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2020年06月07日

1287.♪トミー・ガン!



やっぱり、カッコイイよなぁ!


♪Tommy Gun/The Clash(1978年)


ザ・クラッシュ!さんたち続きます。


いやぁ〜、理屈抜きにやっぱりカッコイイですね!実はクラッシュさんたちは、「コンバット・ロック(1982年)」を貸しレコード店から借りて来て、リアルタイムの中学生の頃に聴いたのが、そうだよ〜、初クラッシュだったんだよなぁ?思い出しました。でも、なぜかピンと来なくて結局聴かなくなってしまい、30代になるまで触れずじまいでした。考えたら、凄くもったいないですよね?

さて今宵は彼らの通算2作目のアルバム「動乱(獣を野に放て)(Give 'Em Enough Rope(1978年))」収録の、シングルナンバーです!この曲も、ベタなクラッシュさんの曲なんだけど、正に彼らを感じる良い曲ですね!

ポップさも伏せ持つ
これぞクラッシュのロックンロール!
ベースラインは地味だけど
これぞシムノンさん!
ロックンロール・ベースです!

シムノンさんのベースは、しっかりと楽曲を重視して、シンプルで屋台骨を支える役目を担ってますね?ただ、レゲエ他の影響を受けて入る人ですから、うねる感じがあって、これこそがクラッシュ・ビートになっているんだなぁ!と、改めて感じます。英国製のウォルってメーカー(ザ・フーのエイントウィッスルさんや、ジャパンのミック・カーンさんも使っていたようです)のベースを、

この時は使っているようですね?アルバムリリース後のツアーでは、フェンダーのプレシジョン・ベースにまた変更しているようですが。彼の音は、ジャミジャミと前に出過ぎず、丸みを帯びた分厚い音が特徴だよね?いや違う音も出してるかぁ?ラモーンズ・ファンで、良く彼らの曲を弾いていたみたいですが、ラモーンズさんのような直線的に疾走感溢れるベースラインもあるけれど、

やっぱり前述しましたが、レゲエやファンクなんかの黒い影響も共に受けて入るからこその、独特のベース・スタイルがあるんだよなぁ!ルックスも良いし、ベースを構えて立つ姿は、男でも惚れてしまうほどカッコイイですよね?女性ファンが多いのも納得です!ただ今回また聴いていて、ヒードンさんのドラミングも、ジョーンズさんのギターも、そしてストラマーさんのヴォーカルも、今聴いても凄い存在感があって、

やっぱり、この四人が集まったからこそのこのサウンドと旋律だったんだなぁ?と思いますよね?そして、クラッシュってバンドがこんなにも人気なのが、また聴いていてホント分かりました。つべこべ言わずに聴けよ!ロックンロールだぜぇ?ってことなんだよねぇ?この曲は、テロリズムのことを歌っている、やはり社会派のストラマーさんならではの詩のようだけど、当時よりも何か、

また混沌として来た現代の世界に、強烈に響く曲なんじゃないかなぁ?私は前にも言った通り、音楽はあくまでも楽しいエンタメ!で捉えている人なので、こういうところは関心がないってのが本音なんですが、俺は関係ないよ!ってことじゃいけない世の中に、今後なって来る予感がしていて、やっぱり考えなきゃいけないのかなぁ?とも思っているところです。

・・・なんて、

パンクロックって実は、'50'sに産まれたロックンロールをまた演ろうよ!少し進化させて!ってことだったのかなぁ?もちろん、ハードコア・パンクとか、もっとヘヴィなものもあるから一概には言えないと思うけれども、結構、聞き易いですよね?

シムノンさんは、
そしてクラッシュさんたちは
今も、魅せてくれるぞ!


※本日の1曲「♪トミー・ガン(1978年)」は、英国のシングルチャートで最高位19位・・・を記録しているようです。アルバム「動乱(獣を野に放て)(1978年)」は、英国のアルバムチャートで最高位2位、ニュージーランドで最高位15位、スウェーデンでは最高位36位、米ビルボード 200で最高位128位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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