デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2016年05月31日

779.♪トップ・ガン 賛美の世界!





今宵も、スティーヴンスさんのギターです!


♪トップ・ガン 賛美の世界
Top Gun Anthem
/Halord Faltermeyer
&Steve Stevens(1986年)


ハロルド・フォルターメイヤー!さんと
スティーヴ・スティーヴンス!さんのコラボだぁ。

我々世代には懐かしい、'80年代のヒット映画「トップ・ガン(1986年)」実は失恋の想い出なんかがあったりして、青い青春の日々を想い出してしまって・・・ちょっとせつなかったりする映画なのですが、サントラが良いんですよねぇ!この時代はサントラが流行った時代でもあったんですよね?

さて、フォルターメイヤーさんがシンセサイザーやキーボードを駆使してバックを担い、スティーヴンスさんがメロディをギターで奏でるって言う、インストナンバー!正にアンセムナンバーで、今聴いても中々どうして、カッコイイと感じます!

映画のイメージにピッタリ!
そして
ガッツリと情熱的なギターが
ダイナミックに放たれる・・・。

ストラトタイプでしたよねこの時期スティーヴンスさんは?メーカーはどこだったんでしょうか?黒のボディで、リアピックアップがハムバッキングで、フロイドローズのトレモロアーム付きでしたよね?流れるようなソロギターの音色に、グイグイと引っ張られて行ってしまう!そして、

アーミングとタッピング!

彼のトレードマークとも言える奏法だと思いますが、久しぶりに聴いてみると、全然色褪せてなくて、むしろ新しい?感じもして、堪能しております!ビリー・アイドルさんのバックの時と違って、ダイナミックなアメリカンロックギターだよねぇ?それを、こちらはいつも通りガッツリと情熱的に・・・披露していらっしゃいます!

音がノッペリしてなくて、ピックをもって弾いているってのが、凄く分かるのが、スティーヴンスさんのギター!イイんだなぁ!熱いです!♪キュイ〜〜〜〜ン・・・アーミングがまた、気持ちイイです!聴く者はもちろん、演っている方もこのアーミングって、気持ちイイんだよね!

フロイドローズ仕様のギターを、当時弾かせてもらったんですが、何とも言えない心地良さがあったのを思い出します!そんな心地良さと情熱が相まって、スティーヴンスさんもさぞかし、気持ち良かったんじゃないかなぁ?妖艶な、グラムロック風なルックスなのに、

マッチョで、Tシャツにジーンズ姿のごっつい人を想像してしまうんですが・・・wwwそんでもって、この方も手ぐせがあって、「おおっ、スティーヴンスさんのギターだよね?」なんてことも、ギター演ってる方々にはすぐ分かるんじゃないかなぁ?中途半端なかたちでギターはやめてしまった素人の私でも、感じますんで。

しかし、お二人だけでこのダイナミックな音楽を奏でてしまうってのも、実は凄いことですよね?さすがに当時のリズムマシーンは、しょぼい感じが否めないけれど、それさえも味わい深く聴こえて来るから、不思議です〜!一周回って'80年代の音楽が来てると言われていますが、ホント、そう感じる瞬間がいくつも出て来るんだよなぁ。

理屈抜きにカッコイイ!

エレクトリックギターって、
これが一番大事なのかもしれませんね?

感じろ!

・・・なんて、この曲も

未体験の方々には、

ぜひ堪能して欲しいナンバーです!


posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

野球でニッポンを明るく・・・。

⚾開幕から

早くも2ヶ月が経ち、いよいよ明日からセ・パ交流戦が始まります!振り返ってみると、我らがジャイアンツは5位に沈んでしまっています。昨日は何とか阪神タイガースに勝ったので、とりあえずはホッと一息んんですが。今季は納得しております。広島カープが首位に立ちました!

ついにカープの年になる?

なんて、

走攻守すべてにおいて今好調なので

今季は手強いと思います!

とは言え、

全チーム、これからが正に正念場になります!

週刊誌を読んでいたら、交流戦のことが書いてありました。某辛口評論家さん曰く、セ・リーグのチームは負け続けて行くだろう!と。パ・リーグの投手を打つことが出来ないんでは?なんてことを書いていらっしゃいました!確かに、昔からパ・リーグはピッチャーが良かったし、今は最強の域に来ているように感じます。

攻めて点を取らなければ勝てないんだけど

打てないとなると

・・・話にもならなくなってしまいますもんね?

特にソフトバンク・ホークスの存在は、

やはりデカイ!

ジャイアンツは、とにかく一歩一歩懸命にやって行く!

謙虚に真摯に・・・。

前にも書かせて頂きましたが、

今季のジャイアンツはチャレンジャーですからね。

ダイジェストが多くなると思うのですが、

交流戦!一試合でも多く見たいと思っております!

日本のプロ野球で、

ニッポンを明るく照らして欲しいなぁ!⚾



posted by のぶそうる at 22:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

778.♪フレッシュ・フォー・ファンタジー!




魔術師のような・・・?


♪Flesh For Fantasy/Billy Idol(1984年)


ビリー・アイドル!さんのご登場。

そしてギターは、

スティーヴ・スティーヴンス!様。

今宵もギタリストに注目したいと思います!

先日の、氷室さんのバックで弾いていた彼のギターもイイんですが、やはりスティーヴンスさんと言えば、これだよねぇ?世代的に正にリアルタイムで聴いた作品なんだけど、当時のニュー・ウェイヴとロックンロールが、見事に融合した音楽!これで英国のパンクロッカーから、世界的なロックスターにのし上がったのが誰あろう、

ビリー・アイドルさんだったんだよなぁ!

調べてみると、ジェンレーションXのヴォーカリストってのは知っていましたが、セックス・ピストルズの親衛隊だったんですねぇ?知りませんでしたぁ。そのルックスと、歌う時に口を曲げて歌うスタイルは、故シド・ヴィシャスさんの影響なんですねぇ?

さてそんな、ビリーさんの存在感も凄いんだけれど、ギターを務めるスティーヴンスさんの、そのサウンド、スタイル・・・こちらも凄いものがありますよねぇ?カッコイイんだよなぁ!

ロックンロールなリフはもちろん、
アルペジオやカッティング
をも混ぜ合わせたそのギターに
感激してしまいますぞ〜〜!


ホント凄いよねぇ?

ガッツリとしたリフで押す時は押す!しかし、クリーントーンでのアルペジオが秀逸です!エフェクトをかけて音を揺らしたりして、何だこれぇ?な、巧みに流れるそのギター。まるで魔術師から、魔術をかけられたかのように、聴く者をあっと言う間に引き込んでしまいます!リズムに合わせたカッティングっぽいフレーズも何のそので、この人は器用、いや天性のギター弾きなんだなぁ?って溜息が出てしまう!

聴いていてちょっと思ったのは、BOOWYっぽくない?そう、我らが布袋さんと似てない?どうでしょう?布袋さんのギターも良く、空間を捻じ曲げてしまう!なんて言われますよね?エフェクターで音に厚みをつけて、アルペジオで攻めまくる!なんてところは、雰囲気似てますよね?

ベースもぶっ叩いて、引っ張ってます!他の曲でも、ファンキーなリズム隊がファンキーなリズムを出しているところに、妖艶って言うんだろうか?スティーヴンスさんのギターが入って来て、何とも言えない新しい音楽を作っています!当時は、デュラン・デュランなんかと並行して聴いていたんですが、

'80'sの新しい波!

正にこれだったんだよね、私が魅せられたのは?今聴くと実感いたします!ミュージックビデオを見るとスティーヴンスさんのギターが、変形ギターだよね?どこの使っていたんだろう?レコーディングではまた違うギターを使っていたのかなぁ?この時代は、ジャクソンとかシャーベルとか、これまた新しいスタイルのギターが溢れかえってましたよね?

いやぁ〜、

スティーヴ・スティーヴンスさんは

音色の、
そしてフレーズの魔術師ですね!

今宵のナンバーは、ビリー・アイドルさんの通算2作目のアルバム「反逆のアイドル(Rebel Yell(1983年))」収録で、全米ロックチャートで最高位8位を記録している、3rdシングルです!アルバムの方は、全米で最高位6位を獲得しているようですね?今また聴き直してもらいたいアルバムじゃないかなぁ?感じております!


posted by のぶそうる at 22:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする