セシール

2015年03月27日

612.♪スルー・ザ・ファイア!





デイヴィッド・フォスター氏の音楽が
耳から離れなくて・・・。


♪Through The Fire/Chaka Khan(1984年)


チャカ・カーン!さんの熱唱バラッド。

しびれるなぁ〜〜!

この曲も、'80'sなんだよね?もちろん今も、大活躍中のデイヴィッド・フォスターさんですが、この時代とすごく合いますよねぇ?ご存知、チャカ・カーンさんの大ヒットアルバム「フィール・フォー・ユー(1984年)」収録で、3曲目のシングルナンバーが、今夜の1曲です。

このアルバムと言ったら、プリンス様の曲で、スティーヴィー・ワンダー様がハーモニカで客演しているタイトル曲「♪フィール・フォー・ユー(1984年)」が最高でしょう!なんですが、デイヴィッド・フォスターさん作&プロデュースの、今夜の1曲も最強です!まさにこの曲も、フォスター節全開だよねぇ?

シンセサイザーが奏でる
キラキラしたサウンドとゴージャスな旋律
でも、
温かいんだよねぇ〜〜〜〜〜〜!

何て説明すれば良いのかなぁ?テクノロジーをふんだんに使っても、しっかりと人肌がある音楽?ってことかなぁ?無機質な角ばった音を出すのが、シンセサイザーのような楽器っていう先入観が邪魔するため?そんなことを感じてしまうのだと思いますが、結局は、人間が操作するわけだし、人間が使いこなすものなんだよねぇ?

ならば、人間味があって当たり前だよね?でも、そんなテクノロジーを粋!に使いこなして、数々の名曲を創り出しているのが、フォスターさん!キラキラと眩く輝きながらも、人間の心に迫って来る音楽を紡ぎ出す!しかも、ソウルやポップ、ロック、カントリー・・・全く関係なく、創り上げてしまうのが、お見事だぁ!

それから、

チャカさんの、ソウルフルなヴォーカルが、ゴージャスなバックサウンドを受けて、さらにソウルフルにポップに、響き渡ってます!ルーファスでは、スモーキーな、正統派ソウルンガーだった彼女ですが、'80年代に入って、さらに一段上がってますよね?この明るい雰囲空気が漂う時代に、しっかりとフィットして、よりポップな音楽を歌って、新たな魅力を魅せてくれています!

いやぁ〜、
この曲もしばし耳から離れないだろうなぁ。


※今夜の1曲「♪スルー・ザ・ファイア(1984年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位15位・・・を記録しているようです。アルバム「フィール・フォー・ユー(1984年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位4位、ビルボード200では16位、英国のアルバムチャートで15位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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