エディー・バウアー・ジャパン

2020年05月30日

山本彩ちゃんの新曲がアナログ盤?



元NMB48&AKB48

現在、ソロアーティストして活躍中の

山本彩!さん

ギターを弾きながら、極上なポップンロックンロール!

この路線でずっと行くのかなぁ?

と思っていたところ、何とも渋いお洒落な新曲を

今夏、

しかもアナログ。レコードでリリースするようですね?

♪feel the night
feat.Kai Takahashi(LUCKY TAPES)

2枚組の7インチアナログ盤だそうです。

プロデューサーに、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)さんを迎えた、某ラジオ番組のエンディング・ソングのために書かれたナンバーなんだってねぇ?今聴いているんだけれども、都会的なR&B風でお洒落なナンバーが、何とも心地良いですなぁ〜!まさか彼女がこんなタイプの曲を歌うとは思わなかった。

ちょっと驚いています。

ただ、

彼女のハスキーヴォイスが
アーバン・ソウル風songに
映えてます!

アイドルグループの時から、その色っぽい歌声が魅力的だった彼女。元気いっぱいなロックンロールも彼女に合うけれど、こういうナンバーもピタリと合ってカッコイイぞ〜〜〜!いやいや、今後のさや姉・・・なんてもう呼べないなぁ。彩さんに注目だぁ!カップリングは、Mori Zentaroさんをプロデューサーに迎えた、♪stay freeって曲だそうで、こちらも'90's R&Bっぽいナンバーらしいです。

元AKB48グループでは、

演歌の岩佐美咲さんと共に

ロックポップミュージックの山本彩さん!

このお二人には今後も、
思いっきり期待したいと思います!



posted by のぶそうる at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

1285.♪悩殺ストッキング!




ネオ・ロカビリー!
ロックンロール・ベース炸裂だぁ!


♪Fishnet Stockings/Stray Cats(1981年)


ストレイ・キャッツ!のご三方です。


ニッポンの演歌から、またロックンロールへ!です・・・。そして今宵はまた、ベースマンにフォーカスしますが、ロックンロール・ベースを、'80年代にリバイバルさせた張本人は、この方だよねぇ?そして、ネオ・ロカビリーの旗手として登場したのが、ストレイ・キャッツさんたち。フロントマンでギター&ヴォーカルの、ブライアン・セッツァーさんが、とにかくかっこよかったなぁ!

中学一年生になって洋楽に夢中になり、貸しレコード屋さんに週末に自転車にまたがり、何でも良いから洋楽を聴きたい!ってことで借りたのが、上記ストレイ・キャッツさんたちのデビュー作「涙のラナウェイ・ボーイ(Stray Cats)(1981年)」で、セッツァーさんの金髪のリーゼントや、そのノリノリのロクンロールに、ガツ〜ンとやられてしまいました。今も私には、思い出深い大切な作品です!

今夜は彼らのデビュー・アルバム「涙のラナウェイ・ボーイ(1981年)」収録のナンバーです!

メンバー

ブライアン・セッツァーさん(ヴォーカル&ギター)
リー・ロッカーさん(ベース)
スリム・ジム・ファントムさん(ドラムス)

これぞ
元祖ロックンロール・グルーヴ!
疾走感あるし、ウキウキしちゃうし
・・・やっぱり凄いですねぇ?

中学生の多感なあの頃のことを、このナンバーを聴いていると思い出しますねぇ?音楽ってホント不思議!この後、ハードロックの方にどんどん行っちゃったんですが、ビリー・ジョエルさんのライヴ・アルバム「ソングス・イン・ジ・アティック(1981年)」と共に、思春期の宝物になっています!さて今回も、ベースマンに光を当てますが、

リー・ロッカーさん!

ロックンロール誕生時と同じように、ウッドベース、そう!コントラバスを使っています!エディ・コクランの再来と言われたセッツァーさんも、グレッチのアーチトップギターを使用。スリム・ジムさんに限っては、バスドラムとスネアとシンバルのみで、何と立って演奏するスタイルに、当時の私は度胆を抜かれましたぁ!

サウンドも旋律も、'50年代のあの頃と同じ?なんですが、'80'sってことで、シャキっとクリアになっているためか、艶っぽくて、さらにロックンロールが唸ってますよね?ロッカーさんのベースは生々しいアナログサウンドで、ブイブイと重たいフレーズが迫って来ます!私はコントラバスは触ったことがないので、どんな感じなんだろう?と思いますが、ごっつくて大きいため、弾く人の体にガツガツと響いて来そうですよね?

エレクトリックベースは電気仕掛けですから、音が自然と伸びるけれども、コントラバスは生の楽器!弾く人の力加減がエレクトリック・ベースよりも、如実に表れて来て、弾く人のキャラクターが出て来るんだろうなぁ?ロッカーさんは、コントラバス本体を回しながら(これが最高にカッコイイ!)力強く、且つ、疾走感溢れる圧倒的なプレイで、見る者聴く者を酔わせてるよねぇ!

リーゼントスタイルも、当時は時代遅れだったはずですが、彼らが登場してまた盛り上がったみたいですね?彼ら三人はアメリカ生まれのアメリカンですが、渡英して最初に英国でブレイクします!そしてちょっと遅れて母国でも認知されるんですが、やっぱりロックの流行は、イギリスが一番早いのかなぁ?今はアメリカなんでしょうか?思い返すと、まずイギリスて時代でしたよねぇ?

そしてライヴ!を堪能すると、さらにその独特のグルーヴがグイグイと迫って来ます!セッツァーさんのギターも、物凄いんだけど、ロッカー&スリム・ジムさんたちの独特のノリが、2020年の今も、耳に心に入って来るよねぇ?フィッシュネット・ストッキングって、網タイツのことだったんだなぁ?最初に聴いたあの頃に歌詞を詳しく確認していたら、思春期ですから、ヤバい・・・大変なことになってたなぁ(笑)

ネオ・ロカビリー
ロックンロール・ベース!

リー・ロッカーさんも
凄いベースマン!ですね・・・。


※本日の1曲「悩殺ストッキング(1981年)」収録のアルバム「涙のラナウェイ・ボーイ(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位6位、オーストラリアでは最高位41位・・・を獲得しているようです。イギリスでは、のっけからゴールドディスクに認定されたようですね?私の今も宝物のようなアルバムです。






posted by のぶそうる at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

彩青さんの津軽三味線ひとり旅!



ニッポンを代表する歌い手さんであられる、

御大、細川たかしさんの弟子であり

レコード大賞の新人賞をすでに獲得し、

ついにブレイクした大型新人の

彩青!

(りゅうせい)さん。

新曲の、

♪津軽三味線ひとり旅

リリースされたんですねぇ?チャートアクションも良いようです!

キッスさんのロックンロールから、いきなりニッポンの唄に飛んでしまい、なんのこっちゃ〜!なんだけれども(笑)いやぁ〜良いですよぉ!彩青さんは、尺八も三味線も出来ちゃう、細川さんが育てた、正に秘蔵っ子のようですね?まだ17歳だそうで、

これからが楽しみな
ニッポンの歌い手さんです!

三味線の音が心地良く響いて来る和の旋律が

たまりませんね!

その凛々しい濃い〜眉毛と、品の良い風貌

確かな歌声・・・ニッポンの北国を感じて

何とも癒される、いや、力を貰いますね!

何か、

やっぱり私はニッポン人なんだよなぁ〜!

と、ひしひしと感じる春の夜でございます!

今大変な事態を迎えている時ですが、

彩青さんのような世代の方々のこれからは時代です!

応援したいですねぇ。




posted by のぶそうる at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする