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2017年02月28日

957.♪月に吠える!



♪バカだも〜〜ん!なんて言ってたけど
オジーさんは、やっぱり凄い人だよね?


♪月に吠える
Bark At The Moon/Ozzy Osbourne(1983年)


オジー・オズボーン!様、降臨!


'80'sハードロックって言えば、やはりこの方も忘れちゃいけないですね?もっと前に、ブラック・サバスのシンガーさんとして活躍されていたオジーさんですが、この時代にソロとして活動することで世界的に有名になり、今現在まで続くオジー・ワールドを築いたのですから、この瞬間が彼の人生のキーポイントになったんでは?と感じます。

実は私は、この曲収録のアルバム「月に吠える(Bark At The Moon)(1983年)」までで、以降は聴かなくなってしまったんですよね!なので、彼のアルバムも順繰りに聴いて行きたいなぁ〜と思っていますが、まだ実現しておりません。1stと2ndがやはりイチオシなんだけど、このアルバムが、正に'80'sを象徴しているなぁ〜って感じるんだよね!

この頃のメンバー

オジー・オズボーンさん(ヴォーカル)
ジェイク・E・リーさん(ギター)
ボブ・デイズリーさん(ベース)
トミー・アルドリッジさん(ドラムス)
ドン・エイリーさん(キーボード)

このアルバムのレコーディング後、アルドリッジさんは子供が産まれてたとのことで、ツアーには参加せず、何と、カーマイン・アピスさんが後釜を務めましたぁ!MVでも、彼が叩いていらっしゃいます!

軽快で、シャキシャキしたサウンド
キーボードがアクセントになり、
ギターが、唸りを上げる
正に、
この時代のハードロックだよね?

このアルバムから日本の血を引く、ジェイクさんがギタリストとして迎えられます!当時周りの友達は、亡きランディさんも凄かったけれど、ジェイクさんの速弾きも凄いぜぇ!なんて話していたのを思い出しますなぁ!ちょうど雑誌、バーン!が創刊されて、最初の表紙がオジーさんとジェイクさんだったことも、懐かしく思い出されれます。

まずは、音がやっぱり軽め?軽快でシャキシャキとしたサウンド?今聴くと、ちょっと物足りなく感じるんですが、やっぱりこの時代の音は、懐かしく入って来るなぁ!デイズリーさんのベースが、派手ではないながらも、グイグイと前に出て来る!音数が少ないので、こういう各楽器がダイレクトに伝わるところも、'80'sらしくて良いです!

ジェイクさんのギターは、そんなにクセのあるスタイルではない?と感じるんですが、速弾きがやっぱりスムーズで、♪ジャミジャミした音をコンパクトに鳴らしていて、これまた、この時代を感じます!この時代って、例えばギターが振り切って、ドーンと出て来ちゃったりするような、前の時代だと魅力的なところがなくなって、

コンパクトにカチッとまとめられていますよね?テクノロージーの進歩だと思うんだけど、聴き易くなったんだなぁ!って思います。悪く言えば、音がまとまり過ぎてしまって、生の醍醐味がなくなってしまったことかもしれませんね?

ただ、熱い情熱は感じられるし、ギターなんかは、明らかに一つ上の段階に登りつめたプレイで、聴く者を圧倒しています!代わりに、オジーさんのヴォーカルは、何となくリラックスしているように聴こえて来て、おどろおどろしい、マッドマンを演じているけれど、何か優し気でホッとしません?

ドン・エイリーさん!彼の存在も利いています!キーボードの音が、バックで厚い壁みたいな?いや違うなぁ?アクセントになっていて、洗練されていて、来たる'80'sハードロックを、見事に創り出しています!ランディさんの頃も良いけれども、ジェイクさんの時代も、さすがオジーさん!良いですぞ!

今も現役で活躍する男!

こうもりを食い千切ったり・・・いろいろなことがあった彼!もちろん、ランディさんとの別れも相当きつかったことでしょう。しかし、しかし今も、いろいろなものを背負って彼は、歌い続けている!凄いヴァイタリティを持っているし、嬉しいですよね?いつまでも彼には、ここまで来たら、

歌い続けて頂きたいところです!

今宵はマッドマンの、

いや、

皆から愛される優しい男の

ロックンロールを堪能します!

※本日の1曲「♪月に吠える(Bark At The Moon)(1983年)」は、英国のシングルチャートで最高位21位、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位12位・・・を記録しているようです。アルバム「月に吠える(Bark At The Moon)(1983年)」は、英国のアルバムチャートで最高位24位、米ビルボード200で最高位19位、スウェーデンでは最高位9位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

956.♪ゴーイン・クレイジー!




楽しむべきものなんだよなぁ!


♪Goin' Crazy/David Lee Roth(1986年)


デヴィッド・リー・ロス!さんだぜぇ。


そろそろ、女性の優しい歌声が聴きたくなって来たところなんですが、ひょっこりこのアルバムが出て来ちゃったぞ〜!本日の1曲収録のアルバム!デイヴさんの、実質デビュー・フルレングス・アルバムである「イート・エム・アンド・スマイル(1986年)」です!

考えたみたら、この曲も'80's真っ只中のナンバーだったんですね?ヴァン・ヘイレンからデイヴさんが脱退しソロに転向!ヴァン・ヘイレンには、サミー・ヘイガーさんがシンガーとして迎え入れられる!結局最後にはまた、デイヴさんがヴァン・ヘイレンに戻ることになりましたが、いろいろとこの時は、あったんですよね?

実は当時は、さらっと聴いてやめちゃっていて、後に後追いで聴き込んだ作品であり、ナンバーなんですが、今聴くとめちゃくちゃ気持ちイイなぁ〜!って感じます。春に向かって良い感じじゃないですかぁ?なんて、理屈なんかどうでも良い!ロックンロールって、楽しむもんだろう?ええ?って言われてるみたいで、そうだよなぁ!って。

メンバー

デヴィッド・リー・ロスさん(ヴォーカル)
スティーヴ・ヴァイさん(ギター&ホーンアレンジ)
ビリー・シーンさん(ベース&バッキングヴォーカル)
グレッグ・ビソネットさん
(ドラムス&バッキングヴォーカル)

理屈抜きに楽しむのが
アメリカンいや、
ロックンロール!
思い出させてくれますねぇ。

ホント、楽しむためのものなんだよね、ロックンロールって?思い出させて下さる。バックのメンバーが、正に'80'sで、テクニシャン揃いです!でもテクニックは、ちょこっとフレーズで聴かせるのみで、楽曲を第一に考えているところが、カッコイイじゃないですかぁ!

ロングヘアーにど派手な衣装、奇抜なかたちのギター・・・あの時代を思い出します!ヘアー系と呼ばれて、今はあまり人気がないようなんですが、私たち世代は影響受けてる方々多いと思います。時代だよなぁ?今はやっぱり、深刻にならざるを得ない時代ですから、こういう雰囲気が出て来ないのは当たり前だよね?

しかし、本来楽しむもの!この時代のアメリカは、決して景気が良い時代ではなかったんですよね?いろんな問題も山積みだったようだし。でも、太っ腹って言うんでしょうか?辛くたって楽しんで忘れちゃお〜ぜぇ!なんて言ったかたどうかは分かりませんが、こういうポジティヴでで前向きなところは、

アメリカって良いよなぁ?って感じるよね?

昨日のボスの曲もそうでしたが、キーボードがバックで利いているんだよなぁ!これが何か、ワクワクさせる要素を担っているように感じます。MVも久しぶりに見ましたが、楽しんでるよねぇ?ワクワクするよねぇ?楽しまなきゃ損だぜぇ!って、グイグイ引っ張られてしまいます。

ビリー・シーンさんとスティーヴ・ヴァイさんのフレーズが、ちょこっとした瞬間、重なり合ってブイブイ鳴らしています!この瞬間だけでも、やぱり上手いんだよなぁ〜って思わせます。でもその後は、何もなかったかのように、普通にバッッキングに変わっちゃう!何とも、潔くてカッコイイなぁ。

明るいトーン
無理やりでも突っ走る!
最後には、笑っちまおうぜぇ!

アメリカンロックンロール!

元気が湧いて来ちゃったよ〜!

※本日の1曲「♪ゴーイン・クレイジー(1986年)」収録のアルバム「イート・エム・アンド・スマイル(1986年)」は、米ビルボード200で最高位4位、フィランドで最高位5位、スウェーデンでは最高位12位、カナダのアルバムチャートで最高位13位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

955.♪ダンシン・イン・ザ・ダーク!



たとえ暗闇で踊っているんだとしても・・・。


♪Dancing In The Dark
/Bruce Springsteen(1984年)


ボスこと、
ブルース・スプリングスティーン!さんご登場。


世界中でNo.1!を記録して、正に時の人になっていた頃の、スプリングスティーンさん!当時リアルタイムでは、全く関心がなかった私ですが、時を経て、2000年代に入ってから友人から薦められて、一気にその魅力に参ってしまった人なんですよね。もちろん彼の場合は、歌われる歌詞に注目しなければいけないところですが、

サウンドやメロディの方にも、もっと耳を傾けたい人だと感じます!今夜は彼のアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(1984年)」収録で、最初のシングルナンバーです!

ロイ・ビタンさん(キーボード)、ギャリー・タレントさん(ベース)、マックス・ワインバーグさん(ドラムス)、クラレンス・クレモンズさん(サックス)、ダニー・フェデリシさん(オルガン)、スティーヴ・ヴァン・ザントさん(ギター)・・・Eストリート・バンドが、がっちりとバックを固めています!

ボスの音楽!
爽やかでちょっとせつない
やっぱり良いですね。

ホント、まさか彼のことを好きになるとは思ってもみなかったんですよね!英国のポップミュージックとは、対照的な音楽であって、雰囲気も全く逆で。でも聴いてみれば、ソウルフルだったり、黒い要素があるところ!ここは、私が好きだった英国のアーティストたちと、実はおんなじだったことに気が付いたりして、

ロックンロールってそう言えば、白人のカントリーと黒人のブルーズやR&Bが混ざり合ったものだったんだよなぁ?なんてことを思ったりもして、いつの間にやら、どんどん彼の魅力にハマッテ行きました!そんでもって、やはりその歌詞に衝撃を受けました。ストーリーになっていて、実は新しい曲に繋がっていることに気が付いて、

ビリー・ジョエルさん共に、吟遊詩人だよなぁ!なんてことを感じています。でも、もっともっと彼の音楽の方も注目して欲しいよなぁ?と感じます。私なんかが言わなくたって、承知の助だと思うけれど、いろいろな要素が混ざり合う、果敢に新しいものも取り入れる、ボスの世界は、最高にカッコイイと感じるんだよなぁ!

今夜のナンバーも、ブラス系の音色のキーボードがアクセントになっていて、ポップな旋律と共に、お〜〜っ、'80年代してるよなぁ?って感じます!基本は、ストレートなロックンロール!これは変わらないんですが、ちょっと
せつないメロディ、

そして、いかんともしがたい現状から逃れる道を探っている主人公の話?暗闇から光あるところへ?ポジティヴなものを、歌詞からも音楽からも感じます!辛いけれども、絶対に前を向く姿勢は、最近の「ハイ・ホープス(2014年)」へも、脈々と受け継がれていますもんね?

男が惚れるボスの歌声!

張りのある、男っぽいヴォーカルは、日本では男性の方からの支持の方が多いようですが、この頃はまだお若いし、エネルギッシュで、爽やかさもあって、カッコイイんです!結局は好き嫌いになってしまうけれど、こういうストレートでワイルドで、って言う歌い手さんが今中々居らっしゃらないので、新鮮に響いて、心に入って来ます!

理屈抜きで、

感じるロックンロール!

男が惚れる男の音楽!

今宵は堪能させてもらいます。

※本日の1曲「♪ダンシン・イン・ザ・ダーク(1984年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートとオランダのシングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード100、アイルランド、ニュージーランド、スウェーデンで最高位2位、カナダでは最高位3位、英国で最高位4位、オーストラリアのシングルチャートで最高位5位・・・を記録しているようです。

アルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(1984年)」は、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、旧西ドイツ、オランダ、スウェーデン・・・世界中でNo.1!を獲得しているようです。セールスはもちろんですが、改めて'80'sを代表する名作だなぁ!と感じています。








posted by のぶそうる at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする