エディー・バウアー・ジャパン

2019年08月30日

1215.♪ラヴ・オブ・ア・ライフタイム!



甘くてダイナミックなラヴソング!


♪Love Of A Lifetime/FireHouse(1991年)


ファイアーハウス!さん


'90年代に入り、'80'sに全盛を極めた華やかなハードロク勢から、装飾を取っ払ったストレートなロックンロールへ!オルタナティヴ・ロックやグランジなどと呼ばれた、言わば本来のロックにまたシーンが戻って行きます。髪の毛をクリクリにして、変形ギターを持って、薄化粧を施した・・・あの時代が終わった時に、実はまだ居たんだよなぁ?

考えてみれば、ボン・ジョヴィさんとかも'90年代も居たんですよね?彼らは賢くも、しっかりと時代を見据えた音楽を、その都度演っていらっしゃたからこそだと思うんだけれど。そんな、'60'sや'70'sがカムバックしたようなシーンに、'80'sのポップな要素を持ったハードロック・グループが、ファイアーハウスさんだっただよねぇ?

アメリカは、ノースカロライナ州にて1988年に結成され、1990年にデビュー。美メロでポップな要素を持った、でもハードでダイナミックなロックを魅せてくれるグループです。

当時のメンバー

C.J.スネアさん(ヴォーカル&キーボード)
ビル・レバティさん(ギター)
ペリー・リチャードソンさん(ベース)
マイケル・フォスターさん(ドラムス&パーカッション)

美メロ美旋律炸裂!
でも、
パワフルでダイナミック!
これぞファイアーハウスの
パワーポップの醍醐味だぁ!

まだまだ、'80年代の雰囲気が残っていて、私たち世代にはグッと来てしまうなぁ!C.J.さんの甘い甘い歌声が、優しく、そしてパワフルに響き渡ります!'80年代の、ストライパーさんやドッケンさんなんかを彷彿とさせますが、やっぱりアメリカンの音楽なんだよね?このファイアーハウスさんたちは、ウィキペディアにも持ってますが、欧州や南米、後、日本はもちろんのこと、アジアでも人気が高かったんですよねぇ?

大げさなハーモニーとか甘い歌声とかって、オルタナやグランジの世界では一切ないもので、ヘアー系とも呼ばれた、あの時代のロックは終わってしまったと思ったけれども、このファイアーハウスさんたちが、しっかりと受け継いで、また後のポップなロックグループにバトンを渡してくれたのかなぁ?なんて感じています。

ギターソロは、意外にシンプルだけれど、最後に強烈な連続タッピングをかましていて、こんなところも面白いなぁ!って思うのだけど、今もまだ、いや最近はまた風向きが変わって来ているので、一周回ってまた新しく聴こえるかもしれませんね?そう言えば、ヴァン・ヘイレンさんもしっかりと、ど派手な美メロ・ポップ・ハードロックを、この時代もかましていましたねぇ?

でも、

C.J.さんの絶対的なヴォーカル!

ここが一番の聴きどころですね!

ルックスは、クルクリなカーリーヘアで、ワイルドな印象を受けるけれど、歌い出すと、物凄い甘い歌声が飛び出して来る!本当に良い声していますよね?でも繊細な甘い歌声と共に、しっかりとハードロック・シンガーが持つ、パワフルさもあって、ここらへんが魅力だと感じます。これぞな、ロックシンガーであり、彼も

紛うことなき歌い手さん!

だよねぇ!

今夏は、ハードポップな音楽をまた好きになって、沁みるなぁ〜と思えた夏になりました!ファンキーで、ソウルフルな音楽が今大好きな私ですが、こっちも良いですねぇ!やはり、いろいろな音楽を分け隔てなく(もちろん好き嫌いってのは存在しますが)聴くことで、また発見があり、楽しくなるのが音楽なんだなぁ〜と、今実感しております!


※本日の1曲「♪ラヴ・オブ・ア・ライフタイム(Love Of A Lifetime(1991年)」は、米ビルボード 100で最高位5位、カナダのシングルチャートでは最高位30位を記録しているようです。アルバム「ファイアーハウス(FireHouse)(1990年)」は、米ビルボード 200で最高位21位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

原監督の野性的な勘を用いた采配?

⚾プロ野球ペナントレースも

いよいよ終盤戦を迎えてます!

我らが読売ジャイアンツは、

只今セ・リーグ首位でございます!

前も書かせて貰ったんですが、まさかの展開だよなぁ〜と感じるばかり。もちろん、打線は最強の打線で、火が付いたらもう大変なことになるチームだと思うんだけど、やはり、投手陣がとても不安のチーム!しかし原監督は、いわゆる正統派のセオリー通りの采配ではなく、それは違うんじゃない?と言われるような采配を振るいながらも、

着実に勝ち星を重ねて行って、

あれよあれよで、

・・・首位を獲得!今も守り続けています!

私の好きな野村克也氏の頭脳野球に対する、

動物的な勘を用いた野性的な采配?

とでも言うのでしょうか?

捕手を分業し、日によって選手を入れ替える、ここぞと言う時に阿部選手などを代打で使い・・・理屈じゃない、正に野性味あふれる鋭い勘が、ピタッとハマった時には、爆発的なものが生まれる!今季の原監督の采配は、もちろん例外はありますが、ホントにハマってるんですよね?これもまた書いたかなぁ?正に原監督の師匠である、

ミスター、長嶋茂雄氏と重なります!

今日の対広島戦でも、

キャッチャーは、このところずっと出ていた小林選手ではなく、大城選手を起用!結果、大城選手が打つ方でも大活躍して、大量得点を取ってジャイアンツ大勝なんですよ!最後には、田中貴也選手を初出場させて捕手に起用。他にも、坂本選手を休ませるために、増田選手を、亀井選手を休ませるために、陽選手を起用・・・と、

いわゆるターンオーバーを敷いて、

休んだ後には、亀井選手が大活躍!と

しっかりと勝ちに、

前を向いている野球をしているんだよねぇ!

正に、これからの新しい野球なのかもしれません?


さて、

今季は久しぶりに優勝の二文字が

すでに見えて来ていて、本当に嬉しいところです!

ただし、

最後の最後まで気を抜かずにしっかりと

戦って欲しいですね!⚾



posted by のぶそうる at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

1214.♪このまま君だけを奪い去りたい!




ホント、爽やかだなぁ〜〜!


♪このまま君だけを奪い去りたい/DEEN(1993年)


DEEN!さんご登場です


今夜もジャパニーズです!

ZARDさんと共にビーイング系の代表的グループで、'90年代は、もうそこかしこでいつも流れてましたよねぇ?ZARDさんほどのめり込んだグループではなかったけれど、後に後追いで聴いて、その爽やかな旋律に魅せられてしまいましたぁ!今現在も、池森さんと山根さんのお二人で活動されているようですねぇ?最近の彼らは全く知らないんですが(聴かなきゃです!)、

彼らにも末永く活動して行って欲しいですね!

今夜は彼らの記念すべきデビュー曲です!

作詞:上杉昇さん
作曲:織田哲郎さん
編曲:葉山たけしさん

メンバー

池森秀一さん(ヴォーカル)
山根公路さん(キーボード)
仲井辰麿さん(ギター)
倉澤圭介さん(ドラムス)

甘い甘いラヴソング!
でもガッツリしたサウンドで
最高の、
パワーポップ・バラッドですよねぇ!

ビーイング系は当時、シーンを席巻!私はもう社会人になっていた時ですが、普通にロックな人たちがテレビとか出て来て、派手なパフォーマンスを魅せてくれていた時代になって来ていて、今思うと、えええ?なんですが、髪の毛の長いハードロックな人たちとかは、ちょっと前まではテレビには出演してなかったんですよねぇ?

DEENさんたちは、そんなコテコテのロック系ではなくて、ごく普通の爽やかなお兄さんたちが、爽やかにクールに音楽を演奏っているって感じで、ロックはこういう・・・なんてことを思っていた私は、ちょっと違和感を感じました。でも彼らはロックじゃなくて、どっちかって言うと黒いR&Bっぽい雰囲気も後に出してくる、ポップ・グループだったんですよね。

本日のこの曲は、デビューからもう完成されたバラード!爽やかでポップで、ちょっとせつなくて。でもパワフルな音を出していて、この曲も珠玉のパワーポップ・バラードだと思います!アメリカンポップ、いや違うなぁ?AORかなぁ?そんな風味が感じられるナンバーで、ちょっと大人びた、アダルトな感じがしません?

そして、ちょっとコンサバな感じが王道のロックンロール好きには受けなかったようですが、今聴いてみると、そんな細かいこと抜きにして、凄い良い曲ですよねぇ?でも今の時代には、受けないかなぁ?カチっとした感じよりも、ラフでもっと親しみやすい感じですよね今は?、そんでもって、好き嫌いはあるもんね?

サウンド、
旋律が良いのはもちろんですが、

池森さんの爽やかなヴォーカル!

良いです!この人の歌声って、意外にクセとかなくてあんまり特徴がないなぁ!なんて一瞬感じるんですが、ちょっとハスキーがかっていて、透き通った爽やかぁ〜な歌声してるんだよねぇ?ルックスも、ちょっと照れ屋なナイスガイ(やばい・・・死語かぁ?)って感じで好感度高いと思うし・・・。彼だからこその、やっぱりDEENなんだと感じます。

曲のタイトルも、ちょっと前の時代風だし、キザでここまで言う?みたいな歌詞も、今また一周回って新しいかもしれません!ラヴソングって言うのは、時代とかを軽々と超えて、心に響いて行くものですから。なんて・・・。日本語の母音が抜ける響きや、七・五調の歌い回し?も良いんだなぁ!即歌詞が入って来るのはもちろんのこと、

この日本語がカッコ良く響くんだよなぁ!

懐かしい爽やかジャパニーズ!
今宵は浸ろうと思います・・・。


※本日の1曲「♪このまま君だけを奪い去りたい(1993年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位、本日の1曲収録のデビュー・アルバム「DEEN(1993年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。若い、ポップ好きな方々にもぜひ聴いて欲しいですなぁ!


※ココナッツ社さん、
リンク貼らせて頂きましたm(__)m




posted by のぶそうる at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする