2017年04月08日

ウェラーさんの歌が沁みて来る・・・。



ソロになってからの彼は、

実はあまり聴いてなくて、やっぱり、スタイル・カウンシルさんや、ザ・ジャムさんを遡ってしまいます!しかし、5月12日(日本は5月31日)にリリースされる新作

ア・カインド・レヴォリューション

収録の、

♪ロング・ロング・ロード!

リリックビデオが今公開されているんですが、生楽器演奏のがっちりしたサウンドの中、枯れた渋いウェラーさんの歌声と、せつない旋律が沁みて来ますぞ〜〜!

♪長い長い道のりを、一緒に歩いて行こう、いや、結局はみんな独りか・・・って言う歌詞?も、時代を切り取っていて、今は、こういう歌詞と旋律&サウンドの音楽が、やっぱり受けるのかなぁ?なんて感じています。

長身で若々しかったハンサム・ガイも

皺を刻んだ、

渋い初老の男になられたんですね?

若い頃から、野太く渋い歌声でしたが

枯れて来て、

いやいや、

さらぁ〜にカッコ良くなってますよね?

彼のソロも聴かなきゃだなぁ!

これからの、

ポール・ウェラーさんにも注目ですねぇ?




posted by のぶそうる at 23:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

979.♪ノー・シークレット!




恋に破れたって言うのに・・・。


♪It's No Secret/Kylie Minogue(1988年)


カイリー・ミノーグ!さんです。


ボウイさんにハマッてしまっていたんだけれど、オージーの'80年代に戻ろうっかなぁ?ってことで、この方もオーストラリアだったんですね?正確に言うと、お父様はアイルランド系、お母様はウェールズ系だそうです。日本でも当時人気がありましたぁ。153cmと言う、小柄な体躯がまた可愛らしくて、

ここらへんがニッポンで受けたんでしょうか?今も活躍する彼女ですが、私、同じ年齢なんですよ〜!いつまでも、そしてじっくりと、歌い続けて行って欲しい方です!と言うことで今夜は、彼女のデビュー作「ラッキー・ラヴ(1988年)収録のナンバーです!

キラキラダンスビートが
爽やかぁ〜なメロッディが
もう、
うっとりしてしまうぞ〜!


特に私たち、いやちょっと上の世代の方々かなぁ?にはお馴染みの、ストック・エイトキン&ウォーターマンのプロデュース!作曲も含めて担当し、PWLって言うレーベルも持っていらした、このご三方が当時のポップ界では、最先端チームで、いわゆる、♪ピコピコ、ズンズン・・・サウンドが、街に溢れ返ったましたぁ。

この曲も、彼らのクリエイトされたナンバーで、キラキラ、ピコピコ・・・鳴ってます〜!最近、リマスターが施されて、良い感じの音になっていますが、やっぱり、シャキシャキし過ぎて、若い方々には敬遠されちゃうのかなぁ?この音で育った私も、さすがに今聴くと違和感を感じちゃいます。

でも、メロディが爽やかなんだなぁ〜!何だろう?屈託のない、真っすぐなって言うのかなぁ?青い空の元、陰の存在が全く感じられない世界に、カイリーさんの、透き通るような美声が響き渡るんですよ〜!スカッと爽快!(ヤバィ、死後?)なんだよねぇ。

♪私たちの恋は、嘘っぱちだったのよ!隠すことなんかないわ・・・恋に破れたって言うのに、こんな爽やかなメロディーに乗っけて歌っちゃうところも、大陸的だよね?アメリカと似ているんでしょうか?アメリカン・カントリーがそうですよね?ただ、カイリーさんの歌声かな?何となく、ウェットな雰囲気も混ざっている感じがして、

それに、潮の匂いを感じるところなんかは、やっぱり、オーストラリアの音楽なのかなぁ?暖かい季節に向かって、ちょっと前の爽やかなダンスミュージック!ナイスミドル、ゴージャスレディになられた方々へ。良いと思います・・・。いや違う!

若い方にも堪能して欲しいなぁ?

※本日の1曲「♪ノー・シークレット(1988年)」収録のアルバム「ラッキー・ラヴ(Kylie)(1988年)」は、オーストラリアのアルバムチャートで最高位2位、アイルランド、ニュージーランド、英国で最高位No.1!、スイスでは最高位7位、旧西ドイツのアルバムチャートでは最高位8位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

978.♪スターマン!




やっぱり・・・優しいんだよなぁ!


♪Starman/David Bowie(1972年)


デヴィッド・ボウィ!さん続きます。


この曲も良いよねぇ〜?地球外の惑星からやって来た、ジギーを演じたアルバム「ジギー・スターダスト(1972年)」収録のナンバーでございます!高校生になってから最初、「♪ジギー・スターダスト」の曲の方のみ、T.REXさんたちなんかと一緒に、あの頃のロックナンバー的なかたちで聴きました。

最初は、あまりピンと来なかったんだよねぇ!やっぱり古臭い感じがしちゃって。しかし時を経過して、20代半ばに聴いて、いやぁ〜、メロディアスで良い曲だなぁ!アルバムの他の曲も、ポップさもある、聴き易いロックだよなぁ!って。

その後、どんどん彼のアルバムを聴きまくって行くんですが、グラム時代よりも、その後の方が好きになっていました。ところがこの間の、ボウイさん回顧展に行ってから、またグラム時代の曲を聴いてみると、入って来るじゃぁ〜ないですかぁ!時代なんでしょうか?それならば、「ステーション・ステーション(1975年)」とか、

「レッツ・ダンス(1983年)」とかの方だよなぁ?と感じるんですが、生楽器が鳴っていて、混沌とした世界で、困ってしまって、でも強い意志があって・・・なんてことを考えてみたら、グラム時代が今、クローズアップされて来るのでしょうか?

このアルバムのバックには、昨日の「火星の生活(1973年)」と同じく、ミック・ロンソンさん(ギター、ピアノ&バッキングヴォーカル)、トレヴァー・ボルダーさん(ベース)、ミック・ウッドマンジーさん(ドラムス)の、スパイダーズ・オブ・マーズの皆様方が参加しています

みんなで合唱出来そうなポップソング!
ボウイさんの歌声が、とても優しくて・・・。

♪スターマンが空で待っている。俺達に会いに来ることに価値があるんだよって言う。ロックで子供たちを夢中にさせるのさ・・・。と言う詩も、何か隠されたメッセージがあるのかなぁ?と勘ぐってしまうんだけど、この曲も、ポップで分かり易いメロディや、シンプルな展開、生々しいサウンドを聴いていると、

ウキウキしてしまうんだよねぇ!

アコースティックギターが、前に前に出ていて、ジャギジャグとリズムを刻んでいて、ドラムスとベースが、ドカドカドコドコ・・・と忙しくて、'70年代のロックが全開の中、ロンソンンさんのエレクトリックギターのフレーズが、とても甘〜いトーンなんだなぁ!これがまた、ポップさを演出しているような気がします。

ボウイさんの歌声が優しいんだぁ!

後に彼は、低く渋くダンディなヴォーカルを披露することになるんだけれど、この頃のボウイさんは、高めの歌声で、とても優しいんだよねぇ?ジギーを演じていて、ガチガチなはずなのに、素のボウイさんを、今回聴き直していて強く感じるんですよ!そして、とても楽しそうに歌っている感じもするし。

音楽ってホント、不思議なものだなぁ?聴く時によって、変わって聴こえて来る。また、全く変わらずあの頃のままって曲もある。このブログをやっていて、そんな面白いことに気が付いて、益々音楽を聴いて行きたいと言う気持ちが、高まっています!

ボウイさんの歌を今宵もバックに・・・。

※本日の1曲「♪スターマン(1972年)」は、英国のシングルチャートで最高位10位、米ビルボード100で最高位65位・・・を記録しているようです。アルバム「ジギー・スターダスト(1972年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位、米ビルボード200で最高位21位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする