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2017年06月29日

1004.♪ラヴィン・ユー・ダウン!




南国風味?
いや、
やっぱり都会的なんだよなぁ?


♪Lovin' You Down/Bobby Brown(1992年)


ボビー・ブラウン!さんも、

ニュージャックだったんだよねぇ?

今夜は、彼、ボビーさんのソロ3作目のアルバム「ボビー(1992年)」収録のナンバーを!ホイットニー・ヒューストンさんとのデュエット「♪サムシング・イン・コモン(1993年)」が注目され、ヒットソング満載の、かれの代表作。今また聴き直してみると、

何て素晴らしい音作りなんだろう!

感じます。

'90年代に入って、音もさらに良くなって・・・今聴いても十分満足出来るサウンドだよねぇ?そんでもって、テディ・ライリーチームと、ベイビーフェイスチームが、しっかりとバックアップしていて、正に、進化したニュージャックスウィングを堪能出来ます。

レゲエ調のミドルバラッド?
いや、やっぱり都会的なんだよなぁ。
一歩進んだポップミュージックが
心地良いです!

やはり、ホイットニーさんのことを思うと、しばしボビーさんの曲は聴けなかったんだけれど、思い切って聴いてみると、やはりホイットニーさんと同様、ボビーさんも素晴らしいシンガーであり、アーティストだなぁ〜?と、改めて感じます!

機械仕掛けの音作りの中に、この曲ではギターのカッティングがアクセントになっていて、アナログとデジタルが上手く融合しています!ギターは、ポール・ジャクソン・ジュニアさんですね。デジタル主体なんだけれども、こういう細かい技があって、

人間臭さが感じられる?と言うか、アフリカン・アメリカンの方々って、デジタル機器を本当に上手く使っていますよね?ロック好きの方々には、そりゃぁ〜、違うぜぇ!なんて言われてしまうかもしれませんが、ポップミュージックってことで考えると、やっぱり彼らの音作りって、革命的だったんじゃないかなぁ?

そして、ボビーさんの歌声ですが、この人も巧みな人ですねぇ?カッコイイし、クールだし、でも人間味が感じられるし、他の曲では、ラップも上手にこないしてしまうし・・・凄いシンガーさんだよね?売れ過ぎちゃったから?ホイットニーさんが奥様になられたから?

つくづく有名税って高くつくものなんだよなぁ?と感じるばかりです。でも、マイケル・ジャクソンさんと同じで、音楽以外のことで、ざわざわと騒がれ過ぎちゃったのが、歌い手さんとしてはマイナスに作用してしまったんでしょうね?これって仕方のないことみたいですが、

アーティストさんたちには、もっともっと音楽に集中させてあげたい!って、ホント思います!ボビーさんは、もっともっとアルバムもたくさんリリースして、今も、第一線で活躍し続ける人だったはず。ホイットニーさんと共に・・・。そう思うと悲しくなって来ます。なんて、

彼の音楽は色褪せず残っているし、これからの彼にも、まだまだ期待したいですよね?ホイットニーさんは帰って来ないけれど、彼女の歌だって、いつでも堪能することが出来ますもんね。ちょっと暗い気分になってしまったけど、テディ・ライリーさんとボビー・ブラウンさんの音楽がぶつかり合い、溶け合って、革命を起こしたぁ!

と言っても過言ではないでしょう!

じっくりと楽しみたいと思います!

未体験の方々にも、
ぜひ堪能して欲しいですねぇ〜。


※本日の1曲「♪ラヴィン・ユー・ダウン(1992年)」収録のアルバム「ボビー(1992年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード100とオーストラリアのアルバムチャートで最高位2位、カナダとスウェーデンでは最高位4位、ニュージーランドで最高位5位、英国のアルバムチャートでは最高位11位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

1003.♪アイ・ウォント・ハー!




魅惑のス・・・スウェットワールド!


♪I Want Her/Keith Sweat(1987年)


キース・スウェット!さん、出番です!


テディ・ライリーさんと言ったら、彼、スウェットさんですよね?でも、ライリーさんよりもスウェットさんの方が、6歳も年上だったんですね?ちょっと驚いているんですが、スウェットさんのデビュー作「メイク・イット・ラスト・フォーエヴァー(1987年)」もちろんプロデュース、そして、

ドラムのプログラミングを担当するは、テディ・ライリーさん!ニュージャックスウィングの誕生を告げたアルバムになるんですよね?と思っていたら、実はメロウなバラッドソングの方が多くて、言わば、後のスウェットさんのメインスタイルになる、バラッドアルバムだったのかぁ?って、また改めてビックリしちゃってます!

でも、本日の1曲のように、はじけるニュージャックグルーヴな曲もあって、ここから始まったんだよ〜!ってことも強く感じますよね。アマゾンのレビューに書いていらっしゃる方がいますが、アップテンポな曲って、やっぱり、いかんせん古臭く聴こえてしまうところがあると思うんだけれど、

彼の場合は、全くそうじゃなくて、むしろ新しい?なんて思うほど、劣化も古臭さも感じないんだよね!今のお若い方々は、や〜っぱり古いと感じるかもしれませんが、結構イケてるじゃぁん!なんてこともありそうですね。

キース・スウェットさんは、アメリカはニューヨーク州は、ハーレムご出身の、シンガーソングライター、プロデューサー。ちょっとけだるい?何とも独特な歌声を持っていて、今ももちろん活躍されている、アメリカが産んだ優れたR&Bの歌い手さんでございます!

テクノロジーをふんだんに使っても
どこかあったかぁ〜いサウンドと旋律!
そこに乗る、
独特なスウェットさんの歌声に注目です!

私は実はこの曲も、リアルタイムではまだ体験していなくて、英国のポップミュージックに傾倒していた頃。その頃に聴いていた、デュラン・デュランさんとか、スクリッティ・ポリッティさんたちを良く聴いていたんだけれど、今聴いていて、音作りとか旋律とか似てるよなぁ?

デュラン〜さんや、スクリッティ〜さんたちは、ソウルフルでファンキーな、いわゆる、ブルーアイドソウル的なものを披露していた方々でしたが、やっぱり特にヴォーカルは、アフリカンの人たちのようには歌えない!でも、その中途半端な感じがまた良かったんですが、

スウェットさんの歌声も、アーロン・ホールさんのように、正になアフリカンヴォイスではないですよね?もちろん上手いですし、ソウルフルなんですが、例えば、白人のヴォーカルが歌っていると言っても、通るような感じがありません?そんなことを感じていると、

当時の、シンセサイザーなんかのテクノロジーを使っていた、デュラン・デユランさん、スクリッティ・ポリッティさんたちと、被って、似て聴こえてくるのかなぁ?まぁ、時代がそう言う音を発信していたって、単純なことかもしれないのですが・・・。

間奏で、キーボードソロが登場!まだまだ'80年代な感じもするし、お洒落なジャズ/フュージョン的なアプローチにも感じたりしますが、クールなのにどこか人肌を感じさせますよね?何かあったかぁ〜くて、アップテンポな曲なのに、ホッコリしちゃうんだよなぁ。リズムがシャキっと際立っているのも特徴。

そんなサウンドと旋律に、スウェットさんのヴォーカルが、何とも良い感じで入って来て、乗って来る!このところ全く聴いていなかったので、私の中では、上手過ぎる最強のバラッドシンガー!がスウェットさんだったんだけど、実は初期は違ったのかぁ?上手いだけじゃなくて、何とも表現出来ないそのヴォーカルは、

前述した音とメロディに、ぴたりとハマッています!男女の恋愛、いや、この時代はエッチな詩が、これまたピッタリと合うんでしょうね?後に、ローリン・ヒルさんに、中身のない詩ばっかりで・・・と言われてしまったようですが、私は、これはこれで思うんだけどなぁ。

今宵も、ニュージャックに浸ります!

※本日の1曲「アイ・ウォント・ハー(1987年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位NO.1!、ビルボード100で最高位5位、英国では最高位26位・・・を記録しているようです。アルバム「メイク・イット・ラスト・フォーエヴァー(1987年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!ビルボード200で最高位15位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

1002.♪キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ!



MJよ永遠に・・・。


♪Can't Let Her Get Away
/Michael Jackson(1991年)


マイケル・ジャクソン!さん。


本日はマイケルさんの8回目の命日になります。もうそんなにも長い年月が経ったんですねぇ?還暦を目前にした、ちょっと枯れたマイケルさんの渋い笑顔も、やっぱり見たかったなぁ!なんて思うのですが、ファンの心の中では、いつまでも、かっこよく、そして優しく・・・生き続けていらっしゃるんだよね。

今夜は彼が、クインシー・ジョーンズ様から離れて、テディ・ライリーさんらと組んだ作品「デンジャラス(1991年)」最近また、ニュージャックスウィングが熱い私は、このアルバムからのナンバーを堪能しております!

跳ね上がる
ニュージャックグルーヴ!
あげあげのマイケルさんの歌声!
結果、
素晴らしい音楽が
・・・産まれたんですね?

今も私は、「オフ・ザ・ウォール(1979年)」がイチオシです!グルーヴィーで、ソウルフルで、ポップで・・・心地良いものすべてを詰め込んだ、それでいて、クールで、でも親しみやすくて。この魅惑の世界が大好きです。しかしマイケルさんは、進化を遂げることをやめなかったんだよね?

結果、いろいいろな楽曲を作り歌い、踊って。今夜のナンバーは、クインシー様の都会的で洒落たAOR風味のあるR&Bから、ヒップホップと共に、当時の先端であったニュージャックスウィングへ!跳ね上がるグルーヴ!このリズムが常にビートを刻んでいて、輪郭がはっきりしているのが特徴。

そしてそんなリズムと共に、跳ねるようにあげあげのマイケルさんが、はじけるように歌っています!テディさんと演って結果良かったんだよなぁ!強く感じます。ほぼ全編テクノロジーで作られたサウンドなのに、妙に生感があるのはなぜなんだろう?

今の音楽やサウンドとは比べちゃいけないのは分かっていますが、この時代の音って、熱がこもっていたなぁ?って今聴くと感じます!クールなのに、熱いって言うんでしょうか?汗かいて人間が演ってる姿が浮かんで来るんですよね?でもクールにも聴こえて・・カッコイイんだよなぁ!

完璧ですねぇ!

恋愛のもつれみたいなものを歌うマイケルさん!ここではスターではなくて、どこにでもいる一人の男が、もがいている?そう感じられるのが、良いなぁ!社会的な、スケールの大きいことを歌う彼も好きですが、身近なことを歌う!そんな彼も、やっぱり良いですねぇ!

マイケルよ永遠に。

今夜は、

彼に浸りたいと思っています!

あなたもぜひ・・・。

※本日の1曲「キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ(1991年)」収録のアルバム「デンジャラス(1991年)」は、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、スペイン、スイス、フランス他世界中で最高位No.1、カナダでは最高位3位・・・を獲得しているようです。

前半は、ニュージャック系ダンスチューンが並び、その後はバラードありロックあり・・・と、やはりマイケル・ジャクソンの溢れる才能をひしひしと感じるアルバムだなぁ〜と、改めて感動しております。このアルバムも一家に一枚の必聴盤ですね?








posted by のぶそうる at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする