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2018年09月29日

クインシー様、映画サントラの新曲!

ブリティッシュ・ロックを!

・・・なんて思っているところに

大好きなソウルフルでファンキーなナンバーが!

何と、

御大、クインシー・ジョーンズ!様の

ドキュメンタリー映画、

クインシーのすべて(Quincy)

今、ネットフリックスで公開されているようですぞ!

彼自身のことを描いた映画だそうで、

そんな映画のサントラから、

♪キープ・リーチン!


が新曲として今、公開されています!

チャカ・カーンさんがフューチャリングされていて、マーク・ロンソンさんも客演で参加しているようですね!映画の方の監督には、アラン・ヒックスさんと共に、クインシー様の愛娘、ラシダ・ジョーンズさんが務めているようです。ファンだけでなくとも、音楽ファンには、注目の作品だよねぇ?

さて、♪キープ・リーチンの方ですが、

最高です〜〜〜〜〜〜!

マイケル・ジャクソンさんのアルバム、「オフ・ザ・ウォール」のナンバーのような、何ともあったかぁ〜いサウンドと旋律が、心を癒してくれて、上げてくれて・・・さすがクインシー様だよなぁ!と、ウキウキしちゃっております!

デジタルとアナログを
ほど良くブレンドさせた
バランスの良い音作り!

この方の右に出る人は居ないでしょうねぇ?

チャカ・カーンさんも、

少し抑えた感じで、

カッコイイ〜〜ヴォーカルを聴かせてくれて

これがまた、合うんだよなぁ〜!

もう理屈抜きに素敵な音楽!

歌詞の意味がすぐに分からなくても

心躍り、

癒される音楽を紡ぎ出すクインシー様は

もちろん、

ジャズ・トランペット・プレイヤーとしても

秀逸な方だったようですが、

取り纏め役の、最強のプロデューサーですよねぇ?

改めてそう強く感じます!

御年85歳!だってぇ?

凄い人ですねぇ〜〜!

posted by のぶそうる at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

1127.♪ドント・テイク・ミー・フォー・ア・ルーザー!




情熱のギターと
情熱の歌・・・熱い!


Don't Take Me For A Loser/Gary Moore(1983年)


ゲイリー・ムーア!さんだぁ。


英国ロックにフォーカスしていますが、意外に、いややっぱり、正統派のブリティッシュ・ロックは聴いて来なかったことに気が付きましたぁ!途中から、ポップミュージックの方がイイ!って行ってしまったからなんですかなぁ。最初は、バリバリの英国ハードロック好きだったんだけどなぁ?なんて、そんな中でも、この方、今は亡きギタークレイジー、ゲイリー・ムーアさんのこの時期は、ホント好きでしたねぇ!

自慢になっちゃうんだけれど、このアルバムの頃と、次の「ヴィクティムス・オブ・ザ・フューチャー(1983年)」の頃の日本公演に、中学生の子供のくせに、しかも良い席で見に行ってるんですよ〜!ホント今思い返してみると、贅沢なことしてたんだなぁ〜って思います。その分、大人になってから(もっともっと見に行けると思っていましたが)は、めっきり行けなくなってしまってます。人生やっぱり帳尻が合ってるんですねぇ?

さて今夜は、彼の1982年にリリースしたソロ名義のアルバム「コリドーズ・オブ・パワー(1982年)」(当時の邦題は、大いなる野望でしたよね?)収録で、トップを飾るシングルナンバーです!

メンバーは、

ゲイリー・ムーアさん(ギター&ヴォーカル)
ニール・マーレイさん(ベース)
イアン・ペイスさん(ドラムス&パーカッション)
トミー・アイアーさん(キーボード)

他客演でアルバムに参加しているのは、

ジョン・スローマンさん(キーボード)
※この方はその後のツアーメンバーになります。
ジャック・ブルースさん(ヴォーカル)
モ・フォスターさん(ベース)
ドン・エイリーさん(キーボード)
※この方もその後のツアーメンバーになります。
Bobby Chouinardさん(ドラムス)

熱い!
情熱のギタープレイ!
情熱のヴォーカル!
本当に熱くなります。

この頃の彼のギターは、フェンダーのストラトキャスターとギブソンのレスポール!対照的なギターを使い分けているようなんだけど、ピーンと張ったストラトを、めらめらと燃える熱い思いを込めて弾きまくる!速弾きもするんですが、何だろう?俺って上手いだろう!って言う、鬱陶しさが、全く感じられなくて、一緒に頑張ろうぜぇ!みたいな連帯感を感じてしまう彼のギターに、

やっぱり今聴いても、聴き惚れてしまいます!

一切、手を抜かないで、いつも本気な格闘家のような、いつも真剣なアスリートのような、熱いものを感じてしまうんだよなぁ!時代は、ギターヒーローが旬だった'80年代!上手く時代にマッチしたってことも言えるかもしれません。しかし彼は、もっと前から、すぐグループを抜けてしまったり、バンドを壊してしまうって言う人だったようですが、

活躍していた人。北アイルランドはベルファスト生まれでいらっしゃいますが、やっぱりブリティッシュ・ロックを継承する方ですよね?この頃私は、もちろん、ブリティシュ・ロックの継承者うんぬんは、全く知らなかった訳ですが・・・。その後の「ヴィクティムス・オブ・ザ・フューチャー(1983年)」以降、詳しく聴いて行かなかったんですよねぇ?なぜだろうなぁ?ポップでファンキーな方に魅力を感じてしまったからでしょうか?

いやいや、やはり
スーパー・ギタリストですよね!

と共に、あの当時も言われてましたが、歌も上手いんだよなぁ!ちょっと鼻にかかった甘く、でもパワフルな歌声は今も、おお〜〜!って感じるもんなぁ。歌を歌いながら、凄まじいリードギターを弾く!しかも両方上手いって人、そんなに居ないよねぇ?そう言う意味では、唯一無二のアーティストだったんですねぇ?早く亡くなられてしまったのが、とても残念です。後年はブルーズの方に行かれてたようですが、全く聴かなかったなぁ。

彼の音楽もまた聴き直して行こうかなぁ?

今堪能していて強く感じています。

未体験の方々にも、ぜひ堪能して欲しいですね!





posted by のぶそうる at 23:13| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

1126.♪セイ・ホワット・ユー・ウィル!




Zeppelin??
いや、
正統派英国産ロックンロールだよね?


♪Say What You Will/Fastway(1983年)


ファストウェイ!さん


英国産ロック、いわゆる'60〜'70年代の正統派ロックを詳しく聴いて来なかった私なんですが(やはりここは抑えないとまずいなぁと、最近思っていますが)、'80年代初頭のNWOBHM、ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルって言うシーンには、と言うかこのシーンが最初にのめり込んだロックだったのかなぁ?なんて今感じています。

そこで今夜は、中学生の頃にカセットテープに録音してもらって良く聴いていた、懐かしいグループであり作品であり、楽曲でございます!元モーターヘッドのギタリスト、"ファスト"エディ・クラークさんと、元UFOのベーシスト、ピート・ウェイさんが組んで作ったグループ!なので、ファストウェイ!しかし確か、UFOの復活で結局名前に付いているにも関わらず、ピートさんが脱退してしまうんだよね。

元ハンブル・パイのジェリー・シャリーさんをドラマーに迎え、ベースには客演扱いでミック・フィートさんが、そして無名のシンガー、デイヴ・キングさんがヴォーカルを担い、アルバムのレコーディングがなされたようです!今宵は、そんな彼らファストウェイさんたちのデヴュー作「ファストウェイ(1983年)」収録で、デヴューシングルナンバーです!

メンバー


"ファスト"エディ・クラークさん(ギター)
デイヴ・キングさん(ヴォーカル&ハーモニカ)
ジェリー・シャリーさん(ドラムス)
※クレジットはされてないようですが、
ミック・フィートさん(ベース)

プロデュースには、エディ・クレイマーさん

Led Zeppelin??を彷彿とさせる
英国産正統派ハードロックンロールが
グイグイ迫って来ますぞ〜!

アルバムのトップを飾る「♪イージー・リヴィン(1983年)」から、いきなりZepさんたちの♪ロックンロール?なんですよね?当時リアルタイムでも、小林克也さんや、伊藤政則さんが、Zepの再来!なんてことをおっしゃってましたが、当時の私は、ディープ・パープルさんたちは聴いていたけれど、Led Zeppelinさんたちは知らなくて、何何???でした。

やっぱり、ギターがギンギンに鳴っていて、カッコイイハードロックだよなぁ!この頃すでに私は、デュラン・デュランなんかのダンサブルなポップに魅せられていたけれど、ロックはこれなんだよなぁ?なんて思ってた!時は流れて、今聴いてみると、デイヴ・キングさんのヴォーカルが、Zepのロバート・プラント様に似ているよなぁ〜ってことが良く分かる。こんなにも似ていたのかぁ〜って、ちょっと驚いているんですが。

ただ、あれだけ耳をつんざくような激しいハードロックと感じていたサウンドだったのに、全然そうじゃなくて、クラークさんのギターは良い音出していますが、丁度良い加減の軽さと言うか、聴き易ささえ感じてしまうんですから、音楽ってやっぱり不思議ですよね?そんでもって、レビューを書いている方がいらっしゃいますが、プロデュースは、エディ・クレイマーさんだし、Zep再来の確信犯的グループだったのかもしれませんね?

ギター、ベース、ドラムス、ヴォーカルって言う最小限の楽器で、グイグイ迫って来る!少しためのあるクラークさんのギターフレーズも、ジミー・ペイジさんっぽいのかなぁ?先入観が入ってしまってるのかなぁ?ただ、シンプルだけれど渋いフレーズでアクセントになってますよね?レスポールの、ダイナミックで、シングルコイルとは違う、丸みを帯びたって言うんでしょうか?

独特のギターサウンドが、正統派の、ちょっとブルージーな風味がある英国ロックを感じさせてくれて、超が付くほど久しぶりに聴いているんですが、カッコイイなぁ〜!キングさんのヴォーカルも、ハスキーで厚みがあって、こういう歌声は我々ニッポン人には出せないスタイルで、やっぱりロックって欧米なんだよなぁ?ってどうしても感じちゃいますね。

同時期のデフ・レパードのシンガー、ジョー・エリオットさんのヴォーカルもキングさんと似ていて、思えばプラント様直系になるのかなぁ?情熱を感じる熱いヴォーカルですよね?もう、本当に好きな曲は書き切ったよなぁ?って思っていたんだけれど、まだまだありそうです!しばし、ブリティッシュ系遡ってみようかなぁ?と言いつつ、ポップに行くかも?


※本日の1曲「♪セイ・ホワット・ユー・ウィル(1983年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位14位・・・アルバム「ファストウェイ(1983年)」は、英国のアルバムチャートで最高位43位、米ビルボード200で最高位で31位、カナダのアルバムチャートでは最高位70位・・・を獲得しているようです。"ファスト"エディ・クラークさんは、今年の一月に亡くなられていたんですね?知りませんでした。合掌・・・。





posted by のぶそうる at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする