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2018年10月31日

1137.♪ライト・ヒア、ライト・ナウ!



哀愁のメロディに癒されて
弾けるポップに心躍る・・・。


♪Right Here,Right Now
/Jesus Jones(1990年)


ジーザス・ジョーンズ!さんたち参上


デジタル・オルタナティヴ・ポップ・ロック?

懐かしい名曲を忘れてましたよ〜!

時期的には、英国のマッドチェスターと被っていて、あのマンチェ・ビートとおんなじビートが刻まれています!ただ、ウィキペディアに載ってますが、元祖デジタル・ロック・グループなんですねぇ〜、彼らって?それから後に、シンガーのマーク・エドワーズさんは、我らが布袋寅泰氏とのコラボレーションでも有名なんですよねぇ?

今夜は、彼らの正に代名詞的アルバム

「ダウト(1991年)」収録で、

大ヒットしたシングルナンバーを!

メンバー

マイク・エドワーズさん
(ヴォーカル、ギター&キーボード)
ジェリー・デ・ボルグさん(ギター)
アラン・ヤワルスキさん(ベース)
イアン・ベイカーさん(キーボード)
ジェンさん(ドラムス)

弾けるポップが分かり易い!
でもメロディは、
哀愁のイギリス節だよねぇ?

英国はロンドン出身の、テクノロジーをふんだんに使った、ロック・グループ。ラフな格好が、当時のスケートボード好きの連中とマッチして、テクノサウンドなんかとも混ざり合って・・・斬新だったグループだなぁ〜!私は、ストーン・ローゼスさんたちや、ハッピー・マンデイズさんなんかの後に聴いたグループで、

結局思い返せば、彼らの後にはブラック!R&B系の方に行っちゃったんだよなぁ?、いや、モリッシーさんも聴いたなぁ?とにかく、段々と黒い音楽に引っ張られて行くんですが、今また聴いてみると、ロックってやっぱりカッコイイなぁ!てことを強く感じます。今のフワフワと浮遊感のあるデジタル系ではなくて、この頃のデジタルサウンドは、バタバタ、バキバキ、ガタガタ・・・と、物凄い固い音出してるんだよねぇ。

今夜のこの曲では、ギターが利いていて生感溢れているんですが、逆にこの頃の方が、これぞなテクノロジーサウンド!って感じちゃいます!そうそう、エレクトリックギターの旋律、そして音色、流れが、何とも癒されます!スーッと流れて来て、ドッカーンって盛り上がる感じ?聴いてて気持ち良いなぁ〜〜!

メロディは、こちらも流れるように自然な、哀愁を帯びたウェットなメロディ!ここらへんがやっぱり、イギリスを感じますよね?歌詞の意味がすぐに伝わらなくとも、いや分からなくても、どんどん曲に入って行けちゃう!J Popのように、もっと展開があって、サビはもっと盛り上がるって感覚で聴くと、物足りないかもしれませんが、物足りないぐらいのフワ〜〜っとした感じも、グッドなんだよねぇ!

そしてエドワーズさんの存在感!

スクリッティ・ポリッティの若かりし頃の、グリーンさんのような美青年で、長身でスタイル抜群で・・今見ても、「この人イケメンじゃない?」って、若い方々も思うはず。ストリートファッションのラフな感じが、逆に高貴で端正な顔立ちを際立たたせてますよね?歌の方は、しゃがれたパワフルなヴォーカル!ここは英国風ってことよりも、実は歌い上げることの出来る歌い手さんだった!良い声してますよねぇ?

哀愁感あるけれど、
陰鬱さや重さがなくて、
自然に癒される!

爽快感さえ感じさせてくれるんですから。

いやぁ〜、今聴いてもカッコイイですぞ!


※本日の1曲「♪ライト・ヒア、ライト・ナウ(1990年)」は、英国のシングルチャートで最高位31位、米ビルボード・オルタナティヴ・ロック・シングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード100では最高位2位、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位7位・・・を記録しているようです。アルバム「ダウト(1991年)」は、英国のアルバムチャートで最高位No.1!、米ビルボード200で最高位25位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

お風呂場の消臭、ニオイ対策

お家での、

お部屋のニオイの対策、消臭は皆さん、

どうなさっているでしょうか?

ニオイ、消臭と言うとやはり、

トイレ、お風呂場、キッチンなど

水回り部分の、

空間のニオイ対策 が気になりますよね?

細めにに清掃をしていても、おや?と、ニオイが気になったりすることが、誰にでもあると思います。ではどのような対策をすれば良いのでしょうか?今回は、

お風呂場のニオイ対策について触れてみたいと思います。

汚れはもちろんのこと、心身の疲れを癒す場として、とても大切な場所ですから、いつも清潔にしていたいものですよね?そして、効率良く清掃をして、消臭をして、悪臭除去の対策をしたいものです。

実は、お風呂場の清掃には順序があるそうです!

一番のニオイの原因となるのは、ずばりカビだそうですが、これは一気に除去出来ないのだとか?と言いますのは、カビの他にお風呂場には、人間の体のアブラや垢、水垢や石鹸のカスなど多くの汚れがあり、これらがいっしょになっています。そして、ニオイを、悪臭を放つようなのです。

なので、

お風呂場の掃除には、

どれを最初に除去するのか?
そのような洗剤を使うのか?
どのようなやり方で掃除するのか?

これらをしっかりと守れば、

いやなニオイとはお別れすることが出来るみたいです!

それぞれ使用する洗剤によっては、手袋をしっかりと装着してやるものもありますし、混ぜてしまうと危険な洗剤も存在しますから、清掃をする時には、十分に注意したいですね。これからの寒い季節には、お風呂場は急激に温度が下がる場所とも言われています。

私も以上のようなことに気を付けて、

お風呂場と言う空間の清掃を

お風呂場と言う空間のニオイ対策

を、

れからはしっかりとやって行きたいと思っています。

posted by のぶそうる at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

1136.♪フール・フォー・ユア・ラヴィング!



進化するブリティッシュロック!


♪Fool For Your Loving/Whitesnake(1980年)


ホワイトスネイク!さんたちです。


彼らも好きだったんだよなぁ!

英国NWOBHMシーンが勃発した頃ですが、もっと前から英国ロックを支えて来た人たち!元ディープ・パープルのシンガー、デヴィッド・カヴァデール氏を中心に、彼自身がさらに飛躍するために登場したのが、ホワイトスネイクさんたちですね。この後さらに進化をして行き、米国初のL.A.メタルシーン時代にも、堂々と君臨することになるのですが、

私はどうしてもこの頃の彼らが好きです!改めて聴いてみても、やっぱりこの時代だなぁ。古めかしいサウンドで、レトロ的な感じがするけれども、ブルジーで、でもジャズ/フュージョンさや、R&Bっぽさもあって・・・カッコイイんですよ〜!今現在も、メンバーは変わってますが活動しているようですね?最近の彼らは聴いてないのですが、今も現役ってのは嬉しいなぁ〜!

今夜は英国ロック!
リティッシュ・ロックの進化形!

を、あの時代に聴かせてくれたナンバーを!彼らの通算3作目のアルバム「フール・フォー・ユア・ラヴィング(Ready an' Willing)(1980年)」収録の、シングルナンバーでございます!

メンバー

デヴィッド・カヴァデールさん(ヴォーカル)
ミッキー・ムーディさん(ギター&バッキングヴォーカル)
バーニー・マースデンさん(ギター&バッキングヴォーカル)
ニール・マーレイさん(ベース)
イアン・ペイスさん(ドラムス)
ジョン・ロードさん(キーボード)

憂いを含んだメロディ
ダンサブルにさえ感じるリズム
古臭のに心地良いオルガン
渋いギター、渋いヴォーカル
とにかくカッコイイです!

ディープ・パープルのシンガー時のカヴァデールさんは、髭を生やしてたりして、ヒッピー風のスタイルでしたが、このホワイトスネイクになると、すっきりされて、実は男前だったことに皆さんが気が付くんですよねぇ!ロングヘアーに、締まった体躯、ハスキーヴォイス・・・で、男の色気を振りまくスターに!今見ると、ちょっとLed Zeppelinのロバート・プラントさんと被る雰囲気がありますよね?

サウンドも考えてみると、ディープ・パープル(ドラムスはイアン・ペイスさんだし、キーボードがジョン・ロードさん)と、ツェペリンさん足して二で割ったような音楽にも感じるなぁ?いや全然違うかぁ?でも、'60、'70年代のブリティッシュ・ロックを、さらに進化させて、ひとつのスタイルを創り出したって言う点では、

やっぱり新しい音楽だったんだよね!

まぁ、難しい話はどうでも良くて(なんて、いつもぶつぶつ言ってるんですがm(__)m)、憂いのあるメロディとその歌詞、濡れた雰囲気満載のヴォーカル、これまたウェットなギターソロ・・・紛れもなく英国産のロックンロール!ですよねぇ?マーレイさんのベースが、うねって、ブイブイとランニングしてるところなんかは、独特のリズムを醸し出していて、

ダンサブルにさえ聴こえて来て、ただ単にロックンロールって言うことではない、横ノリの魅力があるんだよなぁ!ここかなぁ?私が好きなのはやっぱり?直線的に突っ走る縦ノリのロックンロールも、もちろんカッコイイですが、ホワイトスネイクさんたちは、ちょっとひねっている感じがあるんだよなぁ!後の'80年代では、もっとシンプルになって、あの時代のL.A.メタル的要素も意識していましたよね?

進化を恐れず変わって行く!
決して時代に流されず変わらない!

どちらもロックンロールですが、その時代その時代の良いところは取り入れて、自分たちのものにしている彼らは、センスも才能もある人たちだったんですよねぇ?やっぱり凄ぇ〜人たちだったのかぁ!当たり前のことですが、感動しちゃってます!ロードさんの、古めかしいオルガンの音も、マーレイさんのベースと絡むと、お洒落なテイストを生むんですよね?

やっぱりカッコイイんだよなぁ!

ホワイトスネイクさんは!


※本日の1曲「♪フール・フォー・ユア・ラヴィング(1980年)」は、英国のシングルチャートで最高位13位、オランダで最高位19位、ニュージーランドでは最高位22位、米ビルボード100で最高位53位・・・を記録しているようです。アルバム「フール・フォー・ユア・ラヴィング(Ready an' Willing)(1980年)」は、英国アルバムチャートで最高位6位、ノルウェーで最高位32位、米ビルボード200では最高位90位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする