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2020年02月27日

今こそ・・・。

またしても・・・。

今度はウイルス感染症!

このところ災害が続いていますが、

今度はウイルス感染症が、

ここまで大々的に拡がってしまうとは?

一体真相は?原因は何?

報道がまちまちで良く分からないところがあって

一体、どうしたら良いのか?

皆さんそう感じているのではないでしょうか?

まさか!ってことだと思います。

それは人間ですから仕方のないことですが、

これからが国や自治体はもちろんのこと、

我々国民もしっかりと備えて、

的確に対処することが大切になって来ることでしょう。

亡くなられた方々や、今も治療をなさっていらっしゃる方々には、心からご冥福をお祈りを、お見舞いを申し上げたいと思います。そして、人によっては、怒っている方々もたくさんいらっしゃると思いますが、

今こそ国が、いや世界中の国々が団結して

新型コロナウイルスに対処して行くべきだと思います!

偉そうなことを述べる権利は

私なんかにはありませんm(__)m

しかし、今こそ足の引っ張り合いはやめにして、連絡すべき窓口を設けるのであれば設けて頂き(もう国がやっていらっしゃるようですが)、各家庭の事情も考慮して、お子様の事情を話し合って・・・国と国民が本当に今こそ!とことん議論し合って、団結して対処すべき時だと思います。

私も懸命に出来ることを、

しっかりとやって行きたいと思っています!

posted by のぶそうる at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

1263.♪1月の雨を忘れない!




せつないメロディに・・・。


♪1月の雨を忘れない/THE ALFEE(1988年)


アルフィー!のご三方続きます。


もうこの頃の彼らは、ロックなポップな曲を彼ら流に作り出して、時代を席巻していた頃ですが、この曲良かったよなぁ?と思い出した曲です!今夜は、彼らアルフィーさんたちの、1987年にリリースされたアルバム「U.K.Breakfast(1987年)」収録で、通算29作目のシングルナンバーです!

せつないマイナー調のメロディが
悲しくも、
うっとりさせるナンバーですねぇ!

作詞&作曲:高見沢俊彦さん
編曲:THE ALFEE

フォークの頃の雰囲気をちょっと引きずっているような、坂崎さんのアコースティックギターが魅力的ですねぇ!旋律もフォークソングっぽくて、いや都会的な音楽でもあるかぁ?いずれにせよ、桜井さんのヴォーカルがこれまた映えるよなぁ〜!当時、テレビ番組などに出演した時、桜井さんはベースを持たず、真ん中でコートを着て歌っていましたよねぇ?これが渋くてかっこよかったなぁ!

本当に良い声だよねぇ?

桜井さんの歌声は素晴らしいです!

基本、メジャーコードの明るい曲が私は好き・・・何度も書いてますが、そうなんだけれども、最近、マイナーが沁みるんだよなぁ!やっぱり年取ったんですねぇ?(笑)年取ると保守的になるとか、守りに入るとか言いますが、私の場合は、和で情緒があるものに、どんどん魅かれて行ってます。・・・なんて。

サウンドはあの時代のちょっと、シャキシャキし過ぎるほど高音が強調されていて、低音の響きが足りない感じがしちゃいますが、名曲は時代を超えますよね?ラストでは、高見沢さんのエレクトリックギターと坂崎さんのアコースティックギターが弾き合いをしているところなんかも、今あんまりないところで、何だろう?やっぱりフォーク?彼らが影響されて来た、'70年代の音楽なのかなぁ?

そこに、日本語の詩が乗っかって、とても心地よいものが出来上がる!素人が偉そうに失礼!でも、やっぱり日本語の響きって良いなぁ!と感じます。もちろん英語の単語は出て来るけど、韻を踏んだリズミカルな歌い方よりも、七・五調で、分かりやすく歌い上げる?この曲のような歌い方の方が、日本のアーティストには合ってるし、聴く方もすんなりと入って来ますよね?

あれだけ洋楽に夢中だった若い頃には、予想だにしなかったことで、ちょっと不思議な感じがするけれども、日本人のD血が、NAがそうさせるんでしょうか?もちろん今も、洋楽にも魅了されてますが。

今夜も日本語の響きに抱かれて・・・。


※本日の1曲「♪1月の雨を忘れない(1988年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位4位、アルバム「U.K.Breakfast(1987年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位4位を獲得しているようです。


120 commitさん、
リンクさせて頂きましたm(__)m




posted by のぶそうる at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

1262.♪無言劇!




今聴くと・・・沁みるんだよなぁ。


♪無言劇/Alfee(1980年)


アルフィー!のご三方ご登場!


この頃は「Alfee」と名乗っていらしゃったですね?

正にフォーク時代の総決算的なアルバム?「讃集詩(1980年)」収録のナンバーで、シングルにもなったのが本日の1曲です!もちろん私は後追いで聴いたのですが、今改めて聴いてみると、若い時に聴いた時よりも良いんだよなぁ!古臭くて、何かさみしくて、フォークって苦手だなぁ!ってずっと思っていたけれども、

ホント不思議!年取ったのかなぁ?和の旋律に引っ張られている今だからこそなんでしょうか?心に沁みて来るんですよ〜!今夜は彼らの通算7作目のシングルナンバーです!

言わずと知れたメンバー

高見沢俊彦さん(ギター&ヴォーカル)
坂崎幸之助さん(ギター&ヴォーカル)
桜井賢さん(ベース&ヴォーカル)

作詞・作曲:高見沢俊彦さん
編曲:アルフィー&矢野立美さん

フォークなアルフィー!
その旋律にその歌詞に
グっと来て、心に沁みてしまうよ〜!

正にフォークな1曲なんだけど、どんどん入って来てうっとりしちゃうんだよなぁ!フォークとかブルーグラスとかって、ボブ・ディランさんや、'60年代後半の、サマー・オブ・ラヴの時代の欧米のアーティストさんたちなんかが作り出した世界ですよね?もちろんアルフィーのご三方も影響を受けて入らっしゃると思います。そうそう、ちょっと違うけれども桜井さんは、サイモン&ガーファンクルさんが好きでしたよね?

でも今この曲を聴いていると、やっぱり和な雰囲気が満載で、メロディもやっぱりニッポンを感じますよね?その紡がれる日本語も、悲しくも美しいですし、日本語の響きも、やっぱり私たち日本人の耳に心に・・・入って来るよねぇ?凄い良いです!高見沢さんの紡ぐ歌詞も、大げさなことを歌っているんじゃなくて、誰でもが体験するような恋愛の話を作っているし。

でもその詩が、何とも言えないニッポンの詩になっていて、ジ〜〜ンと心に沁みて来ます!情緒があるって言うんでしょうか?そして三人のハーモニーもまた、彼らならではで素晴らしい!そんなハーモニーとアコースティックギターの中、桜井さんのリードヴォーカルが、これまた聴かせるんだよなぁ!この人は本当にニッポンを代表する歌い手さんだよねぇ?

後のロックでポップで現代的な曲になってからも、全く違和感なくフィットしていて、バラードでもハードな曲でも何でも歌いこなせる、スーパーヴォーカリストだよなぁ。色気もダイナミックな男気も、繊細さも持ちあわせていて、難なく歌いこなしてしまう!改めて桜井さんの歌声に感激しております!しかし、三人が集まってこその、このアンサンブルでありメロディであり、歌なんだよなぁ。

1980年の歌ですが、'60年代〜'70年代のフォークを感じる名曲です!フォークはほとんど聴いて来なかったので、特にニッポンのフォークをまた一から聴いてみようかなぁ?なんて思っちゃいました!欧米のフォークソングももちろん良いと思いますが、ジャパニーズ・フォーク!これから聴いて行こうかなぁ?

今宵も和を感じる曲にうっとりする夜です・・・。


※ピッピさん、
リンクさせて頂きましたm(__)m



posted by のぶそうる at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする