2019年06月08日

靴の臭い対策には、サラサラで爽やかなもの!

梅雨に入り、

ジメジメした季節が続きます。

気なるのはずばり、臭い対策ではないでしょうか。

発汗よる、頭髪や体の臭いはもちろんのこと、靴の臭いというものも、特にこの季節は気になる方々多いですよね。私もプライベートではこの季節に、サンダルを履く機会が多く、涼しくて爽快な反面、臭いは大丈夫だろかと毎年気になっています。くるぶしまでの短い靴下を履くようにしているのですが、やはり心配ですよね。

中敷きのインソールの消臭対策の製品は、サンダルには使えないため、何か良いものはないだろうかと、いつも思っています。私は男性ですから、それほど気にならないと言えば気にならないのだけれども、臭いは周りに迷惑がかかることです。十分な対策を取りたいものですよね。そこで、


どのようなものかといいますと、ニュージーランド産の鉱物由来の天然成分が使われている、粉末状のジューズケア製品。しつこい臭いを消臭することはもちろんのこと、抗菌効果もあるため、清潔に使って行けそうです。魔法の粉と呼ばれ、世界中で今人気のあるデオドラント商品のようです。使い方は、パウダー状の、モアビビ魔法の粉を靴の中にふりかけてから履くだけで完了。

これはしばらく繰り返していると、魔法のように臭いが消えてしまうとのことです。これならば、日々の忙しい生活の中でも簡単に出来そうですよね。前述したように私は、サンダルを履く機会がこれから増えるため、モアビビの魔法の粉は、サンダルに使ってみたいところです。靴下を履かずにサンダルを履いて、清潔に爽やかになれるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

サンダルにも、

上手く対応する消臭ケアになりそうですね。

女性の方々も、サンダルやミュールを履く機会が増えると思いますから、対応出来るこのシューズケアは重宝するのではないでしょうか。クリームとかジェルなどのように、べたつくこともないサラサラのパウダーですから、サンダルだけでなく、ブーツでもパンプスでも、ビジネスシューズでも、爽やかに履いて、軽やかに歩いて行けそうな気がします。

50gのレギュラーボトルで、5〜8足の靴でしたら、長期間使えて、消臭・除菌・抗菌化出来るということも経済的で嬉しいところです。

気軽に、安心に、しかも経済的に、

日々の靴の消臭が出来るのであれば、


選ばれるのは必須のことかもしれません。
posted by のぶそうる at 22:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

1191.♪ジャム!




妖艶な英ニューウェイヴと
アメリカン
ソウルフル・メロウ・ファンキーの融合?


♪Jam/The Human League(1986年)


ヒューマン・リーグ!の皆様方です


ベイビーフェイスさんの2ndを聴いていると、これまた聴きたくなって来るのが、彼らヒューマン・リーグさんたちの5作目の「クラッシュ(Crash)(1986年)」なんだよなぁ〜私は!正統派!ソウルやR&Bやファンク・ファンの方々にはピンと来ないかもしれませんが、英国の'80'sポップグループが黒いアーバンなサウンドを、ジャム&ルイスさんと共に作り上げた、

'80'sポップシーンの金字塔!

・・・となるアルバムだったんではないかなぁ?と私は思っています!全米No.1!に輝いた名曲「♪ヒューマン(Human)(1986年)」や、「♪アイ・ニード・ユア・ラヴィング(I Need Your Loving(1986年)」はもう書かせて貰ったんですが、他収録のナンバーも、中々どうして・・・カッコイイんですよ!

今夜は、前述した彼らの5thアルバム「クラッシュ(1986)」収録のナンバーです!

英国はシェフィールドにて、シンガーのフィル・オーキーさんを中心に結成。1979年にデビューするも、翌年1980年にはグループが分裂してしまいます。ヒューマン・リーグではない一方は、ヘヴン17を結成することに。通算3作目のアルバム「デアー(Dare)(1981年)」から、「♪愛の残り火(Don't You Want Me)(1981)」が全英1位を獲得!そこから彼らの快進撃が始まります・・・。

メンバー

フィル・オーキーさん(シンセサイザー、キーボード&リードヴォーカル)、フィル・エドリアン・ライトさん(シンセサイザー&キーボード)、スーザン・アン・サリーさん(ヴォーカル)、ジョアンヌ・キャトラルさん(ヴォーカル)、イアン・バーデンさん(ヴォーカル、ベース&キーボード)、ジム・ラッセルさん(ドラムス、ギター、パーカッション&プログラミング)

そしてプロデュースには、
ジミー・ジャム&テリー・ルイスさん

妖艶な欧州旋律と
アメリカン・ソウルファンクの融合?
デジタルとアナログの丁度良い融合?
今またカッコイイかもですぞ???

妖艶な英国ニューウェイヴ・ポップが、アメリカン・アーバン・ソウルフル・ファンキーと融合?して、何とも言えない魅惑の音楽が作られていて、今聴いても、「わ〜お!」なんて、また独り上がっています(笑)オーキーさんの低い声音が、ソウルフルでファンキーな音楽と混ざり合い、独特の世界が作られて行く・・・。

でも当時の英国の妖艶なポップと黒いアメリカンサウンドは、ピッタリと合ってたんだよねぇ?デュラン・デュランさん、スパンダー・バレエさん、カルチャー・クラブさん・・・ひとつのジャンルになっていたとも言えなくないですよね?これらのグループが好きだった私は、必然的に黒い音楽に魅かれて行ったんだなぁ?と、今強く感じております!

前述したデュラン・デュランさん他のグループは、生楽器の方も主張して行くスタイルでしたが、ヒューマン・リーグさんたちは、デジタルを全面に出して行く、デジタルポップグループ!でも曲によっては、生楽器のリズムセクションを入れたりと、あの時代のグループは、デジ・アナの粋な融合も心掛けていたようにも感じますね。

今日のこの曲も、生楽器のエレクトリックベースなのかなぁ?デジタル?ちょっと分からない微妙な感じですよね?うねるファンキーなフレーズとサウンド、そしてグルーヴを出していて、一方のドラムスの方はデジタルデジタルしてますよね?キラキラしたキーボードサウンドの波の中に、オーキーさんの低くちょっと官能的な、生々しい歌声が響く!

デジタルなのにアナログ!やはりこれも融合なんでしょうか?ここらへんが、理屈じゃなくて気持ち良いんですよ〜!って、私と同じ世代の方々は思われるはず!でも、ジャム&ルイスさんのプロデュースだからこそ昇華して行った音楽だなぁ!もちろん黒いんだけれど、黒人特有じゃない、独特なポップな雰囲気が彼らにはあると感じます。

もしかすると、
EDMの次に来るのはこれかも?

・・・なんて感じています!

未体験のソウルファンキー、
R&B好きの方々に
ぜひ聴いて頂きたいですねぇ!


※本日の1曲「♪ジャム(Jam)(1986年)」収録のアルバム「クラッシュ(Crash)(1986年)」は、英国のアルバムチャートで最高位7位、米ビルボード 200では最高位35位、旧西ドイツで最高位14位、カナダのアルバムチャートでは最高位25位、オーストラリアとスウェーデンでは最高位32位・・・を獲得しているようです。英国ニュー・ウェイヴ・ファンだけでなく、アメリカンR&Bやソウルフル、ファンキー・ファンの方々にも聴いて欲しいアルバムだと、強〜く感じています。





posted by のぶそうる at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

1190.♪テンダー・ラヴァー!



ダンサブルなんだけど
とても優しいんだよなぁ・・・。


♪Tender Lover/Babyface(1989年)


ベイビーフェイス!さんご登場


アフター7さんのデビュー時と同じく、'80'sの終わりから'90'sの始めにかけてのブラックのポップシーンですが、実はまだまだニュージャックスウィングではなくて、ブラコンを引きずった、とても優しい雰囲気満載の音楽だったんだなぁ?なんてことを、アフター7さんたちの初期の曲を聴いて、改めて感じているのですが、

ベイビーフェイスさんも丁度この時期に現れて、いや、もうちょっと前で'80年代半ばでしたね?でも、シャキッとブイブイ迫って来るんじゃない、何だろう?やっぱりとても優しいダンスミュージックを歌っていたんだなぁ?って、今また彼の音楽を聴いていてまた感じております。今夜は彼の通算2作目のアルバム「テンダー・ラヴァー(Tender Lover)(1989年)」収録で、タイトルナンバーであり、ヒットシングルナンバーです!

このアルバムは、ご存知ベイビーフェイス&L.A.リードのプロデュースで、カヨさんがベースやシンセベース、キーボードを、ダリル・シモンズさん、L.A.リードさんがパーカッションを、ドナルド・パークスさんがシンセサイザー、アフター7さんたちも、そしてトループさんもバッキンヴォーカルで参加しております。

そして本日の1曲では、ラップでボビー・ブラウンさん、バッキングヴォーカルでトループさんが参加・・・正にベイビーフェイスさんならではで、豪華絢爛なアルバムだったんですねぇ?

ラテン風味の旋律を
当時の優し気なテクノロジーが包み込み
ダンスミュージックが優しく響きます!

今聴くと、やはり軽めのサウンドなので、今の若い人たちには受け入れられないかなぁ?なんて思うんですが、私と同じか、もう少し上の世代の方々には、郷愁を誘うサウンドになっているかもしれませんねぇ?そうだぁ、バブル期を満喫した世代の皆様方には、あの時代をふつふつと思い出されるかも?ディスコでフィーバー!イケイケのテーマソングだったかも?(笑)

でもマイナーの哀愁を帯びたラテン風味満載のメロディが、軽快なリズムに絡み合って、いや、ちゃんとリズムはうねっていて、自然に体が動いてしまう、とても優しいダンスミュージックになっていると感じるんだよなぁ!やっぱり私はこの世界が一番好きなのかなぁ〜?なんて今思っています!普遍的なラヴソングを歌う、テクノロジーと生楽器が上手く絡み合う、柔らかく優しい音楽が・・・。

そして、

ベイビーフェイスさんの歌声がまた優しい!

ファンキー・ベースマン、御大ブーツィ・コリンズ様から、「童顔=ベイビーフェイス」と呼ばれたところからその名前にしたと言う逸話通り、優し気なルックスと共に、とても優しい歌声が、前述した音楽とピッタリ合っていて、やはり良いんですよ〜!今回また聴いていてそう感じるばかりです!亡くなられたお兄様のメルヴィンさんもそうでしたが、

ちょっとハスキーで力強さもあって、もちろん上手くて・・・そして優しい甘い歌声が響き渡る!もう何も言うことなしですよね?男性が聴いても、酔わされてしまいますぞ?彼と言ったら、後にいろいろなアーティストとコラボすることになり、プロデューサーとかバックアップする裏方さんみたいに思われている方々もいらっしゃるかもしれませんが、

歌を歌わせたら
やはり主役をかっさらって行く人だよなぁ?

あの頃の優しいダンスミュージック!

やっぱり好きですねぇ!


※本日の1曲「♪テンダー・ラヴァー(Tender Lover)(1989年)」は、米ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード 100で最高位14位、ニュージーランドでは最高位32位、英国のシングルチャートで最高位86位・・・を記録しているようです。アルバム「テンダー・ラヴァー(Tender Lover)(1989年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード 200で最高位14位・・・を獲得しているようです。若い、ブラックミュージック、R&Bやソウル・ファンク・ファンにも聴いて欲しい、珠玉のアルバムだと思うんですが・・・。






posted by のぶそうる at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする