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2018年07月30日

新生スパンダー・バレエが始動!



昨年の7月に、

シンガーのトニー・ハドリーさんが脱退してしまった

スパンダー・バレエ!さんたちですが、

ヴォーカルに、

ロス・ウィリアム・ワイルド!さんを迎えて

まずはライヴ活動から新たな幕を開けたようですぞ!

かなりのイケメンなワイルドさんですが、

2016年に行われたミュージカル、「ミリオン・ダラー・カルテット」に、エルヴィス・プレスリー役で出演した時に、何と!ベースの、マーティン・ケンプ氏と共演を果たして、最終的にシンガーに迎えられたようです。ワイルドさんは30歳のシンガーで俳優だとか。ハドリーさんの方もソロアーティストとして、すでに再出発をしているので、これから双方の活躍が楽しみですねぇ?

新生スパンダー・バレエの方は

ルックス良しの若いシンガーさん、

しかもかなり歌えると見たので

今から新作に期待がかかりますね!

ベースのマーティン・ケンプさんはもちろん、ギターのギャリー・ケンプさん、サックス&パーカッション他のスティーヴ・ノーマンさん、そして、ドラマーのジョン・キーブルさんたちも、枯れて来て、渋い風貌をしていらっしゃいますが、まだまだエネルギッシュで・・・嬉しいなぁ!

今もファンである私は、

今後の活動に思いっきり期待しています・・・。

posted by のぶそうる at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

1113.オール・ナイト・ロング!



エヴァンズさんはやはりこれだよねぇ!


♪All Night Longn featuring Puff Daddy
/Faith Evans(1999年)


フェイス・エヴァンズ!さんがまたまた・・・。


彼女の2作目「キープ・ザ・フェイス(1998年)」良いなぁ〜〜!って、聴き込んでおります。前回の、ベイビーフェイスさんプロデュースの「♪ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー(1999年)」も、アルバムのラストを飾る、ダイアン・ウォレンさん作の「♪レイトリー・アイ(1999年)」なんかも、とても聴き易く、分かり易いナンバーで、良いなぁ〜と思っていたけれど、エヴァンズさんにはやはり、

ヒップホップ・ソウルな曲が似合うよねぇ?

今夜は、'80年代のディスコミュージック・グループ、アンリミテッド・タッチさんたちの1980年のヒットシングル「アイ・ヒア・・ミュージック・イン・ザ・ストリーツ」を大胆にサンプリングした、上記アルバムからの2ndシングルナンバーです!しかしパフィさんは、これぞなナンバーをサンプリングで取り上げますよね?

このアルバムでも、1stシングルの「♪ラヴ・ライク・ディス(1998年)」は、シックさんたちの「♪陽気な仲間(Chic Cheer)(1978年)」をサンプリングして、こちらも何とも言えない、ファンキーなのにメロウな独特な世界を作り上げています!改めて、パフィさんのセンスと才能に驚かされますよね?

デジタルとアナログと
ヒップホップとディスコミュージック
鮮やかな融合にカンパイ!

ベースラインがカッコイイなぁ!

と共に、輪郭のはっきりしたリズムにグイグイと引っ張られます!パフィさん自らラップで登場して、やはりヒップホップ時代のナンバーなんだよなぁと思い出すんですが、ディスコでフィーヴァー(笑)時代の、アナログ感も感じられて、絶妙な融合?何とも言えないカッコイイ、パフィ・ワールドを感じて上がりますよ〜!

エヴァンズさんのヴォーカルがもちろん主役ですが、このバックサウンドとメロディは豪華で、歌声もさらに映えます!そして、今で言うところの、パリピ的な、「一晩中踊り明かそうぜぇ!」が、ミュージックビデオを見ると、凄い豪華ですよねぇ?今の若い人たちが見ると、聴くと・・・どう感じるのかなぁ?派手だけれど、カッコイイじゃぁ〜んって、言って欲しいところですね?

理屈抜きのダンスチューンは、今も昔も心躍ります!そして、アフリカン・アメリカンの方々の、脈々と続く継承される音楽。その血の継承とでも言うのかなぁ?情熱を感じます!素晴らしいなぁ。

未体験の方々には、ぜひ体験して欲しい曲であり
アルバムです!

あなたもぜひ・・・。


※本日の1曲「♪オール・ナイト・ロング featuringパフ・ダディ(1999年)」は、米ビルボード・ダンス・シングルチャートで最高位4位、ビルボードR&Bシングルチャートで最高位3位、ビルボード100で最高位9位、英国では最高位23位・・・を記録しているようです。アルバム「キープ・ザ・フェイス(1998年)」は、ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、ビルボード200で最高位6位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

1112.♪ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー!




ちょっとせつないラヴバラッド!
凄ぇ〜良いです〜〜!


♪Never Gonna Let You Go/Faith Evans(1999年)


フェイス・エヴァンズ!さん続くぞ〜。


今夏の暑さははんぱじゃないですねぇ?何をしてなくても汗が出て来て、強い日差しにクラクラする。皆さん、くれぐれもお体大切にお気を付け下さいませ。そして被災地の皆様方へ、一日も早くいつもの生活に戻れるように応援し、心からお祈りしております!さて、エヴァンズさんが続きます!ちょうど世紀末の時だったんですねぇ?

今改めて聴くと、やっぱり今またハマッているあの頃のナンバーと同じく、やっぱり良いんだよなぁ!今宵は、彼女の通算2作目のアルバム「キープ・ザ・フェイス(1998年)」収録の3rdシングルナンバーです!全体的には前作と同じく、ショーン・パフィ・コムズさんがプロデュースを担っているのですが、今夜のナンバーは、ベイビーフェイスさんがバッキングヴォーカルも含め関わっている、珠玉のバラッドでございます。

とても聴き易く、
ちょっとせつないラヴバラッド!
ベイビーフェイスワールドにも
彼女はピッタリ合っていて・・・感激です。

いやぁ〜、やっぱり私はベイビーフェイスさんの作るメロディやサウンドが、とてつもなく好きですねぇ!ホント、分かり易くて、スーッと!気が付けば曲の世界に入って行ってしまっているんだよなぁ。ちょっと我が国のJ-Popっぽい雰囲気もあって、最高に心地良いです!必殺のエレクトリックピアノの調べと、エヴァンズさんの歌声があればもう十分ですね?

ちょっとせつないっていうのが、私たちニッポン人の琴線に触れるところんでしょうか?ポップでキャッチーで、ほろりとさせる?ベイビーフェイスさんって、どうしてニッポンで人気があるのかが、この曲聴いているとホント分かります。今また改めて聴いても、全く古く感じさせないのもさすがだなぁ!もちろん、

エヴァンズさんの素晴らしい歌唱力!
+ちょっと可愛らしい感じ

絶妙で、良いなぁ〜〜〜!って、また独り唸っております(笑)この曲はまた、ネイザン・イーストさんがベースを、グレッグ・フィリゲインズさんがピアノ・・・と、クラプトンさんなんかでニッポンでもお馴染みの、バックミュージシャンの演奏ですから、これまた私たちにはグッと来ちゃうのかもしれませんね。アメリカはフロリダ州レイクランドにて、

アフリカン・アメリカンの母親と、イタリア系アメリカンと言われている父親の間に生を受け、ニュージャージー州のニューアークで育った彼女の、珠玉のバラードを聴いて、今夜もゆっくりと浸りたいと思います・・・。


※本日の1曲「♪ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー(1999年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位No.1!、ビルボード100で最高位17位・・・を記録しているようです。アルバム「キープ・ザ・フェイス(1998年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、ビルボード200で最高位6位、英国のアルバムチャートでは最高位69位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする