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2016年07月31日

821.♪恋の手ほどき



手ほどきを受けたいなぁwww


♪恋の手ほどき
In Your Room/The Bngles(1988年)


バングルス!の皆様方のご登場です。


彼女たちも聴かなきゃぁ!だぁ〜。アメリカはカリフォルニア州、L.A.にて結成された、ガールズ・ロックンロール・グループ!アラフォー世代の男子は、絶対にフロントウーマンの、スザンナ・ホフス嬢に、魅了されていることでしょう。プリンス様から曲を提供されたり、映画監督のジェイ・ローチさんと結婚され、今も活躍中のようでで、

嬉しいですね!

今現在は、三人になってしまったようですが、

グループも続いていらっしゃるようですぞ!

この頃のメンバー

スザンナ・ホフスさん(ヴォーカル&ギター)、ヴィッキー・ピーターソンさん(ギター)、デビー・ピーターソンさん(ドラムス)、マイケル・スティールさん(ベース)ファブ4ならぬ、キュート4ですよね?

サイケデリックなロックンロール?
でも、健康的で
自然に体動いてしまうポップな旋律が
カッコイイですよね?

改めて聴き直してみると、'60'sサイケデリック風ロックンロール?シタールの響きなんかが入って来るし、オルガンの古めかしいサウンドも入って来る。往年のロックファンの方々は当時、懐かしいって思われたんでしょうか?私は、この'60'sの音楽を、良く聴いてないので正直分からないのです。ビートルズは聴いて来ましたが。

そんな私は、もちろんカッコイイなぁ!と今聴いても感じます!ただ、アーティステイックな雰囲気よりも、もっと健康的なって言うんでしょうか?やっぱりアメリカンな、'80年代後半のポップなロックンロールだよ〜!って感じるんだよね。自然に体が動いてしまう、ポップな旋律が良くて。

そんでもって、

魅惑のヴォーカリスト、スザンナ・ホフスさん!

妖艶で、セクシーで、お洒落で、でも小柄で可愛らしくて・・・やられちゃいますよね?その小柄なところから、ニッポンで人気があるようですね?最近は、マシュー・スウィートさん(彼もまだ活動しているんですね?)とコラボしているようですね?でもこの頃の彼女は、ホント可愛らしい!その眼差しは、今も輝いていますよ〜!

我らがニッポンには、プリプリさんたちがいましたが、同時期にアメリカには、彼女たちがいたんですね?共に、ガールズ・ロックンロール・グループの牽引役だったんだと、今振り返ると感じるなぁ!もちろん、私が知らないだけで、先達はいらっしゃると思いますが・・・。

そうそう、ベースのマイケルさんは、あのジョーン・ジェットさんやリタ・フォードさんと共に、ランナウェイズに在籍していた人でしたねぇ!脈々と受け継がれて行くその、ガールズ魂?と言うか女性の、変な意味でなく、強さを感じずにおられません。ミュージックビデオでの、皆で白い衣装を着ているところなんかも、サイケな雰囲気がある中で、やっぱり'80年代を感じますよね?

理屈抜きの
自然体の
ポップで爽やかなロックンロール!

今も輝いていますよね?

※本日の1曲「♪恋の手ほどき(In Your Room)(1988年))」は、米ビルボード100で最高位5位、英国のシングルチャートでは最高位35位・・・を記録しているようです。アルバム「エヴリシング(1988年)」は、米ビルボード200で最高位15位、英国のアルバムチャートでは最高位5位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

820.♪ルール・ザ・ワールド!



正に世界を支配する?名曲だよね!


♪Everybody Wants To Rule The World
/Tears For Fears(1985年)


ティアーズ・フォー・フィアーズ!

・・・のお二人さんです。


アメリカンな爽やかポップソングを、今堪能しているのですが、英国にもそんな美メロを披露していたグループが、結構、いや多くいましたよね?そうだぁ、書いてなかったのかぁ?ティアーズ・フォー・フィアーズさんたちです。今も活動を続けていらっしゃるようですね?本日のナンバー収録のアルバムの次のアルバムのからのヒットソング

「♪シーズ・オブ・ラヴ(1989年)」を後に聴いた時は、やっぱり英国のグループだなぁ!って感じました。いろいろな要素を取り入れていて、この「シーズ・オブ・ラヴ(1989年)」ってアルバムもイイ作品ですよね?芸術的センスとか、そんなことを考えた場合には、こちらに軍配が上がると思います。

でも私は、2ndアルバム「シャウト(1985年)」の方が好きだなぁ!ポップソングって言う、理屈抜きにワクワクしちゃうって方が、やっぱり好きなんだなぁ〜私は。と言うことで今夜のナンバーは、彼らの通算2作目のアルバム「シャウト(Songs From The Big Chair)(1985年)」収録で3rdシングルです!

ローランド・オーザバルさん(ヴォーカル、キーボード&ギター)、カート・スミスさん(ベース&ヴォーカル)お二人と、イアン・スタンリーさん(キーボード&ドラムプログラミング)、マニー・エリアスさん(ドラムス)・・・他がバックを務めております

シンプルでポップでメロディアス!
分かりやすいポップソングの金字塔だよね?

イントロののフレーズが鳴り出すと、いつも、おっ!って思っちゃう!どっしりとしたリズムに乗って、煌びやかで爽やかで、もうたまらないう美メロが流れて行く!聴き直してみると、この曲のリードヴォーカルは、スミスですが、オーザバルさんと似てる歌声だよね?

凄くオリジナリティがあるわけじゃなくて、そうかぁ!だからこそイイのかもしれませんねぇ?クセが強いと、こう言うポップソングは、逆に曲が潰されてしまうのかぁ?淡々と歌われるので、曲自体の魅力が倍増している気がします!伸びやかでイイ声してますけれどねぇ。

そしてキーボードが大胆にフューチャーされている、紛れもないあの時代のポップソングです!スミスさんが、生楽器のベースを弾いているってクレジットされているんですが、モコモコッとしたそのサウンドが、シンセベースに聴こえて来る。この音も、中途半端なテクノロジー感で、温かみを感じてしまって、私たち世代は好きですよね?

歌詞も和訳を読んでみたらシンプルで、ちょっと深い意味がありそうですが、それを感じずとも十分堪能出来ることでしょう!正に、'80年代を代表するポップソングの金字塔だと感じます!哲学的とか芸術的とか、そう言うセンスよりも、たくさんの人たちの耳に届いて、皆で歌えるのがポップソングの良いところだと実感させてくれますよね!

あの頃の英国産ポップも
・・・爽やかで良いです!

※本日のナンバー「♪ルール・ザ・ワールド(1985年)」は、米国の各チャート、カナダ、ニュージーランドのシングルチャートで最高位No.1!、英国、オランダ、オーストラリアのシングルチャートでは最高位No.2!・・・を記録しているようです。アルバム「シャウト(1985年)」は、米ビルボード200、カナダ、オランダ、旧西ドイツのアルバムチャートで最高位No.1!、英国では最高位No.2!を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

819.♪ラッシュ・アワー!




爽やか過ぎちゃって・・・。


♪Rush Hour/Jane Wiedlin(1988年)


ジェーン・ウィードリン!さんです。


えっ・・・誰誰?

あのゴーゴーズに、

ベリンダさんと一緒に居た、ギターの彼女ですって!

調べていたら、最近は、女優や声優として活躍しているんだとか?へぇ〜、知らなかったよ〜!ショートカットの髪の毛と、目がクリクリッとした可愛らしい女性ロッカー!ギターを抱えて、爽やかぁ〜に歌っていたこの曲を、急に思い出しちゃって・・・今宵はこのナンバーでワクワクしちゃおう!

彼女のソロ通算2作目のアルバム
「ファー(1988年)」収録のヒットシングルです!

夏だ、海だ、ポップンロックだぁ!
こんな爽やかメロディは、
もう出て来ないんじゃないかなぁ?

いやいや、もひとつ、いやぁ〜!最高に気持ち良いポップンロックンロールだよねぇ?本当は、パワーポップって呼ぶんでしたっけぇ?まぁ、どっちでもイイやぁ。ギターも鳴ってるんだけど、キーボードが大胆にフューチャーされた、ポップでメロディアスなロックンロールが、今聴いても、今だからこそ?最高に心地良く響いて来ますぞ!

私は当時二十歳で、やっぱりそんな瞬間に聴いた曲だから、これだけ気持ち良いんでしょうねぇ?ブログで書かせて貰っていて、いろんなこと言っているけれども、結局は好きか嫌いか?嗜好の問題になっちゃうんだよなぁ?なんて、ちょっとさびしい気持ちにもなるんだけど、

やっぱりあの頃のポップな曲が、ジ〜〜ンと心に染み入ってしまいます。年齢がそうさせるんだろうか?ちょうど今ぐらいの年齢に立ち止まって振り返ってみるってのが、良いのかもしれません。十年前だったら、まだこんな落ち着いて振り返って、手放しでイイなぁ!って言えなかったもんね〜。

さてさて、ウィードリンさんは、ソロデビュー作の方は1985年に「ジェーン・ウィードリン」として、ベリンダさんよりも先にリリースされたんだったよね。でもこの作品は、あまり話題を呼ばなかったんだよなぁ。しかし、「ファー」で見事に、ウィードリンさんここにあり!を証明してみせたんですよねぇ!

やっぱり、ベリンダさんの方が個性的でシンガーとしてのインパクトはあります!しかし彼女の甘くキュートで、可愛らしいその存在は、イイですよね!ボーイッシュなのに、女性らしいって言うのかな?言葉が見付からないんですが、イイですねぇ!

あの頃が蘇ってしまって、

めちゃくちゃ良い気分です!

アメリカンポップンロックンロールが、

最高ですね!

本日のナンバー「♪ラッシュ・アワー(1988年)」は、米ビルボード100で最高位9位、英国のシングルチャートでは最高位12位・・・を記録しているようです。2000年に「キッスプルーフ・ワールド」ってアルバムを最後に、音楽の方の活動はしてない?ようですね?ベリンダさん共々、新作でも出してくれないかなぁ?




posted by のぶそうる at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする