2019年04月06日

1177.🎵サムバディ!



ブルージーで
ポップなウキウキロックンロールだぁ!


♪Somebody/Bryan Adams(1985年)


ブライアン・アダムス!さん続くぞ〜。


「レックレス(1984年)」やっぱり良い作品ですねぇ!

ちょっとハマッてしまった!前作「カッツ・ライク・ア・ナイフ(1983年)」の方が初ブライアンさんだったためか、思い入れは大きいんですが、レックレスも、と言うかレックレスの方がやっぱり素晴らしいかなぁ?とにかく全曲◎ですね!そんな中、この曲がとても心地良く入って来ます!♪みんな誰かが必要なんだよ!・・・って言う、人間の触れ合い。衝突もするし喧嘩もするし、でも生身の人間だからこそ分かり合える!

・・・って言う、あったかい、いや少々熱い感情と思いが、やはり私たちの世代にはグッと来ちゃうのかなぁ?いやでもあの頃、クールとか管理社会とか、今とおんなじような雰囲気があったはずなんですが?今夜は彼の代表曲で、レックレスからの2ndシングルナンバーです!

ためのあるブルージーなロックと
キラキラしたポップ感が融合?
その歌詞と共に、
熱くなれるナンバーですね!

MVを見ると、みんなで合唱してるぞ〜!

ホント、みんなで合唱して盛り上がれるナンバーですなぁ!ギターがちょっとためる感じのブルージーな雰囲気があって、ロックンロールはカントリーミュージックとブルーズが融合して出来上がったものってことを、ひしひしと感じさせてくれます。・・・なんて、そんな理屈とかはもう必要なくて、もう曲に身を任せちゃおう!だよねぇ。

ギターの音色もギンギンいに歪ませなくて、これぞエレクトリックギター!なサウンドで、でもガンガン攻めて来る!土着系で、正に'50'sロックンロールが進化したかたちと言えると思います。でも、思いっきり健康的で、品が良いのもブライアンさんならではだよなぁ?って今回聴いてて凄く感じます!ロックってもっと妖艶で、悪くて、刹那的で

・・・ってあるはずですが、キラキラした明るい雰囲気が突き抜けてるもん!これはやっぱり、ブライアンさんならではですよねぇ?白いTシャツにジーンズって姿が似合うのも、よっぽどの方!ニッポンでは同時期に、尾崎豊さんがいらっしゃったけれど、彼も正直で真っ直ぐな雰囲気を持っていらした方でしたなぁ。

いやぁ〜、心地良いなぁ!

今は、ちょっと屈折したダークな感じがないと成立しない?ロックはそうですよねぇ?って、若い方々と話をするとそう聞くのですが、こう言うポップな要素が存分に入ったロックンロールは、今だとロックじゃないって言われちゃうのかなぁ?時代が違うので、比べることはナンセンスなことなんだけれど・・・。

ただ最近時代は流れて、ニッポンのグループで特に、ポップな要素が入ったロックンロールがまた出て来ているんだよねぇ!嬉しい限りです!音楽を聴くことって、趣味嗜好であって、聴く方々それぞれ違うのは当たり前!その方が好きであれば、それが最高です!と言いつつも・・・しつこいなぁ!失敬!(笑)

私はやはり、
ウキウキワクワクしたいですねぇ!

未体験の方々には、
ぜひアルバム一枚まるまるっと
堪能して欲しいです!


※本日の1曲「♪サムバディ(1985年)」は、カナダのシングルチャートで最高位13位、米ビルボード100で最高位11位、アイルランドで最高位20位、オランダでは最高位24位、英国のシングルチャートで最高位35位、オーストラリアでは最高位76位・・・を記録しているようです。アルバム「レックレス(1984年)」は、カナダのアルバムチャートと米ビルボード200で最高位No.1!、オーストラリアとノルウェーで最高位2位、スウェーデンでは最高位5位、英国のアルバムチャートで最高位7位、スイスで最高位10位、オランダでは最高位11位、旧西ドイツのアルバムチャートで最高位19位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

1176.♪キッズ・ワナ・ロック!



いつの世も
ロックンロールは弾けて炸裂する!


♪Kids Wanna Rock/Bryan Adams(1984年)

ブライアン・アダムス!さんご登場

彼も、'80年代に出て来た人ですよねぇ?

アルバム「レックレス(1984年)」がめちゃくちゃ売れて、正に当時のロックシーンの顔となった彼ですが、今もバリバリの現役で活躍してるんだよねぇ!ベジタリアンで、今も太ったりせず体型もキープしてるし、凄いよなぁ!と思うばかりなんですが。今宵は、前述した世界中で売れまくった最強のアルバム「レックレス」収録のナンバーです!

このアルバム時のバックミュージシャン


ブライアン・アダムスさん(リードヴォーカル、ギター他)
キース・スコットさん
(リードギター、バッキングヴォーカル他)
デイヴ・テイラーさん(ベース)
パット・ステュワードさん(ドラムス)
ミッキー・カリーさん(ドラムス)
トミー・マンデルさん(キーボード)
ロブ・サビノさん(キーボード)

・・・。

シンプル&ストレートの
弾けるロックンロール炸裂!
'80'sのキラキラ感も増して
やっぱりカッコイイ!


アルバム「レックレス」は、今また聴き直してみると、ロックンロールって言うことだけに留まらず、美しいバラッドありポップソングもあり、ブルージーなナンバーもありで、今聴いても全く色褪せてないのが凄いなぁ!売れたからってことじゃなくて、当時のブライアンさんの熱が愛が、すべてが詰め込まれた作品だよねぇ?改めて感動しちゃってます!

さて今夜のナンバーは、代表曲ではないんですが、今私が遡っている'80年代に起こったロックンロール・リバイバルに、ピッタリのナンバー!サウンドは、爆音ロックンロールで結構ハードですが、基本は正に、'50年代に産まれたあのロックンロールなんだよなぁ。♪ニューウェイヴが流行って、髪の毛をカットしてって言ってるけれど、キッズたちはロックしたがってるぜぇ!

・・・と歌うブライアンさん。これは別に、'80年代だからってことではなくて、いつの時代でもロックンロールは廃れないってことなんだよなぁ?この曲の少し前に、ビリー・ジョエルさんもそんなことを歌っていたなぁ?ただ私はこの歌詞に出て来る、ニューウェイヴ系ポップミュージックに行ってしまった人なんですが・・・(笑)

正に、3分間のシンプルなロックンロール!なんだけど、渋いギターソロもあり、リズムのみで煽るところもあり、盛り上がるぞ〜〜!そしてやっぱりブライアンさんのしゃがれ声がまた、土臭い、と言ってもアメリカンじゃないんだよなぁ!そうそう、彼はカナダご出身なんだよね。でも大陸的なダイナミックなロックに、ピッタリハマる歌声ですよね?

当時リアルタイムでは、ポップなニューウェイヴの、カルチャー・クラヴさんとかスパンダー・バレエさんとかの方がカッコイイよ〜!って感じていましたが、ロックンロールを受け継ぐブライアンさんも、やはり良いよなぁ!と感じます。今になってみると両方好きな私ですが、ロックンロールの熱さは、時代を軽々と超えるパワーがありますよねぇ?


やっぱりロックンロールは永遠なんだなぁ?


なんて・・・。



※本日の1曲「♪キッズ・ワナ・ロック(1984年)」収録のアルバム「レックレス(1984年)は、カナダのアルバムチャートと米ビルボード200で最高位No.1!、オーストラリアとノルウェーで最高位2位、スウェーデンでは最高位5位、英国のアルバムチャートで最高位7位、スイスで最高位10位、オランダでは最高位11位、旧西ドイツで最高位19位・・・を獲得しているようです。ロック好きには、一家に一枚の名作ですねぇ?








posted by のぶそうる at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

新元号決まる!

令和

・・・だそうですね!

昭和から平成に変わった時は、若かったせいか?

あまり気にしなかったけれども

今回は何か、グッと来るものがありますね!

半世紀も生きて来たからかなぁ?

日本の古典、万葉集からの引用のようですが

平和を願う、今上天皇のご意志を継ぐ

良い元号だなぁ!と私は感じています。

平成は、

もちろん良いこともたくさんあったけれど

大災害など、辛いことの方が多かったですよね?

今世界は、大きな戦争は起こらないけれども、

各地で紛争があって、周りを顧みることをしない

自分勝手な指導者がたくさん存在していて

平和などと言う言葉が虚しく響くばかりです。

しかし、

和を求めることは今一番必要なことであり

とても尊いことではないでしょうか?

どうかこの世の中が

明るく笑いの絶えない世の中になるよう

心からお祈りいたします。

そして、

聴いててワクワクするような音楽が

たくさん誕生することを願っています!

ラベル:令和
posted by のぶそうる at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする