アウトドア&フィッシング ナチュラムノートンストア

2018年12月31日

年末のご挨拶

何だか、

一年があっと言う間に過ぎてしまったなぁ!

今年も、あの頃聴いた音楽はもちろん

最近のものも、いろいろと楽しんで来ましたが

やはり音楽は良いですねぇ?

辛い時や苦しい時に、

そっと寄り添って心身をほぐしてくれる!

楽しい時には、

さらに盛り上げて楽しさを倍増させてくれる!

かけがえのない存在だよなぁ〜と、

何度も何度も、感じました!

中々最近は更新頻度が上がらなくなってますが

出来るならば毎日更新!

を目標に、自分自身の楽しみのため、

このブログに、

あれ?と迷い込んでしまわれた方々には

こんな曲もあるんだぁ?良いなぁ!

なんて発見をされて、好きな音楽を

一曲でも増やして頂ければ幸いでございます。


災いが重なってしまい、

辛いことが多かった平成最後の平成30年

来年は皆様にとりまして、我がニッポンにとって

いや世界にとって・・・

笑顔の絶えない、愉快で明るい

素晴らしい年になりますようにお祈りします!

最後にこのブログを閲覧して頂きました皆様

ありがとうございました!

良い年をお迎えくださいませ・・・。

♪のぶそうる
posted by のぶそうる at 17:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

1153.♪ワン・マン・ウーマン!




我が青春時代が蘇る・・・(T_T)


♪One Man Woman/Sheena Easton(1980年)


シーナ・イーストン!さんご登場。


後の、プリンス様やベイビーフェイスさんとのコラボで、R&B色を取り入れて妖艶なお姿を魅せてくれた彼女も最高に良いんだけれど、イーストンさんはやっぱり初期の二作ですなぁ〜って思う!今宵は、イーストンさんのデビュー作「モダン・ガール(Take My Time/Sheena Easton)(1981年)収録のナンバーです!

マイナーで入って
うっとり旋律のサビで酔わせる!
キラキラしてて
・・・わが青春の日々が蘇ります。

このアルバムは、'90年代に、セリーヌ・ディオンさんをプロデュースしたことでも知られる、アイルランド人プロデューサーの、クリストファー・ニールさんがプロデュースを担っています!「♪9 to 5(1980年)」「♪モダン・ガール(1981年)」って言う大ヒットソングも、いや、こちらの方が上かなぁ?ただ、もう書かせて貰ったので、今宵はこのナンバーを!

久しぶりに聴くのに、やっぱり好きな曲って、いつまでも耳に心に残っているんだよねぇ?ホント、キラキラしたポップソングがたまらなく良くって、アルファ波が出まくりです!何か時代も同じだからなのか?当時の松田聖子さんの曲と、歌声に通じるものがあるんだよねぇ?キラキラと輝いていて、いやぁ〜〜、眩し過ぎますよ〜。

マイナー調から入って行って、だぁ〜〜っとサビでうっとりさせる!生楽器演奏の中に、当時最先端だったであろうシンセサイザーの音が、丁度良い加減にブレンドされて、とてつもない爽やかさが演出される!丁度、洋楽に目覚め始めた頃。思春期の中学生の頃に聴いた曲だからですかねぇ?すぐに耳が反応してしまうんだよなぁ!

そして、

イーストンさんの美しくキラキラした歌声!

イーストンさんは、スコットランドはグラスゴー郊外のご出身。美しい伸びやかなヴォーカルは、今聴いてもこれまた、キラキラと輝いています!なんて、べた褒めしちゃうんですが、ホントに良いです!疲れが一瞬にして吹っ飛ぶんですから・・・。皆様にもあの頃の甘酸っぱい青春の日々を想い出す曲って、絶対あると思います!私はやっぱり'80年代なんだよなぁ〜。

そんでもってバックコーラスがまた秀逸です!ちょっとゴスペルのような、分厚いコーラスがイーストンさんのリードヴォーカルを包み込んで、美メロがさらに美しく、さらに盛り上がって行く!これがあっての、このナンバーなのかもしれませんね。

屈託のない?
ストレートでキラキラしたポップソング!

♪たった一人の男の人を永遠に愛し続けるのよ?

・・・なんて歌詞も、

美しいじゃぁ〜ないですかぁ!

いやぁ〜、やっぱり良いなぁ!


※本日の1曲「♪ワン・マン・ウーマン(1980年)」は、英国のシングルチャートで最高位14位、アイルランドで最高位5位・・・を記録しているようです。アルバム「モダン・ガール(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位17位、日本のオリコン・アルバムチャートで最高位4位、カナダでは最高位9位、スウェーデンでは最高位22位、米ビルボード200で最高位24位・・・を獲得しているようです。ニッポンで売れたんですねぇ?納得しちゃいます。





posted by のぶそうる at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

1152.♪愛の回転木馬!




スタイリッシュファンク?
いや、
これぞ若き日のジャパンだぁ!


♪愛の回転木馬
Suburban Love/Japan(1978年)


ジャパン!の皆様方です・・・。


ハーモニーが美しい・・・に魅せられていたら、やはりファンキーなリズムが恋しくなってしまいましたぁ!コテコテのとも思ったけれど、ライトなカッコイイやつが良いなぁ〜なんて。そしたら思い出したのが、あの、デヴィッド・シルヴァイアン様率いるジャパンさんたち!実は彼らは初期の頃は、かなりファンキーで、ダンサブルな雰囲気を持っていらっしゃったんですよね!

シルヴィアンさんは、初期2作をゴミだぁ!と言って、後に切り捨ててしまいます!しかし、前にもこの1stの曲を書かせて貰った時にも書いたと思うのですが、切り捨てるにはもったいなぁ〜〜い、作品なんですよ〜!まぁ、好き嫌いはあると思うけれど、今、2018年の現在に聴いてみると、これがまた新鮮に響いて来るんだよなぁ?不思議です。前からずっと好きな曲であり、アルバムなんだけれど・・・。

今夜は彼らジャパンさんたちのデビュー作「果てしなき反抗(Adolescent Sex)(1978年)」収録のナンバーです!

メンバー

デヴィッド・シルヴィアンさん(リードヴォーカル&ギター)、ミック・カーンさん(ベース&バッキングヴォーカル)、ロブ・ディーンさん(リードギター&バッキングヴォーカル)、スティーヴ・ジャンセンさん(ドラムス&パーカッション&バッキングヴォーカル)、リチャード・バルビエリさん(キーボード&バッキングヴォーカル)

フュージョンっぽさも感じる
生楽器演奏の魅力!
うねるリズムに、しゃがれた歌声
ただようグラマラスで妖艶な空気
・・・カッコイイですぞ〜〜!

ヴォーカルが、処理を施されていて?独特のしゃがれ声になっていて、後のデビ・シル節!粘着系のシルヴィアンさんのヴォーカルとは似ても似つかないのですが、グラムロックやパンクを通過した上での、何とも強烈な雰囲気を持ってて、今聴くと何周か回って新しいのでは?なんて気がするのですが、いかがでしょうか?後に起こる、ニューロマンティック・ムーヴメントの走り的な感じもしますよね?

そしてバックサウンドは、フュージョンっぽいアダルトな感じを持ちつつも、ミックさんのうねるベースが、軽快なジャンセンさんのドラムスに絡みつく!何と!クラヴィネットが鳴ってるじゃないですかぁ?スティーヴィー・ワンダーさんやアイズレー・ブラザーズさんを思わせる、ファンクなソウルフルを感じさせてくれてるのに、

どこかグラムロックだったり、パンクだったりが見え隠れするんだよね!この時代の英国生まれの若者から出て来るのが、こういう音楽だったのかなぁ?後のデュラン・デュランさんなんかも、同じような音楽を纏って現れましたからね。白人なのに、黒い!黒い音に、素直に憧れるってのは、今も英国人の方々にはあるようですね?前回のテイク・ザットさんたちも、どこかやっぱり黒いですもんねぇ?

ここらへんの音楽に憧れてしまったので、私は最終的にはR&Bやソウルやファンク!黒人の方たちが奏でる音楽に参ってしまったんでしょうか?何はともあれ、テクノっぽくて、クオリティの高い音楽を確立した、後のジャパンさんはここには居ません!だけど、いろいろな音楽を吸収しつつも、まだまだ自身の音楽を模索しているその瞬間がまた、

色っぽくて
ジャンルを超えた魅力だよねぇ?

なんて、音楽は好みの問題ですから、嫌いな方は嫌いだと思う。でもシルヴィアンさんったら、ゴミだぁ!はないよねぇ?ソウル系の女性の、柔らかく包み込まれるような、あたたかぁ〜いヴォーカルが聴きたくなって来ているところですが、今また、英国のロック系アーティストに魅せられてしまっています。結構長尺な曲で、キーボードソロやギターソロもある。でも全く飽きさせないところもグッドです!

何を歌っているかよりも、

斬新なサウンドと旋律に耳を傾けたいナンバーですね!

未体験の方々にもぜひ聴いて欲しいです!


※本日の1曲「♪愛の回転木馬(1978年)」収録のアルバム「果てしなき反抗(1978年)」は、ニッポンのオリコンのアルバムチャートで最高位20位・・・を獲得しているようです。そうそう、母国よりも先にニッポンで火が付いたグループだったんだよねぇ?クイーンさんたちも、ボン・ジョヴィさんたちも、ニッポンが最初だったんですよねぇ?共通するところは、ルックスが抜群に良かったってところ。ニッポンの女の子たちは、面食いが多いのでしょうか?いや、アンテナを張って、音楽に真摯に向き合っているからですよね?






posted by のぶそうる at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする