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2017年03月30日

975.♪狂った夜!



全身で感じよ〜〜う!


♪狂った夜
You Shook Me All Night Long
/AC/DC(1980年)


AC/DCの皆様方・・・。


生まれはスコットランドのグラスゴーですが、両親と共にオーストラリアのシドニーに渡って来たのが、マルコム&アンガスのヤング兄弟(もう一人お兄さんの、ジョージさんがいるんだよね?)そして、ボン・スコットさんと出会い、強力なロックグループが結成されるんですねぇ?今夜は、

ベイビーとのお楽しみを歌った曲?内容が陳腐で、中身が全く感じられないなんてことを、最近はおっしゃられる方々が多いようですが、ロックンロールって本来は、こういう詩が乗っかるものだよね?なんて言うと、過去の人って思われちゃうでしょうか?

通算6作目のアルバム「バック・イン・ブラック(1980年)」収録のナンバーで、上がって行きましょ〜う!このアルバムは、前作までシンガーとして歴史を作っていたボン・スコットさんが急逝してしまったため、追悼の作品とも言われている、彼らの代表作です!

メンバー

アンガス・ヤングさん(ギター)
マルコム・ヤングさん
(ギター&バッキングヴォーカル)
クリフ・ウィリアムズさん
(ベース&バッキングヴォーカル)
フィル・ラッドさん(ドラムス)
ブライアン・ジョンソンさん(ヴォーカル)

理屈はいらない!
体で、全身で感じよ〜〜う!
これぞハード・ロックンロールだよね? 


どっから聴いても、見ても、ブリティッシュ・ロックを受け継ぐ正統派ハードロック!ガッツリしたダイナミックなサウンドに、ギターがベースがドラムが、そしてヴォーカルが力強く響き合っています!私は、この次の「悪魔の招待状(1981年)」がリアルタイムで、この曲、アルバムは実は後追いで聴いた人なんですが、

まだまだ、'70年代の風味がたくさんある音楽に聴こえましたぁ!しかし今また改めて聴いてみると、やっぱり同じかなぁ?でも、シンプルでタイトで、コンパクトにまとめられたところなんかは、ウェルカム・トゥ・'80's!を感じます。

ラッドさんのスネアの音なんかも、カチッとしてて、♪たぁ〜〜んってクリアに鳴るところも'80年代だよね?そして、ギターのリフが、ホントカッコイイんだよなぁ!これがエレクトリッキギターじゃぁ!って言う、絶妙な歪ませ方が、木材が反響して鳴っているっていうことを感じさせてくれて、

エレクトリックギターだぁ〜!

惚れ惚れしてしまいます!上手いとか、テクニカルだとか、そんなことよりも、カッコイイ!レビューされてる方がいらっしゃいますが、そうなんだよね?テクニックがあるとか、これは速いなぁ〜とか、細かいところを友人たちと思春期に良く話していたことを思い出すんだけれど、

ロックって本来そうじゃないんだよねぇ?

どんだけ心に迫って来るか?
どんだけ熱くなれるか?

気が付いたら、体が動いちゃって止まらなくなっている!これこそがロックの醍醐味だと感じ、いや最近そう言うことなんだと理解出来るようになりました。もちろん例外もあるし、そうじゃないんだよ〜!って方々もいらっしゃると思います。それはそれで良いんです。

音楽って、その人その人によって感じる部分が違うのは当たり前で、趣味嗜好のものだから。と言いながらも、アンガスさんのギターを聴いていると、その音もそうですが、シンプルなフレーズで、どれだけカッコイイんだよ〜!って感じちゃう方々、多いことでしょう!やっぱり、全身で感じよ〜〜う!だよね?

それから、アンガスさんのネクタイにジャケットに半ズボン姿と、ジョンソンさんのチェック柄の帽子・・・を見ていると、フロム・スコットランド!を感じます。イングランドってより、男っぽい感じはやっぱり、スコットランドであり、オーストアラリアなんでしょうか?

久しぶりにハードな音を聴いて

ちょっと面食らってますが、

やっぱりカッコイイなぁ〜と、

また独り上がっています!

※本日の1曲「♪狂った夜(1980年)」は、オーストラリアのシングルチャートで最高位8位、米ビルボード100で最高位35位・・・を記録しているようです。アルバム「バック・イン・ブラック(1980年)」は、オーストラリア、カナダ、フランス、スイス、英国で最高位No.1!、米ビルボード200で最高位4位(131週チャートイン)・・・を獲得しているようです。マイケル・ジャクソンさんの「スリラー(1982年)」ピンク・フロイドさんの「狂気(1973年)」に続いて売れたアルバムなんだってね?








posted by のぶそうる at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする