ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ 秋の旅行特集 びゅう

2016年12月30日

平成28年よ、さようなら・・・。

今年も、たくさんの音楽を聴いて

時に勇気を貰い

時に共に悲しみ

時にうるうる来て

・・・して来ましたが、

今年は、

音楽って楽しむものなんだよね?

聴いて嬉しくなって

ワクワクして来て。

そんな原点みたいなのもを感じる一年でした。

また来年も、

引き続き音楽を聴いて楽しもう!

一所懸命に生きていこう!

そう思っています。

ブログを読んで頂いている方々、

いつもありがとうございますm(__)m

来年もまた

宜しくお願いいたします。

皆様にとって平成29年が、

笑顔溢れる一年になりますことを

心よりお祈りしております。

♪のぶそうる


posted by のぶそうる at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

919.♪ジャスト・アナザー・ナイト!






ジャガーさんは、ジャガーさんなんだよね?


♪Just Another Night/Mick Jagger(1985年)


ミック・ジャガー!さんご登場です。


女性の優しく、ソウルフルな歌声が聴きたいなんて思っているのに、またしても男性シンガーさんが気になってしまって・・・。今宵は、生ける伝説のシンガー、サー・ミック・ジャガーさんを!この方も、のど越ししゃがれたアフリカンっぽくて、ソウルフルなんだよねぇ?

今夜は、彼のソロデビュー作「シーズ・ザ・ボス(1985年)」収録で、実質的に最初のシングルになった曲です!改めてバックを支える豪華絢爛な人たちに、驚かされます!今夜のナンバーでは、ギターにジェフ・ベックさん、シンセベースに、ビル・ラズウェルさん、スライ&ロビーの、ロビー・シャイクスピアさんもベースを重ねているようですね?

スライの方の、スライ・ダンバーさんもドラムスを担当しております。他の曲では、ピート・タウンゼントさん(ギター)、ナイル・ロジャーズさん(ギター)、バーナード・エドワーズさん(ベース)、スティーヴ・フェローンさん(ドラムス)、トニー・トンプソンさん(ドラムス)、ハービー・ハンコックさん(キーボード)、ヤン・ハマーさん(ピアノ)、レニー・ピケットさん(サックス)・・・と、

ロック、ポップ、ジャズシーンを当時彩っていた方々が集まってますよねぇ?進化を恐れず!だったジャガーさんならではの、作品だよなぁ〜って、今聴いていて感じています!良い意味で、キース・リチャーズさんと対照的なのが、やっぱり良いんでしょうね?私は、やっぱりジャガーさん派です!

'80'sサウンド全開ですが
生々しいのが、やっぱりジャガーさん!
歌声もソウルフルだよね?

アコースティックギターの渋いフレーズを、惜しげもなく披露してくれてるのが、ジェフ・ベックさん!テクニカルで遊び心溢れる彼のプレイを感じながらも、しっかりとした、やっぱりブルーズなんですかね?ブルーズを良く知らない私は言う権利はないのですが、こんなに渋いギターも聴かせてくれるベックさんもまた、

凄いギタリストだよなぁ〜って思います!

シンセサイザーが、ふんだんに取り込まれていて、シャキシャキした音が思いっきり'80年代の音で、ちょっと軽く聴こえて来る。でも、ジャガーさんのヴォーカルが入って来た瞬間からもう、ミック・ワールドで、一瞬で空気を変えてしまう彼は、やっぱりカリスマですよね!

そしてそのソウルフルな歌声!

小林克也さんが、喉がグッと締まって、黒人っぽい声・・・ってことを、おっしゃっていますが、本当にアフリカンヴォイスですよね?もうこの声は、ジャガーさんって決まっちゃってるんで、誰も迷わないけれども、改めて堪能していると、力強くて、ソウルフルで、ワクワクして来ます!

一夜の恋?官能的な詩に、官能的なメロディと旋律が、これまたジャガーさんのヴォーカルと溶け合って、ちょっとせつない感じも相まって、冬の夜聴いていると、しみいります!ジャガーさんは、ジャガーさんなんだよね?これほど知られた歌声も、他にないんだろうなぁ?御年73歳。

健康オタクとして、体を鍛えられていらっしゃる彼なので、心配はしていないのだけれど、このところ亡くなられてしまうアーティストさんが続いてます。ジャガーさんには、いつまでもいつまでもかっこよく、歌い続けて欲しいです!もちろん、リチャーズさんと共に。

未体験の皆様には特に、

堪能して欲しい

ナンバー&アルバムです!

ぜひ!

※本日の1曲「ジャスト・アナザー・ナイト(1985年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード100で最高位12位、ビルボード・ダンス・シングルチャートでは最高位11位、英国で最高位32位・・・を記録しているようです。アルバム「シーズ・ザ・ボス(1985年)」は、米ビルボード200で最高位13位、英国とオーストラリアのアルバムチャートで最高位6位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

918.♪バッド・ボーイズ!



いやぁ〜、はじけてて良いなぁ!


♪Bad Boys/Wham!(1983年)


ワム!さんだぁ。


ジョージ・マイケルさん追悼です

やっぱりワム!時代の彼の曲が好きで、二作目の「メイク・イット・ビッグ(1984年)」は今も私のフェイバリット・アルバムです!でも今宵は、彼らのデビューアルバム「ファンタスティック(1983年)」収録で、4作目のシングルナンバーを!

このデビューアルバムは、夏に聴きたい作品で、冬はあまり聴かないんだけれど、アンドリュー・リッジリーさんと共に、ジョージ・マイケルさんがはじけていて、元気を貰えて、今ワクワクしちゃってます!この時って、ピカピカのアイドルですよね?ユーロビート風のダンスミュージックが、あの時代を想い出させてくれます。

良〜く聴いてみると、
カッコイファンクミュージック!
生楽器演奏がうなっています!
はじけるマイケルさんの歌声も
心地良いです!

ユーロビート系?って一瞬思うんですが、良〜〜く耳を澄ませば、エレクトリックギターがシャープなカッティングを刻んでいるし、ベースがシンセベースをかぶせて?生のベースが、叩いたり引っ張ったり演っているし、ドラムの軽快なシャキッとしたリズムが響いているし・・・これって、ファンクだよね?

アクセントになるキーボードのメロディが、ユーロビート感を思いっきり出しているためか?すべてが機械仕掛けって思ってしまいそうになるところが、違うんだよねぇ?ワム!さんたちって、生楽器演奏をしっかりと主体にしていて、且つ機械を使っているグループなんだよなぁ!

同時期のデュラン・デュランさんたちや、スパンダー・バレエさんたちも、そうでしたよねぇ?煌びやかな雰囲気もあるけれど、しっかりと生楽器演奏で、人間が演ってるってのが、やっぱり心に入って来るところじゃないかなぁ?なんて聴いていて、改めて感じています!

マイケルさんの歌も、キャピキャピはじけていて・・・理屈抜きで良いなぁ!モータウンの再来!って言うのが、彼らのキャッチコピーでしたが、そうだよねぇ!って、今になってやっとそれが分かりますなぁ。この曲はファンクで、'80'sのダンスミュージックでもあるんだけど。

ソウルフルとダンサブル!

特に次作の「メイク・イット・ビッグ(1984年)」になると、モータウンっぽさが増す気がします!ここらへんは今の私の、一番好きなタイプの音楽なんで、また独り、冬の夜に上がっていますwwwそれから感じたのは、ちょっと暗い感じとかクールさとかって言う今の時代のカッコよさと真逆で、

ちょっとダサイ?って思えるほど力が入っっちゃってたり、剥き出しの笑顔とか、何か明るかったなぁ?って。時代とは言え、潔いほどのエネルギーを感じちゃって、パワーを貰っちゃいましたぁ!もちろん、青春時代に聴いていたってのはとても大きい。しかし、音楽って本来、聴いて楽しむものだよね?

なんて、彼らの曲を聴いていて感じてしまいましたぁ!でも、マイケルさんはもう居ないんだよなぁ!ホント悲しくてたまりませんが、彼の珠玉のポップミュージックは、いつでも堪能することが出来ます。これからも、楽しませて頂きましょ〜〜う!

ミスター・ジョージ・マイケル、

ありがとう!

そして、永遠に・・・。





posted by のぶそうる at 23:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ラ行・ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする