エディー・バウアー・ジャパン

2016年07月27日

817.♪シェイク・イット・アップ!



楽しいんだよね!


♪Shake It Up/The Cars(1981年)


カーズ!さんたちだぁ。


この方たちも、爽やかで気持ちイイんだよなぁ!

このアルバムからシンセサイザーを取り入れて、先端の音にチャレンジしたらしいですね?この次のアルバム「ハートビート・シティ(1984年)」の方が、堪能させて貰ったアルバムなんですが、このアルバムも、ベスト・ヒットUSAで小林克也さんに教えて貰った、外せない作品です。

残念なのは、2000年にベース&ヴォーカルを担当されていた、グループの中では、渋い二枚目担当の、ベンジャミン・オールさんが癌で亡くなられてしまったんですよね。オールさんは、歌も上手かったし・・・ホント残念でならないです。しかしカーズさんたちは、再結成も果たして、2011年には新作を発表!

今も活動中ってことで、アルバムはまだ未体験なんですが、嬉しいです!さて本日は、彼らの4作目のアルバム「シェイク・イット・アップ(1981年)」収録でタイトルナンバー、そしてシングルナンバーでございます!

メンバー

リック・オケイセックさん(ヴォーカル&ギター)、ベンジャミン・オールさん(ヴォーカル&ベース)、エリオット・イーストンさん(ギター&バッキングヴォーカル)、デイヴィッド・ロビンソンさん(ドラムス&パーカッション)、グレッグ・ホークスさん(キーボード&バッキングヴォーカル)

疾走感溢れる
でも、
人を食ったような飄々としたところが
たまりませんねぇ!

ニューウェイヴ系にカテゴライズされていた彼らですが、ポップでロックで、この曲も今聴いても、気持ちイイです!ミュージックビデオを久しぶりに見たんですが、これがまた、人を食ったような、決して聴く者を馬鹿にしているんじゃなくて、飄々として、楽しませてくれます!

そんなところが、音楽の方にも表れていて、疾走感があるカッコイイポップロックなのに、何かクスッと笑ってしまうような感じがあって、楽しいんですよ〜!ギターソロとかも、おちょくったようなフレーズが出て来て、笑っちゃうしwwwしかしこういうのって、技術があって、グループが団結してないと出来ないことですよね?

クイーン他多くのプロデュースで知られる、御大、ロイ・トーマス・ベイカーさんがプロデュースしていらっしゃるってことで、あの時代の先端で、しっかりとした音が作られているのも大きいですね!リック・オケイセックさんも、何とも言えない、おとぼけルックス?で、甲高く、ひねりが利いた歌声で、楽しませて下さってますぞ!

この、'80年代って時代は、ロック不毛の時代なんて言われていますが、いろいろな音楽を皆が試していて、過渡期にあった時で、実は、面白い音楽が出て来た時代だったんじゃないかなぁ?もちろん、'60年代、'70年代の芸術的クオリティには及ばないかもしれませんが・・・。まぁ、私の青春時代だから贔屓しちゃうんだけどね。

チャラくておとぼけで
・・・いやいや、
カッコイイポップンロックンロールが
ワクワク、楽しいぞ〜!

※本日の1曲「シェイク・イット・アップ(1981年)」は、米ビルボード100で最高位4位、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位No.2!、カナダでは最高位7位・・・を記録しているようです。アルバム「シェイク・イット・アップ(1981年)」は、米ビルボード200で最高位9位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 21:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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