セシール

2016年09月14日

854.♪アニマル!



コーラス、旋律が最高だぁ〜〜!


♪Animal/Def Leppard(1987年)


デフ・レパード!の皆様方です。


彼らと言ったら?一つ前のアルバム「炎のターゲット(1983年)」が初レップス!でした。今もイチオシのアルバムですが、次の「ヒステリア(1987年)」もそう言えば聴いていたなぁ!って思って、また引っ張り出しましたぁ!世界中でNo.1!に輝き、世界的なロックバンドとして彼らを知らしめたのが、このアルバムだったんだよなぁ。

メンバー

ジョー・エリオットさん(ヴォーカル)
フィル・コリンさん(ギター)
故スティーヴ・クラークさん(ギター)
リック・サヴェージさん(ベース)
リック・アレンさん(ドラムス)

コーラスが独特でメロディアス!
ポップでロックで、爽やかで
心地良く入って来ますぞ〜〜!

思いっきり、ヘアー系の時代ですね?ミュージック・ビデオを見ると、あの時代を懐かしく思い出します!そして、事故で腕を怪我されたアレンさんも、彼仕様にドラムセットを変えて、元気に叩いていらっしゃる姿が映ってます!

俺はただの野獣なんだよ!
気が付いてくれ・・・。

・・・って言う、ワイルドなラヴソング?のようだけれど、音楽の方は、落ち着いたリズムのミドルポップロックとでも言うのかなぁ?夏の終わりに合いそうな、イイ曲です!そう言えば、ギターのスティーヴ・クラークさんのカッコイイ御姿も出て来ます。まさかこの後の1991年に亡くなられてしまうとは・・・。

しかし、アレンさんの事故による怪我、クラークさんの死と、災難が続いた彼らなんですが、アレンさんは前述したように復活して、クラークさんの代わりにヴィヴィアン・キャンベルさんが後任に迎えらえて、しかっかりと危機を乗り切って、今も活動を続けているのがまた、彼らデフ・レパードさんなんだよね。

素晴らしい〜〜!

爽やかポップの要素が入っているのと、スモーキーなこもった音色のコーラスが独特だよなぁ!これが歯切れが良くって、でも濃厚で・・・ちゃらい雰囲気を見事に除外している気がするんだけど、どうでしょう?シンガーのエリオットさんの、ガッツリ張ったロック系ヴォーカルとの相性も抜群に良いですよね?

考えたら彼らも、英国産NWOBHシーンから出て来られた方々!一時期ヴォーカルのエリオットさんが、ユニオン・ジャックのシャツを着ていて、それを脱ぎ捨てると中に星条旗のシャツを着ている。俺らにはもう英国はいらない!アメリカで演るんだよ〜!なんてことを言ってましたよね?懐かしいなぁ!

派手なギターソロもなくて、シンプルなのに、凄いインパクトがある!ウィキペディアの英語版には何やら、この曲は作るのが大変だったようなんですが、結果大成功ですよね?そうだぁ〜、プロデュースは、ロバート・ジョン”マット”・ランジさんだったんだよなぁ。なるほどな、音作りです〜!

夏バテが襲って来る時期ですよね?そんな時は、ちょっとゆったり、でも爽やかポップンロックで、上がって、そんでもって癒されて・・・ゆっくり行きたいもんですね?あの頃のデフ・レパードさん、イイと思います・・・。

※本日の1曲「♪アニマル(1987年)」は、アイルランドのシングルチャートで最高位3位、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位5位、米ビルボード100では最高位19位、英国で最高位6位・・・を記録しているようです。アルバム「ヒステリア(1987年)」は、英国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。ポップロックファンには、必聴の一枚ですぞ!






posted by のぶそうる at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック