2018年06月23日

靴選びはとても重要なもの

靴選び は、

とても重要なものといわれますが、

皆様はどのようにされていらっしゃるでしょうか。

靴の役目には三つのことがあるそうで、

まず第一に、足を保護すること
二つ目には、歩くこと
三つ目は、立つこと・・・になります。

人間は、歩く時には爪先で歩き、
立つ時には踵に重心をかけて立ちます。

しかし市販されている靴によっては、先端が上に上がってしまっている靴もあり、正しく歩いていても着地時に指先ではなくて、指の付け根が先に着いてしまうようです。指先・指の付け根・踵の三カ所で圧力を分散して行くのが基本ですが、指の付け根にいきなり力がかかり、全体重が指の付け根にかかることとによって衝撃が膝に伝わり、踵の衝撃は腰に伝わります。これによって、

腰痛や膝関節痛を起こしてしまうのだとか。

しかし爪先で着地すればすべてが上手く行くかといえば、そうではないようで、足の指が靴の中で踏ん張れるかたちのものが必要になるのだそうです。我々日本人はワイズ(幅)が広いといわれますが、単にワイズが広いものを選ぶのではなく、足の土踏まずに相当する部分がしっかりとフィットしてゆるさがなく、足の指先部分が左右から圧迫されず、窮屈にならず、靴の中で自然なかたちで広がっている状態が、

その方に合った最高の靴になります。

では、

膝や腰を痛めてしまわれた方々には

どのような靴が良いのでしょうか?

エアーシューズと呼ばれる、靴底部分にエアークッションが施されたものが最適なようです。スポーツ用以外にも、ウォーキングシューズやエクササイズ用と、今は様々な用途のエアーシューズが存在していて、工事現場などで働かれている方々が履く、安全靴にも今は、エアークッション入りのものがあるそうですので、試してみたいところですね。

ただエアーシューズもものによっては履き続けていると、再度膝や足腰を痛めてしまうこともあるため、注意が必要だそうです。自分の現状を見極めることも大切なことになるそうです。スニーカーやブーツ、サンダルなどは今は、ファッションとして大きな位置を占める存在です。デザインや格好良さも大事なことですが、前述したように、どれだけ自分に合っているかが、

靴選び の一番のポイントになるようですね。
posted by のぶそうる at 00:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

ニッポン代表お見事!

⚽今夜もサッカー、W杯のお話を!

一昨日のニッポン代表の初陣

対コロンビア戦!

コロンビア1-2日本

勝利で初戦を終えましたぁ!

遅ればせながら、
おめでと〜うございます!

いやぁ〜、強豪コロンビアに勝ったのは大きいですよね?開始早々のファールからのレッドカードで、コロンビアの選手が一人少なくなったってことが大きかったとは思いますが、最後の最後までニッポンは絶対にあきらめなかったのを強く感じて、感動してしまいました。

このところサッカーは、見る機会が減っていたので、良く言われて来た決定力不足!また最後の最後にやられてしまう?・・・なんて思ってしまったけれど、誰一人として、あきらめる選手、リードしてからも、気を抜く選手は居なかったですよねぇ!

ニッポン代表お見事!

ホント、素晴らしい闘いを見せてくれました。

一人少ない
ハメス・ロドリゲス選手が本来の調子でない

・・・ってことを差し引いても

やっぱりコロンビアはレベルが高いチームでした!

しかし、

ニッポンも、

熱い気持ちを持って集中してましたよ〜!

セットプレイの練習を相当積んでいたようで

本田選手からのクロスをヘッドで叩き込んだ

大迫選手は、魂のこもった弾丸ゴールでした!

でも、まだ一戦を制したばかり。

次のセネガル戦が重要になって来ます。

集中して、すべてを出して闘って欲しいところです。

大阪地方にて被災された方々へ

ニッポンすべてに向けて

勇気を、希望を届けて欲しいです!

応援しています!

番狂わせがいくつも起こっている今大会!

ニッポンはもちろんのこと、

アジアのライバル、

韓国にも(初戦は負けてしまったようですが)

頑張って欲しいですねぇ!⚽

posted by のぶそうる at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

1104.♪ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド!



浜から、
涼しい風が吹いて来て・・・?


♪Love Is Stronger Than Pride/Sade(1988年)


シャーデー!さんたちのご登場。


バハマの、コンパス・ポイント・スタジオでのレコーディングのアルバムからのナンバーが続きます!このアルバムは他に、南仏でもレコーディングされているようですね?紅一点の女性ヴォーカリスト、シャーデー・アデュさんの、何とも色っぽいヴォーカルが心地良い、お洒落なグループです。

今夜は、彼らの通算3作目のアルバム「ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」収録で、

最初のシングルカットナンバーです!

メンバー

シャーデー・アデュさん(ヴォーカル)
アンドリュー・ヘイルさん(キーボード)
スチュワート・マシューマンさん(ギター&サックス)
ポール・S.デンマンさん(ベース)

カリビア〜〜ン風でレゲエ風で
何とも心地良い浜風を感じて
うっとり癒されちゃいますねぇ!

クワイエット・ストームって言うジャンルで呼ばれてましたよねぇ〜、この曲は?デュラン・デュランさんたちやスパンダー・バレエさんたち、トンプソン・ツインズさんたちなんかと同じ時期に、フロムUKとして現れたニュー・ウェイヴ勢。シャーデーって言うソロアーティストさんかと思ったら、実はグループ名。テクノロジーよりも、生楽器演奏を大切にしていて、

ジャジーな大人の音楽が特徴で、当時リアルタイムで私は、まだまだ子供の俺には?なんて、惜しくも詳しく聴かなかったんだよね。その後後追いで聴いて虜になってしまった訳ですが。さて本日のナンバーは今の時期、そして今の時代の方が、耳に心に入って来るよなぁ!って、強く感じます。

ライヴ映像も今公開されていますが、こちらはレゲエ風のアレンジにしてますよね?ウィキペディアによるとアデュさんは、ナイジェリアから英国に渡って来た方のようだけど、ジャマイカに住んでいたこともあるようで・・・レゲエ風味が自然と出て来るんでしょうか?海や浜辺を強く感じる曲です!パーカッシッヴであり、ジャズっぽくもあり、ボサノヴァちっくでもあって

これもまた、
コンパス・ポイント・スタジオ録音を
感じるところです!

アデュさんの色っぽ過ぎる歌声!

いやぁ〜、やっぱり美しいし、ちょっとかすれた歌声が色っぽいです!静かに流れる音楽に、柔らかぁ〜い彼女の女性らしいヴォーカルが完璧にフィットしています!♪愛は、プライドなんかよりも強いのよ・・・こんな詩はちょっとやそっとじゃ歌えないですよね?特に私たちニッポン人は、素直にストレートに愛を語るのが苦手な民族。

素直にストレートに語れる欧米人って羨ましいなぁ!って思う。もちろん、我を抑えたニッポンの文化も私は大好きなのですが。プライドを持つことは大切だけれど、あんまりそれに拘ると、ろくなことにならない。もっともっと自分をさらけ出して・・・やはり情熱を感じるよね?そしてちょっと切れ長の瞳が、これまたセクシーですなぁ!

ゆ〜〜ったりと
今宵は癒されて・・・。


※本日の1曲「♪ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」は、オランダのシングルチャートで最高位19位、アイルランドで最高位28位、フランスでは最高位36位、英国のシングルチャートで最高位44位、オーストラリアで最高位56位・・・を記録しているようです。アルバム「ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」は、オランダとイタリアのアルバムチャートで最高位No.1!、スウェーデンとスイスで最高位2位、英国と米ビルボード・R&B・アルバムチャートでは最高位3位、旧西ドイツで最高位4位、オーストリアで最高位6位、米ビルボード200で最高位7位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:38| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする