エディー・バウアー・ジャパン

2019年05月30日

1189.♪キャン・ヒー・ラヴ・ユー・ライク・ディス!





こちらも
最高のメロウ・チューンだよねぇ?


Can He Love U Like This/After 7(1993年)


アフター7!さん再び。


やはりまた、アフター7さんたちのメロウ・ソングに行ってしまうよ〜!今宵は彼らの2ndアルバム「テイキン・マイ・タイム(1992年)」収録のシングルナンバーです!メルヴィンさんメインの、これまたホント素晴らしいメロウ・チューンですぞ〜!このアルバムからは、曲作りとプロデュースに、ダラス・オースティンさんが迎えられていて、さらに魅力が倍増していています。

メルヴィン・エドモンズさん
エヴォン・エドモンズさん
キース・ミッチェルさん

の、
トリオヴォーカルグループ!

このアルバムでは、プロデュースに、ダリル・シモンズさん、カヨさん、ランディ・ランさん、そして前述したダラス・オースティンさんが担っています。ドナルド・パークスさんが、シンクラヴィアのプログラミングを駆使していたりで、前作と比べるとサウンドが、格段にダイナミックになっていて、やはりガンガン迫って来ますよねぇ?

ゴスペル風味のコーラスワークが
その流れて来るメロウな美旋律が
メルヴィンさんの圧倒的なヴォーカルが
・・・やはり最高なラヴソングですね!

エヴォンさんは熱いハイトーンを得意としていて、このグループのメインになる方ですが、メルヴィンさんは、ちょっと低めでしょうか?でも味わい深い、ちょっとハスキーなその歌声が良いんだよなぁ〜!改めて聴き直してみると、やはり素晴らしいシンガーさんだったんだなぁ〜と、感じるばかりです。やっぱり、何度もこのブログでも書いてますが

アフリカンの方々の歌声って素晴らしい!

ですよね?

そんな珠玉のヴォーカルを、ゴスペル風味のコーラスが包み込む!そして、とめどなく流れて行くその美旋律が・・・最高のメロウ・チューンじゃないでしょうか?もう、メロウ・チューンなんて言葉は死語になるのかなぁ?そして、せつないラヴソングは黒人の方の得意中の得意技で、聴く方はやられてしまうよね?

改めてメルヴィンさんの存在感を強く感じて、もうこの世にいらっしゃらないと思うと辛いですなぁ!ただ、ご子息のジェイソンさんがいらっしゃいます!今もメリヴィンさんの代わりにグループに属していらっしゃるわけですから、今後のジェイソンさんの活躍に期待したいところですね!やはり黒いサウンドを聴くと、どんどん引っ張られて行ってしまうなぁ!

メルヴィン・エドモンズさんよ永遠に・・・。


※本日の1曲「♪キャン・ヒー・ラヴ・ユー・ライク・ディス(Can He Love U Like This)(1993年)」は、米ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位22位、ビルボード 100で最高位103位・・・を記録しているようです。アルバム「テイキン・マイ・タイム(Takin' My Time)(1992年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位8位、米ビルボード 200で最高位76位、オーストラリアでは最高位39位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

1188.♪レディ・オア・ノット!




レスト・イン・スウィート・ピース


♪Ready Or Not/After 7(1990年)


アフター7!さん


メルヴィン&エヴォンのエドモンズ兄弟と、キース・ミッチェルさんのトリオ・ヴォーカル・グループ!日本的に言えば、平成の元年にデビューした人たちだったんだよなぁ?先日、メルヴィンさんのご逝去の報を聞いて、今もショックを受けて入るところなんですが・・・。今宵はメルヴィンさん追悼。彼らアフター7さんたちの、デビュー作「アフター7(1989年)」収録の、ヒットシングルナンバーです!

エドモンズさんお二人と言ったら、ケネス・ブライアン・エドモンズさん、そう!ベイビーフェイスさんのご兄弟なんですよねぇ!前回も書かせて貰いましたが私は、彼ベイビーフェイスさんのソロの方に行ってしまって、アフター7さんたちはあまり深く聴いてなかったんですよ。しかしデビュー・アルバムを久しぶりに今回聴いてみると、懐かしいブラコンの要素が濃い、ニュージャックスウィングの元祖的な音楽で・・・

感激しちゃっています!

そして、スロウなナンバーが良いなぁ!今夜のこの曲も、クワイエットストームって呼ばれてましたよねぇ?サウンドはまだまだ、♪ピコピコ・・・ポコポコ・・・軽〜い音で、やっぱり違和感があるけれども、クリスタルヴォイスが、その美旋律が・・・素晴らしくて、やっぱり彼らも良かったんだよなぁ〜と痛感しております。

メンバー

メルヴィン・エドモンズさん
エヴォン・エドモンズさん
キース・ミッチェルさん

のトリオ・ヴォーカル

そして、

ベイビーフェイスさん(キーボード&ベース)、L.A.リードさん(ドラムス&パーカッション)、カヨさん(シンセベース、キーボード他)、ダリル・シモンズさん(キーボード、ドラムス他)、ドナルド・パークスさん(シンセサイザー・プログラミング)・・・がバックアップ。今夜のこの曲は、L.A.リードさんとベイビーフェイスさん作のナンバーです!

マイナーとメジャーを行ったり来たり!
心を揺さぶるその美旋律
いやいや、
極上の名曲ですねぇ!

この少し後になると、もっと硬質な肌触りのサウンドにR&Bがなって行くのですが、この頃はやはり今聴くと、軽いなぁ〜〜は否めません!でも、ジャム&ルイスさんたちプロデュースの、ジャネット・ジャクソンさんの音楽も当時はそうでしたよねぇ?しかしジャネットさんもそうですが、メルヴィンさん、エヴォンさんのその歌声が、

正にアフリカン・アメリカンの
R&Bソウルフルの正統派シンガー!

を感じさせてくれて、♪ピコピコ・・・が気にならなくなるから不思議です!正に、心を揺さぶられてしまいます!メルヴィンさんって、鼻筋の通った端正な顔立ちなんだよね?でもその優し気な目元が親しみやすくて・・・やはり魅力的な方だったんだなぁ〜。マイナーからメジャーへ、動く調べ。いや、マイナーのでせつないんだけれど、心あったかメロウ路線ですね?

そんな旋律に乗るのは、愛の詩!メロウなスロウナンバーには、ラヴソングが良く似合う!ヒップホップ・ソウルって言うジャンルが、この時代からすぐ後にまた登場するのですが、意外と、いや、やはり繋がっていますよねぇ?「どの曲もみんな、愛してるとか好きだとかばかりで、つまらない・・・。」なんて、ロリーン・ヒル様に後に言われてしまうんだけれども、

脈々と受け継がれて行く黒人の方々の音楽!絆を感じるし、センスも才能も、そして、あったかぁ〜い心や愛を彼らから凄く感じますよねぇ?メルヴィンさんは65歳。今の時代は、ひと昔前よりもお元気な高齢者の方々が多い時代。まだまだこれからも歌って欲しい方でしたぁ!長く病気と闘われていたようなので、とても心が痛みますが・・・。

いやぁ〜、残念ですよねぇ!

また月並みな表現しか出来ないのですが

珠玉の音楽を、その歌を楽しませて頂き
メルヴィンさん!
ありがとうございましたm(__)m

そして、

心よりご冥福をお祈りいたします・・・。


※本日の1曲「♪レディ・オア・ノット(1990年)」は、米ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード 100で最高位7位・・・を記録しているようです。アルバム「アフター7(1989年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位3位、ビルボード 200で最高位35位、オーストラリアでは最高位16位、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位35位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

メルヴィン・エドモンズさん逝く・・・。

音楽シーンにおいては、

ちょうど節目に来ているってことは分かっていても、

また一人、優れたシンガーが天に召されたことを知り

ショックを受けています。

アフター7の創設メンバーであり、リードヴォーカルで、

ベイビーフェイスさんのお兄様でもあられる、

メルヴィン・エドモンズ!

さんが、亡くなられたようです。

彼の息子さんである、

ジェイソン・エドモンズさんが代わりを務め、

親子共演も実現したってことは聞いていたんですが・・・。

今現在は、

エヴォン・エドモンズさん
(彼もベイビーフェイスさんのお兄様)
ジェイソン・エドモンズさん
キース・ミッチェルさん

の三人で今も活動しているようです!

メルヴィンさんは、

長く病気を患っていたようですねぇ?

メルヴィン&エヴォンさんのエドモンズ兄弟とL.A.リードさんの従弟である?キース・ミッチェルさんのトリオで結成された、ニュージャックスウィングの創設者的なグループが、アフター7さんでしたが、アフター7さんよりも、私は、ベイビーフェイスさんのソロの方に耳が行ってしまった人でした。

でもやっぱり、代表曲とか覚えていますねぇ!

享年65歳

今の時代はまだまだ若過ぎる年齢ですよねぇ?

クリスタルヴォイスがまた一人・・・。

心よりご冥福をお祈りいたします

合掌
posted by のぶそうる at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする