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2020年10月30日

ジャイアンツ、セ2連覇です!

⚾本日の対ヤクルト戦で引き分けて

読売ジャイアンツ、セ・リーグ優勝!
・・・2連覇です!

ただやはり、

勝って優勝を決めたかったと

選手たちは皆、思っていたはず。

でも、今夜のヤクルト・スワローズが、最後に意地を見せてくれたと思えば、結果オーライですね?ヤクルトとの前の、横浜DeNAベイスターズとの3連戦は、何と3連敗!こちらもベイスターズが、セ・リーグ1の打線爆発で、やっぱり意地を見せてくれましたよね?

そんなことを考えると、新型コロナウイルス感染症にすべてが振り回された1年で、プロ野球が果たして開催出来るのか?とも言われた年だったわけで、結果野球は開催出来たし、素直に読売ジャイアンツ、セ・リーグ優勝を、ファンとして喜びたいと思います!

選手の皆さん、原監督以下コーチの皆様方、

そして関係者の方々、

セ・リーグ優勝おめでとうございます!

今季はテレビ中継も、途中からしか見れない日々が多く、もちろん球場には行くことが出来なかった1年で、とても残念だったのですが、ジャイアンツは覚醒した年だった!ホント、素晴らしい戦いを見せてくれた1年でした!外様を他球団から取って、一発ばかりの大味の打線で、

何とかギリギリのところでピッチャーが踏ん張って・・・という野球から(何かボロクソですね、失礼!)、ジャイアンツ生え抜きの若い選手を大胆に起用して、ヒットで繋ぎ、今ここで!って時には大胆に、抑えなければって時には安全策を取る。バッティングは石井コーチが担い、

投手陣を宮本コーチがしっかりと見る。そして元木ヘッド・コーチに纏め役を任せて、原監督は堂々と、微動だにせず、最後の決定のみに関与する!そんな、ジャイアンツに欠けていた戦い方を見事に披露して、もちろん選手たちの頑張り、踏ん張りがあってこそですが、新生ジャイアンツの姿を見せてくれたのが、

私はとても嬉しかったです!

控えなのに増田選手が、盗塁数の順位に堂々と入り、昨年怪我ですぐに退場してしまった吉川尚輝選手を始め、重信選手、松原選手、若林選手、そして大城捕手など、生え抜きの選手の活躍が光った年でもありましたよね?石井コーチとの二人三脚で復活したベテラン、中島選手の活躍も忘れてはいけません。

そして、ウィーラー選手の存在が、表には出ないところで相当に貢献してくれたんじゃないでしょうか?明るく前を向いて試合に臨むっていう。ピッチャー陣も、エース菅野投手でさえも、中々今季は上手く行かないところでしたが、中継ぎの、鍵谷投手、高梨投手、直江投手、大江投手、田口投手、

そんでもって、クローザーの中川投手、デラロサ投手と、ホント踏ん張ってくれましたよね?こういう存在があったからこそ、坂本選手、岡本選手、丸選手の大活躍があったのだと思います!テレビを見ていて、ジャイアンツのベンチが映ると、選手皆が声を出して、一丸となっているのが、

今年は本当に分かって、「ジャイアンツ変わったよね?」素晴らしいチームだったと、今ホント実感するばかり。

さてまだ試合は残っていますが、その後は、

リベンジすべき日本シリーズが待っています!

毎日、テレビでソフトバンク・ホークスの試合のダイジェストをチェックするたびに、「やっぱり強いなぁ!」と溜息ばかりでしたが、今季の新生ジャイアンツならば・・・ぜひ、ソフトバンクにはクライマックス・シリーズを制して頂き、ジャイアンツ対ソフトバンクを見たいところ!

いやいや、楽しみですねぇ!

しかしまずは、

読売ジャイアンツ、
セ・リーグ優勝おめでと〜う!


posted by のぶそうる at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

珠玉の歌声、アーロ・パークス!

⚾本日、ソフトバンク・ホークスが、パ・リーグ優勝です!おめでとうございます!やはり強かった。パ・リーグは今季もクリライマックス・シリーズがあるので、まだ分からないんだけれど、巨人対ソフトバンク!になって、我らがジャイアンツがリベンジを果たす。そんなシナリオを描いている私ですが、やはりパの勝者には勝てないのだろうか?⚾

さて今宵は、英国の若手女性シンガー

アーロ・パークス!さんです。

ちょっと前にラジオで、

音数の少ないサウンドなんだけれど、

リズムがシャキっと出ていて、

ちょっと昔のソウルっぽい雰囲気をバックに

とても美しい歌声が!でも、さらっとしてて

物凄いクールな感じがまた独特で

誰?ってずっと思っていたんだけれど、

アーロ・パークスさんだと、ようやく判明しました!

英国ご出身で、

ナイジェリア、カナダ、そしてフランスの血を引いていらっしゃるようですね?現在20歳。あどけなく可愛らしい感じと、もうすべてを達観したかのような鋭い眼差しが同居していて、いやいや、またしても、天才の登場を感じます!私がラジオで聴いたって曲は、2018年のデビュー曲、「♪Cola」って曲みたいですね。

来年の2011年1月下旬にフル・デビューアルバム、

Collapsed In Sunbeams

をリリースするようで、

♪Green Eyes feat.クレイロ

が公開されたようです!

このナンバーも、独特の雰囲気があって、歌詞がすぐに分からなくても、何とも魅力的なナンバーですなぁ!彼女は、詩人という冠も付いているらしいですね?となると歌詞の方も、詳しく調べて聴かなきゃですね?でも、サウンドと旋律だけでも、十分彼女の魅力は伝わって来るんだよなぁ!

レトロとかって簡単に言えない

珠玉の歌声を持つ、アーロ・パークスさん!

アルバムを楽しみに待ちたいところです・・・。






posted by のぶそうる at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

1320.脱獄!




疾走してるのに
うねったリズムが秀逸だよね?


♪脱獄
Jailbreak/Thin Lizzy(1976年)


シン・リジィ!さんです。

エアロスミスさん、キッスさんたちと同じく、30代の時に遡って聴いていたグループに、シン・リジィさんもいらっしゃったなぁ!リアルタイムでは私の世代は、ラストアルバムの「サンダー&ライトニング(1983年)」でした。テクニシャンのジョン・サイクスさんが加入した、言わばシン・リジィとしては異質の作品だったと今は思えるんだけれども、今聴いてもかっこよかったりして、私は結構好きなんですよ!

ただ彼らと言えば、'70年代の彼らを聴かなきゃ始まりませんよね?それも、ギターがエリック・ベルさんだけの初期のアルバムが私は好きだったりするんですが、ツイン・リードギターになってからの彼らが、やっぱりシン・リジィなのかなぁ〜って、今回彼らのアルバムをまた引っ張り出して感じますね。そう言えば、ゲイリー・ムーアさんが参加した「ブラック・ローズ(1979年)」も良いんだよなぁ〜。

さて今宵は彼らの通算6作目のアルバム「脱獄(Jailbreak)(1976年)」収録で、タイトルナンバー&2ndシングル曲です!

メンバー

フィル・ライノットさん(ベース、アコースティック・ギター&ヴォーカル)、スコット・ゴーハムさん(ギター)、ブライアン・ロバートソンさん(ギター)、ブライアン・ダウニーさん(ドラム&パーカッション)

シンプルな'70'sハードロック!
でも、リズムが秀逸で
独特のノリがあって
・・・やっぱりカッコイイなぁ〜!

このアルバムって言ったら、「♪やつらは町へ(The Boys Are Back In Town)(1976年)」でしょう!この曲は文句なしの名曲だと思いますが、他の曲も、うねるファンク風?や、南国風とか、ブルーズっぽいのはもちろん、カントリー風も・・・いろいろな要素を取り入れているのに、すべてがシン・リジィなところがさすがだなぁ?と思います。そしてギターのお二人も最高なんですが、

ベース&ヴォーカルを担うフロントマンの、フィル・ライノットさんと、ダイナミックで小技も利いて、聴いていて最高に気持ち良いドラマーの、ブライアン・ダウニーさんの、リズム隊のお二人の作り出す、息の合ったグルーヴが、ホントカッコイイですし、聴きどころじゃないでしょうか?それほど前へ出て来るベースではないけれど、流れるようなラインや、タメを作ったフレーズが、

タイトなダウニーさんのドラミングと混ざり合って、本当に物凄いグルーヴを作り出していますよねぇ?後の、ザ・ポリスさんのリズムが私は最高のリズム隊だと、今も思っているんだけど、いやいや、こちらのお二人かなぁ?と、今回聴いてて感じています!凄いですよね?そして、どことなくこの時代になって来て、いやこのアルバムだけかなぁ?ウキウキするような雰囲気があって、

聴いてると、明るくワクワクノリノリになってしまうところも、心地よいんだよねぇ!フィルさんは、ソングライターとしても素晴らしい人!歌詞も素晴らしいんだよねぇ?そう考えると、天はいくつもフィルさんに与えているよねぇ?正に、選ばれたるアーティストなんだよなぁ!お母様はアイルランド人だけど、お父様が南米のガイアナご出身の、アフリカ系なんですよね?

ここもまた、ヴォーカルに生かされていて、ちょっとしゃがれたコクのある歌声は、白人のアイルランド人とは違っていて、絶対にプラスの要素を貰っていますよね?だって、ヴォーカルも良いですもんねぇ?1986年に、36歳という若さで亡くなられてしまったのが悔やまれます。本当に音楽界は、惜しいアーティストを失くしてしまったんだよね・・・。

本日の1曲では、ギターのお二人はギブソンのレスポールで、シンプルなフレーズを弾いていて、主役はやはり、上記のお二人のリズムですよね?そしてフィルさんの、ちょっと呟くように歌うヴォーカルも◎前に聴いた時は地味に聴こえた曲だけれども、独特のタメと間合いがあって、ギターとベースが競いぁ合いながら、でも速弾きとかはなくて、やっぱりちょっとファンクっぽい雰囲気があるのかなぁ?良いです!

脱獄を歌う曲ってのも、何か脱走をテーマにしたドラマや映画なんかを見ているようで痛快な感じもして、グッドです!今回改めて聴いてて、また独り盛り上がっております(笑)フィルさんは、プレシジョン・ベース型のブラックカラーのベースを使っていますが、フェンダーではないようですね?どこのを使っているのかなぁ?かなり太い音を出してますよね?

でも土台になっているだけではなく、さりげなく動くフレーズで魅せる!前にドーンとは出ない!この丁度良い加減が、シン・リジィの絶妙なリズムなんですねぇ!いやいや、フィル・ライノットさん、そしてブライアン・ダウニーさんのお二人は、最強のリズムセクションだなぁ!もちろん四人のアンサンブルがあってこそだと思いますが・・・。


※本日の1曲「♪脱獄(Jailbreak)(1976年)」は、英国のシングルチャートで最高位31位・・・を記録しているようです。アルバム「脱獄(Jailbreak)(1976年)」は、スウェーデンのアルバムチャートで最高位2位、カナダで最高位5位、英国では最高位10位、米ビルボード 200で最高位18位、オーストラリアのアルバムチャートでは最高位51位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする