アウトドア&フィッシング ナチュラムノートンストア

2019年04月03日

1176.♪キッズ・ワナ・ロック!



いつの世も
ロックンロールは弾けて炸裂する!


♪Kids Wanna Rock/Bryan Adams(1984年)

ブライアン・アダムス!さんご登場

彼も、'80年代に出て来た人ですよねぇ?

アルバム「レックレス(1984年)」がめちゃくちゃ売れて、正に当時のロックシーンの顔となった彼ですが、今もバリバリの現役で活躍してるんだよねぇ!ベジタリアンで、今も太ったりせず体型もキープしてるし、凄いよなぁ!と思うばかりなんですが。今宵は、前述した世界中で売れまくった最強のアルバム「レックレス」収録のナンバーです!

このアルバム時のバックミュージシャン


ブライアン・アダムスさん(リードヴォーカル、ギター他)
キース・スコットさん
(リードギター、バッキングヴォーカル他)
デイヴ・テイラーさん(ベース)
パット・ステュワードさん(ドラムス)
ミッキー・カリーさん(ドラムス)
トミー・マンデルさん(キーボード)
ロブ・サビノさん(キーボード)

・・・。

シンプル&ストレートの
弾けるロックンロール炸裂!
'80'sのキラキラ感も増して
やっぱりカッコイイ!


アルバム「レックレス」は、今また聴き直してみると、ロックンロールって言うことだけに留まらず、美しいバラッドありポップソングもあり、ブルージーなナンバーもありで、今聴いても全く色褪せてないのが凄いなぁ!売れたからってことじゃなくて、当時のブライアンさんの熱が愛が、すべてが詰め込まれた作品だよねぇ?改めて感動しちゃってます!

さて今夜のナンバーは、代表曲ではないんですが、今私が遡っている'80年代に起こったロックンロール・リバイバルに、ピッタリのナンバー!サウンドは、爆音ロックンロールで結構ハードですが、基本は正に、'50年代に産まれたあのロックンロールなんだよなぁ。♪ニューウェイヴが流行って、髪の毛をカットしてって言ってるけれど、キッズたちはロックしたがってるぜぇ!

・・・と歌うブライアンさん。これは別に、'80年代だからってことではなくて、いつの時代でもロックンロールは廃れないってことなんだよなぁ?この曲の少し前に、ビリー・ジョエルさんもそんなことを歌っていたなぁ?ただ私はこの歌詞に出て来る、ニューウェイヴ系ポップミュージックに行ってしまった人なんですが・・・(笑)

正に、3分間のシンプルなロックンロール!なんだけど、渋いギターソロもあり、リズムのみで煽るところもあり、盛り上がるぞ〜〜!そしてやっぱりブライアンさんのしゃがれ声がまた、土臭い、と言ってもアメリカンじゃないんだよなぁ!そうそう、彼はカナダご出身なんだよね。でも大陸的なダイナミックなロックに、ピッタリハマる歌声ですよね?

当時リアルタイムでは、ポップなニューウェイヴの、カルチャー・クラヴさんとかスパンダー・バレエさんとかの方がカッコイイよ〜!って感じていましたが、ロックンロールを受け継ぐブライアンさんも、やはり良いよなぁ!と感じます。今になってみると両方好きな私ですが、ロックンロールの熱さは、時代を軽々と超えるパワーがありますよねぇ?


やっぱりロックンロールは永遠なんだなぁ?


なんて・・・。



※本日の1曲「♪キッズ・ワナ・ロック(1984年)」収録のアルバム「レックレス(1984年)は、カナダのアルバムチャートと米ビルボード200で最高位No.1!、オーストラリアとノルウェーで最高位2位、スウェーデンでは最高位5位、英国のアルバムチャートで最高位7位、スイスで最高位10位、オランダでは最高位11位、旧西ドイツで最高位19位・・・を獲得しているようです。ロック好きには、一家に一枚の名作ですねぇ?








posted by のぶそうる at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする