ベルメゾンネット デル株式会社

2017年03月20日

969.♪ロックンロール・ミュージック!




レジェンドよ、さらば・・・。


♪Rock And Roll Music/Chuck Berry(1957年)


チャック・ベリー!


80歳を過ぎてからも、ステージに立ち続けていらっしゃったとか?ロックンロール・ギターのスタイルだけでなく、どうやって弾くのがカッコイイかなんてことも、すべてを、みんなこの方に教わったんですよね?フルアコやセミアコを、小脇に抱えたように構え、ステップを踏んで踊るように弾くスタイルは、

ロックンロール好きならば、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?そして、♪チャララ、ラララララ・・・〜って言うフレーズから、怒涛のロックンロールショーが始まる!エルヴィス様もいらっしゃいましたが、ギターとなったら、やはりこの人が原点だったんですよねぇ?

そんな伝説のギターマンが、ついに天に召されました。享年90歳。心よりご冥福をお祈りいたします。今夜は、ビートルズさんたちも、ビーチ・ボーイズさんたちもカヴァーした、これぞなロックンロールナンバーを聴いて、レジェンドを偲びたいと思います!

ロックンロールギターは、
あなたから生まれたんですね?

何の装飾もない、剥き出しのギターの音が、これまた、跳ね上がるピアノを始め、剥き出しのバックサウンドと共に、疾走する!♪俺とダンスしたいなら・・・ロックンロールの原点ですよねぇ?呟くように語るように歌うその、優し気な歌声も独特で、流れるように入って来る、御大の世界は、正に始まりだったんですね?

もう、言葉はいりません!

今夜は、元祖ロックンロール!

レスト・イン・ピース

ミスター・チャック・ベリー!






posted by のぶそうる at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

968.♪春咲小紅!




春だよねぇ〜!


♪春咲小紅/矢野顕子(1981年)


矢野顕子!さんご登場だぁ。


春が近くなって来ると、どこからともなく流れて来るのがこの曲!癒されますよねぇ?ホント、顕子さんの歌声は、今もみんなを、穏やかぁ〜な気持にさせて下さるよね?今夜は、彼女の通算5作目のアルバム「ただいま。(1981年)」収録で、オリコンで5位に輝いたヒットシングルナンバーです。

作詞:糸井重里さん
作曲:矢野顕子さん
編曲:ymoymo

ウキウキワクワク!
ニッポンの春にピッタリの
最強ポップソングだよねぇ?

アルバム「ただいま。(1981年)」は、元旦那様の、教授こと坂本龍一氏が全面プロデュースしていて、高橋幸宏さんも、細野晴臣さん(彼はこの「♪春先小紅」のみのようですが)も参加しています!シンセポップが満載の、正にあの頃を思い出させてくれるアルバムなんだよなぁ。

しかしこの曲って、いつ聴いてもウキウキしちゃって、癒されちゃって・・・ニッポンが誇るポップソングだよねぇ!♪ピコピコ・・・鳴っているんだけど、バックではオーケストレーションが、ぶ厚い壁を築いてて、往年の昭和の歌謡曲っぽくある。

ところが顕子さん節が炸裂すると、異国情緒溢れる感じにもなる!でもやっぱり、東洋的で、ニッポン的な旋律ですよね?洋楽っぽいかっこよさの陰に、しっかりとニッポンのDNAが流れているもんなぁ。そして、教授と顕子さんのその醸し出す雰囲気が、

何ともミステリアスで、それでいてあったかい感じもあって、当時の外国人に凄い受けたと聞きます。私たちニッポン人としては、その後お二人共に、ワールドワイドに活躍していらっしゃるんですから、誇りに思いますよね?今聴くと、ちょっと軽く聴こえるところも含めて、

ジャパニーズポップソングだぁ!

ですよね?

顕子さんの元気な、
そして、癒しのヴォーカル!

もう言うことなしの、唯一無二の顕子さん節!優しい、そして女性の、深〜い母性を感じさせるその歌声は、たまらなく愛おしくて、心に入って来るんだよなぁ!そして、柔らかぁ〜くて、とても癒されるのは、なぜだろうか?これもまた、ニッポン人のDNAなんですかね?

当時、化粧品の春のキャンペーソングとして、テレビCMに使われていましたが、なんて爽やかな歌なんだぁ〜!って、思春期真っ只中の私は感じました。YMOさんたちを聴いていたので顕子さんの存在は知っていたんだけれど、その歌声に、衝撃?いや、何か、うっとりしてしまいましたね。

春に向かって

癒しのジャパニーズ!





posted by のぶそうる at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

967.♪リアル・ラヴ!



オシャレ〜〜〜だよねぇ!


♪Real Love/Jody Watley(1989年)


ジョディ・ワトリー!さん。


'80's最後の、ゴージャスチューン?

元シャラマー、そんな称号はいりませんよね?アメリカが生んだ、ソウルフルでファンキーで、お洒落で・・・最強の女性アーティストさん!MVを久しぶりに見ましたが、とても豪華!スタイリッシュな彼女を拝見して、あの時代を思い出します!リアルタイムでは、じっくりとは聴かなかったんですが、

後に後追いして聴いて、好きになった方です!キリリとしたその眼差しと、モデルとしても活動されていた、抜群のスタイルに、男は魅了されてしまうことでしょう。サラッと抑えた、クールなヴォーカルがあの時代には受けたのかなぁ?ということで今宵は、

彼女の通算2作目のアルバム「ラージャー・ザン・ライフ(1989年)」収録の、アルバムのトップを飾る&ヒット・シングルナンバーでございます!

シャキッと際立つリズムとサウンド
クールでスタイリッシュなヴォーカル
お洒落だよねえ?

ニュージャックスウィング調だけど、シャキッと骨格のしっかりしたリズムは、これまた正に'80年代だよね?♪ピコピコ・・・と鳴る、鍵盤楽器のキラキラした音も入ってるし、お洒落なワトリーさんの存在感・・・何か'80's最後のダンスチューンに感じてしまうんだよなぁ。

プリンス・ファミリーであった、アンドレ・シモンさんのプロデュース!この曲、そしてアルバムによって彼のステイタスも上がったんでしたよね?シモンさんも、あらゆる楽器をこなせる方で、この時代の最先端R&Bをまとめ上げてます!軽快で、さらっとさっぱりした感じ?は、

同じプリンス・ファミリーの、ジャム&ルイスさんたちの音楽と似ている気がします!テクノロジーをふんだんに使いつつも、熱を感じるところなんかも、この時代、'80年代を締め括るにふさわしいナンバーだよねぇ?そして、この時代のものが、今のR&Bのひな型になっている感じがします!

もうちょっと後の、'90年代初期から半ばの方かなぁ?今現在は、EDMを基調にしたスタイルが、だんだんと、'80'sっぽい?ファンキーな要素を取り入れて行っているように思うんですが、ちょっとリズムが弱い感じがしちゃうんですよね!

もちろんそれこそが、今の音楽だと思います。比べちゃいけないですよね。でもおじさんは、もうちょっとリズムの輪郭があると・・・って思っちゃうんだよなぁ。'80'sも軽いんだけど、芯はしっかりしていてますよね?ワトリーさんのこの曲を聴いていると、益々そう感じちゃいます。

2001年に彼女は、何と!ニッポンの、J-FRIENDSさんたちの、「♪ALWAYS(A SONG FOR LOVE)」に、コーラスで参加したのには驚きました!2006年に久しぶりのアルバム「The Makeover」をリリース!実はこの作品、未だ聴いてないんですよね。聴かなきゃです!彼女も、いつまでも歌って行って欲しい方ですよね?

洒落たビートで
お洒落なひと時を・・・。

※本日の1曲「♪リアル・ラヴ(1989年)」は、米ビルボードR&B&ダンス・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード100とカナダで最高位2位、英国では最高位31位・・・を記録しているようです。アルバム「ラージャー・ザン・ライフ(1989年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位5位、ビルボード200で最高位16位、英国では最高位39位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする