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2019年06月28日

1198.♪ヒューマン・ネイチャー!



キング・オブ・ポップよ永遠に・・・。


♪Human Nature/Michael Jackson(1983年)


マイケル・ジャクソン!さんです。


先日の6月25日は、マイケル・ジャクソンさんが亡くなられてから、10年の年月が経った日だったんですねぇ?あれからもう10年も経ってしまったのかぁ・・・?何か早いような遅いような、やはり、死に対して疑惑があったりしたためか、やっぱり今もファンは、複雑な気持ちにならざる得ないですよね?しかしもう何を言ったって、マイケルさんは帰って来ないのですから、彼が残してくれた宝物のような音楽を、

いつまでも楽しんで、いつまでも彼の存在を忘れないで行こう!と言うことに私はしたいと思います。今夜は彼の色気が漂う、何とも表現することが難しい?いやポップで美メロなナンバーを!全世界でNo.1を獲得した通算6作目のアルバム「スリラー(1982年)」収録の、ヒットシングルナンバーでございます!

本日のナンバーのバックミュージシャン

パウリーニョ・ダ・コスタさん(パーカッション)、スティーヴ・ルカサーさん(ギター)、デヴィッド・ペイチさん(シンセサイザー)、ジェフ・ポーカロさん(ドラムス)、スティーヴ・ポーカロさん(シンセサイザー)・・・と、最近私がまた虜になっている、マイケル・マクドナルドさんの「思慕(ワン・ウェイ・ハート)(1982年)」と、同じく、TOTOのメンバーがバックアップしていたんですねぇ?

しかも同じ1982年!皆さん、どんだけ仕事してんだよ〜!って、驚いてしまいます。この頃彼らは、TOTOとしての活動もしていらっしゃるんですからねぇ?しかも本日のナンバーは、スティーヴ・ポーカロさんがジョン・ベティスさんと共にソングライティングも行っているんですから、ワーカホリックを超えちゃってるんじゃないでしょうか?

機械的な
シンセサイザーサウンドが
とても人間的であったかぁ〜く
ちょっと不思議な雰囲気がある
でも
とてもメロディアスな名曲ですねぇ!

そうそう、'90年代に入ってから、SWVさんたちが「♪ライト・ヒア(リミックス)(1993年)」で、このマイケルさんの名曲をサンプリングしていて、それがまた良いんですよ〜!何だろう?独特の雰囲気がありますよね?もちろん最高のR&Bソングなんですが、シンセサイザーのサウンドに、なぜかあったかぁ〜い人間味を感じちゃう?・・・なんて、独特の感じがあります。

シンセサイザーのサウンドにさえ、あったかさを感じるなんて・・・もちろんカッコイイR&Bなんだけれど、心が優しくなれちゃう!歌メロも、リズミカルで、これまたカッコイイR&Bなんだけれど、その歌われる、人間のあったかい触れ合い?を感じて、凄く心があったかくなっちゃう!やっぱりマイケルさんの持つ、大きな優しさや思いやり!これらが、どうしたって聴く者に伝わって行くのでしょうねぇ?

アルバムの中では、地味にさえ聴こえてくるナンバーかもしれませんが、元々彼の持っている、ソウルフルでR&Bな部分が良く出て来ていて、私は今もこのナンバーが好きです!まだ書いてなかったことに気が付き、あれ?って思ってしまったわけなんですが、良い曲だなぁ!と、改めて感じています。

自分に厳しく他人に優しく、本気で世界が一つになれると信じていた方でもあって、彼ならばそれを本当に叶えてくれると思わせた人だったと思います!しかし、そう言ったミュージシャンとしての部分以外のことで、周りに振り回されてしまったのが・・・いやもうやめましょう!彼の曲は、彼の歌は、彼のダンスは、彼の存在は・・・永遠に皆の心に残ることでしょう!

ミスター・マイケル・ジャクソンよ永遠に・・・。


※本日の1曲「♪ヒューマン・ネイチャー(1983年)」は、米ビルボード 100で最高位7位、カナダとオランダで最高位11位、ニュージーランドでは最高位12位、英国のシングルチャートで最高位62位・・・を記録しているようです。アルバム「スリラー(1982年)」は、アメリカ、イギリス、カナダを始め、全世界のアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。







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posted by のぶそうる at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

AORなサカナクション?




このところ、

'80's初頭のAORなポップソングに

改めて魅せられているところに

ネットをあれこれ見ていたら

正にタイムリーなナンバーを発見してしまい

おお〜〜〜!

と思わず唸ってしまったよ〜(笑)

その曲は、サカナクションさんたちの、

♪忘れられないの


今月19日にリリースされたニューアルバム

834.194

収録の、リードシングルのようですね?

'80年代前半のカルチャーを徹底的に研究して・・・ってことのようで、思わずニンマリ!今私が、改めてまたハマっているあの頃の都会的なポップミュージック風で、AORっぽくて、いやいや、めちゃくちゃカッコイイですよ〜!

しかし彼らサカンクションさんたちには、毎度驚かされてしまうんだけれども、センス良いですよねぇ?うねって跳ね上がる、引っ張って叩いてのベースライン、ちょっとYMOさんたちのようなキーボードサウンドがバックで鳴っていたり、今聴くとどうなのか?なんだけど、

お洒落な雰囲気を纏ったポップなナンバーが、

響き渡って行きます!

椰子の木をバックに白いスーツ姿の山口さんが、

サラサラヘアーを押さえながらサングラスをかけて

・・・ホント、

あの時代を思い出してしまいます。

正に私にとってタイムリーで、

ホントビックリしちゃいましたぁ!

ニューアルバム、注目ですねぇ?




posted by のぶそうる at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

1197.♪アイ・キープ・フォーゲッティン!




やっぱり最高の1曲です・・・。


♪I Keep Forgettin'
/Michael McDonald(1982年)


マイケル・マクドナルド!さん続きます。


このナンバーは、実はあえてずっと外して来たんですよねぇ!もう好きで好きでたまらない曲なので。でも、せっかくこのブログをやっているんだから載せなきゃぁ〜って思って、今夜載せます〜!もう私の好きなすべての要素が入っている、最高の1曲です!マイケル・マクドナルドさんのソロ通算1作目のアルバム「思慕(ワン・ウェイ・ハート)(If That's What It Takes)(1982年)収録の、ヒットシングルナンバーです!

メロウファンク調で
ちょっとせつない失恋の詩
でも、もう
都会的な珠玉のポップソングが
いつ聴いてもたまらなく良いです!

ルイス・ジョンソンさんの、うねり跳ね上がるベースが、これまた独特な間合いのあるドラミングのジェフ・ポーカロさんのドラムスと絡み合う!贅沢だなぁ〜!マクドナルドさんはフェンダー・ローズの鍵盤を、グレッグ・フィリゲインズさんはクラヴィネットを鳴らして、スティーヴ・ルカサーさんのカッティングギターがシャープだけど、どこかおっとりした絶妙の味を出している!

マイナーのコードで、いわゆるせつない失恋の詩になるんですが、何とも説明出来ない都会の夜の、まったりした感じって言うのかな?そんな感じがして、アルファ波がどんどん出て来てしまうのですよ〜私は!そんでもって、いたってシンプルな曲なので、とても聴き易い!ってんですから、やっぱり凄い曲だなぁ〜!って思います。

もう、ハードロックのギンギンなギターサウンドに耳は奪われていたはずなのに、当時の私はこの手の音楽を聴くと、とても落ち着いて、やっぱり良いなぁ〜!って、思い返してみるとそう感じていたんだよね。そしてこの番組!テレビ番組の「ベストヒットUSA」今も放送されていらっしゃいますが、この番組から、そして小林克也さんから私は洋楽を、特にポップソングの素晴らしさを教えて貰ったのかなぁ?

土曜日の深夜に見て聴いて、ワクワクしていたあの頃を、今夜のナンバーを聴いて居ると、凄く思い出します!この時代から少し経つと、ハードロックもチャートを賑わすようになり、注目されて来たりして、どんどん放送されるようになりますが、この時代はポップな人たちが多くかった気がします。

そんな一番多感な思春期に受けた影響って、やっぱり大きいんでしょうか?

結局は、

ポップな音楽に帰って行くんだなぁ〜私は!と最近、強く思っています。

♪忘れたままでいるよ
だってもう愛し合っていないんだから

そんな詩をスモーキーな歌声で、歌われるとせつなくなっちゃうんですが、そのソウルフルなヴォーカルにしびれます〜!ハスキーでアフリカンのような正に、ブルーアイドソウルな歌声ですが、どこか優しい雰囲気がマクドナルドさんって、ありません?そんな優しさが伝わって来て、聴く者を優しくさせるようにも・・・思うんだよなぁ。疲れた心身を癒すように。

私の大好きなナンバー!

今宵は浸りたいと思います・・・。


※本日の1曲「♪アイ・キープ・フォーゲッティン(1982年)」は、米ビルボード 100で最高位4位、ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位7位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートでは最高位8位、英国で最高位43位・・・を記録しているようです。アルバム「思慕(ワン・ウェイ・ハート)(1982年)」は、米ビルボード 200で最高位6位、ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位10位・・・を獲得しているようです。いやぁ〜、いつまでも好きでいつ聴いても好きでって曲があるって、良いですよねぇ?



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posted by のぶそうる at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする