2018年08月31日

カルチャー・クラブの新作が出るぞ〜!



おおお〜〜〜〜っと、いよいよですねぇ?

ボーイ・ジョージ!さん率いる

カルチャー・クブ!さんたちの、

なぁ〜〜〜んと19年ぶりとなる

ニューアルバム、

ライフ

がリリースされます〜!

私の、正に青春時代のグループなので

とても嬉しいです!

今先行シングルである、

♪レット・サムバディ・ラヴ・ユー

公開されています!

レゲエポップが清々しくて気持ちよい

正に、彼らの甘いポップソングだよねぇ!

美声はやはり衰えた・・・いやいや!年齢を重ねた彼のヴォーカルは、味わい深いコクのあるスタイルになっていて、こっちも良いです!渋〜い歌声が。そして、怪しい魅惑のスタイルを残しつつも、とってもあたたかい雰囲気が、聴く者をハッピーにさせてくれるようで・・・。愛に溢れてます!

この曲は、MVの舞台裏の映像も公開されていて、


いやぁ〜、ジョージさんを筆頭に

メンバーの皆様方、老け・・・

いやいや!みんな渋くなられたなぁ!

そんでもって嬉しそうで、新たなカルチャー・クラブを演ることが、本当に楽しそうで・・・ファンの私たちもワクワクしっちゃいますよねぇ?しかも、生楽器のしっかりとしたサウンドが、ポップにリズムカルに跳ね上がっていて、さすがですなぁ〜!

スパンダー・バレエさんたちも復活したし、

デュラン・デュランさんたちは今も活躍しています!

あの頃のニューロマンティックスたちに

再びスポットが当たる時が来たかぁぁぁぁぁ?

なんて、

カルチャー・クラブさんたちの新作を
心待ちにしています!




posted by のぶそうる at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

1122.♪キャラヴァン!




マンチェグルーヴで踊りましょ〜う!


♪Caravan/Inspiral Carpets(1991年)


インスパイラル・カーペッツ!さん。


マッドチェスターシーンを担ったグループは、後は?と問われたら、彼らインスパイラル・カーペッツさんたちが居ましたよねぇ?ローゼスさんや、ハピ・マンさんたちと比べたら地味な感じでしたが、これまた今聴くと、中々どうして!独特の世界を創り上げていらしゃって、カッコイイですぞ!今夜は、通算2作目のアルバム「ザ・ビースト・インサイド(1991年)」収録のシングルナンバーであり、アルバムのトップを飾る1曲です!

英国はマンチェスターご出身でメンバーは、

トム・ヒングリーさん(リードヴォーカル)
クリント・ブーンさん(キーボード&ヴォーカル)
クレイグ・ギルさん(ドラムス)
グラハム・ランバートさん(ギター)
マーティン・ウォルッシュさん(ベース)

ドラマーのクレイグ・ギルさんは、2016年に亡くなられていたんですねぇ?えええ、知らなかったです。再結成して、2014年に新作「インスパイラル・カーペッツ」をリリースしたと聞いていたのですが、ギルさんの遺作になってしまったのかぁ。残念ですねぇ!このアルバム、実はまだ聴いてないんで、聴かなきゃです!

マンチェビート!マンチェグルーヴ!
サイケロックンロールと
レイヴダンサブルが融合して
・・・体が動いちゃいますぞ!

やっぱりこの時代の、マッドチェスタームーヴメントは、確かなシーンを創っていたんだなぁ!って、今この曲を聴いていて感じましたぁ。サマー・オブ・ラヴの焼き直しとも言えるけれども、このシャリシャリしていてスモーキーではない、キラキラ感?もっと音が拡がっている?・・・自分で書いていて何か分からなくなって来た(笑)とにかく、

自然に体が動いちゃうダンサブルな要素と、アルペジオを駆使したギターや、古めかしいピアノなんかの、独特の幻想的なバックの音世界が、見事に融合していますよねぇ?でもこれって、'60年代、'70年代もそうだったんだよなぁ。まぁ、細かいことはいいよなぁ?独特なのは、おかっぱなヘアースタイル!これがまた、良い味を出しているんですよ〜!ってこれもまた、ひと昔前のスタイルと被る?

結局、良い音楽ってのは新たな要素を取り入れてブレンドされて、継承されるってことなんだよねぇ!ブーンさんのキーボードも、前作「ライフ(1990年)」では、ハモンドオルガンを連発していたけれど、本日のこの1曲ではピアノを使っていらっしゃいます。ちょっと古い感じの跳ねる音が、また良い味を出しています!

ヒングリーさんの歌もまた、正にUKって感じで、最近耳にしていなかったので、とても新鮮に響きます!米国の人たちとは違う言葉の発音だったり、歌いまわすリズムだったりが、独特だなぁ〜って。それから、濡れた雰囲気もまた英国だよね?キャラヴァンってことで、トレイラーを出して旅に!なんてことを歌って?も、

土臭いとか、埃っぽいとか、また乾いた感じが感じられないですもんねぇ?不思議だよなぁ?同じ島国ってこともあるけれど、イギリスって、こう言うところがニッポンと似ていて?やっぱりニッポンで受けるのかなぁ?今はちょっと変わって来たのかなぁ?でもアメリカンよりも、イギリスのロックの方が日本では好かれますよねぇ?

セカンド・サマー・オブ・ラヴ!

浸りましょう!


※本日の1曲「♪キャラヴァン(1991年)」は、英国のシングルチャートで最高位30位、米ビルボード・オルタナティヴ・ロック・シングルチャートでは最高位15位・・・を記録しているようです。アルバム「ザ・ビースト・インサイド(1991年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

1121.♪キンキィ・アフロ!




東京他、関東近郊では、今現在も雷雨が激しく降り注ぎ、停電などもあり

大雨注意報が発令されているようです。皆様、くれぐれもご注意下さい!

このグルーヴが、
たまりませ〜〜ん!


♪Kinky Afro/Happy Mondays(1990年)


ハッピー・マンデイズ!さん!


やっぱりこの方たちだよねぇ〜、マッドチェスターって言えば?私は、どっちかって言うと、正統派?のストーン・ローゼスの方が刺さった人なんだけれど、マンデイズさんのこの曲は、やっぱりたまらないものがありますねぇ〜!今夜は、ローゼスさんと共にあのムーヴメントを担った、ハッピー・マンデイズさんたちの、通算3作目のアルバム「ピルズ・ン・スリルズ・アンド・ベリーエイクス(1990年)」収録の、2ndシングルでございます!

ご存知、英国はマンチェスターご出身の、ダンサブル・ロックグループ?いや、サイケデリック・レイヴ・ロックバンド?あの、ちょっと危ないマッドチェスタームーヴメントの中心的グループが、ハッピー・マンデイズさんたちですね。

メンバー

ショーン・ライダーさん(ヴォーカル)
ポール・ライダーさん(ベース)
マーク・デイさん(ギター)
ポール・デイヴィスさん(キーボード)
ゲイリー・ホエーランさん(ドラムス)
ベズさん(ムーヴァー&シェイカー)

自然に体を動かすグルーヴ!
ギターが利いたロックな旋律に
もう楽しんだ方が勝ちだぜぇ〜な雰囲気が
最高に気持ち良いなぁ!

私の大好きな、ラベルさんたちのヒットソング「♪レディ・ママレード(1974年)」の印象的なサビのコーラスをサンプリング?オマージュでしょうねぇ?取り入りれていて、ダンサブルなグルーヴがグイグイやって来ます!そこにショーン・ライダーさんの、投げやり?いや失礼!けだるいヴォーカルが入って来て・・・これこそあの時代の音楽かなぁ?ですよね?

エレクトリックギターが、ロックなフレーズでまた盛り上げる!結構ギターが利いていたんですねぇ?テクノロジーを使いつつも、生楽器が、危ない雰囲気に貢献してるんだなぁ。いやいや、ウィキペディアに書かれてますが、「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」だったんですね、正に?当時、また新しいシーンが出て来て興奮していた私ですが、巡り巡って、セックス、ドラッグ、ロックンロールのあの時代が、

新しい要素を取り入れつつも、蘇ったんだなぁ〜って感じます!ラベルさんたちへのオマージュも、スモーキーな'60年代〜'70年代の世界が'90年代の幕開けに一役買っているってことになるのかなぁ?いずれにしても、かっちりきっちり、正統派で、産業ロックなんて言われていた'80年代(私はこの時代の音楽が大好きなんだけれど)を、見事にぶっ壊したってことになるんだろうかぁ?

ローゼスさんたちの、美メロ!ロックンロールの方が好きでしたが、今マンデイズさんたちの曲を聴くと、このダンサブル(レイヴって呼ばれてましたね)なグルーヴが、最高に気持ち良いです!やっぱりどこか、アフリカンのファンクやソウル、R&B風味がありますよね?特に英国の人たちは、本場である米国よりも、黒い要素をためらいなく、即ブレンドさせて行くんだよなぁ。しかもセンスがあってカッコイイ!

でももう、
難しいことはいらないよね?

何か彼らの音楽を聴いていると、グダーっとしてしまう(笑)夏の疲れを癒すのが今の季節!ちょっと力抜いて行くには、マンデイズさんたちのグルーヴが最適だと感じます。少しゆったりしても、ばちは当たりませんよね?

未体験の方々にも、ぜひ堪能して欲しいですねぇ!


※本日の1曲「♪キンキィ・アフロ(1990年)」は、米ビルボード・オルタナティヴ・ロック・シングルチャートで最高位No.1!、英国のシングルチャートで最高位5位、ニュージーランドで最高位34位、オーストラリアでは最高位63位・・・を記録しているようです。アルバム「ピルズ・ン・スリルズ・アンド・ベリ−エイクス(1990年)」は、英国のアルバムチャートで最高位4位、米ビルボード200で最高位89位、オーストラリアのアルバムチャートでは最高位98位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする