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2016年08月30日

844.♪Private Heaven!




もう・・・最高に心地イイです!


♪Private Heaven/浜田麻里(1993年)


浜田麻里!さんご登場だぁ。


我らがニッポンにも居らっしゃるじゃないですかぁ!

ポップなロックで、爽やかぁ〜な歌を歌う歌姫がぁ!そう、浜田麻里さんでございます!最近聴いてなかったんですが、聴き直してみると、やっぱり最高ですねぇ?今宵のナンバーは、マーク・ターナーさんがプロデュースに迎えられて、

バックミュージシャンも皆さん外国人ってこともあってか、音がもうアメリカンですよね?音が乾いていて、ダイナミックで!凄ぇ〜〜って、改めて感じています!当時、「introduching...Mari Hamada(1994年)」って言う、欧州向けのアルバムが作られて、いよいよ彼女も海外進出?なんて言われていたことを思い出します。

そのアルバムのいわゆるニッポン盤が、通算14作目の作品「Anti-Heroine(1993年)」(オリコンでNo.1を達成しています)ってことになるんですよね!introducing〜の方は、全曲英語で歌っています。Anti〜の方は英語で歌っている曲もありますが、今宵のナンバーは、ちょっとメロディも違っていて、基本的に日本語の歌詞になっています!

しかし日本語になったからと言っても、いや、日本語だからこその響きが付美しいし、結果こっちの方が良いじゃぁ〜ん!なんて私は思っています。今聴いていて、麻里さんの歌声と日本語が、やっぱりしっくりくるんだよねぇ!

作詞:浜田麻里さん
作曲:大槻啓之さん、浜田麻里さん
   マーク・ターナーさん

大陸的で
乾いたダイナミックなポップロック!
そこにパワフルなんだけれど、
とても優しい歌声が!
・・・も〜〜う最高です。

シタールですよね?電子音で作られているのかなぁ?が入っていて、ちょっとアジアンな雰囲気も感じられるんだけど、やっぱりダイナミックで大陸的な、乾いたパワーロックが心地イイなぁ〜!空気が澄み切っていて、デッカイ太陽が燦燦と輝いていて、まるでL.A.に居るような感じがして、もう上がるしかないですよね?

ギターには、マイケル・ランドウさん!ソロで聴かされるその、清々しい♪キュイ〜〜ンなフレーズと音に、惚れ惚れしてしまいます!レビューしている方がいらっしゃるけれど、ホント、J-Popを超越してますね!細かいことなんか気にしないで、ドカ〜〜ン!と、メロディアスにポップに。

そんでもって、

麻里さんのヴォーカルが最高だぁ!

皆さん、改めてその歌声に魅せられてしまいますぞ〜!その力強いハイトーンがトレードマークで、ハードロックシンガーの代表のように言われていらっしゃいますが、実は透明感があって、とても優しいんだよなぁ!そして女性的で、可憐なところは、やっぱり彼女はニッポン人なんだぁ〜って痛感いたします。

この優しくて、透明感のある歌声は、

欧米人には出せない歌声ですよね?

とは言いつつ、スコ〜〜ンって上がるところなんかは、「おお〜〜!」って、パワーを感じるんですが・・・。嬉しいですよね?我が国ニッポンにも、こんなに存在感のあるシンガーさんがいてくれるってことは?2ndアルバムの「ROMANTIC Night(1983年)」を初めて聴いた時の彼女とは(この頃も衝撃的でしたが)、

ひと味もふた味も違う、経験に裏打ちされた堂々たるヴォーカルが高らかに歌われて、心にググ〜〜ッと入って来ます!この曲は、何を歌っているかよりも、そのサウンドと旋律とグルーヴにやられてしまう曲ですね!

パワフルなのに繊細な歌!

そして、

爽やかで清々しい瑞々しい歌

朝一番から行きたい珠玉の1曲です!




posted by のぶそうる at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

843.♪ボディ・トーク!

 


斬新だよねぇ?


♪Body Talk/KIX(1983年)


キックス!さんたちご登場です。


えええ〜?って驚いてしまって、次の瞬間、カッコイイじゃぁ〜ん!になってしまったナンバーを今宵はご紹介します!実は、今年の春にロック好きな友人から、彼らキックスさんのアルバムを2作品借りて聴いてみたんです。本日のこのナンバー収録の、彼らの通算2作目のアルバム「クール・キッズ(1983年)」と、

次の「ミッドナイト・ダイナマイト(1985年)」ミッドナイト〜の方は、正統派のアメリカンロックンロール?当時のLAメタルと呼ばれた、ハードロックそのもので(キックスさんたちは東海岸のメリーランド州ご出身なんですが)、これぞなところだと思います!

しかし私は、シンセサイザーを大胆に導入したり、ライトなポップさを感じる曲が、突然現れる「クール・キッズ」の方に、魅力を感じてしまったわけです。えええ?って。だって、トンプソン・ツインイズかと思うぐらいの、ポプソングなんだも〜ん。

メンバー

ドニー・パーネルさん(ベース、キーボード&バッキングヴォーカル)、スティーヴ・ホワイトマンさん(リードヴォーカル、ハーモニカ&サックス)、ブラッド・ディヴェンズさん(ギター、バッキングヴォーカル&トークボックス)、ブライアン・フォーサイスさん(ギター)、ジミー・チャーファントさん(ドラムス、パーカッション&バッキングヴォーカル)

アメリカンロックンロール!
しかし、
進化を恐れず挑戦する姿勢に
乾杯だぁ〜〜〜!

基本的には、アメリカンロックンロール!基礎の部分はブレてないんですが、果敢に時代を読んで、新たなものを取り入れて行くって言う、その姿勢が素晴らしいなぁ!感じますね。ハンドクラップ(手拍子)を、電子サウンドで出すなんて、ニュー・ウェイヴやディスコミュージックを演る方たちしか、当時居なかったよね?

何とも妖艶なキーボドサウンドも、当時の最先端!を取り入れるって、ハードロックバンドには勇気がいったと思います!でも演っちゃうところに、乾杯したいと思います!アーミングで音を揺らすギターや、トーキングボックスを使ったプレイを披露!

そうそう、ボン・ジョヴィさんのリッチー・サンボラさんが後に、あの名曲で披露することになるんだよね?ボン・ジョヴィよりも先だったのかぁ?でも、もっと前にピーター・フランプトンさんんが既に演られていらしゃるんだったかぁ。しかし、妖艶なキーボードフレーズを、イントロの主旋律に使うなんて、進化を恐れずに果敢に挑戦する!

カッコイイぞ〜!

AC/DCさんの二番煎じ!なんて言われてしまったようですが、この頃のキックスさんたちは、もっとモダンなポップ風味もあるグループだったと思うなぁ!名前は聞いたことがあったけれど、知らなかったんですよ〜。ルックスも良いし、もっとメジャーになっても良かったように思うのに・・・残念だなぁ。

調べてみると、一旦解散して、また再結成して、今も活動していらっしゃるようですね?前述したロック好きの友人に聞くと、もっとヘヴィなロックグループになって行ってるようです。う〜〜ん、個人的にはこの頃のスタイルで行って欲しかったなぁ?でも、基本はロックな人たちですからねぇ?

いやぁ〜、

キックスさんのポップなロックから

しばらく離れられないなぁ!




posted by のぶそうる at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

842.♪ワン・ロンリー・ナイト!




透明感があって・・・心地イイなぁ!


♪One Lonley Night
/REO Speedwagon(1984年)


REOスピードワゴン!の皆様方参上です。


彼らもポップなロックンロールで、アメリカンで、今聴いても心地良くて・・・最高だよね?そうそう、彼らって'70年代初頭からもう活動していたバンドなんだよね?遡って聴こう聴こうって思っているのに、まだ聴けないでいます。聴かなきゃだなぁ!

さて今夜のナンバーは、彼らの通算11作目のアルバム「ホイールズ・アー・ターニン(1984年)」収録のシングルナンバーです!高校3年生の修学旅行の時に、カセットテープに録音して、持って行ったなぁ!思い出します。英国産ニューウェイヴにハマっていたはずなのに、やっぱりいろいろと手を出していたことを実感します。

メンバー

ケヴィン・クローニンさん(リードヴォーカル&ギター)、ゲイリー・リッチラスさん(ギター&バッキングヴォーカル)、ニール・ドーティさん(キーボード&シンセサイザー)、ブルース・ホールさん(ベース&バッキングヴォーカル)、アラン・グラッツァーさん(ドラムス、パーカッション&バッキングヴォーカル)

前に書かせて貰いましたが、何と言ってもこのアルバムでは「♪涙のフィーリング(1985年)」です!もう完璧なポップバラードで、いつ聴いても泣けてくるナンバー!この1曲だけでも元が取れるっていう、最高の曲です。でも聴き直してみると、全曲◎で、今思い出している、アメリカンポップロックの最高峰と言っても過言ではないでしょう。

透明感があって、
あの時代をひしひしと感じる1曲です!

アコースティックギターが鳴って、シンセサイザーが乗って来て・・・イイ具合にブレンドされて!基本、オーソドックスなアメリカンロックンロールなのに、しっかりと時代に乗っているってことを感じる、これまた良い曲ですぞ〜!

クローニンさんの、優しい!ひたすら優しいヴォーカルに癒されます!ホントこの方って、ルックスもそうですが、優しいんだよなぁ!何とも表現出来ない、独特の歌声の持ち主でもありますよね?これこそが、REOさんのカラーになってますよね。

歌声も良いんですが、昨年惜しくも天に召されてしまわれたギターの、ゲイリーさん!彼のレスポールのギターがイイんだよぉ〜〜!この曲では、テクニカルな当時の先端風であって、オーソドックスな古めかしい感じもあって、絶妙のソロを披露しています!でも、全体的に聴いていると、やっぱりあの時代の最先端なのかなぁ?

ゲイリーさんは、太っちょで、同時期に活躍していらした、スティーヴ・ルカサーさんとルックスも、ギタースタイルも似ていて、体格が良くないと、あのようなパワフルなギターは弾けないのかなぁ?なんてことを思ったもんです!野村義男さんが太られていた頃、そのようなことを良く言ってましたよね?

いわゆる、

肉食って体格良いんだぜぇ!って言う。

アメリカンロックには、そう言う力強さを、そして、細かいことよりもデッカい音楽だよ!ってことを思い知らされます。もちろんニッポンにも英国にも、イイところがあるんですが・・・。そして、彼らもまた進化を恐れない姿勢があって、今夜のナンバーのような曲が出来上がるんですね?

夏も終わりを迎えていますが

まだまだ、

パワフルなポップロックが聴きたいです!

※今夜のナンバー「♪ワン・オンリー・ナイト(1984年)」は、米ビルボード100で最高位19位、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位17位、米ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートでは最高位10位・・・を記録しているようです。アルバム「ホイールズ・アー・ターニン(1984年)」は、米ビルボード200で最高位7位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする