2017年08月22日

ジェリー・ルイスよ永遠に・・・。

昨夜訃報を聞き、

ついにかぁ〜〜〜〜〜!

大きな溜息が出てしまいました。

でも、大往生ですよね?


アメリカが底抜けに明るかった時代に、さらに人々を楽しませる役を担った、喜劇俳優、ジェリー・ルイスさんが、20日、アメリカはラスベガスの自宅にて、老衰のため死去されたようです。享年91歳。

歌手でもあった二枚目俳優、ディーン・マーティンさんと組んだ、底抜けシリーズが有名で、その後コンビを解消してからも、彼のみで監督も兼任しながら活躍し続けた、先達はいらっしゃいますが、正に元祖アメリカのコメディアン!と言っても過言ではない方。

ロビン・ウィリアムズさん、ロバート・デ・ニーロさん、エディ・マーフィーさん、そしてジム・キャリーさん・・・と、ルイスさんを慕っていらっしゃる名優も多く、我が国ニッポンでも、加藤茶さん&志村けんさんも影響を受けていると聞きます。

エディ・マーフィーさんに関しては、彼が主演を務めた「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合(The Nutty Professor)(1996年)」この作品は、ルイスさんが監督・主演を務めた「底抜け大学教授(The Nutty Professor)(1963年)」のリメイクだったんだんですよね?マーフィさんのリメイク版では、ルイスさんが制作総指揮を担っています。

デ・ニーロさんは、「キング・オブ・コメディ(1983年)」で共演されています!そんでもって、ロビン・ウィリアムズさんやジム・キャリーさんのあのニタッと笑った顔や、仕草を注意深く観察してみると、ジェリー・ルイスさんを感じるんですよねぇ?ウィリアムズさんは、残念ながら亡くなってしまわれましたが。

私は、父親からの影響で底抜けシリーズのファンになった人です。最初はあまりピンと来なかったんだけれども、見ている内に、ギャグとかこれ元祖じゃない?なんて思うようになり、コメディアンの方々が皆さん影響されていると言うのを聞き、そうだったのかぁ?って、どんどんハマッテ行きました。

昔子供の頃見た、加藤茶さんや志村けんさんのお笑いと、ピッタリ合っていて?どんどん面白く感じるようになって行ったなぁ!やっぱり普遍的なお笑いってのは、国境も超えて、そして今のコメディにも、脈々と受け継がれているんでしょうね?でも最近は、コメディが少ないのが悲しいところなんだけど。

そして彼はまた、

筋ジストロフィ患者の方々のためのチャリティ基金「レイバー・デイ・テレソン」の創設者でもあったんですよね?ウィキペディアを読むと、これが我が国の24時間テレビ 愛は地球を救う」のお手本になったんだってね?知らなかった。

あの優しい、
悪戯っ子のような笑顔

どんなに笑わされ、楽しまされ

癒され、勇気を与えられたか

心より感謝を申し上げます!

レスト・イン・ピース

ミスター・ジェリー・ルイスよ永遠に・・・。






posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

1026.♪オープン・ユア・ハート!




クイーンオブポップの
キラキラポップソングだぁ〜!


♪Open You Heart/Madonna(1986年)


マドンナ!様、ご登場です。


ちょっとジャパニーズから離れて、マドンナさんのダンスチューンを今宵は!久しぶりに聴くと、って言うか、やっぱり私たちの世代は、この'80'sの、キラキラ・・・ピコピコサウンドが聴こえて来ると、おおお〜って反応しちゃうんだよね?ピコピコって言っても、きっちりと貫いていて、且つ人間味のあるあたたかい音が、

やっぱり心地良いんだよなぁ!

今も新作をリリースし続け、シーンにしっかりと居て、進化を恐れず活躍する姿を見ていると、この方ってホント凄い方なんだよね?まだまだ女性の立場が弱いと言われていた頃から、凛とした眼差しで、しっかりと地に足を付けて頑張ってこられた方。最近の曲を聴いていると、生き様まで感じさせてくれて感動しちゃいます!

さて今夜は彼女の、通算3作目のアルバム「トゥルー・ブルー(1986年)」収録で、4thシングルナンバーです!

キラキラポップソングが
時空を超えて皆を照らす?
心開いて・・・行きましょう!

テクノロジーをふんだんに使った、あの時代の最先端のサウンドが、キラキラと眩いばかりに光輝いてます〜!って私らの世代は興奮してしまうんだけれど、♪心を開いて欲しいと恋人に訴える、ちょっとせつない詩でもあるんだよね?そして、ミュージックビデオでは、

小さい男の子が興味津々なのに、絶対見させない!いわゆる、エッチなダンス・・・。でも、全くいやらしく感じないのには驚きです!最後にはマドンナさんと一緒にダンスをするシーンは、可愛らしくて、何か健やかな風が吹いて来るようで、また独りウキウキしちゃっておりますwww

時代が混沌としていて、明るい雰囲気を出すのには無理がある!なんてことを耳にします。今はそんな時代なんだよねぇ?でもこのところいろいろなところで、ポップ風味を持ったグループが出て来てるのを嬉しく感じます!そんなグループの皆様方は、両親が聴いていた、'80年代の音楽に影響を受けて入たりして、

巡り巡って・・・また来てると言うことなんでしょうか?中でも、マドンナさんからの影響は大きいようで、さすがポップの女王です!いろいろと物議を醸す方ですが、はっきりものを言う、正直な方。特に、世界中の女性の皆様方に、どれだけ勇気を与えたかは、想像するら来ません。

今夜のナンバー、そしてアルバムから、髪型も短くして、マリリン・モンローさんを意識した?甘ったるい雰囲気をやめて、一人の女性として、強く生きるって言う宣言をしたとも言われている時。力強さと熱さを感じます!しかし、これが男性はやられてしまうところだと思いますが、とても可愛らしい感じも同時に持っていて、

良いんだよなぁ〜〜〜〜!

ですよね?

やはり、唯一無二のアーティスト!と言いつつも、ヴォーカルは、きっちりとしっかりと歌い上げていて、凛とされている。女性の方々からも、カッコイイと称賛されているもの彼女の凄いところです。彼女には、キングオブポップ、マイケル・ジャクソンさんの分も長生きされて、

いつまでも歌い続けて欲しい、本当にそう思う歌い手さんですよね?キラキラポップに照らされて、心を思いっきり開いちゃおう!

未体験の方々にはオススメのナンバーですぞ!


※本日の1曲「♪オープン・ユア・ハート(1986年)」は、米ビルボード100とダンス・シングルチャートで最高位No.1!、英国で最高位4位、イタリアでは最高位6位、カナダのシングルチャートで最高位8位、スイスで最高位11位、オーストラリアでは最高位16位・・・を記録しているようです。アルバム「トゥルー・ブルー(1986年)」は、米国、英国、カナダ、オーストラリア、オーストリア、フランス、イタリア・・・と世界中でNo.1!を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:58| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

1025.♪バンビーナ!



ジャパニーズ
ロックンロールだぜぇ!


♪バンビーナ/布袋寅泰(1999年)


布袋寅泰!さんご登場です。


'90'sジャパニーズに戻りますが、布袋さんがソロで活躍した時代でもあったんだよねぇ!良い意味で、歌謡ロックっぽいナンバーが分かりやすくて、布袋さんもやっぱり幅広い人なんだなぁ?って感動したのを思い出します。いろいろな引き出しを持っている方で、ホント、日本が誇る貴重な方ですよね?

私は布袋さんのソロって言うと、前に書かせて貰い増したが、「ラストシーン(1996年)」が一番好きなんだよね!しっとりしていて、欧州風で、お洒落なバラッド!しかもギターが主役でもある曲で、やっぱこの人凄ぇ〜なぁ!と感動してしまいます。今井美樹さんもコーラスで参加されていて。

布袋さんって背も高いし、強面で、怖いって言うイメージがあるようですが、BOOWYの頃は、背は高いけれど細身で、英国のグラムロックなんかに影響を受けた、センシティヴ系?実は優しい人なんですよねぇ?なんて、オリジナリティのある唯一無二のギタリストであり、アーティスト!

典型的なギタリストでなくて、いろいろな要素を持ってて、それもすべてがカッコイイ〜て、この人のをおいて居ないんじゃやないかなぁ、ニッポンが誇るギタリストは?渡英されて、もう一人のギタリストとして勝負する!とおっしゃていらっしゃいますが、ちょくちょく日本に帰って来て、彼自身が歌う

日本語のナンバーも、
まだまだ演って欲しいなぁ!

今夜は、彼の'90年代最後の年にリリースされたシングルナンバーです!

作詞:森雪之丞さん
作曲&編曲:布袋寅泰さん

理屈抜きの
ザッツ・ロックンロール!
でも、
ジャパニーズ節全開で良いんだぁ!

テレキャスターの、♪ジャミジャミした音をガンガン鳴らした、'50'sアメリカン・ロックンロール!理屈なんてもう何もいらない、ノリノリナンバーが気持ち良いです〜!畳みかけるように歌われるメロディとヴォーカルも、もう何でも良いから、のっちまおうぜぇ〜!で、正にロックンロールですよね?

ギターソロも、これぞなロックンロールのソロが炸裂!シンプルでノリノリで。でも、布袋さんの、ちょっとコブシが利いた歌い方なんだろうか?太い歌声で熱く歌うから?やっぱり今改めて聴くと、ニッポンを感じるのはなぜだろう?当時リアルタイムで聴いていた時は、そんなこと考えもしなかったのに?

やはり、良い意味で消化されて出て来るのは、ジャパニーズ風味が入っているからなんだろうね?アジアンなものが、自然と出て来るんだろうかぁ?昔はそれがかっこ悪いって、洋楽ばっかり聴いていた私は思っていたけれど、今聴くと、カッコイイ!になっています。

母音がスッと、柔らかく抜ける日本語の響きも、英語じゃ絶対に出ないものですし。最近の若い子たちは、洋楽をあまり聴かないんだよねぇ!って話を良く耳にするんですが、もしかすると、自分たちの母国語で、すぐに歌詞が分かるからって言うことだけではなく、ジャパニーズな旋律が、スーッと入って来るからなのかもしれませんね?

基本はオールドスタイルな
アメリカンロックンロール!

そこに、
アジアンなジャパニーズ節が全開

気が付けば、布袋さんの世界に・・・。

理屈はもういらないよね?

布袋さんワールドを楽しみましょ〜う!


※本日の1曲「♪バンビーナ(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。この曲は、ベストアルバム「GREATEST HITS 1990-1999(1999年)」のリリースに際して作られたシングルで(このアルバムにも収録)、このベストアルバムは、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。









posted by のぶそうる at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする