デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年04月28日

ブライジ様、貫録の一曲!



いよいよ、

メアリー・J.ブライジ!様の新作、

ストレングス・オブ・ア・ウーマン

リリースされたようですぞ〜!

昨年の11月に、♪シック・オブ・イットを聴かせてもらいましたが、いよいよアルバムがリリースと言うことで、現在、タイトル曲の、

♪ストレングス・オブ・ア・ウーマン

も、公開されていて、早速楽しませて貰っています!

凄ぇ〜〜〜!

貫録のヴォーカルを披露されてますぞ〜!

ちょっと低めのアルトヴォイスが彼女の魅力ですが、低いトーンで、あなたの魂を揺さぶるって言うのでしょうか?圧倒的な歌声に、鳥肌が立ってしまいましたぁ!やはり凄い歌い手さんだよなぁ〜、彼女は?改めてそう感じるばかりでございます。

サウンドの方は、あまり主張しない

コンパクトにまとめられた感じで、シンプルです!しかしこれで良い気がするなぁ〜。だって、彼女の歌声だけで満足してしまいますもん!と、ファンの方々は納得してくれるんじゃないかなぁ?望むならば、生楽器演奏で、ビートとリズムの利いた、ファンキーなバックサウンドに乗った彼女の歌声を聴きたいところですが、

2017年のブライジ様ですからねぇ?

これで良いんだよね!

Spotifyでは、何と!アルバム全曲リスニングが可能だとか?アルバムを買って、家に帰ってセットするまで、一曲として聴けなかった私の青春時代とは、まるで違うこの便利さに、未だに戸惑ってしまうわけですが、これもまた、

2017年のブライジ様の聴き方なんだよね?

今回もまた、

カニエ・ウェストさん、ミッシー・エリオットさん

DJキャレドさん他、

豪華なゲスト陣が参加しているそうですね?

三年ぶり、13作目のアルバムリリースに

乾杯です(^O^)



posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

987.♪ストップ!ドント・ティーズ・ミー!




からかうのはやめてくれぇ!


♪Stop! Don't Tease Me/DeBarge(1982年)


デバージ!さん、来ましたぁ。


やっぱり、グループの方のデバージさんのナンバーが聴きたくて。やっぱり良いんだよなぁ〜!ブラコンと呼ばれた、当時のR&B系で、何とも優しく感じちゃうのはなぜだろうか?今夜は、彼らデバージさんたちの2ndアルバム「オール・ジス・ラヴ(1982年)」収録のシングルナンバーです!

メンバー

バニー・デバージさん(ヴォーカル)、エル・デバージさん(ヴォーカル&キーボード)、ジェイムズ・デバージさん(ヴォーカル&キーボード)、マーク・デバージさん(ヴォーカル、トランペット&サックス)、ランディ・デバージさん(ヴォーカル&ベース)の五人のデバージ兄弟さんたち。後このアルバムには、

オリー・E・ブラウンさん(ドラムス)、フレディ・ワシントンさん(ベース)、イエロージャケッツの、ラッセル・フェランテさん(キーボード&シンセサイザー)他が、サポートメンバーとして参加しています。

フュージョンっぽい洒落た雰囲気と
'80'sファンキーなブラコンが融合?
カッコイイんですよ〜!
そして、
兄弟のハーモニーが、イイです!

シンセベースの、♪ウニョ〜〜〜って言うサウンドが、縦横無尽に駆け巡り、洒落たキーボードの音と、ホーンセクションが加わって、独特の世界を作ってますよね?こういうの、イエロージャケッツさんや、ザップさんとかも演ってたっけ?隙間を空けながらも、豪華絢爛な音楽に・・・うぉ〜〜〜!って、上がっちゃいます。

シンセベースを鳴らしているのに、生楽器のエレクトリックベースが、叩いたり引っ張ったりの音も混じって来ます!ファンクグループが、'80年代に入って良く使う技だよね?ここらへんも今ないことなんで、凄く新鮮に響いて来ます。

落ち着いた感じながらも、跳ね上がるファンキーなリズム!エレクトリックギターも、秀逸で、これまたカッコイイ、リズムを刻んでるぞ〜!何か、細かいことばっかり述べてますが、'80年代って、シンセサイザーを使った単純過ぎる音楽ばかりではなかったんだなぁ!

・・・って、このところ'80'sを振り返って改めてそう感じているものですから、細かいところを聴いてしまっているのかなぁ?でも、'60年代、'70年代に負けない、独自のかっこよさを確立した時代だったと強く感じるばかり。テクノロジーと人間が、手を取り合って、汗をかいて演っているってのも、良い加減で、良いんです!

兄弟!バニーさんは紅一点の女性シンガーさんですが、血を分けた人たちのハーモニーって、何にも代えられないもので、意識せずともカチッと合ってしまうんでしょうねぇ?特にアフリカン・アメリカンの兄弟グループって、たくさんいらっしゃいますが、熱い絆で結ばれているようで・・・良いです!

ハイトーンの高いヴォーカルに、ちょっとハスキーがかった独特の歌声を、エルさんはこの曲でも存分に披露しています!こう言う、ブラック色の強い曲になると、きっちりとソウルフルなヴォーカルになる彼。器用に歌い回しているんじゃなくて、曲によって、いや曲に合わせて、ピッタリのヴォーカルに自然となれるって人なんでしょうね?

この方も、

選ばれたる歌い手さんだぁ!

いやぁ〜、

ちょっとフュージョンっぽい雰囲気に

心躍り、うっとりさせてくれる!

今夜は、

デバージ一家の音楽に浸りたいと思います。

※本日の1曲「♪ストップ!ドント・ティーズ・ミー(1982年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位46位を記録しているようです。アルバム「オール・ジス・ラヴ(1982年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、ビルボード200で最高位24位を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

986.♪ドント・セイ・イッツ・オーヴァー!





優しいんだよなぁ〜、彼の歌声も・・・。


♪Don't Say It's Over/El Debarge(1986年)


エル・エバージ!さんご登場。


兄弟グループご出身で、ソロとしてスポットを浴びたって言うことでは、この方もマイケル・ジャクソンさんと同じだったんだよね?グループ、デバージさんたちの曲の方が、意外に生楽器演奏主体って言う、サウンドと音楽が良くて、今も振り返って楽しませて貰っているのですが、

エルさんのソロも、テクノロジー重視だけど、ヒットシングルで、以前書かせて頂いた、映画「ショート・サーキット(1986年)」のテーマソングでもある、「♪フーズ・ジョニー(1986年)」の何ともワクワクするそのビートと、エルさんの、独特のしゃがれたハイトーンヴォーカルが混ざり合って、良いなぁ〜って感じますね!

今夜は、エルさんの1stソロアルバム「エル(El DeBarge)(1986年)」収録で、アルバムのラストを飾るナンバーです!プロデュースは、エルさんを始め、サヴァイヴァーさん、コモドアーズさん、スターシップさん等、数々のアレンジメント・ワークを担って来た、ピーター・ウルフさんと、

これまたエルさん、グループのデバージさん、ジョージ・ベンソンさん、アル・ジャロウさん、シーナ・イーストンさん等のプロデュースで知られる、ジェイ・グレイドンさんとのタッグで、正にあの時代の先端の音楽を、きっちりと作りあげていらっしゃる、ナンバーを!

ロック風味のあるポップな
王道アメリカンバラード?
聴いてると、
癒されちゃうんだよね・・・。

ソウルフルとかダンスミュージックとかじゃない、例えばブライアン・アダムスさんのナンバーのように聴こえる?王道のロッカポップンバラードで、同時期にリリースされた映画「トップ・ガン(1986年)」のサントラに収録されていても、違和感ないような、アルバムのラストを飾るに相応しい曲じゃなんですよ〜!

そうそう、エルさんの声がこういう音楽だと、リチャード・マークスさんの歌声にも似ていて、そうなのかぁ!なんて、また独りニヤケておりますwww高いキーのハイトーンヴォーカルなんだけれど、のど越ししゃがれたアフリカンで、独特な歌声ですよねぇ〜、エルさんは?

しっとりソウルフルも、ダンサブルR&Bでも、もちろん熱いし、真剣ですが、どこか、優し気な、いや優し過ぎる雰囲気を纏っているのは、マイケル・ジャクソンさんとダブります!マイケルさんより三歳年下のエルさん。でも同時期に若い魂を焦がしたお二人ですから、

被って映るのかもしれませんね?

ちょっと前の、機械的なデジタルサウンドに、生楽器のエレクトリックギターが絡んで来る!しかし全体的には、正に、打ち込みデジタルポップです。けれども、この時代って、どこか人間味臭さを感じて、いや私たち世代の青春だからですねぇ。耳に心に、スーッと入って来ちゃうんですよ〜。

リズミカルに流れる英語の詩の響きは、意味が分からなくてもカッコイイ!それよりも、そのハスキーなハイトーンの歌声に魅了されて、バックの人間味のあるサウンドと旋律に酔いしれる!そんな聴き方をしていた高校生のあの頃を思い出してしまって、ホロッとしちゃうなぁ。

やばい!年取ったのかなぁ?

若いR&Bファンにも楽しんで欲しい方です!

※本日の1曲「♪ドント・セイ・イッツ・オーヴァー(1986年)」収録のアルバム「エル(1986年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位8位、ビルボード200で最高位24位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする