エディー・バウアー・ジャパン

2020年03月31日

志村さんが逝ってしまった・・・。

またしても

追悼をしなければなりません!

ニッポンが誇るコメディ王!

志村けん!さんが、

令和2年3月29日、新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなられました。享年70歳。まさか?ですよねぇ?私たちの世代はやはり、ドリフの「8時だョ!全員集合」荒井注さん脱退により、志村さんが新メンバーに迎えられてからの、抱腹絶倒の笑い笑いの数々!気が付けば、加トちゃん(加藤茶さん)と共に、志村さんが主役になっていましたよね?

それから、沢田研二さんとのコントもありましたぁ!当時志村さんとジュリーは、同じ事務所だったんだそうな。あのジュリーがギャグをやって良いの?なんて子供心に思ったものですが、息の合ったお二人のコントをやる姿が、今も目に焼き付いています。そして、「ヒゲダンス」も忘れられません!このヒゲダンスのテーマソングは、テディ・ペンダーグラスさんの「♪ドウ・ミー」って曲だったんですよねぇ?

ファンキーなリズムが、ウキウキさせてくれて、後にペンダーグラスさんの歌を聴いて、さらに好きになりましたが、果物を投げてサーベルで上手くキャッチ!マジックを見て入るようで、ホントハラハラドキドキさせてくれて、最後には皆で笑って・・・最高の瞬間を過ごしましたよねぇ!

その後も、いろいろな番組でいろいろな新しいキャラクターを創り出して、いつも笑わせてくれた志村さん!テレビを付けたら、いつも優しい笑顔で子供たちを、いや老若男女すべてを、怒涛の笑いの世界に誘って下さった方でした。ダウンタウンのまっちゃん(松本人志さん)が尊敬する人は二人!志村けんさんと、相方のはまちゃん(浜田雅功さん)笑いしか、笑いに関することしかやらない人。そんな志村さんを尊敬なさっていたそうです。

考えてみたら、まっちゃんは関西だけれど、志村さんは関東。しかしその笑いは、そんな狭い空間だけのもではなくて、後輩にしっかりと受け継がれて行ったんですよね?・・・なんて。今新型コロナウイルス感染症で、どんよりと暗い世界が拡がってしまっています。こんな時には、笑顔になれる、腹の底から笑うことが絶対に必要なことだと思います!

そんな矢先に・・・。

とても、相当に、立ち直れないほど辛く悲しいですが

お別れを言わなければならないんですねぇ?

志村けん様、

たくさんの笑いをありがとうございました。

あなたが居たからニッポンは、
笑顔になることが
いかに大切かを知りました。

心よりご冥福をお祈り致します・・・。

posted by のぶそうる at 23:02| 東京 🌁| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

珠玉の卒業ソング・・・。



コロナウイルス感染症によって

今季卒業の学生の皆さんが、

変則的な卒業式になってしまっているようです。

本当にかわいそうだなぁ!思うばかりです。しかし、こんな時だからこそ団結して、素晴らしい門出にしようと全国の学校でいろいろな試みがなされている様子を見て、先生方はもちろんのこと、親御さん、地域の方々、そして生徒の皆さんたちの、勇気と大きな大きな力を感じています。今だからこそなんですね?あの頃は良かったなんてことを言うけれども、今だってこんなにも頑張っている人たちがいる!

素晴らしいなぁ!

そんな中、ニッポンが誇るスーパーデュオ!

コブクロ!さんたちの

♪卒業

がリリースされましたぁ!

この二人は、ホント素晴らしい歌声を持っていて、その流れる旋律にいつも「凄ぇ〜!」と感動している私ですが、今回も素晴らしいナンバーを届けてくれましたぁ!今年卒業される皆さんへ、最高のプレゼントなんじゃないでしょうか?そして彼らもやはり、日本語を大切にする、ニッポンのグループなんだよなぁ?と改めて強く感じています。

学校のチャイムのメロを入れるとこなんかも、彼らならば何の嫌味にも聴こえず、さらに曲の透明感が拡がって行って、その美メロに何か泣けて来ちゃいますよぉ〜!アマチュアの頃には路上で活動していた、底力みたいなものも感じて、やっぱり凄いデュオだよなぁ!と、改めて思いますね。

小淵さん、黒田さん!

このお二人にも

本当に末永く歌い続けて頂きたいなぁ!

私もちゃんと生きなきゃなぁ!と

強く感じる春の夜です・・・。



ラベル:卒業 コブクロ
posted by のぶそうる at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

1271.♪愛・ひととき!



レスト・イン・ピース・・・。


♪愛・ひととき
We've Got Tonight/Kenny Rogers
with Sheena Easton(1983年)


ケニー・ロジャーズ!さんと

シーナ・イーストンさんの珠玉のデュエット・ソング!

実はこの曲、一度すでにこのブログで書いているのですが、また書かせて頂きます。やはりこのデュエット・ソングはホント大好きな曲ですし、ロジャーズさんの歌声が、こ〜んなにも優しい曲は他にないですよねぇ?ってことで。本当に、いつ何度聴いても最高のナンバー!ロジャーズさん追悼は、やはりこの曲です・・・。

御大、ケニー・ロージャーズさんの訃報が入って来ました。ここ数年は、ゆ〜っくりとお過ごしだったようですね?そして、老衰と言うことのようなので、ホッと胸を撫で下ろしました。実は私、隠れカントリーファンだったりするんですけど(このところは聴いてないんですが)、ロージャーズさんは、あまり聴いてなかったなぁ!

共に、ライオネル・リッチーさんが関わっている「シェア・ユア・ラヴ(1981年)」、そして今夜のナンバー収録の「ウィヴ・ガット・トゥナイト(1983年)」ぐらいしか知らないので、私なんかが書く資格ないよなぁ!と思いつつも、今夜は追悼させて頂きますm(__)m今宵は前述した、シーナ・イーストンさんとのデュエット・シングル・ナンバーを!

王道の
'80年代らしいキラキラ輝く
愛を奏でるバラード!に乾杯!

この曲は、1978年にリリースされた、ボブ・シーガーさんのナンバーのカヴァーソングです!シーガーさんもロジャーズさんも、共にしゃがれた渋い歌声ですが、ロジャーズさんの方がちょっと優しい感じがしますかなぁ?でも素晴らしい喉をお持ちの方だったんだよなぁ〜と、ホント改めて感じています!最初に彼を知ったのは、1985年の「「ウィ・アー・ザ・ワールド」

メイキングシーンで、嬉しそうにウィ・アー・ザ・ワールドのシャツを着て、生真面目そうに佇むポール・サイモンさんと並んでいる御姿が、優しいアメリカのお父さんしてて、微笑ましかったことを今も思い出します!その後に、遡ってこの曲も詳しく知る訳なんだけど、笑顔が似合う方だよなぁ!と思いません?本当に好きな方々には、「違うぞ〜!」って言われてしまうかなぁ?

さて、デヴィッド・フォスターさんがキーボードを、ネイザン・イーストさんがベースを、ポール・ジャクソン・ジュニアさんがギターを、そしてドラムスには、マイケル・ベアードさんが担い、プロデュースにライオネル・リッチーさんが加わって・・・となると、あの頃のポップシーンを代表する、AORサウンドメンたちが集結したってことかなぁ?

キラキラ輝く幸福感?なぜかこの時代の曲を聴くと、いつもそう感じます!これは楽器の音の使い方もあるだろうけれども、十代の頃に聴いていた音楽って言う、世代の問題なんでしょうねぇ?でもや〜っぱり輝いてますよね?なんて・・・それから、シーナ・イーストンさんが居らっしゃることで、さらにキラキラ感が増してますねぇ!

彼女の歌声がまた美しいんだよなぁ!艶々の歌声がストレートに伸びて、女性っぽくて、今振り返ると私の好きな女性シンガーNo.1は、彼女かなぁ?アフリカンにはない、ヒスパニックにもアジアンにもない、もちろんニッポンにもない、やはり白人(彼女はスコットランド人ですね)独特の声なんでしょうか?本当にいつ聴いても美しいですねぇ!

ロジャーズさんはこの頃、良い意味でカントリー以外の音楽との共存を上手に進めて吸収して、自分のものにして行ってたんだなぁ?と思うばかり。土臭いアメリカンとは対照的な、洗練された本日のナンバーのようなポップな曲にも、しっかり順応していますよね?しかも、トレードマークのしゃがれた歌声は健在なまま・・・。凄い方だったんだよなぁ!

ケニー・ロジャーズさん!

アメリカはテキサス州、ヒューストンご出身。オールマイティなジャンルをもこなす、最高のカントリー・シンガー!享年81歳。最高の音楽を、そして最高の歌声を、ありがとうございました!心よりご冥福をお祈り致します・・・。


※本日の1曲「♪愛・ひととき(1983年)」は、米ビルボード・カントリー・シングルチャート、カナダのカントリー・シングルチャート、カナダのアダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位2位、カナダのポップ・シングルチャートで最高位4位、米ビルボード 100で最高位6位、オーストラリアのシングルチャートで最高位11位、英国では最高位28位・・・を記録しているようです。

アルバム「ウィヴ・ガット・トゥナイト(1983年)」は、米ビルボード・カントリー・アルバムチャートで最高位3位、米ビルボード 200で最高位18位、カナダのポップ・アルバムチャートでは最高位19位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする