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2019年12月31日

さようなら令和元年

今年も、

あっと言う間に終わってしまいましたぁ!

何だか年々そう感じています。

確か去年の今頃もそう思っていたよなぁ?今年は年号が変わった年だったため、お祝いの意味でも少しは時の流れが遅く感じるのかなぁ?なんて思っていたけれども、全く同じでした。新しい陛下と皇后陛下のお優しい笑顔は、我々国民にとってこれ以上ない喜びでしたが・・・。

なんて、贅沢なことだよね。今夏にはまた、未曾有の台風災害が起こってしまって、今も苦しんでいらっしゃる方々が大勢いる時に、失礼しました。来年こそは、災害の復興が進み、穏やかで平穏な良い年になってくれることを、心より祈っています!

ブログ開設10周年!
(私独りで盛り上がってるだけですね(笑))

を迎えた年でもあったののも今年でした!

何回も書いていますが、過去の音楽を振り返ると、いろいろな発見があって本当に音楽って面白いなぁ!と、強く感じています。そして音楽の持っているパワーはやはり強いもので、時に元気をくれたり、一緒にブルーになったり、ワクワクするような瞬間をくれたり・・・改めて音楽って良いなぁ!と感じる年でもありました。

もちろん素人の独りよがりです(笑)

ただこのブログに迷い込んで、えええ、こんな良い曲あったんだぁ!って感じてくれる方が、一人でもいらっしゃってくれたら、嬉しいなぁ!いつも思っています。自分自身も、こんなに良い曲だったっけぇ?って言う発見を、来年もまた楽しみにしています。

今年このブログに来てくださった方々

コメントをくれた方々

ありがとうございましたm(__)m

来年もまた、

音楽を存分に楽しみたいと思っております!

良いお年をお迎え下さい。

のぶそうる
posted by のぶそうる at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

1245.♪Don't Change Your Mind!




ジャパニーズ
ハードロックヴォーカルここにあり・・・。


♪Don't Change Your Mind/浜田麻里(1983年)


浜田麻里!さん


今夜は浜田麻里さん!

あの頃のハードロックにハマッてしまってます!ジャパ・メタ(ジャパニーズ・メタル)って呼ばれてましたよねぇ?私は、前回のアースシェイカーさんぐらいしか、ジャパ・メタと呼ばれていたグループは聴いてなかったよなぁ〜?・・と思ったら、浜田麻里さんが居らした。本日の1曲収録の彼女の通算2作目のアルバム「ROMANTIC NIGHT〜炎の誓い(1983年)」

ジャケットの麻里さんの可愛らしい、まるで当時の流行りの女子大生みたいな、大人の女性の色気を感じてしまって、気が付けばアルバムを借りて、いや待て?買ったんだっけなぁ?今手元にないので定かではないんですが、LPレコードをカセットテープに落として、良く聴いてましたぁ!ポップなのが好きになっていたはずですが、まだまだハードロックに夢中になっていたんだなぁ〜と、あの頃を思い出しております。

今夜は、上記アルバムのトップを飾るナンバーです!

バックミュージシャン

樋口宗孝さん(ドラムス)
北島健二さん(ギター)
松澤浩明さん(ギター)
長沢ヒロさん(ベース)
鳴瀬喜博さん(ベース)
中島優貴さん(キーボード)

樋口さんはプロデュースも担当しています。

'80's初頭
ハードロックサウンド炸裂!
麻里さんの
ハードロックヴォーカル炸裂!

いやいや、サウンドが今また聴き直している、アイアン・メイデンさんの初期や、マイケル・シェンカー・グループさんたちのあの頃の音と似ていて、物凄い硬質な音!かなりヘヴィに感じるんですが、意外にギターはゴリゴリしてなくて、でもハードな音なんだよね?全体のバランスも良くて、カッコイイなぁ!と思わずまた叫んでしまったよ〜(笑)

そこに、

麻里さんの、
超絶艶々ハイトーンが飛び出す!

次のアルバム「MISTY LADY〜The First Period(1984年)」からポップさが出て来て、後に「♪Return to Myself〜しない、しない、ナツ。(1989年)」珠玉の名曲を放つ彼女ですが、この頃は、本当にメタル・シンガーさんだったんですよねぇ?今ももちろん、ハードロックな歌い手さんですが、この頃はまだ初々しさもあり、装飾とか取っ払った彼女の歌声が、

ストレートに突き刺さります!

しかしこんなにハイトーンで伸びやかな歌声は、久しぶりに堪能させてもらっています!凄いですよね?素人耳にも、本気で勝負を賭けて来るヴォーカルに圧倒されるばかり!正にあの頃のハードロックが、麻里さんのハードロック・ヴォーカルが炸裂していますぞ〜!そんでもってこの曲は、日本的な世界感があって、そこがまた魅力的です!

サビのまるで、呪文を唱えているような?仏教のお経のような?歌メロが、マイナー調の旋律と共に流れて行き・・・女性の怨念?ちょっと怖いんだけど、これぞニッポンを感じて今の私には、グイグイ入って来るんだよねぇ!疾走する英国風ハードロックと日本のメロディが混じっている?でも、樋口さんはラウドネスのドラマーだったわけで、

こういう音楽が、

必然的に出て来たのかもしれませんね?

そしてこのサウンドと世界観は、アルバム全曲通して聴くとより強力に感じられます!「♪Xanadu」なんかでは、もちろんハードロックなのに、鳴瀬さんの跳ねるようなベースが入ったりして、面白いなぁ!なんてことも発見します!やはり振り返って聴いてみると、いろんな発見があるんだよなぁ?

今の若い方々にはどう聴こえるんだろう?

今宵は、
麻里さんの歌声に浸りたいと思います・・・。





posted by のぶそうる at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

1244.♪RADIO MAGIC!



名曲、
名ヴォーカルここにあり・・・。


♪RADIO MAGIC/EARTHSHAKER(1984年)


アースシェイカー!さん出番です。


トリオ編成から、十代のあの頃の歌!にいつの間にか変わっちゃってますが、ジャパニーズの名曲を忘れていたなぁ!思い返せば私は、洋楽ばかり聴いていた青春だったんだけれど、彼らは少ないけれど、あの頃に好きなニッポンのグループでしたぁ!今もまたオリジナルメンバーで再結成して活躍していると聞き、嬉しいですね!今夜は彼らの通算3作目のアルバム「MIDNIGHT FLIGHT(1984年)」収録で、シングルナンバーです!

メンバー
西田昌史さん(ヴォーカル)
石原慎一郎さん(ギター)
甲斐貴之さん(ベース)
工藤義弘さん(ドラムス)
永川敏郎さん(キーボード)

ハードロックバンドの
メロディアスでポップさを持った
最強のラヴソングだぁ!

この曲って、私たち世代でコピー・バンド演っていた人たちは、「♪MORE(1984)」と共に、もれなくカヴァーしていたんじゃないかなぁ?硬派なラウドネスに対して、軟派な・・・いや、ハードであるのに、メロディアスでポップな面も伏せ持つアースシェイカーさん!私は彼らの方、断然好きでした!

でも今もこの曲を聴くと、

ポップだよなぁって思うんですが・・・。

永川さんは、正式メンバーだったんですね?今また再結成してからも永川さんもいらっしゃるようですね?伝説の日本のプログレ・グループ、NOVELAの元メンバーでしたよねぇ〜彼って。こう振り返ってみると、ブリティッシュの継承をラウドネスさんが、アメリカンの、例えばボン・ジョヴィさんなんかと似ているのが、アースシェイカーさんだったのかもしれませんねぇ?

アースシェイカーさんたちは、アマチュア時代から伊藤政則さんから推されると言う、ラッキーな方々で、その後も政則さんがプロデュース業務を担うことになる、とても恵まれていたグループでもあったようです!しかし、ラウドネスのシンガーであった二井原実さんが最初、ベース&ヴォーカルでアースシェイカーに居たんですよねぇ?

どうやら当初は、シャラ(石原)さんと二井原さんがポップで分かり易いロックを演ろう!ってことで始まったみたいです。ヘヴィなラウドネスの正にメタルなヴォーカルの二井原さんが、信じられないんですが、結局、器と言うか幅が広い方々だったんでしょうねぇ?結果、片やラウドネスのシンガー、片やアースシェイカーのギタリスト。これで良かったんだよなぁ。

マーシー
(西田)さんのヴォーカルに酔う!

さて、このナンバーの一番の聴きドころは、やっぱり彼の歌声ですかね!最初聴いた時のサウンドは、こんなにポップなの?と思ったけれども、どっしりしていて、前述したように、消して軽い音ではないですよね?ハードロックの音です!でも、マーシーさんの声の良さが際立っていて、いろんな方々の耳に心に、スーッと入って行って、気が付けば皆で歌っている?そんな唯一無二のお声を持っている方がシンガーですからねぇ!

後の、ZIGGYの森重さんもそんな、コマーシャルって言っちゃうと失礼ですが、一瞬にして魅せられてしまう、甘いヴォーカルが特徴かと思います!最近はあまりこの手のシンガーさんは見当たらないのが、とても残念なんですが・・・。もちろん、私たち素人から聴いたら、凄〜く上手いと思いますが、声が良いんだよなぁ!これって歌い手さんにとって、あまりにも大きいことなんだよなぁ?と、マーシーさんの歌声を聴いてて、強く感じます。

マーシーさんも紛うことなき
唯一無二の歌い手さんですね!

もちろん、日本語が似合うニッポンの・・・。







posted by のぶそうる at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする