アウトドア&フィッシング ナチュラム

2019年12月05日

1238.♪DEPARTURES!



globeの小室さんには、
やっぱりKEIKOさんじゃなきゃ・・・。


♪DEPARTURES/globe(1996年)


globe!のご三方、行きましょう。


こちらもTM NETWORKさんと同じく、ゴージャスなバックサウンドもあって、トリオとは言えないところなんですが、最強のご三方だよねぇ!globeさんたちです。今宵は彼らの通算4作目のシングルで、デビューアルバム「globe(1996年)」収録のナンバーです!

メンバー

小室哲哉さん
(シンセサイザー、キーボード、
ギター&バッキングヴォーカル)
KEIKOさん
(リードヴォーカル)
MARC PANTHERさん
(ラップ)

作詞、作曲、編曲:小室哲哉さん

冬の冷たい空気に輝くナンバー!
KEIKOさんの歌声に魅せられて・・・。

冒頭に言った通り、このグループでの小室さんの世界には、絶対にKEIKOさんの歌声じゃなきゃならない!今回聴いてて本当に確信しましたね!後に、超ハイトーンの強烈な歌声で、自身のイメージを確立する彼女なんだけれど、私は初期の頃の、初々しくも美しいヴォーカルが好きだなぁ!冬の冷たい空気の中で、凛としつつ、女性らしい優しい柔らかい声に魅せられます。

まだ最初の頃は、レイヴとかトランスとかって言う難しいことを取っ払った、昭和の歌謡曲テイストがまだ残っているような感じがして。でも小室さんの先鋭的なサウンドと旋律が、そんな昭和歌謡っぽさとほど良く混ざり合って、最高の瞬間を演出してくれてます!

そして、

やっぱり日本語の歌詞が良いです!

母音が抜ける、柔らかい響きが良いのかなぁ?それと、すぐに歌っていることが分かるのは一番なんだよねぇ?洋楽ばかり聴いて来た私ですが、最近になって、日本語の歌詞の重要性が凄く感じさせられるんですよ!もちろん英語詞で歌っても良いんだけど、ニッポンのグループは日本語で勝負して欲しいなぁ〜って。

欧米人の方々から、「やっぱり君たちの音楽は、オリエンタルでアジアンんだよ!」これって若い時は、けなされていると思っていたけれど、実は褒め言葉なんだよね?ニッポン人にしか出来ない音楽ってこと!絶対に欧米人には出来ないものだもん。逆に欧米人には彼らの音楽があるわけで・・・。なんて難しいこと抜きに、良い曲は良いですね!

KEIKOさんが病気になってしまって、globeの活動は叶わないのがホント辛いところですよね?離婚調停なんて話も出て来ているようで・・・。こんなに良いグループなのに残念です。いつか、なんて無責任ですが、globeとしてKEIKOさんと小室さんの共演!心から願っております。


本日の1曲「♪DEPARTURES(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位No.1!、アルバム「globe(1996年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。今も色褪せない名曲、名盤ここにあり・・・だよね?








ラベル:Departures globe
posted by のぶそうる at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする