2019年04月21日

1180.♪アダムのリンゴ!



彼ら独特のグルーヴが
・・・心地良いんだよなぁ!


♪アダムのリンゴ
Adam's Apple/Aerosmith(1975年)


エアロスミス!さん出番ですぞ〜。


ブルージーで渋いロックだよねぇ!

でもアメリカンらしく、ポップさも持ち合わせているカッコイイロックンロールバンド!そう!エアロスミスさんたちですが、ニッポンでも世代を問わず人気があるので、皆さんもう知っていらっしゃるかと思いますが、私は実は、30代に入ってからじっくりと聴き始めた人なんですよねぇ。代表的な曲はベストアルバムで聴いていたんだけれど・・・。

それで彼らって、ポップさも持っている、ブルージーな渋くてカッコイイロックンロールなのに、ソウルフルでファンキーな要素も持っていることに驚きましたぁ!シンガーのタイラーさんが、オーティス・レディングさんを敬愛していらっしゃるようで、お〜!そうなのかぁ?って、タイラーさん自身も、のどがキュッと締まる、しゃがれたアフリカンっぽい歌声なんですよねぇ〜。

そして、揺れる横ノリのファンキーなリズムの曲もあったりして、そう言うグルーヴが大好きな私は、特に初期の彼らにハマってしまいましたぁ!ホント独特で、今も堂々とシーンに君臨されていらっしゃるのも、素晴らしいですなぁ!久しぶりに彼らに触れてみたんですが、や〜っぱりこのアルバムかなぁ!

今夜は彼らの通算3作目のアルバム

「闇夜のヘヴィ・ロック(Toys In The Attic)(1975年)」収録のナンバーを!

メンバー

スティーヴン・タイラーさん(ヴォーカル)
ジョー・ペリーさん(ギター)
ブラッド・ウィットフォードさん(ギター)
トム・ハミルトンさん(ベース)
ジョーイ・クレイマーさん(ドラムス&パーカッション)

渋いブルージーなナンバー?
エアロ節炸裂な
進化を遂げた
'70年代ロックンロールが良いなぁ!

このアルバムと言ったら、後の'80年代に、ヒップホップユニット、Run-D.M.C.さんたちと異色のコラボをしてリバイバルヒットした「♪ウォーク・ディス・ウェイ」やファンキーな「♪スウィート・エモーション」あたりは外せないところなんだけど、今回聴いてて、この曲が何か耳から離れなくて・・・。アダムとイヴの話を歌詞にしているようですが、

そんなことが伝わらなくとも、ペリーさんとウィットフォードさんの、渋い音色のこれぞ!なエレクトリックギターのフレーズに、シンプルだけど独特な間合いを持った(そうそう、彼らのグルーヴが良いんだよねぇ)ハミルトンさん&クレイマーさんのリズム、そんでもって、タイラーさんの、ロックなんだけれど、正にオーティス・レディングさんばりの、ソウルフル風味を存分に感じさせてくれるヴォーカルに

凄え〜〜、カッコイイよ〜!

・・・ですね。

バッキングでサックスも使っているところなんかも、古き良きオールドスタイルなんかも感じて、エアロスミスさんの、引き出しの多さにも感激してしちゃいます!やはり'50年代、'60年代、そして'70年代と、ロックンロールは転がって行きながらも、常に進化していっているんだなぁ?と、感じるばかり。でも結局は、'70年代でひとまずロックンロールが完成したのかなぁ?なんて思うんだけど、いかがでしょうか?

エアロスミス!

最強のロックンロールバンドだよねぇ?


※本日の1曲「♪アダムのリンゴ(Adam's Apple)(1975年)」収録のアルバム「闇夜のヘヴィ・ロック(Toys In The Attic)(1975年)」は、カナダのアルバムチャートで最高位7位、米ビルボード200で最高位11位、オーストラリアでは最高位79位・・・を獲得しているようです。







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2019年04月18日

1179.♪しなやかに歌って-80年代に向って-!




爽やかぁ〜な風が吹いて来る・・・。


♪しなやかに歌って-80年代に向って-
/山口百恵(1979年)


山口百恵!さん続くぞ〜。


この曲も好きですねぇ〜!

この曲も、阿木&宇崎コンビのナンバーなんですよねぇ!爽やかぁ〜な風がそよいでいる〜!何て心地良いメロディなんだろう!阿木さん、宇崎さんの、引き出しの多さを感じますよねぇ?今夜は彼女の通算27作目のシングルナンバーです!

作詞:阿木燿子さん
作曲:宇崎竜童さん
編曲:川口真さん、

'70年代から'80年代に移る瞬間?
ダイナミックなのに、シャキっとしてる?
とにかく、心地良い風に包まれる
・・・珠玉の一曲です!

♪しなやかに歌って・・・が、シンプルなのに、耳について離れないよ〜〜!'70年代が持っていた、ストリングスや生楽器の、ダイナミックなサウンドに導かれた生感あふれる音が主流になっているのに、シャキっと際立つ、シンプルでタイトな'80'sの音がブレンドされていて?とても気持ち良いんだよなぁ!

何度も言っちゃうけれど、

健やかで爽やかな風に包み込まれて、最高に気持ち良いですよ〜!しかし、ニッポンの歌謡曲って凄いですよね?最初はやはり、アメリカやイギリスの物真似から入って行ったと思うけれど、ニッポン人の天性なのか?とても緻密で綿密で、痒い所に手が届く?私たちの琴線に触れるものが、必ずあるんだななぁ!ホント感じます。

もちろん洋楽も良い曲がいっぱいあるし、カッコイイけれど、ニッポンのポップミュージックも全然負けてないですよね?何か最近になって、そう強く感じています!日本語の歌詞がダイレクトに入って来るのも大きいけど、そのメロディとリズムとサウンドと・・・。

そして百恵さんはこの曲では、
と〜〜っても優しいんだよなぁ!

独特の色っぽい歌声なのに、清々しいほどに優しい!ウィキペディアを読んだんですが、この曲リリースの約一ヶ月後に、三浦友和さんとの恋人宣言をされて、翌年の1980年には引退されてしまうんですねぇ?それからはもう会えないことに・・・。当時私はまだ子供でしたから、良く分からないことでしたが、リアルタイム時のファンの方々は相当ショックだったと思います。

好きな方と一緒になられるわけですから、おめでと〜うと言うことだと思うのですが、まだまだ彼女の歌を聴きたかったなぁ!って。でも今改めて百恵さんの歌声を堪能させてもらってますが、彼女もやはり

選ばれたる歌い手さん!

・・・だよねぇ?そんな彼女の歌声はいつでも聴くことが出来る!そう考えたら、私たちはまだ百恵さんに会える!んだよねぇ?花の中三トリオとして一緒だった、桜田淳子さんも森昌子さんも、それぞれタイプは違うけれど、ご三方皆さん、やっぱり歌い手さん!でも百恵さんは、同性からも好かれる、キラキラしたカッコイイシンガー!として、永遠に記憶されるんじゃないでしょうか?

百恵さんの世界に
・・・しばし浸りたいと思います!

皆様もぜひ!


※本日の1曲「♪しなやかに歌って-80年代に向って-(1979年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位8位、テレビ番組ザ・ベストテンのシングルチャートでは最高位No.1!を記録しているようです。この曲収録のアルバム「晴告鳥(1980年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位5位を獲得しているようです。





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posted by のぶそうる at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

1178.♪ロックンロール・ウィドウ!




これぞ、
ニッポンのロックンロールだよねぇ?


♪ロックンロール・ウィドウ/山口百恵(1980年)


山口百恵!さんご登場。


ロックンロールだぜぇ!

ホントこの曲は、洋楽のロックンロールと比べても遜色ないですよねぇ?山口百恵さん!いや今は、三浦百恵さんですね。三浦友和さんとご結婚されてから、一度としてシーンに戻って来たことのない百恵さん。友和さんの奥様として、三浦家を守ることを貫き通していらっしゃるその御姿には、称賛を、大拍手をお送りしたいところ!

・・・と言いつつも、いつか帰って来て歌って下さるのを、心待ちにしている方々が日本中に、たくさんいらっしゃることでしょうねぇ?今改めて聴いてみても、艶々で女性っぽい色気のある歌声!と共に、ちょっと男っぽい突っ張ったかっこよさもお持ちで、やっぱりカッコイイなぁ!って思います。まだ私は彼女が歌っていらっしゃった頃は、小学生だったので、その歌われる歌詞の意味も分からなかったけれど、

今なら、色気があって、これまたカッコイイことを歌われていたんだなぁ?と分かって、さらに興奮してしまいますねぇ!今宵は彼女の通算30作目のシングルナンバーです!

作詞:阿木燿子さん
作曲:宇崎竜童さん
編曲:萩田光雄さん

これぞ
ニッポンのロックンロール!
百恵さんの魅力に
あなたもやられるぞ〜!

阿木さんと宇崎さんのコンビと、百恵さんはピッタリ合っていたんだなぁ〜!ロックっぽい曲だけでなく、ポップな洗練された曲もあって、阿木&宇崎コンビの引き出しの多さにもまた驚かされます!この曲は、前述しましたが洋楽ロックにも負けない熱さや、サウンドと旋律があって、思わず、♪カッコカッコカッコ・・・と一緒に口ずさんでしまいますぞ!

強い女性を演じる百恵さんのその言葉
メロディに乗るその熱いメッセージ
でも、
実は弱さも持っていてとても繊細

・・・そんなことを感じて、

さらに

百恵さんの魅力に参ってしまうわけだなぁ!

そして当時はまだまだニッポンは、歌謡曲全盛の時代だったはずですが、こんなにもロックな曲が存在していたことにも、またまた驚かされます!でも、Charさんとか、ジュリーさん、西城秀樹さんももういらっしゃったから、そうかぁ!特別なことではないかぁ?ただ女性アーティストとして、これだけの存在感を持った方は、

やはり百恵さんだけなんでは?

女性から見てもカッコイイ方で
女性ファンの方々も多いんですよね?

納得です!

今夜は、

百恵さんの魅力にやられてしまいます・・・。


※本日の1曲「♪ロックンロール・ウィドウ(1980年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位、テレビのザ・ベストテンのシングルチャートでは最高位No.1!を記録しているようです。この曲の収録のアルバム「メビウス・ゲーム(1980年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位6位を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする