2017年02月15日

949.♪ミスター・テレフォン・マン!



ウキウキワクワク・・・。


♪Mr. Telephone Man/New Edition(1984年)


ニュー・エディション!さんたちが・・・。


イイです!

彼らのこと書いてなかったことに気が付いて、早速今夜登場でございます!リアルタイムでは聴いてなくて、後追いで聴いて、好きになって行った人たちであり、アルバム!でも好きなんですよねぇ!今聴くと、ホントキラキラしていて、癒されますぞ〜?と言うことで今夜は、

彼らのメジャー・デビュー作「クール・イット・ナウ(New Edition)(1984年)」収録で、シングルナンバーです!

メンバー

ボビー・ブラウンさん
ロニー・デヴォーさん
リッキー・ベルさん
ラルフ・トレスヴァントさん
マイケル・ビヴィンズさん

はじけるポップソング!
若さがはじける歌声が
ウキウキワクワクです〜!

今夜のナンバーは、レイ・パーカー・Jr.さんの全面プロデュースナンバーなんですよね?はじけるようなポップソングに、ワクワクしちゃいません?やっぱりこの時代は、音が軽いなぁ?って思うんだけれど、そして、キーボードのサウンドが、ギラギラしていて、う〜〜ん古いのかなぁ?って。

しかし、しかぁ〜し、まだまだ少年のようなメンバーたちの、声変わりしていない初々しいヴォーカルに、癒されますねぇ!'70年代は、ジャクソン 5さんたちが一世を風靡しましたが、'80'sは俺達だぜぇ!でしたよね。この曲では、ボビーさん、リッキーさん、ラルフさんがリードヴォーカルを取ってますが、

皆さんもうこの時に、雰囲気を持ってるのが凄い!後の、ザ・歌い手さんとしての片鱗がもう強く感じられますもんねぇ?マイケル・ジャクソンさんも凄かったけれど、彼らもやっぱり凄かったんだよなぁ?って感じます。あの時代ってアメリカは、不景気だったはずですが、

何かキラキラと輝いているように、って言うか、そう言う音楽が流行りだったんでしょうね?ロックの世界でも、産業ロックなんて揶揄されて、マイナスのイメージがあるようだけど、ポップでメロディアスで、とても聴き易い音楽が出て来ましたよねぇ?

混沌とした現代には、合わないかもしれない!でも、朝からこういうポップソングを聴いていると、いやなことを忘れて、思わずウキウキワクワクして、いつもの朝が違って来るように思うんだけど、どうでしょうか?能天気って今の時代、マイナスの言葉なのかなぁ?たまには、能天気も良じゃなぁ〜い!

バックサウンドの方は、さすがパーカー・Jr.さん!生楽器とテクノロジーを、これまた良い加減にブレンドさせた音が、かっこよくはじけて、よっ、名ソングライター!って思わず叫んでしまいましたぁ(笑)この方も、マルチプレイヤーで、才能のある人なんだよなぁ。改めて感動しております!

スマホなんて想像だにしなかった時代の電話は、公衆電話と家電!便利じゃなかったからこそ、すれ違いって言うドラマが生まれたりしたんですよね?もちろん今は便利で良い面もいっぱいあるけれど、何か空虚な気持ちになってしまいません?あまりに便利なので。なぁ〜んて、理屈はどうでも良いよね、音楽ってものは?

朝から聴きたいキラキラポップ!

ぜひ皆様も。

※本日の1曲「♪ミスター・テレフォン・マン(1984年)」は、米ビルボード・ブラック・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード100で最高位12位、英国のシングルチャートでは最高位19位・・・を記録しているようです。アルバム「クール・イット・ナウ(New Edition)(1984年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位NO.1!、ビルボード200で最高位6位、ニュージーランドのアルバムチャートでは最高位15位・・・を獲得しているようです。






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2017年02月14日

948.♪ウー・トゥ・ビー・アー



アーバンポップが、心地良いですね?


♪Ooh To Be Ah/Kajagoogoo(1983年)


カジャグーグー!さん。


彼らも、'80年代を代表するポップグループですよねぇ!デュラン・デュランさんたちの弟分として登場した彼らですが、今聴いてみると、デュラン〜さんたちよりも、上手かった?演奏能力が高かったのかなぁ?なんて感じます。ベースのベッグスさんが凄腕の人ってのもありますが、リアルタイムで聴いてた時と、違って聴こえて来ます!

今宵は、彼らのデビュー作「君はTOO SHY(White Featheres)(1983年)」収録で、2ndシングルナンバーです!

メンバー

リマールさん(リードヴォーカル)
ニック・ベッグスさん(ベース)
スティーヴ・アスキューさん(ギター)
ジェズ・ストロードさん(ドラムス)
スチュワート・ニールさん(キーボード)

デジタルファンク?
いや、生楽器が輝く
あったかぁ〜い
アーバンポップだよねぇ?

リアルタイムで聴いた時は、子供っぽくて、アイドルアイドルしてるなぁ?なんて感じていました。リマールさんの歌声も、甘過ぎて、う〜〜ん?なんて。でも今聴くと、これまた不思議で、逆に若い人たちにしては、大人びたクールなアーバンポップのように聴こえて来るんだよねぇ?

サビがリズミカルに響いて、やっぱり可愛らしくも聴こえて来るんだけれど、Aメロなんかは、落ち着いた雰囲気がありますよね?ベッグスさんのうねりまくるベースが、ちょっとフュージョンっぽくてカッコイイですし、ジェズさんのシモンズでしたよね?電子ドラムスの、シャキシャキしたサウンドが、斬新ですよね!

キーボードサウンドがメインになっていて、正にあの時代!しかし、みんな生楽器演奏なんですよねぇ?ここらへんが、今聴いてもあったかい感じがしてくるんだよなぁ!兄貴分のデュラン〜さんたちや、スパンダー・バレエさんたち、カルチャー・クラブさんたちもそうでしたよね?

シンセサイザーにすべてを委ねるのではなくて、俺達がが使いこなすってことで、良い加減で絶妙な音が生まれていると感じます!そんでもって、まだまだシンセサイザーも今ほど洗練されていないので、人間が演奏している感じが浮かび上がる。良い意味での中途半端さが、この時代のサウンドの魅力なのかましれません。

でも、甘い甘いリマールさんの歌声は、キラキラ輝くアイドルだよなぁ!パイナップルみたいな髪型が、今見ると凄いインパクトありますよねぇ?彼らは、2003年に再結成をされたようですが、2008年からまたリマールさんが加入されたようですね?

2008年の「ゴーン・トゥ・ザ・ムーン」以後はまだアルバムを出されていないようだけど、今も現役のようで嬉しいです!一周回って新しい?また第一線に颯爽と現れて、さすが!まだまだやるじゃぁ〜ん!を見せて欲しいですね!兄貴分のデュラン〜さんたちは、今もコンスタントにアルバムを出して、ライヴも行っていますから・・・。

やっぱりこの時代が、心地良いなぁ!

※本日の1曲「♪ウー・トゥ・ビー・アー(1983年)」は、英国のシングルチャートで最高位7位、旧西ドイツで最高位20位・・・を記録しているようです。アルバム「君はTOO SHY(White Feathers)(1983年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位、旧西ドイツとスウェーデンで最高位7位、オーストリアでは最高位15位、米ビルボード200では最高位38位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

947.♪DEAR FRIENDS!



みんなで歌える極上メロディアス・・・。


♪DEAR FRIENDS/PERSONZ(1989年)


パーソンズ!さんだぁ。


彼らも、'80'sだったんだよねぇ!BOOWYさんたちに近い雰囲気で、音楽の方もギターロックで、黒系ファッションもおんなじだったよなぁ?改めて聴いてみると・・・?

メンバー

JILLさん(ヴォーカル)
渡邉貢さん(ベース)
本田毅さん(ギター)
藤田勉さん(ドラムス)

作詞:JILLさん
作曲:渡邉貢さん
編曲:PERSONZ


ポップでメロディアスで
キラキラ輝いて、分かりやすい
・・・だったんだなぁ?

ルックスを見ると、真っ黒けっけで、いわゆるヴィジュアル系なのに、これはBOOWYさんたちもそうでしたが、とても分かりやすいメロディアスな音楽を演っていたんだなぁ?もちろんロックンロールなんだけれど、ハードロックではないよね?

歌謡曲って言っても全然問題ないぐらい、みんなで歌える感じが、逆に新鮮です!Tシャツに洗いざらしのジーンズ姿の、爽やかな人たちを想像しません?BOOWYさんもルックス知らずに聴いたら、そう感じる気がします。ヴィジアル系って、ニッポンだとハードロックが核になってますよね?

パーソンズさんたちは、もちろんクールな曲もあるけれど、全体的にやはりポップだったんだなぁ?今改めて感じて、いつものように驚いています!あの時代って、オルタナ系がまだない時代。真っ直ぐな、屈折しないってのかな?(好きな方々すいませんm(__)m)これがやぱり私は好きですねぇ!

そしてやはり注目は、

本田さんのギター!

ディレイ・サウンドと呼ばれた、エコーがかかって、音にキラキラ感を付けたようなサウンド?そんな音色でアルペジオを刻み、カッティングしたり、バービー・ボーイズのイマサさんも演ってましたが、生音に近い、♪ジャミジャミ・・・した音が特徴で、

今聴いても、いや、今だからこそ、一周回ってかっこよく聴こえません?贔屓してしまうけれども、もう一度、シンプルなギターサウンドに帰って来る予感がします!もう演っていらっしゃる方々も要ると思いますが。木が、木材が鳴っているってのを、凄く感じます!エフェクトをかけているのに、生感が浮かび上がって来てるんだよね?

そんでもって、堂々たるルックス(失礼m(- -)m)なんだけど、繊細で可愛らしい歌声も、何とも魅力的で良いです!西洋人のような顔をされているのに、やっぱり日本語が似合う方ですよねぇ〜、彼女も。今はそんなことないけど、当時は、日本語がかっこ悪くて、英語がカッコイイ・・・なんて私も思っていたけれど、不思議だなぁ?

日本語がカッコイイ!強く感じてしまっています。この曲は英語のフレーズがアクセントになっているナンバーなんですが、日本語が響いてますよね?ニッポンのグループには、日本語の響きを大切にして欲しいなぁ?パーソンズを、久しぶりに堪能していて、日本語が心地良く感じる冬の夜です!

そう言えばカラオケ行くと、

今も必ずみんなで歌っているなぁ!

※今夜の1曲「♪DEAR FRIENDS(1989年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位13位を記録しているようです。3rdアルバム「NO MORE TEARS(1989年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位2位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 21:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする