2016年06月22日

787.♪ROSE!




今の季節の最高の納涼ソング?


♪ROSE/坂本龍一(1989年)


坂本龍一!さんが、

アルバム「ビューティ(1989年)」

・・・からのナンバーが続きます!

しっとり、うっとり・・・何だろう?これぞ教授の音楽を感じる曲ですよね?ジャズっぽい雰囲気を持った、クールなナンバー!カッコイイなぁ!と改めて思います。そうそう、アート・リンゼイ氏もこのアルバムには、重要な存在で参加されていらっしゃったんだった。

作詞:アート・リンゼイ氏
作曲:坂本龍一氏
歌:坂本龍一氏

そんでもって、この曲も教授が歌っていたことを思い出しましたぁ!しかも英語の詩。でも、LとRとか・・・教授の発音はイイんだよなぁ!良くそう言われていましたが、さすがです!ただ、やはりニッポン風味が入って来て、これこそが教授のオリジナリティになるのかなぁ?イイんだよね!

クールなジャズ風味が
ニッポンと混ざり合う?
やはり、
ニッポン人である教授の音楽に乾杯

もうこの頃の教授は、難解な感じがなくなって来てるよなぁ?って当時感じていまいした。スーッと入って来て楽しめる!この後の「スウィート・リヴェンジ(1994年)」では、かなりポップな路線を披露されて驚かされてしまうわけだけれども、この「ビューティ」も、今聴いてみると、聴き易いよなぁ!と感じています。

ピノ・パラディーノさんが、うっとりするようなベースラインを聴かせてくれるぞ〜!私なんかは、ディアンジェロさんのバックでの彼の印象が大きいんだけど、様々なジャンルでその、魅惑の四弦を聴かせてくれる方なんだよなぁ。今宵のナンバーでも、フレットレスベースの柔らかぁ〜い、お洒落なベースを聴かせてくれます!

教授のピアノとの相性も完璧で、今の梅雨の季節に聴くと、一気に涼しくなる気がしません?このアルバムは冬にリリースされたアルバムで、私も冬に聴きたい作品なんだけれど、この♪ROSEは、今の季節に合う気がするんだよね!教授は国際人であって、国籍とかって全く関係ないと思っていらっしゃるはず。

しかし、放たれる才能は、ニッポンを強く強く感じます!やはり日本人ってことで、脈々と受け継がれたDNAは、どうしたって代えられないものなんでしょうね?この日本って言う部分が、クールなジャズと混ざり合って・・・坂本龍一氏の音楽が出来上がるんですかね?

聴いてる日本人の私も、グッと来るのは、

う言うニッポンのDNAなのかもしれませんね?


posted by のぶそうる at 21:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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