってことは十分承知しているんだけれど・・・。

そしてリッチーさんは、

自分だけの音やフレーズを追求するって人ではなくて、楽曲に合わせる音作りを、楽曲に合ったサウンドを作り上げる、正にバンドと共になギタリストさんなんだよねぇ?後のカントリーアルバムと言われている「ロスト・ハイウェイ(2007年)」では、きっちりと乾いた土着系サウンド&フレーズを披露しているし、

ヘヴィな曲では、重い音も出しているし!前回も書きましたが、歌も歌える人!しかも、ジョンさんに匹敵するほど上手い人なんですよね。多才な方ってことだよなぁ〜!なので、ギターにだけこだわる必要が、実はない人なのかも?羨ましい限りです!

そんなリッチーさんですが、アルコール依存症が原因?ボン・ジョヴィを結局脱退してしまったわけですが、やっぱりボン・ジョヴィってグループには、必要な人ですよねぇ?本当に惜しいです!アルコールを絶って戻って来て、また一緒に演奏する御姿が、やぱり見たいですねぇ。

才能あふれるギタリストであり
スーパーアーティスト、リッチーさん
今聴いても、本当に輝いています・・・。









posted by のぶそうる at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

K.ミシェルさん、熱唱です!



ギタリストに今、フォーカスしているんですが、

やっぱりソウルフルな、

女性の歌声が聴きたくなっちゃうんですよねぇ!

ダイアナ・ロス様やディオンヌ・ワーウィック様でも、引っ張り出そうかなぁ?と思っていたところに、そうだぁ!K.ミッシェルさんが新作出すんだったよなぁ?って思って、ネットで検索してたら、シングルがアップされていて・・・今堪能しております!

いやぁ〜、すぐ試しに聴けちゃう!

イイ時代だよね?

聴いちゃってイイのかなぁ?

おじさんは、

ちょっと後ろめたさを感じてしまうんだけれど。

このところは、アメリカの視聴者参加型プログラムの「リアリティ・ショー」での人気が物凄いようですが、ついに三作目のアルバム、

モア・イシュウズ・ザン・ヴォーグ

リリースされるようです!

リードシングルの、

♪ノット・ア・リトル・ビット

このバラードが、イイですぞ〜!

♪恋愛に敗れるも、相手がいない方がずっとイイ!

なんて、強い女性の言葉にひれ伏してしまう。

そして、

なぁ〜〜んて素晴らしい歌声なんだぁ〜〜!

久しぶりに彼女のヴォーカルを聴いたんだけど、

もう、

ウルトラ超ド級の歌声だよね?

高音に上がるところなんて、鳥肌が立っちゃって、

もう大変なことになっちゃってます!

やっぱり、アフリカ系の方のヴォーカルって、凄いよね?こんなにも力強いのに、とても柔らかいんですよ!ここらへんは女性だよねぇ?パワフルで、頼もしいし、実はとても優しくて柔らかい心を持っていらっしゃる。改めて言うのも変ですが、女の方って凄いんだよなぁ。

女性からの人気も高いミシェルさん!

またしても、

話題をかっさらって行くんでしょうねぇ?

バックのサウンドは、結構チープに感じるのに(ここらへんは'80'sっぽくて、逆にかっこよく感じるんだけど)、彼女のヴォーカルが濃過ぎて、ダイナミック過ぎて・・・他はもうどうでも良くなっちゃって。降参してしまいます。艶っぽさもあるし、恐れ入っちゃうよ!ベタ誉めですが、ホント、

素晴らしい歌声です!

K.ミシェル!さん、

ソウルフル、R&Bファンの方々は、

注目ですぞ!






posted by のぶそうる at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

ジャイアンツ、最高のスタートです!

今宵は、プロ野球のお話です!

いよいよ、

待ちに待った球春が始まりましたぁ!

そして、我らが読売ジャイアンツ!

開幕から何と、3連勝です〜!

いやいや、もひとつ・・・いやぁ〜、嬉しいです!

とにもかくにも、

打線が打って打って打ちまくってくれたのが、一番嬉しいですね!昨シーズンは、凡打の連発ってのが多かったので、まずは攻撃にしっかりとしたかたちが見えたのが、由伸新監督のジャイアンツにとって、大きな収穫だと感じます。阿部捕手不在の中で、要にならなければならない小林捕手も、バッティングの方できっちり結果を残してくれましたし。

4番のギャレット選手の逆転ラン!

打ってくれたましたよ〜。

ただ課題はやはり

中継ぎ投手陣ですね!

故障や、調子落としてしまている投手が多くて、ピッチャーがいない!と危惧していたところ、やっぱり昨日、今日と課題を残す内容になってしまった。戸根投手、マシソン投手には、しっかりと振り返って課題を見付け、次には同じ過ちを繰り返さないように、奮起して頂きたいところです!

そして今季は、

キャプテンの坂本選手と長野選手!

3連戦では、

しっかりと結果を残してくれましたが、

このお二人には、

やってもらわないと始まりません!

ファンとして、本当に今季は期待しているので

頼んだぞ〜〜!

賭博問題などが噴出して、

今季のプロ野球は、マイナスからのスタート。

選手の皆様方には、

プロ野球を、本当の意味でのプロ野球を

存分に見せてもらいましょう!

被災されていらしゃる方々のためにも、

今季も、

勇気と大きなパワーをもらいたいですね?
球春開幕です・・・。⚾


posted by のぶそうる at 22:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする