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2017年01月31日

941.♪だいすき!



色っぽいじゃなぁ〜い!


♪だいすき/岡村靖幸(1988年)


岡村靖幸!さんご登場です。


シンセポップってよりも、甘いポップチューンですかね?でもこの曲って良い曲だよねぇ?久しぶりに聴いてみたら、しっかりした、王道のラヴポップソング!でっ、意外に地味だったりするんで、これまたビックリしております!歌声は、凄いクセがあるんだけれど・・・。

今宵は、彼の通算8作目のシングルで、彼の代表曲を!

作詞、作曲&編曲:岡村靖幸氏

ウキウキワクワク
そこにちょっとせつない
・・・今聴いても
心地良いポップソングですね!

なよなよしてて、ちょっと取っつきにくい歌声で、そのルックスも独特で、えええ?なんて、当時回りの人たちは言ってましたが、英国ニューロマンティックに魅了された私は、凄ぇ〜、カッコイイじゃぁ〜〜ん!なんて思って、この曲も、イイよなぁ!って感じてました。ただちょっとクセあるなぁ〜でしたが。

和製プリンスなんて呼ばれていましたが、2017年の今聴いてみると、意外に普通に聴こえてくるんだよね?しつこいんですが、ホント、音楽って面白いよなぁ?ワクワクしてて、でもちょっとホロリとさせるメロディなんか、今聴いても違和感ないよね?

ただ、

ヴォーカルはインパクトあります!

最近聴かない、低いトーンでしゃくる感じは、'80'sニューロマンティック直径だぁ!小林克也さんおっしゃるところの、イギリス声だよなぁ!同時期に活躍されていた、本田恭章さんも、こういう声を出していましたよね?英国で言うと、ヒューマン・リーグのフイル・オーキーさん、ブロウ・モンキーズのドクター・ロバートさん、

後、若い頃のデヴィッド・シルヴィアンさんもそうだったよねぇ?でも岡村さんは、もっと明るい雰囲気の、ブラコンとかR&B系に近いのかなぁ?今の時代は、敬遠されちゃうのかなぁ?彼にはいろいろなことがあったけれど、今また復活して活動されています!カリスマ的なシンガーさんが今あまり見当たらない?

いや、この手の色っぽいヴォーカリストがあまり出て来ない時代だからこそ、いつまでも頑張って歌って欲しいなぁ!って思います。この曲では、子供の可愛らしいバックコーラスが入って来るんだけれど、とても優しい雰囲気にさせてくれます。ここらへんはマイケル・ジャクソンさんのような、優しいものを感じますよね?

'80年代って、ロックよりもポップの方が

幅を利かせていた時代なのかもしれませんね?

そして、

今ももちろんイイ曲はたくさんあるけれど

この時代にもイイ曲が、たくさんあったんだなぁ!

※本日のナンバー「♪だいすき(1988年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位42位を、アルバム「靖幸(1989年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位4位を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

940.♪アクシデント!




日本語の響きがイイよねぇ?


♪アクシデント(ACCIDENT)
/TM NETWORK(1985年)


TM NETWORK!さんも聴かなきゃだぁ!


我らがニッポンにも、カッコイイ〜シンセポップグループがいるじゃないですかぁ!小室哲哉さん率いる、TM NETWORKさんたちです。彼らは私は、リアルタイムではなくて、後追いでファンになった人なんですが、ロックであり、ポップでもあって、ダンスミュージックでもあるっていうその音楽に、

改めて凄いよなぁ!って感じています。今や小室さんは、プロデューサーとしての存在の方がメジャーになってしまっている?ようですが(それもまた私は好きなんですが)、やはりこのグループが彼の本質だったんだよなぁ〜って、今聴いていて感じるばかりです。

メンバー

小室哲哉さん(キーボード、シンセサイザー、ピアノ、バッキングヴォーカル他)、宇都宮隆さん(ヴォーカル)、木根尚登さん(ギター&バッキングヴォーカル)


今夜は、彼らの2ndアルバム「CHILDHOOD'S END(1985年)」収録で、

彼らの通算3作目のシングルです!

作詞:松井五郎氏
作曲、編曲:小室哲哉氏

ダイナミックなロックと
はじける、
ポップなダンスミュージックと
日本語の柔らかい響きが混ざり合って
やっぱりカッコイイですねぇ!

'80'sシンセサウンドの、今となっては味わい深く響くサウンド!ダイナミックな雰囲気を出す、小室さんのキーボードの音色、紛れもなくロックなんだけど、ポップな要素とダンスミュージックな要素が混ざり合う!今となれば普通かもしれないですが、この時代としては、独特な音楽を演られていたんだなぁ?って感じるよね?

そこに、ウツさんの日本語のヴォーカルが入って来て・・・ホント心地良いんだよなぁ!これを英語で演ると、クールでカッコイイで終わってしまような気がします。日本語の持つ、七五調とか母音が抜けるところとか、瞬時に何を歌っているかを把握出来るところとか、ピッタリ合ってますよね?

そして、ちょっとせつないメロディが、我々ニッポン人にはしみるんでしょうか?楽し気でワクワクするようなメジャーコードの曲が基本的に私は好きなんですけれども、最近、マイナー系や、ちょっとせつなくなってしまう旋律に、魅せられてしまうんですね。

2014年に新たなヴァージョンがリリースされましたが、私はこのヴァージョンが好きですねぇ!最近、テレビのバラエティ番組で木根さんは、エアーギターでしたよ!元々僕は鍵盤奏者なんで・・・。なんておっしゃっていましたが、イケメンのお二人に挟まれた、何とも優し気な木根さんの存在は、必要不可欠だったと思います!

ニッポンの
ニッポンにしか出来ない音楽

誇りに思いつつ、
ゆっくり楽しみたいと思います!

未体験の方々には、
ぜひ、アルバムも堪能して欲しいなぁ!

※本日のナンバー「♪アクシデント(ACCIDENT)(1985年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位35位、アルバム「CHILDHOOD'S END(1985年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位40位を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 21:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

939.♪アナザー・ラヴァー!

やっぱり、好きだぁ〜〜!


♪Another Lover/Giant Steps(1988年)


ジャイアント・ステップス!さんです。


思い出したよ〜〜!スクリッティ・ポリッティさんたちではありません。英国から、またしてもスタイリッシュでソウルフルで、カッコイイグループが登場だぁ!なんて当時私は感じて、リズムはシンセサイザーにして、ギターとヴォーカル、そしてキーボードをふんだんに使って演ればいいんだよなぁ?

バンドを演っていた私は、これだよ!と衝撃を受けたあの頃を、今聴いていて思い出しちゃいましたぁ。ソウルでポップでファンキーでってやつが、電子音楽と共に鮮やかに流れて来て、+爽やかぁ〜なメロディに感激したナンバーでしたぁ!結局一枚のアルバムを出して、解散してしまったようで、とても残念なんですが・・・。

今夜は、彼らのデビューシングルです!

メンバー

コリン・キャンプシーさん(ヴォーカル)、ジョージ・マクファーレンさん(キーボード、シンセサイザー、ギター&ベース)、ガードナー・コールさん(キーボード、プロデュース)

都会的なソウルフルポップ!
爽やかで美メロで
心地良いなぁ〜〜!

今、シンセサイザーを使ったデジタルポップなナンバーにスポットを当てているんですが、この曲はどちらかって言うと、土台をシンセサイザーでがっちり築いて、主役はコリンさんの歌!ジョージさんのギター、そして、楽曲ですねぇ!

前述のスクリッティ・ポリッティさんたちも、意外に生楽器と歌、楽曲を大切にするグループなんだよねぇ?とすると同列に位置するのかなぁ?お洒落でシックな服装に、お洒落な髪型、青い目をしているのに、アフリカンなソウフルサウンドを軸にした、キラキラしたポップソングが、カッコイイですね!

やっぱりこれ!

このサウンドとメロディだよ〜〜!

独り、上がっていますwww

ワクワクするなぁ!アルファ波が出てるんだろうね?きっと皆様にもあることでしょう。そんな歌が!'70年代のソウルも大好きなんですが、この時代のポップミュージックが、やはり私の中では、一番なんだなぁ!このブログをやっているお蔭で、実感しています!

間奏ではサックスのソロが入って来て、さらにアーバンソウルフルな雰囲気が増して来る!不思議なのは、英国ではたくさん出て来るのに、米国からは出て来ないんだよね?いわゆる、ブルーアイドソウルって。いや、私が知らないだけかもしれません。米国にはもっと前の時代に、ジャニス・ジョプリンさんと言う方がいらっしゃたもんね?

別の恋人?他の愛人?今これって、タブーな話だよね?でも、こんなにポップな旋律に乗ると、自然に笑顔になって、気が付けば、踊っていることでしょう!混沌として現代では、浮かれてはいられないけれども、音楽の方は、一周回って、爽やかポップが、どんどんやって来ないかなぁ?

スタイリッシュな

ブルーアイド・キラキラポップソング!

堪能したいと思います。

※本日の1曲「♪アナザー・ラヴァー(1988年)」は、米国ビルボード100で最高位13位、ビルボード・ダンス・シングルチャートで最高位10位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートでは最高位25位・・・を記録しているようです。







posted by のぶそうる at 22:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする