2018年11月29日

自分にピッタリと合った靴が、幸せを呼ぶ?


便利な時代になった今も、悩んでいらっしゃる方々が、

まだまだ多いのではないでしょうか。

私は以前はブーツや革靴が好みで、とにかく足元は俄然主張するものが良いと考えていました。主張するけれども、実は見た目よりも軽くて履き易いと言うことがポイントで、靴屋さんでは決まるまでに長時間を費やしました。今も基本的には変わっていないのですが、スニーカーを選択することが最近は多くなっています。

やはり良いものは高いですよね?手に入れたいのだけれど、中々経済的に苦しい場合も多く、少し価格が安いものを選んでいます。カラーは、黒色や暗めの色が好みです。安くても良いものを、自分に合うものを徹底的に探すため靴屋さんでは、何度も何度も履いて、歩いて立ってみて、座って、また立ってみて歩いてと言うことを繰り返して、ようやく決めることが多いです。

そしてワイズには注意しています。

さて靴と言えば、まず何よりも、見た目が最優先されることでしょう。しかし買って履いてみたら、急に靴ズレを起こしてしまい、とても辛い思いをする。このようなことは誰でも経験することだと思います。靴屋さんで、何度も何度も履いてみたのにと・・・。実はこれは、23センチとか、27センチとかと、サイズで靴を選ぶことは当たり前なのですが、メーカーが違えばサイズも微妙に違うことなど、

サイズの図り方に何通りもあることが原因で、結局合わなかったと言うことになってしまうのだとか。キーポイントは前述した、ワイズだそうです。ぜひこれをきちんと把握して、ピッタリと合う靴を探したいものですね。それから、日本の靴には捨て寸と呼ばれる1cm〜2cmほどの余裕があるのだそうで、実寸で作られる海外のものとは違ってくるようです。こちらも注意しておきたいポイントになることでしょう。

そして海外のものを選ぶ時にも、

ワイズと言うことを知っていないと後悔することになりますから、

十分把握しておきたいところです。

足を保護すること
歩くこと
立つこと

これらが靴の役目になるようですが、きちんとした正しい歩き方や立ち方を意識していなければ、様々な箇所の痛みの原因になってしまうそうです。これもまた知っておいて損はないことでしょう。お気に入りの靴を履いているからこそ、体に負担のないよう正しい姿勢で歩くことで、健康になれる訳で、健康になればやはり自然と、幸福感が湧いてくると言うものです。

きちんと対処したいものですね。

正しい靴選び は幸せをつかむもの。

考えてみれば、歩くことは生活する上で、一番初歩的であり、一番大切なこと。自分にピッタリと合った靴を履いて、正しい姿勢で毎日歩くことは、とても大事なことであり、そうすることが、必然的に幸せを呼ぶことになるのではないでしょうか。じっくりと向き合って行きたいですね。

posted by のぶそうる at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

1144.♪チャーム・オブ・ア・ガン!




ロックな彼らが新鮮?


🎵Charm Of A Gun/Kaja(1985年)


カジャ!さんたちご登場。


デュラン・デュランさんたちと来たら?

やはりこの方々もってなりますねぇ!カジャさんたちです。カジャグーグーからシンガーのリマールさんが脱退して、ベースのニックさんがヴォーカルも兼任するようになり、彼らも三人になるんですよね。っして、「カジャ」名義でのリリースになった、彼らの通算3作目のアルバム「クレイジー・ピープルズ・ライト・トゥ・スピーク(1985年)」からのナンバーを、今宵はご紹介します。

この頃のメンバー

ニック・ベッグスさん(ベース、チャップマン・スティック、パーカッション&リードヴォーカル)、スティーヴ・アスキューさん(ギター、シタール&バッキングヴォーカル)、スチュアート・ニールさん(キーボード、ドラムプログラミング&バッキングヴォーカル)、客演では、デイヴ・マタックスさん(ドラムス)、ルイス・ジャーディムさん(パーカッション)、マイケル・トンプソンさん(ギター)、レズリー・カウリングさん(バッキングヴォーカル)・・・が参加しています。

ギターが利いた、
シャキッとロックンロール!
成熟した彼らの音が
存分に楽しめますぞ〜!

彼らと言えば、リマールさん在籍時のデビュー作と、彼が抜けて最初の「アイランズ(1984年)」が、何と言っても聴き応えがあり、正にカジャグーグーだと思うのですが、今夜の1曲収録のこの作品も、今聴くと外せないよなぁ?と感じますね。ニック・ベッグスさんが、この曲では使ってないんだけれども、他曲でチャップマン・スティックって言う、絶対難しいよなぁ〜な楽器を使っているのもを見て聴いて、

当時、度胆を抜かれたことを思い出します!

アイドルなんかではなく、実はテクニシャンなんだよなぁ!って言うことを、世にらしめたアルバムでもあるんじゃないでしょうか?と言うか、ニックさんはもちろん、スティーヴさんもスチュアートさんも上手い人だったんだよねぇ?デュラン・デュランさんたちの弟分なんて言われていて、ニック・ローズさんがプロデュースしたことで話題になった彼らですが、本家よりも実力は最初から上だったのかもしれません???

さて本日のナンバーですが、ロックなんですよねぇ!♪タァ〜ン!ってシャキっと際立つスネアドラムの音が気持ち良くて、どっしり構えたリズムの、ギターが主役の、正にロックなカジャさんが楽しめます!ジャズ系出身でいろいろな人たちとの共演を持つ、マイケル・トンプソンさんがギターで客演しています!

ビートが変わって、一気にファンク調になり、カウリングさんだと思いますが、ソウルフルなバッキングヴォーカルで盛り上げて、ただのロックじゃないんだよ〜なんて感じも、センスありますよね?ザ・クラッシュさんたちが、ファンク調の楽曲を演奏していた時のような雰囲気もあって、カッコイイなぁ〜!と、また独り今宵も上がってますぞ〜(笑)

そして、これまた前回のデュラン・デュランさんたちと同じく、どこかせつなくて、何とも哀愁を感じるような空気が、英国だよなぁ?って思う。でも気が付くとまたリピートしてる自分が・・・。こう言うところがニッポン人の琴線にも触れるんだろうか?日本と英国のロックやポップミュージックは、似ているんだよなぁ!とまたしても感じるばかりです。

歌っている歌詞が分からなくとも、グイグイと引っ張られてしまう曲だよね?英国はロンドン近郊ご出身の彼ら。今またリマールさんも戻って再結成したようですが、新作!が聴きたいですねぇ?

カジャさんのロックンロール!

堪能したいと思います・・・。





posted by のぶそうる at 21:06| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

原田知世さん新作です!



一つ前のNHKの朝ドラで

久しぶりに知世さんの、

我が息子を愛し過ぎるほど愛する母親役の姿を見て、可憐な少女が、大人の円熟した女性になられたんだなぁ?と・・・いや、透明感のある癒しの素敵な女性は、実はあまり変わってなくて、やはり魅力的な方だなぁ〜と感じましたぁ!

そんな彼女はシンガーとしても有名な方。

新作がリリースされるようですぞ!

原田知世!さん

L'Heure Bleue(ルール・ブルー)

11月28日発売だそうです。

今現在、

アルバムのダイジェストが公開されていて

楽しませて頂いてますが、

ホント、癒されますねぇ!

4年半ぶりの新作だそうで、最近は、ギタリストであり作曲家でもある、伊藤ゴローさんが取り纏め役を担っているようですね?KIRINJIの堀込さん、高橋久美子さん(exチャットモンチー)、土岐麻子さん、キセルの辻村さん、ものんくるの角田さん・・・と、実は私は知らない方々が多いのですが、

豪華な方々がバックアップされているようです。

これは聴かなきゃな作品ですねぇ!




posted by のぶそうる at 01:19| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする