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2017年02月04日

944.♪ワーズ!



♪ドゥ〜ユ〜ヒア〜ミ〜・・・。


♪Words/Missing Persons(1982年)


ミッシング・パーソンズ!さんたちが・・・


居らっしゃいましたねぇ!英国のグループだとばかり思っていたけれど、実は、米国西海岸は、L.A.ご出身で、フランク・ザッパ様門下生たちが、もっとシンプルでポップなロックンロールを!と集まったグループが、ミッシング・パーソンズだと聞きます。

今夜は彼らのデビュー作「スプリング・セッションM(1982年)」収録で、お馴染みのシングルナンバーです!

メンバー

テリー・ボジオさん(ドラムス、パーカッション他)、ウォーレン・ククルロさん(ギター&バッキングヴォーカル)、パトリック・オハーンさん(ベース、シンセサイザー他)、チャック・ワイルドさん(シンセサイザー&キーボード)、デイル・ボジオさん(リードヴォーカル)

シンプル&ポップ!
スタイリッシュでクールで
セクシーで
・・・カッコイイぞ〜!

今改めて聴くと、ギターとドラムの音色が、ヴァン・ヘイレンっぽくないですかぁ?気のせいかなぁ?しかしこのお二人の存在感が、やっぱり凄いです!スタインバーガーから繰り出される魅惑のギターサウンド!この人のギターは、七色の音色が魅力ですよね?ブルーズをルーツに持ってって言う人ではない、

独特なものが、この曲にもガツ〜〜ンと流れて来ます!後に、デュラン・デュランに加入することになるんですが、デュラン〜でも、存在感出してましたもんね?そう言えば、その頃にデュラン〜を脱退した、アンディ・テイラーさんのバックに、オハーンさんが入ることになったんだったよね。

ボジオさんのドラミングも、シンプルなんだけれど、テクニックとセンスの良さをチラッと見せる!ここらへんがまた、カッコイイんだよなぁ!ワイルドさんのキーボードも入って来るけど、やっぱり彼らは、生楽器の方に比重がおかれていて、シンセをちりばめるって言う音楽ですね!シンセ系ではなくて。

そして、

デイルさんの可憐でセクシーなヴォーカル!

主役は、やはり彼女です!目のやり場に困ってしまうその衣装と、吐息を吐くような歌い方が、セクシーなんですが、とても可憐で可愛らしいんだよなぁ!際立ってます!やっぱり女性のカラーが入ると、違いますよね?柔らかく、何とも言えない魅力的なものになります。

そうだぁ!レディガガさん!今で言うところの、ガガさんっぽいよね?確か同じイタリア系ですよね?ロックンロールレディは、受け継がれて行くんだなぁ?この曲とアルバム以外は、実は私は詳しく聴いてなくて・・・聴こう聴こうって思っていたのに、中々実現しなくて。他アルバムも、ちゃんと聴かなくちゃです!

今宵は、クールで色っぽい?

楽しみます。

本日の1曲「♪ワーズ(1982年)」は、米国シングルチャートで最高位42位・・・アルバム「スプリング・セッションM(1982年)」は、米国アルバムチャートで最高位17位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする