2019年09月30日

1222.♪スタンド!



やっぱり・・・最高だねぇ!


♪Stand!/Sly & The Family Stone(1969年)


スライ&ザ・ファミリー・ストーン!さん


ブランディさんの新曲に触発されて?

久々に、スライ・ワールドを楽しんでおります!やっぱり素晴らしいグループだよねぇ?今回ウィキペディアを良く読んでみたんだけれども、このナンバーのすぐ後にスライさんはドラッグ中毒に溺れてしまい、輪をかけるように黒人過激派団体のブラックパンサーから、メンバーの二人の白人を辞めさせろ!なんて言われたことがあったんですねぇ?

いやぁ〜、結局あの時代はいわゆる、白人対黒人って言う、アメリカの中で戦争?が起こっていた時代だったんですねぇ?ケネディ大統領、実弟であるボビー・ケネディ氏暗殺、キング牧師暗殺、マルコムXさん暗殺・・・そんな激動の時代にあって、黒人の持つソウルやファンクミュージックと、白人のロックを上手に融合させて、全く新しいものを創ろうとしたスライさん。

そんな彼を阻む輩が居たのかぁ?その後、何と白人のマーティニさんやエリコさんではなく、黒人のベーシスト、ラリー・グラハムさんが脱退してしまうのは、何とも皮肉な結果です。けれども1971年にリリースした「暴動(There's A Riot Goin' On(1971年)」この作品がNo.1ヒットを記録してしまうのも、ホント分からない結果だったんではないでしょうか?

つくづくスライさんの運命なんだよなぁ?と強く感じます。とは言っても彼らは、21世紀の今も燦然と輝く、あの時代を創ったグループとして、いつまでも愛され続けることでしょう・・・。今宵は彼らの通算4作目のアルバム「スタンド!(Stand!)(1969年)」収録で、タイトルナンバーです!「♪アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー(1969年)」とカップリングシングルとしてリリースされたようですねぇ!

メンバー

スライ・ストーンさん(ヴォーカル、キーボード、ピアノ、ハーモニカ他)、ラリー・グラハムさん(ベース&ヴォーカル)、ローズ・ストーンさん(キーボード&ヴォーカル)、フレディ・ストーンさん(ギター&ヴォーカル)、グレッグ・エリコさん(ドラムス&バッキングヴォーカル)、シンシア・ロビンソンさん(トランペット&ヴォーカル他)、ジェリー・マーティニさん(サックス&バッキングヴォーカル)、ゲスト:リトル・シスターさん(バッキングヴォーカル)

立ち上がろうぜぇ!
・・・前向きな歌詞と、
あの時代の生感溢れる
うっとりするような旋律に酔いしれよう!

最後の方でいきなり、揺れるリズムに変わるって言う、彼らならではのファンキーな面を魅せてくれるんですが、基本的には、シンプルで優しいミドルチューン!そして、あの激動の時代において、勇気を与えるような前向きな歌詞が響き渡ります!スライさん自身、この曲を歌っていた頃は、黒人も白人もないんだよ〜!人間じゃないかぁ〜お互い!っておっしゃったかどうかは分かりませんが、

信じていらっしゃたことでしょう!しかし・・・。でも21世紀の今聴いても、その旋律や、人間臭〜いサウンドは、うっとりしてしまいますね!リトル・シスターさんって言うコーラスグループをゲストに招いて、さらにハーモニーも豪華になっているし、スライさんのヴォーカルも、熱くも優し気で、やっぱり名曲だなぁ〜!と感じるばかりです。

しかしスライさんは、出来ることならばもっと後の時代に生まれていらっしゃれば、もっともっと生き生きとその才能を、惜しげもなく披露してくれたんじゃないかなぁ?なんてことも思っちゃいますよね?テクノロジーの進化で、シンセサイザーがふんだんに使える時代だったら、いろいろな音色を試すことが出来る時代だったら、

そして、アフリカン・アメリカンが堂々とヒットチャートを席巻する時代だったら・・・苦しまなくても済んだのにと。何か感傷的になってしまいますが、結局はあの時代だったからこそ、やっぱりスライ&ザ・ファミリー・ストーンは生まれたんだよねぇ!後のミクスチャーなんて言われるジャンルのグループや、もちろん同時期のスティーヴィー・ワンダーさん、マーヴィン・ゲイさんも、下ってマイケル・ジャクソンさんやプリンスさんも、

スライさんが
居たからこその存在なんだよねぇ?

2011年には待望の新作「I'm Back!Family & Friends(2011年)」が出されました!豪華客演のセルフカヴァー集でしたが、嬉しかったですよねぇ?現在御年76歳。まだまだ長生きされて、

まだまだシーンを賑わして頂きたいところです!


※本日の1曲「♪スタンド!(1969年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位14位、米ビルボード 100では最高位22位・・・を記録しているようです。アルバム「スタンド!(1969年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、オーストラリアのアルバムチャートで最高位9位、カナダでは最高位11位、米ビルボード 200で最高位13位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

ブランディの新曲が、力強い!



このところ、米R&B系は

機械的なサウンドばかりが強調されてて、

同じリズムだし(なんて偉そうにすいませんm(__)m)、

おお〜!って曲がないなぁ!と嘆いていたところ、

来ましたよ〜〜!

ブランディ!さん

♪フリーダム・リングス

今年2019年後半にアルバムもリリースされる予定

のようで、

久しぶりにR&Bソングに上がっております!

上記ニューシングルですが、

いきなり生エレクトリックギターの調べが登場して、往年のスライ&ザ・ファミリー・ストーンさんのような、生感溢れまくるレトロな雰囲気満載で、グイグイ攻めて来るナンバーで・・・彼女の力強い歌声が、熱く迫って来て!カッコイイ曲ですぞ!2012年「Two Eleven」から、7年も経っているんですねぇ?

いやいや、アルバムが楽しみです!

落ち着いた、

彼女の歌を堪能したいですねぇ!
posted by のぶそうる at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

阿部慎之助選手引退・・・。

⚾今季限りで、

阿部慎之助選手の引退!

が決まりました。

いやぁ〜、

上原投手が居なくなってしまうと悲しんでいたところに・・・。辛いですねぇ!今季は6月1日の対中日ドラゴンズ戦で、記念すべき通算400本塁打をかっ飛ばしてくれた時、私は、東京ドームに居たんですよ〜!

今思うと、

歴史的瞬間に立ち会えたんだよなぁ。本当に良かった!この日は試合も勝利したし。今季はこの一試合しか観に行けなかったのが悔やまれるけれど、阿部選手の勇姿が拝めてホント、良かったです!

阿部選手が登場した時に私は、もう三十代に入っていたので、十代の頃に憧れた選手とは思い入れがやっぱり違うけれども、阿部選手の存在も、やっぱりデカかったです!ぼくとつで、どこか昭和の男を彷彿とさせる雰囲気と、ひたむきに野球に打ち込む姿勢は、何度も心を打たれましたぁ!

打ってくれ〜!

って時に、必ずあの弾丸ライナーのホームランを、お見事にかっ飛ばしてっくれたもんなぁ!捕手としても、どっしりと構え、上原投手、内海投手、そして、澤村投手・・・を、導いてくれました!

サイコウで〜〜す!

がもう聞けないかと思うと、さびしいなぁ。しかし彼は、絶対にジャイアンツのコーチに、そして、監督に将来就任する器の人!いつの日かまた、指導者としてユニフォームを着た阿部さんに・・・会いたいです。

平成のジャイアンツ盛り上げ、勝利に貢献して

最高の瞬間を作ってくれた阿部慎之助さん

お疲れ様でした!そして、

ありがと〜〜〜〜〜〜う!⚾



posted by のぶそうる at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする