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2019年10月28日

ジェフ・リンズ ELOが新作です!

エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)

の中心的人物、

ェフ・リンさんのソロ名義になるんですよね?

ジェフ・リンズ ELO!さん

いよいよ新作、

フロム・アウト・オブ・ノーウェア

がリリースされるようですぞ〜!

そして今、

タイトルソングの♪フロム・アウト・オブ・ノーウェアと、♪タイム・オブ・アワ・ライフが公開されていて、いつものように堪能しております!(良い時代になりましたよねぇ〜ホントに?)2曲共に正にジェフ・リン節で、何と表現して良いんだろう?独特の旋律が、またしても心地よくて、また独り癒されております!



我々ニッポン人の琴線に触れる旋律じゃないですかぁ?

これからまた、R&Bに包まれようと思っていた矢先に、彼らの音楽を聴いて、どんどんポップなロックに引っ張られて行っちゃうかなぁ?アルバムは日本で11月1日に発売予定だとのこと。ベース、ドラムスやギター、ピアノ、キーボード、ヴォーカルを、ジェフ・リンさんが独りで担っているようで、改めて天才の凄さをひしひしと感じておりますが、

英国産メロディって、
ニッポン人にずっと人気ですよねぇ?

同じ島国だからでしょうか?西洋と東洋で、全く違うはずなのに?

ホント不思議ですよね?

ただもうそう言うことを言うのはナンセンスな時代で

好きなものは好き!

それで良いんですよねぇ?

スペイシーな雰囲気満載なのに、実はアナログの生楽器を主にして、大事にしているし、リズムも意外にシンプルであるのがELOさん。しかしアンサンブルがだぁ〜〜っと始まると、とてつもない魅惑の旋律に、心を奪われてしまうんだよなぁ!

新作のリリース・・・楽しみですねぇ?

追記:ジェフ・リンさんのソロ・プロジェクトじゃなくて、ジェフ・リンズ ELOってのが今のELOさんの名称なんですね?失礼m(__)m



posted by のぶそうる at 23:39| 東京 ☁| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

1228.♪ラヴ・スティル・グッド!




秋の夜長は
スロウジャムで・・・。


♪Love Still Good/Chico DeBarge(1997年)


チコ・デバージ!さんご登場


柔らかぁ〜くて優しい、女性ヴォーカルに包まれたいなぁ!

・・・と思って入たんですが、このアルバムを思い出してしまって・・・。'80'sに活躍したアフリカン・アメリカン・R&B・グループ、デバージ!さん。当時リアルタイム時は、まだまだロック、ポップスの方が好きだったので、有名どころしか知らなかったけれど、後に後追いで聴いて、今もベストと言ってもいいほど好きなグループが、デバージさんです!

長兄のエル・デバージさんが主軸になるグループですが、末っ子のチコさん!実は成長して行くにつれて、一番カッコイイ男になって行くんだよね!ドラッグで、刑務所に六年間も収容されていたってこともあるんだろうけれども、男っぽくて女性だけではなく、男性ファンも多いらしいですね。そんな彼が刑務所から出て来て、後にモータウンのトップになるキダー・マセンバーグさんに迎えられ、起死回生の一作と言うことでリリースされたのが

今夜の1曲収録のアルバム「ロング・タイム・ノウ・シー(1997年)」だったんですよねぇ!正にこれぞソウルフル!な作品で、チャートアクションはあまり芳しくなかったようだけれど、素晴らしい作品になったよなぁ〜!って。実はこの作品も、2000年代に入ってから私は後追いで良く聴いた作品ですが、今また改めて堪能すると、物凄い良いアルバムだったことに気が付きましたぁ!

今宵は上記アルバムからのシングルナンバーです!

ネオソウルフル・スロウジャム?
マーヴィンさんの歌声を想い出させる
繊細なヴォーカルが冴え渡ります!

スキンヘッドにして、男前になって、昔のウルフカットの頃の可愛らしいお姿を忘れてしまうほどかっこよくなったチコさん!音楽の方も、スタイリッシュでクールで、でも人肌がある、これぞな正統派ソウルミュージック!やっぱり良いですなぁ!このところ黒い曲よりもポップなロックを楽しんでいたので、ちょっと最初は濃い〜なぁ!と思ったんですが、

やはりカッコイイです!

兄のエルさんの力も借りて、アルバムはチコさんが自らプロデュースも担っています!キーボードの甘い音色に包まれたチコさんの、繊細なヴォーカルは、チコさんが愛してやまない、御大、マーヴィン・ゲイさんの歌声と似てるなぁ?と今回改めて聴いてて感じましたが、いかがでしょうか?デリケートな歌声は、そのワイルドな風貌と絶妙なコントラストを描き出していて、

この人も選ばれたるアーティストであり
紛うことなき、歌い手さん!

なんだなぁ?と実感してます。

もうこの時代は、ヒップホップ・ソウルが全盛を極めている時代ですが、だからこそこの音と旋律と歌が、おお!ってことにになてっていたんじゃない?と思ったんですが、それほど注目はされなかったようなんだよねぇ?そうそう、ディアンジェロさんが当時居たんだよね!彼もネオソウルと言われてましたっけぇ。

♪愛はまだまだ良いもんだぁ!って言うメッセージ?も、今の時代こそ叫ばれて良いメッセージ!と言うか、いつもないがしろにされているように感じます!マネーが一番なんて、やっぱり寂し過ぎるよなぁ!台風の大災害が起きてしまった今こそ、恋人への愛、家族への愛、隣人への愛、全人類への愛が必要な気がします・・・。

愛ですよねぇ、愛!


※本日の1曲「♪ラヴ・スティル・グッド(Love Still Good)(1997年)」収録のアルバム「ロング・タイム・ノウ・シー(Long Time No See)(1997年)」は、米ビルボード 200で最高位86位を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:24| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

1227.♪ダーリン・アイ!




やっぱり凄い歌い手さんなんだよなぁ!


♪Darlin' I/Vanessa Williams(1989年)


ヴァネッサ・ウィリアムス!さん続きます。


今夜もデビュー作「ライト・スタッフ(1988年)」からの、珠玉のR&Bバラッドを!

彼女と言ったら、特にニッポンでは、テレビCMでも使われた、次のアルバム「コンフォート・ゾーン(1991年)」からのシングルで、これまた、いやこれぞなスウィート・バラッドである「♪セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト(1992年)」が最強ソングだと思うんですが(このブログではもう書かせて頂いております)、今夜のナンバーも改めて聴くと、良いんだよなぁ!

生楽器演奏と人間の歌声
機械は味付けで良い
そう、
これだなぁ〜な最高のバラッドです!

前回、ライトな・・・なんて書いたけど、彼女もやはり、惚れ惚れするほどのソウルフルシンガーさんなんだよなぁ?と今、このナンバーを聴いてて感じています。次作の「コンフォート・ゾーン(1991年)」は、より洗練された音になっていて、こっちの方が良いって方々多いのかなぁ?私もついさっきまでそうだっただけれど(笑)、今はデビュー作の方が、何だろう?

ブラコン風味だなぁ!良くなってます。この曲はドラムスもベースも、そしてギターも生楽器演奏なんですが、テクノロジーを言わば、味付け程度にしていて、主役は生楽器が奏でるバックで歌う私!これこそが、人肌があって、やっぱり良いなぁ!と思うんだよなぁ。エレクトリックギターのカッティングのリズムの生々しい音や、人間が刻む、ちょこっとずれる瞬間があるベースとドラムスが紡ぎ出すグルーヴ、

そして必殺のエレクトリックピアノのキラキラ輝くような音色・・・そこに、圧倒的なヴォーカルが響き渡る!もうこれ以上何も入らないですよね?

恋の終わりを歌う?彼女の熱い歌声は紛うことなき人間の声!人肌恋しいこの季節には、ググっと心に入って来ます。そんでもって、ホーンセクションがまた、郷愁を誘うようなちょっと懐かしい感じを思い出させ?また良くないですかぁ?ホーンがかなり鳴っていて、ファンク・グループのバラッドのようにも聴こえて来ますよね?

白人さんのような・・・いやいや、

やはり彼女は

アフリカン・アメリカンの
凄い!
ソウルフルR&Bシンガーですねぇ!

その美貌と演技力で女優さんになってしまった?それはそれで彼女の生きる道ですから、外野がとやかく言うことは出来ませんが、新作!熱くも優しい、ソウルフルヴォイスを駆使した、そして、円熟味を増したニューアルバムが、ホント聴ききたいですねぇ!首を長〜くして、期待して待ってます・・・。


※本日の1曲「♪ダーリン・アイ(Darlin' I)(1989年)」は、米ビルボードR&Bとアダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位10位、ビルボード 100では最高位88位・・・を記録しているようです。アルバム「ライト・スタッフ(The Right Stuff)(1988年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位18位、ビルボード 200で最高位38位、オランダでは最高位45位・・・を獲得しているようです。アルバムは、グラミー賞の3部門にノミネイトされたようですぞ!ホント、改めてまた凄〜く好きになった最高のアルバムですね・・・。


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posted by のぶそうる at 22:37| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする