2019年03月30日

1175.♪ジェニーはご機嫌ななめ!




可愛らしくてカッコイイんだよねぇ!


♪ジェニーはご機嫌ななめ
/ジューシィ・フルーツ(1980年)


ジューシィ・フルーツ!さんだぜぇ。


ロックンロールがテクノと融合?

いやでも、シンセサイザーは入ってないよねぇ?

でも、カッコイイぞ〜!

いやぁ〜、懐かしいなぁ〜〜!

今夜は、ジューシィ・フルーツさんたちの代表曲です!近田春夫さんが関わっていたんですね?当時は、近田さんがどんな人かって知らなかったんですが、さすがのセンス良いなぁ〜〜!今なら、って言うか近田さんを詳しく語れるほど存じてないんですが、やはり凄い方だよね?さらば'70年代!ってのが、凄く感じられて、来たる'80年代を強く感じるナンバーですよね?

メンバー

イリアさん(ヴォーカル&ギター)
柴矢俊彦さん(ギター&バッキングヴォーカル)
沖山優司さん(ベース&バッキングヴォーカル)
高木利夫さん(ドラムス&バッキングヴォーカル)
プロデュースには、近田春夫さん

作詞:沖山優司さん
作曲:近田春夫さん
編曲:Juicy Fruitsさんたち

'80'sポップとロックンロールの融合?
ファルセットヴォーカルが可愛らしい
そして、カッコイイんだよなぁ!

前述しましたが、キーボードが大胆に入っていたと思ってたら、生楽器炸裂!しかもエレクトリックギター2本とベースとドラムの、ロックンロール・バンドでは基本的な楽器のみ。なのにこの臨場感!このグルーヴ!良いなぁ!イリアさんは、矢野顕子さんみたい?書かれている方いらっしゃいましたが、きゃりーぱみゅぱみゅさんと被りません?ホント、可愛らしいんだよねぇ!

他の曲では、もっとストレートなヴォーカルを聴かせてくれるイリアさんですが、このファルセットが曲にばっちりはまってます!そうそう、Perfumeが、のっちさんがリードヴォーカルをとってカヴァーしてますよね?これがまた可愛らしくて良いですぞ!なんて、年甲斐もなくキュンキュンしちゃてる初春の夜です・・・(笑)

このナンバーも、ロカビリーに新たな要素・・・彼女たちの場合はニューウェイヴ風ポップでしょうか?をブレンドさせて、新しいポップでロックなジューシィ・フルーツさんたちらしさを、もうこのデビューシングルで確立しちゃってますよね!'70年代に活躍された近田さんですが、'80年代に入るってことを、しっかりと感じていて、その波に乗り・・・いや、自ら作っちゃったんじゃないかなぁ?

イリアさんはギターでリードギターを取られてたのも、忘れてましたね!ショートカットで美しい方なのに、このナンバーを歌うと、と〜っても可愛くなっちゃうのも、何か新鮮ですよね?洗練された今の時代に見ても・・・いや逆に、平成から新しい元号に変わる今だからこそ、変わり目が重なってか?カッコ良く見えるし、心地良く聴こえて来るのかもしれません!

今も、イリアさんとトシさん(高木利夫さん)が在籍していて活動していらっしゃるようで・・・嬉しいところです!ニッポンの歌謡曲がロックを巻き込んだ?そうも言えるのかもしれません!ただこの曲は、もっとポップな要素があって、ウキウキしちゃうんだよなぁ!ニッポンのポップソングは、やっぱり良いなぁ!と、また改めて感じさせてくれる曲ですね。

未体験の方々にこそ
堪能して欲しいナンバーですねぇ!


※本日の1曲「♪ジェニーはご機嫌ななめ(1980年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位5位を記録しているようです。この曲は、前述したPerfumeさんの他にも、やくしまるえつこさん、カジヒデキさん、GO!GO!7188さんたち・・・と、数々のアーティストさんたちにカヴァーされているようですね。





posted by のぶそうる at 23:33| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

1174.♪メン・ウィズアウト・シェイム!




'80'sギターロックンロール?が眩しい!


♪Men Without Shame
/Phantom,Rocker & Slick(1985年)


ファントム、ロッカー&スリック!のご三方


いやいや、凄いグループを思い出してしまったぁ!ストレイ・キャッツのリズム・セクションのお二人が、ジョン・レノンさんやデヴィッド・ボウイさんのバックギタリストとして有名だった、アール・スリックさんと組んだ、アメリカン・ロックンロール・グループ!今じゃ誰も覚えていないかもしれない?あの頃、突如組まれたバンドでしたよねぇ?

あの頃の高校生ん時以来、ほぼ聴き直していなかった彼ら!今聴くと、これがまたカッコイイんだなぁ!・・・なんて、'50'sのロカビリーと、'80'sのギターヒーロー・ハードロックがクロスオーバーした?正に今私がカッコイイなぁ!と再認識しているロックですね!レビューされている方もおっしゃてるけど、ロカビリー色は強くなくて、意外にあの時代の最先端のロックだったんだなぁ?

スリックさんも、あの頃の♪ギュワ〜〜ンギュワ〜ンなエフェクトサウンドを、惜しげもなく披露していて、えええ?もっと渋いギターかと記憶していたのに、ぶったまげちゃってます!でも、これがカッコイイ〜!・・・と言いうことで今宵は、彼らのデビューアルバム「ファントム、ロッカー&スリック(1985年)」収録で、1stシングルナンバーです!

メンバー

リー・ロッカーさん(ベース&リードヴォーカル)
スリム・ジム・ファントムさん(ドラムス&ヴォーカル)
アール・スリックさん(ギター&ヴォーカル)

ロカビリーコードと
メロディに乗って
ギターが暴れまわる!
これぞなロックンロールがカッコイイぞ!

ファントムさんが座ってる〜!(笑)

ロッカーさんもエレクトリックベースを弾いて、歌ってます!基本はロカビリー旋律が流れて行くんだけれども、スリックさんってば、ピックアップが一個しかない、いや二つ付いてる?どっちにしても、あの時代もてはやされたエレクトリックギターに、エフェクトをかけまくり、アームで揺らして、♪ギュイ〜〜ン、ギュイ〜〜ン・・・暴れまわってるぞ〜!

もっと渋いギターだと記憶していたのに、ホント、ビックリしてます!でも、それがまたカッコイイじゃぁ〜ないですかぁ!ロカビリー・ミーツ・'80'sハードロック?上手〜く融合してますよね?あの頃は融合だとか分からなかったし、理屈はどうでも良かったんだよなぁ。今もそう感じないといけないんだよね?だって、ロックンロールだもん!

シンプル過ぎるセットのファントムさんのドラムスですが、スネアドラムの音がシャキッと際立ち、且つパワフルな音で、これがまたあの時代なんだよなぁ?気分爽快なリズムを披露していて、心地良いです!そんでもって、ロッカーさんがルックスもカッコイイけど、その渋い、やっぱり彼はロカビリースタイル?男が惚れる、カッコイイヴォーカルで、ぐんぐん迫って来ます!

この時代にやっぱり、クロスオーバーされていたんだなぁ?そして一方、L.A.メタルなんて言う、軽快でメロディアスで、健康的で・・・って言う、新たなロックンロールがアメリカで産まれたのも、この時代なんだよね!ラットさんとかモトリー・クルーさんたちとか。ファントム、ロッカー&スリックさんたちも、このL.A.メタルっぽいロックに入るのかも知れません。

久々に、

ロックンロールで熱くなってます!

歌詞の意味がダイレクトに伝わらなくとも、サウンドとリズム、メロディ・・・で、こんなにもノッテしまうのも、やっぱりロックの母国、アメリカン・ロックンロールだからかなぁ?未体験の方々にはぜひ、アルバムまるまるっと聴いて欲しいです!


※本日の1曲「♪メン・ウィズアウト・シェイム(1985年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位7位・・・を記録しているようです。アルバム「ファントム、ロッカー&スリック(1985年)」は、米ビルボード200で最高位62位・・・を獲得しているようです。アメリカンロックロール好きには、ぜひ一聴して欲しい曲であり、アルバムですね・・・。





posted by のぶそうる at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

レオンさんが、色っぽいぞ〜!

いやぁ〜、久しぶりに洋楽で、

いやっほ〜〜〜〜〜〜!・・・(笑)

って言う、

ニューカマーを発見しましたぁ!

スウェーデンご出身の女性シンガーソングライター

レオン!(LEON)さん

すでに2015年にはEPをリリースしていて、ケイティ・ペリーさんが、ツィッターで取り上げたりしていて、今注目されている方のようですね?そんな彼女が満を持しての、デビュー・フルアルバム

レオン(LEON)

を来月に発売するようですぞ〜!

幼い頃から、スティーヴィー・ワンダーさんなど、R&B系音楽の影響も受けているようで、スモーキーでなアルトヴォイスの低音が、そのクールなルックスと共に、めちゃくちゃカッコイイです!そして、色っぽいですね!ユーリズミックスのアン・レノックスさんを、初めて聞聴いた時のような、何だろう?妖艶とクールが混ざり合ったような、独特の魅力を感じます!

'70's風なMVが、'80'sサウンドと絡み合う?

♪ベイビー・ドント・トーク


今風とレトロ風が、絶妙に絡み合った感じが良い

♪ユー・アンド・アイ


先行シングルとして今聴けるので、

ぜひ聴いて欲しいですねぇ!

今現在の洋楽には、

最近あんまり魅力を感じていなかったところに

ド〜ン!と入って来ましたぁ!

注目したいアーティストですねぇ!



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posted by のぶそうる at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする