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2016年10月31日

山本彩さん、ソロアルバムリリースです!




きりりとした切れ長の瞳が

意志の強さを感じさせる!

でもその笑顔は、

まだまだ二十代前半の女の子で、

おまけにギターが弾けて歌も歌える!

あ〜、自分の娘だったらなぁ!

なんて思ってしまうんですが、

彼女、山本彩!さんが何と、ソロアルバムをリリースしたんだってねぇ?亀田誠治さんが全面プロデュースしてるようですが、作詞作曲は、彼女がほぼやっているとのこと。ギターが上手いってのは聞いていたんだけれども、凄い才能持ってたんですねぇ?

今公開されている、

♪雪恋

ショートヴァージョンを聴いてみたんですが、せつないけれども、ポップさもあって、独特の世界がありますね?そしてその、ちょっとくぐもった、でも、爽やかで艶もある歌声が、おじさん世代の耳にも、とても心地良く入って来ます!いやぁ〜、頼もしいじゃないですかぁ。

いやぁ〜、自分の娘にしたいなぁ〜www

応援したいと思います!

アルバム名は、

Rainbow

欲しいなぁ!

ラベル:rainbow 雪恋 山本彩
posted by のぶそうる at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

885.♪あの娘にアタック!



ウキウキワクワクだよねぇ?


あの娘にアタック
Tell Her About It/Billy Joel(1983年)


ビリー・ジョエル!さん、出番ですぅ!


スプリームスさんや、テンプテーションズさんたちへ、オマージュを捧げた曲のようですね?当時リアルタイムで聴いた時には、なんだか古いタイプの音楽を演っているのかなぁ?と、中学生の耳にはあまり良く聴こえなかったんですが、今聴いてみると、正にオマージュで、しかもビリーさん節もちゃんとあって、

良いなぁ〜〜!って感じます。

さて今夜は、ビリー・ジョエルさんの通算9作目のアルバム「イノセント・マン(1983年)」収録で、1stシングルでございます。

バックを務めるは、

リヴァティ・デヴィートさん(ドラムス)、ダグ・ステッグマイヤーさん(ベース)、デイヴィッド・ブラウンさん(ギター)、ラッセル・ジェイヴァースさん(ギター)の、ビリーバンドの面々に、新たにマーク・リヴェラさんが、サックス&パーカッションで参加することになるんですよね。そしてゲストで、マイケル・ブレッカーさんがサックスで参加しています!

正にモータウンソングだぜぇ!
でも、
七色の声を持つビリーさん節が
彼の音楽にしてるのが凄いなぁ〜!

サウンドは、リアルタイム時の'80年代サウンドでクリアーになっているんですが、ドラムスもベースも、ギターなんかも、あまり目立たずにして、どっちかって言ったら、ホーンセクションをバックに、はじけるビリーさんのヴォーカルをメインに持って来る。ここらへんがモータウンへのオマージュになってますよね?

今聴くと雰囲気も完璧で、ビリーさんやっぱり凄ぇ〜なぁ!って感じます。ウキウキワクワクするような、青春ポップソングとでも言うのかなぁ?恋愛モード全開です。そう言えばこの頃のビリーさんってば、最初の奥様と離婚してしまったけれども、

金髪の美人モデルさんである、クリスティ・ブリンクリーさんと恋愛中で(後の1985年に結婚)、完全に舞い上がっていた時のようです!次のシングルになった「アップタウン・ガール(1983年)」のミュージック・ビデオには、クリスティさんが出てましたよね?いいじゃないですかぁ!

男なんて、綺麗な女の方と仲よく出来たら、それはそれは・・・ですよね?wwwなんて、ビリーさんともあろう方も、人間だったってことなんだよなぁ。舞い上がっていたってビリーさんの歌声は、モータウンのオマージュソングにぴたりと合わせていて、あっぱれです!

ホント、ビリーさんの歌声は幅があるって言うのか?時に低く渋い声だったり、高く艶のある声だったり、ワイルドなロックを歌うしゃがれ声だったり・・・器用な方なんですよね!私は中学一年生の頃に最初に彼のライヴアルバムを聴いて、ガツ〜〜ンとやられてしまった人なんですが、優れたセンスのあるミュージシャンであって、

最強の歌い手さん!

・・・ですよねぇ?

実はこの「イノセント・マン(1983年)」は、ビリーさんの作品の中で、どうしてか?あまり聴いてなかったことに気が付きました!黒い音楽への憧れとオマージュなんで、飛びついてしまうはずなのに?今夜はじっくりと浸ろうと思っています!

'60'sポップスに、
俄然興味が湧いて来ています・・・。

※本日のナンバー「♪あの娘にアタック(Tell Her About It)(1983年)」は、米ビルボード100とビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位No.1!、アイルランドで最高位2位、南アフリカで最高位3位、英国のシングルチャートで最高位4位、カナダで最高位5位・・・を記録しているようです。

アルバム「イノセント・マン(An Innocent Man)(1983年)」は、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位No.1、英国で最高位2位、オーストラリアとニッポンでは最高位3位、米ビルボード200で最高位4位、ノルウェーでは最高位9位・・・を獲得しているようです。

1984年のグラミー賞では、アルバム「イノセント・マン(1983年)」が、アルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネイト!「♪アップタウン・ガール(1983年)」が、最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスにノミネイトされたようです。

このアルバムも、一家に一枚の必聴盤ですね?







posted by のぶそうる at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

884.♪彼は私の太陽!




爽やかソウルフルだぁ!


♪彼は私の太陽 He's My Sunny Boy
/Diana Ross & The Supremes(1968年)


スプリームス!さん続くぞ〜。


米ビルボードR&Bチャートで最高位3位に輝いた「ラヴ・チャイルド(1968年)」しばらく手放せそうもないなぁ!なんて感じてます。くぐもってスモーキーなあの時代の、今聴くと古めかしいサウンドなのに、その歌とメロディは、全くもって色褪せてないのに、感激しちゃっております!

本日は、御大、スモーキー・ロビンソンさんバックアップのナンバーです!軽快でブラスセクション、そう、ファンク・ブラザーズさんたちですねぇ!彼らの分厚い管楽器を主体にしたバックサウンドが、たまらなく熱い!あったかぁ〜い気持ちにさせてくれますね。

これぞなソウルフル、R&B!
やっぱり心地良いですぞ〜!

今回も思ったんだけれど、右からドラムスが聴こえて、左からはギター、真ん中にベースとブラスセクション・・・今こういう音の配置はないので、イヤホーンでじっくりと耳を澄ますと、凄い新鮮に耳に入って来ますねぇ!剥き出しの生楽器の音が、ドド〜ッと迫って来る感じが、たまりません!

そして、ウィルソン&バードソングさんのハーモニーに支えられた、ダイアナさんの歌声がこのナンバーでは跳ねていて、可愛らしくて・・・上がってしまうぞ!エレクトリックギターのカッティングがこの曲もアクセントになっていて、後期とはいえ、'60年代に俄然興味が湧いて来ている私です。

小細工なしの一発勝負?

そんな潔さみたいなものも感じて、

やっぱりカッコイイなぁ!

そんでもって、これぞなソウルフル!これぞなR&B!を感じて、うっとりしております!後のダイアナさんは、大きな母性を感じさせてくれるんだけど、この頃の彼女はまだまだ、はじけるような歌声だよね?もちろん、クリスタル・ヴォイスはもうすでに磨き上げられていますが・・・。

理屈抜きで、

体で感じるのがソウルフル?

今宵もダイアナ様が愛おしい・・・。




posted by のぶそうる at 20:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする