デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年02月16日

950.♪ウーマン・ニーズ・ラヴ!



メロウでムーディで、心地良いなぁ!


♪A Wooman Needs Love
(Just Like You Do)
/Ray Parker Jr. & Raydio(1981年)


レイ・パーカー・ジュニア
レイディオ!・・・だぁ〜い!


昨日のニュー・エディションさんたちのナンバーを聴いてて、彼の曲が聴きたくなっっちゃって・・・。レイ・パーカー・ジュニアさんです!考えたら彼って、レイディオってグループを組んでいたんだよね?その前にも、スティーヴィ・ワンダーさんのバックでギターを弾いてたり・・・。

映画「ゴーストバスターズ(1984年)」の主題歌が印象に残っている、私は世代ですが、この方って、何でも演っちゃうマルチプレイヤーな方で、歌も上手いと来て、今さらながらですが、凄ぇ〜人だったんだよなぁ?強く感じています!

今宵は、彼らのラストアルバム「ウーマン・ニーズ・ラヴ(A Woman Needs Love)(1981年)」収録で、タイトルナンバーでございます!

メンバー

レイ・パーカー・ジュニアさん(リード・ヴォーカル、ギター、ベース、シンセサイザー、ピアノ、ドラムス、パ−カッション)、アーネル・カーマイケルさん(リード&バッキング・ヴォーカル)

デビュー作では、正式メンバーとして、ヴィンセント・ボーナムさん(ヴォーカル)と、ジェリー・ナイトさん(ベース&ヴォーカル)のお二人がいらっしゃったんですよね?しかし結局は、レイさん中心のプロジェクトってかたちなんですねぇ?ゲストに、オリー・E.ブラウンさん(ドラムス)、ポール・ジャクソンさん(ギター)、ファンク・ブラザーズの、ジャック・アシュフォードさん(タンバリン)などが参加しています!

メロウでポップでムーディな
ザッツ・ブラコン!
に、とても癒されます!

'80年代を今聴いていますが、前半はまだまだ'70年代を引きずった、フュージョンっぽい生楽器演奏が、シンガーさんよりも目立つ?ほどブイブイ鳴らしていて、シンセサイザーも、味付け程度だったんだなぁ?やはり、1984年!この年を境にして、グググッとシンセサイザーが大胆にフューチャーされて来るように感じます!

今宵のナンバーは、前半も前半で、まだ'70'sフレイヴァーが漂っていますよね?しかしレイさんってば、ベースもセンスあるんだなぁ?リズミカルで、ブイブイ鳴らしてますよね?決して楽曲を壊すことなく、でもちゃんと存在感があるんですから、あっぱれです!

メロウで、ちょっとせつない恋愛の歌?落ち着いた大人の曲ってところでしょうか?私はこの曲は、中一の頃にFMラジオで聴いて知ったのが、最初だったと思います!何とも、心が落ち着くメロディと、優し気な歌声に、あの時も癒されたことを思い出しますねぇ。

ブラコンだよね?

ニッポンでしか通用しない、ブラック・コンテンポラリーでブラコン!ですが、あの時代の、アフリカンの方々のソウルやR&Bを受け継ぐ、'80年代のジャンルですね?バブル期を楽しまれた、私より少し上の方々には、まさに必須の音楽と言われてるいる音楽でございます!

しかしレイさんの場合は、ファンク系の音楽も得意なので、ちょっと違う感じがするんだなぁ!前述した、センス抜群のベースラインなんかを体感すると、ちょっと前の時代を感じますよね?でも、歌もしっかりと歌いこなしてしまうし、新しい要素もしっかりと取り入れてて・・・センスも才能もすべてを持った方としか言いようがないなぁ!

素晴らしいですね!

爽やかぁ〜な空気に満たされて

いやなこと、忘れちゃいましたぁ!www

今宵も'80'sソング!

楽しみたいと思います・・・。

※今宵の1曲「♪ウーマン・ニーズ・ラヴ(1981年)」は、米ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード100で最高位4位、カナダでは最高位8位・・・を記録しているようです。アルバム「ウーマン・ニーズ・ラヴ(1981年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード200で最高位13位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ラ行・ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする