エディー・バウアー・ジャパン

2019年02月28日

いよいよ今年も球春!

⚾今年もいよいよ野球の季節ですね?

一足早くサッカーの方は始まりましたが、

野球も始まりますねぇ?

我らがジャイアンツは、生え抜きも生え抜きの、長野選手と内海投手がまさかの移籍で、それぞれ広島カープ、西武ライオンズに移籍することになりました。共に好きな選手なのでショックでしたが、共に新天地で頑張って活躍して欲しい!今は、絶対に活躍して欲しいと思うばかりです。丸選手、中島選手、住谷捕手、岩隈投手が新たに加入。また外様かよ〜!って怒声が聴こえて来そうですが、

原監督の采配と選手たちの活躍!

に私は、期待したいと思います!

某週間雑誌で、金田さんと原監督の対談がありました。そこで原監督は、今季はディフェンスのチーム!と宣言していらっしゃいました!えええ?攻撃型じゃないの?ガンガン打って点取って行かないと、やっぱり勝てないですよね?しかし良く考えてみたら、守って点を取らせなければ勝つんですよね?きっちりと守って行く!となると、投手陣への負担が心配だなぁ!

守りと言えば投手!

菅野投手はもう何もう言うことはないとして、他の投手は果たしてどうなのか?岩隈投手は開幕には間に合わず、じっくりと調整して行くとのことですから、田口投手や大竹投手、宮國投手あたりが、絶対的な先発投手としてその責務を果たさなきゃならないってこと。捕手も、住谷捕手が入りましたが、何と!阿部選手が今季は捕手としてやることになったようで、となると小林捕手はどうなるのでしょうか?

宇佐美捕手、大城捕手は?疑問が渦巻いてしまうなぁ!しかし今現在は、昔のスタイルでやっていては、やっぱり勝負にならない時代?疲労してしまった選手を、フレッシュな控え選手と変えて戦う、ターンオーバー制を野球も使う必要があるのかもしれません。この投手にはこの捕手と言う、相性の良い二人を組み合わせて行くと言う方法もありなのかなぁ?

野村克也氏が聞いたら、激怒してしまうような話なのですが、野球の最先端であるメジャーリーグを見ていると、選手の体のことをまず何よりも考える姿勢が伺えますからね。とは言え、ニッポンの野球はニッポンの野球で、すべてメジャーリーグ風にする必要なないと私は思います!なんて、偉そうになってしまいまいしたが、選手の体のケアはやはり大切なことですよね?周りの人たちが見守って行くことが重要なことだと感じます。
年の我らがジャイアンツの開幕戦は、

広島での対広島戦!

カープファンはもちろんのこと、ジャイアンツファンも盛り上がることでしょう!ジャイアンツは挑戦者として、燃えたぎって戦って欲しいところです!そして今年も選手の皆様には、たくさんの人たちを感動させてくれる、最高のプレイを期待しています!ジャイアンツ戦だけでなく、今季は楽しみなルーキーが入って来ましたから、他のチームの試合も注目したいなぁ!

球春到来ですね?⚾



ラベル:プロ野球2019
posted by のぶそうる at 23:25| 東京 ☔| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

1169.♪愛しのセイディ!




情熱の母に捧げたバラード!


♪愛しのセイディ!
Sadie/R.Kelly(1993年)


R.ケリー!さんだぁ。


複数の女性に対する暴行の疑いで逮捕!

・・・と言うニュースが飛び込んで来ました。

誰が?何と・・・R.ケリーさんでしたぁ。いやぁ〜、残念だよ〜!としか言えません。官能的でエロカッコイイ音楽がトレードマークでもあるケリーさんですから、プロデュースをした天才アーティスト、今は亡きアリーヤさんとの年齢詐欺での結婚の破棄なんて問題もあった人ですから、仕方のないこと・・・いやそうじゃないですよねぇ?

とにかく大好きなシンガーさんなので、

ショックです!

疑いが晴れるならばそうれで良いですが、もし事実ならば罪をきちんと償って欲しいです。最強のコンポーザーであり、敏腕プロデューサーであり、何よりも最高の歌い手さんである彼!素人の私が偉そうに言う権利なんてないけれど、ファンとして、ちゃんとしたかたちで帰って来て欲しい!それを願うばかりでございます。

そんなケリーさんですが、実質的なデビュー作となった「愛の12プレイ(12 Play)(1993年)」の中で、先達のソウルグループ、スピナーズさんたちの1975年のカヴァーである本日のナンバーが、今日聴いていたら、めちゃくちゃ良いんですよ〜!アップテンポなニュージャック・スウィング調のアップナンバーも彼らしくて良い曲が詰まっいるアルバムですが、スロウやバラッドも彼の魅力なんだよねぇ!

こんなにも素晴らしいアーティストなんだから、

絶対にまた・・・帰って来て欲しいです!

本日は上記のお見事なカヴァーソングです!

オリジナルに忠実で
でも、
ケリーさんの最高な歌声
ケリーさんの熱い情熱
を感じる最強のカヴァーソングです!

もう言うことなしの、完璧なカヴァーですよねぇ?ちょっとスティーヴィー・ワンダーさんのような艶のある歌声に聴こえたかと思うと、テディ・ペンダーグラスさんのような、パワフルさも持っている!のど越ししゃがれたアフリカン!でも母を想う気持ちを、優しく歌い上げるそのヴォーカルは、やっぱり素晴らしいんですよねぇ!

ルックスも良いし、これじゃぁ〜、女性にモテるよなぁ?女性が吸い寄せられちゃうよなぁ?だからしょうが・・・って、そうじゃないですねぇ!そんなことを考えると、この曲を汚すことになりますもんねぇ!正に、これぞなソウルバラードで、スモーキーな空気が漂って来そうです。年齢的に私と同じ(1歳先輩ですね)なので、'80年代のブラコンからの影響も大きい感じがする。しかし、

その次の時代のニュージャック・スウィングやクワイエット・ストーム、ネオ・ソウル、ヒップ・ホップ・・・と、ウィキペディアを読んでみると、その時代その時代に合わせて進化していて、彼のカラーでしっかりと対応しているのもまた凄いなぁ〜と。才能があって、とても器用なんだよなぁ?そんな人だから、ちょっと危ない・・・いや、身を引き締めて活動して欲しいところだよねぇ?

改めて、

素晴らしいアーティスト、ケリーさんに

ファンとしてエールを送りたい!

きちんとした姿で帰って来て下さい・・・。


※本日の1曲「♪愛しのセイディ(1993年)」収録のアルバム「愛の12プレイ(1993)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード200では最高位2位、英国のアルバムチャートで最高位20位・・・を獲得しているようです。キング・オブ・R&Bよ・・・。





posted by のぶそうる at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

1168.♪My Gift to You!





今もキラキラ輝くバラッドですよねぇ?


♪My Gift to You/CHEMISTRY(2002年)


CHEMISTRY!のお二人です。


新曲を堪能させてもらいましたが、やっぱりちょっと前のR&B風味のナンバーは良いなぁ〜!って感じるばかり。松尾潔さんの手腕によるところが大きいと思うんですが、聴き易いですよねぇ?テレビのオーディション番組から飛び出した、ブラックテイスト溢れる、歌ウマ男子デュオ!年を重ねて、よりかっこよくなったお二人に、今後も期待が高まります!

さて今夜のナンバーは、彼らの7作目のシングル!

川畑要さん
堂珍嘉邦さん・・・のR&Bデュオ!

作詞:小山内舞さん、S.O.S.さん
作曲:S.O.S.さん
編曲:和田昌哉さん
プロデュース:松尾潔さん

必殺のエレピがキラキラ輝く
美しいR&B風バラッドが
今もスーッと入って来るぞ!

作詞の小山内舞さんって、実は松尾潔さんの別名なんですよねぇ?そしてS.O.S.は、ニッポンのR&Bグループ、スクープ・オン・サムバディさんたち。あの時代の、まだニュージャックスウィングっぽさを引きずりながらも、シンセサイザーなどのテクノロジーを多用するけれども、人間臭いあったかぁ〜い曲は、

ホント、清らかに入って来ます!

お洒落な雰囲気がありますが、とてもストレートな歌詞のラヴソングは、今の時代にも絶対通じると思うんだけれども、いかがでしょうか?最初は、お二人の歌声が似てるなぁ?と感じたけど、川畑さんは少ししゃがれていて、アフリカンの雰囲気があるヴォーカル!一方の堂珍さんの方は、艶のある、どちらかって言えば、ニッポン風味満載の美声!

凄く相性の良い、やっぱり二人だったんですねぇ?この年に紅白歌合戦にこの曲で出場して、テレビCMにも使われた曲だったようです!もう16年強と言う月日が経っているとは・・・えええ?です。年取ってくると、意外に最近の曲のような錯覚に襲われてしまうんだよなぁ。ついこの間の曲だったよねぇ?とか言っちゃうと、違いますよ〜って、突っ込みがはいったりして・・・。

イケメンが、
美声で愛を高らかに歌うって
女性の方々にはたまらないものですよね?

男しては、羨ましい限りなのですが・・・。

R&B風味がありながら、日本語の響きも美しい

これぞ、ジャパニーズの特権かなぁ?

改めて良い曲だと今、感動しております・・・。


※本日の1曲「♪My Gift to You(2002年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位4位を記録しているようです。彼らの通算2作目のアルバム「Second to None(2003年)」は、オリコンのアルバムチャートでは最高位No.1!を獲得しているようです。この曲もこのアルバムも、今もキラキラと輝てるなぁ!







posted by のぶそうる at 22:10| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする